冬の終わりの……
GM:Rlyeh@GR611
GM :では……『冬の終わりの……』開始させていただきます。
GM :ではPL1こと佳さん、自己紹介をお願いします。その後OPに入りますので。
佳 :「芳村佳。コードネームは“カルネアデス”」
佳 :「私は……“できそこない”なんかじゃないっ!」
佳 :※とある実験の結果生まれた子供。
佳 :※能力が想定したものより低かったため、“できそこない”と言われ続けて幼少を送る。
佳 :※現在はUGNチルドレンとして任務をこなしつつ、学業を営んでいる。
佳 :※シンドロームはノイマンピュアブリード。
佳 :※HP12 イニシアチブ15 初期侵食率32
佳 :※シナリオロイス 静原雪 ■友情 □不安。
佳 :※…無事で、いるよね?
佳 :※PC間ロイス“異端の羊”越知真吾 ■信頼 □不快感
佳 :※“力”に対して恐怖するのは悪いことじゃない。でも、その恐怖に振り回されては、何も出来ない……。
佳 :以上です、よろしくお願いします。
GM :はい、ではOPに。
GM :今から、1年ほど前の話だろうか。佳が彼女と最後に会ったのは。
佳 :「一年かぁ、どうしてるかな……(ぽそ)」(ころころ:33)
GM :最後にあった時の彼女は、気弱そうな顔に、それでも精一杯の笑みを浮かべて笑っていた。それが……記憶の中にある、彼女の顔。辛くても、それでも佳の前では微笑んでいた彼女の。
GM :同じチルドレンの中、お互いあまり力は高くなかったが、それだからこそ仲良くなった。
佳 :「支部が違うだけで、こんなに長く会えない、なんて」
GM :彼女は今、どうしているだろうか……そんなことを思っているその時――佳の携帯が鳴る。
佳 :「?」
佳 :「はい、もしもし? 芳村です」
佳 :ぴっと、受信ボタンを
GM :雪「……佳ちゃん!」
佳 :「あれ、雪ちゃん? 久しぶり」
佳 :「ちょうど会いたいと思っていた……」
GM :雪「……助けて――助けて!」電話の向こうからは、切羽詰った雪の声と、何者かと戦ってるような、そんな激しい物音がする。
佳 :「ど、どうしたの? 今、何処?」
GM :雪「F市支部……駄目、皆……死んじゃう!」
佳 :「F市ね、すぐ、行くから!」
佳 :「死……、頑張って! 諦めたら、そこで終わりなんだから、絶対、諦めちゃ駄目だよ!」
GM :雪「……待ってる……佳ちゃ――」何かが炸裂する音と共に、不自然に途切れる音声。
佳 :話しながら、駅へ移動
佳 :「ちょ、雪ちゃん、雪ちゃん!」
佳 :「返事を、返事をしてよ!」
GM :ただ、携帯は無音を返すのみ……
佳 :「……」
佳 :無言で携帯しまって、駅へ走り出します
GM :佳が駅に向かって走るところで、締めかな? 何か最後に一言あれば。
佳 :締めで良いですー
GM :はいな。
GM :次の方……PC2、真吾さんどうぞ。
真吾:「……オレか?……オレは……越知、真吾。」
真吾:「……んだよ。あんまりジロジロ見んじゃねぇよ。…見られんの、好きじゃねぇんだ」
真吾:ごく普通の高校生だった、とあるジャーム事件に巻き込まれて覚醒した少年。
真吾:獣化して戦う白兵系だが、人間の姿からかけ離れるバケモノバケモノした自分の能力を余り好いてはいない。
真吾:人に対してはぶっきらぼうだが、割りと根は真面目だったりする。
真吾:コードネームは『異端の羊(ブラックシープ)』、シンドロームはキュマイラピュアブリード。
真吾:イニシアティブ値:9、HP:16、基本侵食率:36%、ワークス/カヴァー:高校生
真吾:PCロイスは龍堂 京さん、感情は「P:□憧憬/N:■隔意」です。
真吾:シナリオロイスはフレデリック・メイスン、「P:■執着/N:□嫌悪」で。
真吾:以上です。
GM :では侵食率を。
真吾:登場(ころころ)侵食率は44へ。
GM :では……。
GM :普段通りの生活。普段通りの一日。そんなゆっくりとした時間が、過ぎていく。それを……日常と言う。
GM :静かに流れている時間。黒い羊も、白い毛皮を被って生きていける……そんな、貴重な時間。
真吾:「…あー……眠ぃ」
GM :しかしそれは――たった一つの情報によって砕かれ、黒に染まる。
GM :以前の事件で知り合った――まあ、それほど深く知っているわけではないが――女性から、携帯に電話が掛かってくる。
真吾:「…ん………もしもし?…越知――…ああ、アンタか」
GM :女性「……おひさしぶりですね。真吾さん。以前から頼まれていた情報を掴みましたので、一報いれようと思いまして」
GM :女性「ステイツオブグレイス……いえ、フレデリック・メイスンが日本に来ています」
真吾:「!…あいつら、またこっちに入ったのかよ!…何の為――っつぅか、奴は……何処に居やがる?」眠たげだった顔を急に険しくさせて
GM :女性「……はい、どうやらN県F市にいるようですが……」
真吾:「そうか…――クソッタレ。……さんきゅ。何時も頼ってて、悪ィんだけど…。他に、何か、ソレ関連で情報入ってるか?」
GM :女性「それ以降の足取りは掴めておりません。恐らくF市の外には出ていないと思いますが……一つだけ」そこで一度、言葉が途切れる。話していいものかどうか悩んでいる風で。
GM :女性「……UGNのF市支部が、壊滅したようです。複数のルートから入手した情報ですので、恐らく真実です」
真吾:「なっ……仮にもオーヴァードを神聖視してたヤツらじゃねぇのかよ!?何でっ………あいつ等は…何処までやりゃあ気がすむんだよ……!」苛々と
GM :女性「敵対行動に出られる前に壊滅させた、という可能性が最も高いです。……行かれるならば、お気をつけて」
真吾:「って…アンタに当たっててもしゃあねぇわな……そうか――悪ィ。ああ…俺は…出来る事しに、F市に行く。…サンキュな」
GM :女性「御武運を――」
GM :そこで電話は切れます。
真吾:「……親に言い訳考えねぇとな。…昔の、仇は……取るぜ」と決意を固め、そんな感じでF市に向かったと。…ちょっと迷って、一応UGN(K市の支部)にも個人的に一報入れて置きます。F市に行くから、それ関連で何か用事や連絡・情報があれば入れてくれ、と。
GM :はい、了解です。では、<情報:UGN>で判定どうぞ。
GM :無ければ噂話でもOKです。
真吾:…それでは噂話で。
GM :うぃ。
真吾:#3R10+1 社会1+噂話1、コネ有り
※ダイス:Shingo:3r10=(7,7,5)=7+1=8
真吾:8です
GM :んー、そうですね……独断でK市のエージェントが一人、F市に特攻かけたそうです(笑)
GM :いや、特攻とは言わんけども(笑)
真吾:「……俺以外にも、いんのか…」心に止めておきます(笑)ですることは以上です
GM :はい、ではこの辺で〆ですね。
GM :では、トリ……京さん、どうぞ。
京 :「自己紹介?あぁ、俺は龍堂 京だ、別にただの高校生だよ。」
京 :「だから、俺を事件に巻き込むな!飯抜かれちまうじゃねぇか!」
京 :「こうなったら……最後までとことん付き合ってやるぜ、代わりに晩飯奢れよ?」
京 :K市の県立高校に所属する2年生で、陸上部に所属している有名学生。
京 :家庭の事情により、事件に巻き込まれる事を嫌がっている。
京 :嫌がってはいるが、結局はいつも、自分から首を突っ込み、解決するまで行動を続けている。
京 :その度に、妹に愚痴愚痴と文句を言われるが。
京 :サラマンダー・ノイマンでアスリート/高校生
京 :ロイスは芳村 佳に■庇護 □不安 シナリオロイスは戦部 静馬に□親近感 ■敵愾心
京 :HP18 IV14/16 初期侵蝕率32%
京 :以上
GM :では、侵食率を。
GM :では、OP行きます。
GM :突然だが、京は今、戦闘の真っ最中だった。
GM :とある資料を輸送するという、何処にでもあるような任務の中……FHが襲撃をかけてきたのだ。
京 :「ったく……どうして何時も何時も、こうなるんだってばよ!」手近に居る一人を氷鎌で切り払いながら(ころころ:39)
GM :そして激しい追走戦が始まる。ただ一人、FHエージェントを切り払いながら走る京の前に、その男は現れた。
GM :静馬「……よぉ……ご無沙汰、だな?」静かに京の前に立ち、構えを取るその男は、戦部静馬。似ていないのにどこか似ている男。
京 :「またお前か………ホントいい加減にしろってマジで!」こちらも構えを取って向かい合う───雑魚を相手にするのとは違うのだから
GM :「それはこっちの台詞だ……いい加減、腐れ縁も終わりにしたいぜ!」京が炎を纏うように、静馬は氷を纏う。そして、戦いが始まる。
京 :「ずっと引き分けなのはお前だけだ、今日こそ白黒つけるぞ!」初撃から全力で、大きく鎌を振るう
GM :静馬「……望むところだ!」戦いつつ走り、走りつつ戦う。そんなことをどれほど繰り返しただろうか。
GM :走りこんだトンネルを抜ければ、N県F市の筈。そして、トンネルを抜けた向こうは――
GM :静馬「……!?」……一面の銀世界だった。
GM :天気予報では雪などという情報は無かったし、トンネルを抜ける前は晴れていたのに。
京 :「…………この時期、雪はもう無いよな……?」思わず静馬に聞いてしまう
GM :静馬「……その筈だが」彼も毒気を抜かれたように辺りを見回す。
GM :知覚判定お願いします。
京 :#3r10+1
※ダイス:Kyou_R:3r10=(2,9,2)=9+1=10
GM :10ですね。視界の端……いや、二人の背後全体で、雪原の中から何かが立ち上がる気配がある。
GM :それは、氷で出来た無数の人型。ただ、歓迎していないようで……そのシルエットは鋭角で、戦闘用らしい。
京 :「何だかなぁ……また決着、つきそうに無いな。」振り返る時に一体、切り捨てる
GM :静馬「……この件が終ったら、今度こそ決着をつけるぞ!」静馬も同じように一体を砕く。その無数の氷像は、二人に向かって襲い掛かる――
GM :というところで〆、かな?
京 :OKっす、何かカッコいいw
GM ://////////////////////////
GM :ミドルフェイズ:SP/佳 場所/F市駅前
GM :登場可能
GM :///////////////////////
佳 :(ころころ)侵食率41
GM :さて、F市についた佳さんですが。
佳 :「さ、むい…」
佳 :はぁっと、手に息を吹きかける
GM :駅を降りたら、冗談もへったくれも無い雪原でした(笑)
GM :なお、F市支部が壊滅した件は知っていてもOKです。
佳 :はいな
佳 :「……ともかく、支部があった場所にいってみないと」
GM :では、移動ですね。
佳 :うい
佳 :歩いていける距離なら歩きますが
GM :F市支部は駅前なので大丈夫です。……そして、到着したF市支部は……瓦礫と化していました。死傷者甚大な様子、というか生存者がいるかどうか怪しい。
佳 :警察、とかは?
佳 :「う、そ……(呆然)」
GM :警察は動いているようではありますが、どうも市街全域で事件が発生しているらしく、こちらにはまだ来ていません。
GM :街中、サイレンが遠く響いていると思ってくれれば。
佳 :「一体、何が起きてる、の?」
佳 :ふみ、何か手がかり無いかな?
佳 :知覚で探してみて良いですか?
GM :知覚判定どうぞ。
佳 :#5r10+0
※ダイス:Kei_Y:5r10=(5,5,10,1,8)=Critical!!
※ダイス:Kei_Y:1r10=(8)=8+10=18+0=18
佳 :18です
GM :もとF市支部の瓦礫の中で、がらりと何かが動きました。生存者がいるようです。
佳 :「! 大丈夫ですか!」
佳 :駆け寄る
GM :その人は男性で、顔には見覚えがあります。雪と一緒にこのF市に行ったエージェントですね。
佳 :助かりそう、かな?
佳 :「今、手当てを……」
佳 :応急手当キット一個使おう
GM :男「……辛うじて、な……」即死さえしなければ何とか。応急処置で一命は取り留めますね。
佳 :ダイスは振りますか?
GM :いえ、時間かければ大丈夫でしょうから必要ないです。
佳 :「あの。雪…静原雪を、知りませんか?」
GM :男「君は……佳くんか。よくこんなところに……いや、そんなことよりも雪か……? 解らん。解らんが……辛うじて脱出はさせた。あの子に運があれば……」
佳 :「脱出……良かった(安堵)」
佳 :「それで、一体何が起こったんですか。仮にも支部が一個壊滅するなんて」
GM :男「私も全てを理解しているわけではないが……何者かの襲撃を受けてな」
佳 :「そう、ですか。一先ず、病院へ行きましょう。私はその後、雪を探します」
佳 :で、病院行くあたりで〆かな?
GM :男「いや、私は大丈夫だ……君は雪を探してくれ。」まだもうちょっと(笑)。知覚判定をもう一つ
佳 :#5r10+0
※ダイス:Kei_Y:5r10=(1,2,10,4,7)=Critical!!
※ダイス:Kei_Y:1r10=(7)=7+10=17+0=17
佳 :17です
GM :あー、もうはっきり解った。周囲を囲むように、無数の何かが立ち上がる気配。敵意を漲らせた、氷の像の群れです。
佳 :「……闘え、ますか?」
佳 :銃をゆっくりと抜き出しつつ
GM :男「……無論だ、立っている限りは戦える。」両手に巨大なガトリングガンを作り出して射撃開始。「行け! 雪を助けてやってくれ!」
佳 :「はいっ、あなたも、無理はしないで!」
佳 :援護を受けて、穴が開いたところに、さらに銃打ち込んで突破ー
GM :では、男が作った道を抜けて走るところで〆、ですね。
佳 :はいなー
GM :///////////////////////
GM :ミドルフェイズ:SP/真吾 場所/大通り
GM :登場可能
GM :///////////////////////
真吾:(ころころ)侵食率は54です
GM :では、駅から支部に続く大通り。それほど長い距離を歩くわけでは無いのに、妙に長く感じるのはやはり積もった雪のせいだっただろう。
真吾:「…………何だ……この天気……?……人気も妙に少ねぇしよ」駅から出てきた所で、季節外れの寒さを怪訝に思いながら、さくさく、と足を進ませつつ。
真吾:「(それにしても…アイツら――っつーより、メイスンか。…が…F市にやってきて、「敵対行動に出られる前に」支部を壊滅させた……っつーことは…)」
真吾:「(F市であいつ敵対行動を取られるような『何か』を更にする気でいやがんのか……?)」
真吾:「(…こんな異常がこの市で起こってんのも、ソレか?解んねぇな…)」がしがしと頭をかきつつ
GM :そんな考え事をしている最中……視界の隅、横道の方から数人の男女が走り出てくる。何かに追われる様に。
真吾:「……取りあえず、頭の悪ィ俺がこんなトコでうだうだ考え事してもしゃあねぇわな…。…なんだったか…、UGNチルドレンが来てんだったら、何か情報もってっかもしんねぇし…って、アレ…?」
真吾:「……そっちからやって来てくれんのかよっ!チクショウッ!――おい、どうした!?」そっちへと慌てて走りながら
GM :その背後から雪原を滑るようにやってくるのは、無数の氷像。手に生えた刃で逃げる彼らに追い縋り、切り倒していく
真吾:「氷像が――!?…って驚いてる場合じゃねぇな…!チッ、何していやがる!寄せっ!」飛び出して、その人達を庇う様に前に飛び出していく
GM :追われる側も無抵抗というわけではなく、手から放つレーザーや炎の弾で反撃するが、何せ数が数。
GM :では、戦闘ですね(笑)
真吾:ハーイ(笑)
GM :そちらが先にどうぞ、所詮トループです……数多いけど(笑)
真吾:「おい、一体なんなんだアンタら!?オーヴァードなのか!?――何だよ、これ…!」追われる方に声をかけつつ無駄にワーディング押しながら――ちら、と氷像を見て、攻撃します
GM :はいな。一応一体の群れ扱いとします。
真吾:一瞬迷うような表情をしてから、チッと舌打ちした後マイナーで破壊の爪、メジャーで鬼の一撃
GM :判定どうぞ。
真吾:#6R7+1 侵食率60
※ダイス:Shingo:6r10=(8,4,3,2,10,5)=Critical!!
※ダイス:Shingo:2r10=(3,10)=Critical!!
※ダイス:Shingo:1r10=(8)=Critical!!
※ダイス:Shingo:1r10=(7)=Critical!!
※ダイス:Shingo:1r10=(4)=4+40=44+1=45
真吾:45
GM :………。避けるだけ無駄って気もするが(笑) #4r10
※ダイス:RuRu_GM:4r10=(2,6,8,7)=8
真吾:#5D10+5 ダメージ(笑)
※ダイス:Shingo:5d10=(7+10+10+10+9)=46+5=51
真吾:うわ10が三つ!?…51
GM :…………二回全滅してお釣りが来るよ(笑)
GM :では、群れの中に飛び込んで大暴れした結果、氷像の群れは砕かれました。完膚なきまでに(笑)
真吾:「(……自分で言うのもなんだけど……やっぱ、普通じゃねぇな……この力はよ」チッと意味もなく舌打ち。
真吾:がらん、と崩れ落ちた氷像に溜息を吐きながら見やり、くるりと追われていた方に「……、大丈夫、か?」
GM :少年「……うん、大丈夫……お兄さんも、オーヴァード?」
GM :一応、少年、男性、女性が生き残ってます。
真吾:「……ん……ああ、まあ一応な……、この市で、何が起こってんのか、知ってっかアンタら……?」
真吾:「F市にフレデリック追ってきたらいきなりコレでよ。……どうしたんだよ?」その三人に駆け寄りながら
GM :男「解らないよ……いきなり何かでかい物に襲われて、あっという間に皆やられて……」
GM :女「うん……あれ、大きな竜に見えたわ……」がたがた震えながら。ただ、竜という言葉に聞き覚えがあります。
GM :以前の事件でメイスンに殺された真吾の友人が、竜に変身する能力者でした。
真吾:「……そうかよ……。なんつうか……洒落にならねぇ災難だな……。……竜?大きな竜って…」
真吾:そこまで言って、はた。「――まさか――アイツか!?」
真吾:「いや……でも…アイツは殺された筈じゃ……、クソッ!オイ、その竜は何処で見失った!?」がしっとお姉さんの肩を掴み
GM :真吾の友人は確かに死んでいるんですが……その時、彼の、メイスンの言葉が記憶から浮かび上がります。「……君の友人の魂は、ワタシが有効に活用させていただくよ……」
GM :少年「わかんないよ……生き残った人たちが戦ったけど、僕ら逃げるので精一杯で……」
真吾:「…………そうかよ。……チッ……やっぱりロクでもねぇ連中だな、アイツらは…!…冗談じゃねぇぞ――」苛立たしげに一人吐き捨て
真吾:「……とりあえず、アンタら。別のUGN支部にこのこと連絡してくれねぇか?そしたら、救護班も応援もくる筈……だと思うぜ?」くわしくないから分からないが、多分、と言って
GM :女「……解った。そっちは任せて。それより……頼みがあるんだ」
真吾:「俺は俺で、ちょっくらこの事件の現況、探してくっからよ……。……あん?頼み?」
GM :女「……多分この近くに、女の子が一人いると思うんだ……その子、助けてあげて欲しいの。私たちを逃がす為に囮になって……弱いくせに……」
GM :男「自分も竜にやられて大怪我してたって言うのに……助けが来るから、心配ないって……」
真吾:顔を引き締めて「……そっちが先だな……ンな危険な真似しやがって。…解った………任せろよ」頷く。
GM :少年「お願い……」そして3人はともかく安全なところ探して移動していきますが。
真吾:「ああ、気ィつけてな」それじゃあ、こちらはそれを見送った後付近へ探索を開始しはじめた、と言った所で
GM :〆ですね。
真吾:はい
GM :////////////////////
GM :ミドルフェイズ:SP/京 場所/大通り
GM :登場可能
GM :////////////////////
GM :侵食率どうぞー
京 :(ころころ:44)
GM :さて……大通り。ともかく人が集まるのは駅前だろうということで、静馬と共に戦いつつ移動してきたわけですが。
GM :静馬「……ちっ……こいつら、切りがねぇ……」
京 :「こいつら……大して強くないが数が多いから厄介だな……」数が解らなくなるほど切り捨てながら
GM :それでも、何とか視界内の敵は切り払って。静馬「……元から断たなければどうにもならんということか……心当たりは無いか?」
京 :「無いな、有ったらこんな所通らない……違うか?」
GM :静馬「違わないが……使えん奴め。戦うしか能が無いのか?」
GM :他人のこと言えません(笑)
京 :「戦うことしか出来なくて悪かったな、そういうお前は如何なんだよ。」身体を軸に鎌を回転させ、後の敵を切る
GM :京の背後に襲い掛かった敵を的確に氷の剣で砕きながら「……耳が痛いな」
真吾:それじゃあ、その辺で駆け寄りながら登場します。
GM :侵食率を。
真吾:(ころころ)侵食率は62へ
GM :静馬「…………ん?」真吾に気付いたようで、油断無く振り返ります。
真吾:白い息を吐きつつ、きょろきょろとあたりを見回しながらやってくる少年が一人。はた、と戦闘している連中を見て「……おい……?…、…龍堂?」
京 :「………声かける前に後ろ位気をつけろってな。」ワイヤーで後の敵の頭を砕く>慎吾
真吾:「……お前見てぇに慣れてねぇから仕方、ねぇだろ」近くにいた視界内最後の氷像が壊れていくのを背後で判じつつ、溜息混じりに呟く
GM :静馬「ともあれこの近辺は静かになったようだが……こいつ、何者だ?」真吾に警戒の篭った視線向けてますね。
真吾:「まあ……なんつーか……知り合いだ。……それより、お前ら。ここで今何が起こってっか、知ってっか?」
京 :「………俺みたく自分から進んでUGNに関わらないイリーガル……とでも言った方が良いか?」>二人
GM :静馬「ともかく敵では無さそうだな。……それは俺も知りたいところだ。教えてくれるか?」
京 :「……知るか、物を輸送中にここに入って、いきなり襲われたからな。」
真吾:「……まあ、そんなもんだろ。……あ……?いや、俺は……あんまり知らねぇんだけど」と前置いて、OPからわかった事(フレデリックやら、F市支部壊滅やら後は竜の事とか、ここにもう一人UGN関連着ていることとか)をだーっと
GM :静馬「ふむ……」腕を組んで考え込んでます。
真吾:「そりゃ災難だな……って、あ。そういやこの辺で女の子一人知らねぇか?さっき、そこで教われてる連中助けたときに、その女の子が怪我を負ってここらに逃げてるって――」と、さっきの事も。
京 :「……いや知らん、俺らは氷像にしか会ってないからな。」
真吾:「そうか……」眉を潜めて
真吾:「……なあ。アンタら、単刀直入に聞いて、今ヒマか?」
京 :「少なくとも、この異常気象とかは、支部を壊滅させた連中の仕業だろ?」
真吾:「それしか思い当たらねぇだろ。恐らくフレデリックっつーあの馬鹿げた宗教組織のヤツが犯人じゃねぇの?……今んとこ、何処に要るかもしんねぇけど」
京 :「暇じゃないけど、この現状を打破しないと決着はつけれそうに無いからな。」
GM :静馬「ヒマか、と言われると……」肩をすくめて京を見ます
GM :そしてその時……通りの向こうの路地で、何かが砕けるような音がして、氷像の破片が通りに撒き散らされます。
真吾:「……んじゃ、悪ィけど……この事件の解決と女の子の行方探すの、手伝ってくれねぇ?……一人だとどうしても難しいし……俺、あんまこーゆーの向いてねぇし…」苦く笑いながら
京 :「敵の敵は味方なんて表現もあるし、そっちとしても、割と放っておけないんじゃないのか?相手は見境無しの様だし。」
真吾:「……って……オイ」二人に声をかけつつ、そっちへ急いで駆け寄り
京 :「やれやれ……ホント、見境無しって感じだな。」同じ様にそっちに行く
GM :その路地の向こうには、血で染まった服を着た女の子が……。駆け寄ったところでシーン〆ましょう(笑)
真吾:「サンキュな…」京の返答に返事返しつつ、路地へ入ってって…ぎょっと足を止める。と、はい(笑)
GM :では(笑)
GM ://///////////////////////
GM :ミドルフェイズ:シーンプレイヤー/佳 場所:大通り
GM :登場可能
GM :////////////////////////
佳 :(ころころ)42、と
GM :では、雪を探して彷徨っている佳さんですが。
佳 :ふみ、携帯にしつこくかけつつ
GM :どうやら携帯が壊れているらしく、不通になってしまってはいるのですが。
GM :ともかく、他の生存者から探索中に仕入れた情報を纏めると。
佳 :はいな
GM :どうやらこの異常気象はオーヴァードの仕業らしく、その人物がUGN支部も壊滅させてます。
GM :UGN支部を巨大な竜が襲ったという目撃情報もあるのですが……ただ、一つだけ。
GM :この冷気の中でまともに動けているのは、オーヴァードだけです。
佳 :……ワーディングの一種と?
GM :そうです。一般人も意識はありますが、まともな行動は不可能になっています。そして、動ける連中を氷像の群れが狩っています。が
GM :が、は削除(苦笑)
佳 :「つまり、氷像が居るところに行けば、雪に会える可能性が高い、ってことだよね」
GM :??「そういう事だよ、レディ?」
佳 :「誰!?」
GM :??「おやおや、いきなりなご挨拶だねぇ。他人の名を聞くときは、自分から名乗るのがマナーというものだよ?」くっくっく、という嫌な笑いと共に、白銀一色の世界の中に、黒いスーツの男が。
佳 :「私は芳村佳」
佳 :「それとも、“カルネアデス”の方が分かりやすい?」
GM :??「ケイ……なるほどなるほど、あの小娘が必死で待っていた友達とは、君のことか」
佳 :「雪を、知ってるの!?」
GM :??「知らない筈も無いだろう? ワタシが直接、手にかけたのだからねぇ。……まあ、仕留め損ないはしたが……十分な収穫だったしねぇ」
佳 :「な…!」
佳 :「……そう、なら、まだ生きてるんだ。良かった」
GM :「……そういうことだよ、まだ彼女には生きてもらわねば困るしねぇ。……そうそう、ワタシも名乗っていなかったね。フレデリック・メイスン……短い間だが、宜しく」
佳 :「……困る?」
佳 :言いつつ、じりじりと距離を取ろうとする
GM :メイスン「そうだねぇ……彼女はなかなかの逸材のようでねぇ。少し彼女の力を喰っただけで、ワタシにもここまでの事が出来るのだから」舞台俳優のように、両手を天に掲げます。「……何処へ行こうというのだね?」
佳 :「決まってるじゃない。雪は私を待ってるんだから」
佳 :「……喰った?」
GM :メイスン「しかし、君もなかなかの素質を持っているようだ……逃がすと、思うかね?」更に濃く、ワーディング展開! 衝動判定をしてください。目標値は20(笑)
佳 :なにー(笑
佳 :#5r10+1
※ダイス:Kei_Y:5r10=(1,7,10,9,7)=Critical!!
※ダイス:Kei_Y:1r10=(5)=5+10=15+1=16
GM :惜しい(笑)
佳 :くぅ、足りない(汗
佳 :暴走、した方が良い? それとも、押さえ込んだ方が?
GM :お任せします。
佳 :あ、侵食率あげますね(ころころ:53)
GM :はい。
GM :さて、逃げるか戦うか(笑)
佳 :「く、ぅ、雪が、待ってるんだから! あなたなんかに構ってられないの!」
佳 :左手で、“何か”をしようとする右手を必死に押さえる
佳 :逃げてみる(笑
GM :メイスン「ほぅ……逃げるかねぇ。まあいいだろう……何処へ逃げても、あの雪という少女を追う限り同じだからねぇ」
GM :追おうとは思ってないみたいだね。
佳 :ふむ、止めないか。ならここは引く。
GM :では、男の耳障りな笑い声が響いて終わり、かな?(笑)
佳 :ですね(笑
GM :////////////////////////
GM :ミドルフェイズ:SP/真吾 場所/裏路地
GM :強制登場:京(+静馬) 登場可能:佳
GM ://///////////////////////
真吾:(ころころ)侵食率は71へ
京 :(ころころ)昼と違って、かなり低いな、45
真吾:ダイス目かシーン登場数か差が…と、それでは改めて。
GM :では、表通りを入った裏路地。この近辺の氷像は一掃されたのか、不思議と静かな気配の漂う裏路地で、真吾たちは半身を血で染めた女の子と出会います。
真吾:「オイ、大丈夫――な訳ねぇか、くそっ!何か、回復エフェクトか応急処置セットか持ってるヤツいねぇか!?」血相変えて大怪我をしている少女へ駆け寄り。
GM :女の子「……大……丈夫……、まだ……頑張れるから……」
京 :「無かったって、こういう時はある物で済ますぞ。」自分の上着を裂いて、包帯代わりにして、応急手当をする
真吾:「んな体で無理すんじゃねぇよ!……チッ……龍堂、頼む」
GM :了解。では、やっと一息つけたのか、女の子は礼を言いますね。「……ありがとう……ございます……」ふらふらな風情ですが、それでも頭を下げますが……知覚判定。
京 :#3r10+1
※ダイス:Kyou_R:3r10=(5,1,5)=5+1=6
真吾:#3rD10+2
※ダイス:Shingo:3r10=(10,4,6)=Critical!!
※ダイス:Shingo:1r10=(2)=2+10=12+2=14
真吾:14
GM :真吾には解りますね。この子の怪我は氷像にやられた物もあるだろうけど、何か巨大な獣か何かに噛まれた物が一番大きいね。
真吾:「……アンタ、もしかして……大きい竜ってヤツに、やられたのか?ソレ」ふと気づき、苦い顔をして
GM :女の子はこくんと頷いて「はい……死んじゃったかな、って思ったんですけど……。でも、何とか生きてて……佳ちゃんが来るまで頑張ろうって……」
真吾:「悪ィ、俺があの時、むざむざメイソンの野郎にアイツを殺されたから――……って、佳?……まさか、こっちに来たチルドレンって、芳村か!?」
京 :「……アイツかよ……また無茶やってんだろうな……今は割りと会いたくないが。(苦笑」
GM :女の子「……うん……私……佳ちゃんに、助けて、って言ったの……」
真吾:「……アイツか……確か、前の事件で携帯番号聞いといたから、後で連絡つけるか――。そっちの方が、助けを呼ばれたアイツも安心すると思うしな……」ちら、と女の子見て
GM :女の子「……会いたいよ……佳ちゃん……」物凄く不安そうな顔してます。
京 :「……まぁ、そういう事なら誰だって無茶するからな…今回ばかりは良いか…」白い溜息をつきながら
真吾:「……そか。待ってろ、すぐ呼んでやる。……そうだ、何が起こったのか、アンタ知ってるのか……ってそれこそ後にするか……そういや、名前聞いてもイイか?アンタ」短縮ダイヤルで佳にかけつつ、かな?
GM :女の子「……静原……雪です……」
GM :佳さん、電話に出るなら侵食率アップ(笑)
佳 :んー、電話なら、問題ないな(笑
真吾:「……イイ名前してんな」と、携帯コール中……で良かったなぁ
京 :「あんまり此処でじっとしてない方が良いな……寒いし、どこか中に行った方が良さそうだな。」周りに入れそうな所が無いか見る
佳 :(ころころ)55〜
GM :雪「……えっ……」頬赤くして、照れて俯いてます(笑)
佳 :「はい、芳村です」
真吾:「おう。移動するか――って、あ、芳村か?……俺、越知だけど……今、F市に要るんだが、アンタに助けを呼んだ静原、こっちで見っけたぜ」
佳 :「えっ! どこ? 今どこにいるの?」
GM :場所は直ぐ近くです・
真吾:その様子に首傾げつつ?(待て)<照れて俯く
京 :「ああ、弱ってる時に寒い所なんて居たら、余計体力消耗する事になるからな。」
佳 :「雪は無事? 大丈夫? あぁ、近くなんだ、すぐ、合流するから」
真吾:「ああ、ちっと怪我してっけど、応急処置したしなんとか。……場所は、桜咲いてた大通りの、近くの路地裏の――」後は詳細に。場所移動しつつなら目指すとこも言う
佳 :はいな、ではこちらは一旦電話切りますね
GM :了解。
真吾:「事情は合流後って事で、またな」ピッ
GM :雪「佳ちゃん……来てくれたんですね……」緊張の糸が切れたのか、ぽろぽろと泣き始めます。
京 :「それに、外に居ると、何時また氷像が来るか解らないしな。」適当に探した、入れる建物の前で手招きしながら
真吾:「ああ。……すっとんで来たんだろうなぁ、えらく慌てて心配そうだったぜ」と静原に声をかけつつ、龍堂君に続いて入っていった、って所ですか
GM :では、二人に続いて雪、殿を静馬が、という形で入っていきます。シーン変えた方が良いのかな?
京 :「……だけど、お前は気がついて無いけど、今アイツに会うと、ある問題が発生するんだよ…(溜息」
真吾:特に他にすること今はないです、はい。
京 :かまわないですよ、僕は
真吾:「…は?」きょとんと、最後に。(笑)<問題
GM :では、シーン変更。
GM ://///////////////////////
GM :ミドルフェイズ:SP/京 場所:路地裏のビル
GM :全員登場
GM :///////////////////////
京 :(ころころ:55)
佳 :(ころころ:63)
真吾:(ころころ:623)何だその侵食率は!
GM :ちょっとまてぃ(笑)
真吾:(ころころ)…なんだその侵食率は(棒読み)。すでに79
GM :では……合流後。
GM :佳さんが飛び込んできたところですね。
佳 :「雪! 良かった、無事だった……え?」<後半静馬に気が付いたらしい
GM :雪「佳ちゃん!」嬉しそうに泣きながら、抱きついてきます。そして静馬は、壁に寄りかかって立って、われ関せず(笑)
京 :「支部が壊滅したってのに、単身で乗り込むなんて、度胸があるのか、無謀なのか………ま、友達思いなのは良い事か。」>佳
真吾:「?」分かってない男(笑)<静馬=FH
佳 :「大丈夫? 力を喰ったとか、変なやつが言ってたけど、平気?」
GM :雪「何とか……大丈夫。ちょっと……辛いけど。力? 力は大丈夫……普段よりも、強いくらい」
真吾:「…ちょっと待て。その言いぐさ……フレデリック・メイスン、か?…会ったのか?」ふいと真顔になって声をかけ
佳 :「龍堂君はともかく……なんで…強い? 普段、より?」
京 :「……そいつが黒幕か?」
GM :雪「解らない……一度、殺されたかと思ったけど……それから、前よりも力が使えるようになって……」
佳 :「そう名乗ってたけど……知り合い?」
真吾:「前より――?…感動の再開シーンに口を挟むのは悪ィと思うし、何が合ったか知んねぇけど――とりあえず、状況整理してみっか…」ぽりぽりと。
GM :静馬「状況の整理には賛成だ。ともかくは、この状況を何とかしないとな」
京 :「……だな、集まったは良いが、解りにくいし。」
真吾:「知り合いっつーか、SoGのヤツだ。俺が知ってるのは――」と知っている情報を全部流します。竜の事も含め、魂を有効に活用させて頂くといわれたことも含め<知り合い?
佳 :「……」
GM :静馬「SoGの……フレデリック・メイスン? 聞いたことがあるな……」
真吾:「……で、取りあえずそっちの……静原、見つけて。お前の名前が出てきたんで電話かけたってトコだ。――?アンタも知ってんのか?」>静馬
京 :「人の力を奪うなんて、変わった能力者だな……」
GM :静馬「ああ、俺はお前たちよりも世の中の闇に近い。だから表に出ないことも色々と知っているが……奴は、『ソウルイーター』と呼ばれている。どうやら、エグザイルの変種らしいが」
真吾:「…許せねぇな。ソウルイーターだかなんだか知らねぇが、アイツを殺した上に、あんな風に――……それで、今度はそっちの芳村の友達か」ギリ、と奥歯をかみ締めて。
GM :雪はぎゅっ、と佳にしがみ付きますね
京 :「……まぁ兎に角、そいつが黒幕で、倒さなかったら何時までもこのままって事なんだろ?」
佳 :「…大丈夫」そっと、抱き返す
GM :静馬「そうだな……向こうは無限とも言っていい物量がある。このまま行けば俺たちも……」
真吾:「下らねぇ事に何も知らねぇこの市全体巻き込みやがってよ……そうだな……取りあえず、そっちの子が狙われてんなら、待ってりゃ来るか――いや……でも……」がしがし、と頭をかきつつ向こうに聞こえない様に小声で
京 :「ついでに、そいつから財布奪って、服の代金貰わないとな。(笑」
真吾:「……太ぇ神経してんのな。しっかりしてやがる」呆れと感心っと。(笑)
GM :静馬「それに、これがどうにもならなければ……俺と京の決着も付けられないのでな。今回は、俺も協力してやる」
真吾:……ちら、と静原見ながら「取りあえず、アレだな。……目的はフレデリックを倒すってコトで……そっちの、静原も守らねぇと――、?ああ、サンキュ。助かる」<静馬
佳 :「(ため息)信用、するしかない……、か」
京 :「目的も決まったんだし、そろそろ良いか……」
真吾:「…?(<溜息)……あ、ああ……。そだな」
GM :静馬「信用は要らん。俺を利用すると考えろ。俺も俺のために、お前たちを利用する」
京 :「敵の敵は味方なんて言葉があるんだから、問題は無いだろ?それに、今俺らが戦っても、第3者の利にしかならないからな。」
真吾:「……何なのか知らねぇけどよ……詰まらねぇコト言ってんじゃねぇよ。いいじゃねぇか、これっきりの一時的な仲間組んでもよ」事情知らないせいかあっさり。
佳 :「あー、もー、これだから男って嫌い(ため息)」
真吾:「ヒトの顔を見ながらため息吐くな。何でだ。」憮然。(笑)
GM :雪ちゃんは『頑張って』と言うように佳さんの顔を見上げます(笑)
京 :「………自分の身を省みず無茶をする奴には……いや、俺もやるから言え無いな(苦笑」
佳 :「真吾ちゃんは分からなくていい(びしぃ)」
真吾:「……それじゃあ、まあ。一応聞くが、アンタほかに何か、この事件に関する情報知らねぇ?」首傾げつつ>静原
佳 :「あぁ、それが分かるくらいには成長したんだ」>京
真吾:「真吾『ちゃん』!?お前もか!?ちゃんづけすんなっ!」がーん(笑)<びしぃ
京 :「ま、一言いうなら、無茶はせず自分で出来る範囲でやれな、今回のは容認出来るけど、無茶は無茶だ。(笑」>佳
GM :雪「…………これが……テストだって。この地域一体を閉鎖して、極限状況を作って……覚醒させる」
真吾:「………」すうと顔を真剣な表情に変えて
佳 :「無茶って言うなら、アレにあった時点で闘おうとしてますー(いーっ)」
佳 :「そうだ、雪。力、抑えるってできない?」
京 :「一人で後先考えず乗り込んだ時点で駄目だな…………ま、感染者の燻り出しみたいなもんだろ?」>前半は佳に
GM :雪「……出来ない……と思う。けど……私の中から力が湧き出して……どこかに流れ出してるような、そんな感覚があるの……」
佳 :「そう、なんだ……」
真吾:「…この事件で感染者をオーヴァード化させることも含んでんだろうな、大方。……クソッタレ、冗談じゃねぇ」身に覚えがあるのか吐き捨てる。
佳 :「その何処か、場所を特定できる?」
京 :「ま、出来たとしても、大元を倒さなきゃ解決しないからな。」
真吾:「……どこか……アイツか……。……何処にいやがんだ、アイツ」
GM :雪「……うん……この街の中央……広場。皆を……待ってる……」
佳 :「そう、なら、決まり」
真吾:「……だな」
京 :「……んじゃ、さっさと行ってさっさと解決するか……あんまり疲れすぎると、決着つける気が無くなっちまう。」
GM :そこまで言って、雪の唇が別人の声を紡ぎだします。「そういう事ですよぉ。早くいらしてくださいねぇ……この街で生き残った、最後のオーヴァードさんたちぃ」
真吾:「……テメェ!」
京 :「良いから行くぞ、此処で怒鳴る体力使うくらいなら、一回でも多く奴を殴れ。」
GM :メイスン「力を頂いている以上、ワタシと彼女は繋がっているんですよぉ。ですからこういう真似も出来る。……早く来ないと、取り返しのつかないことになりますぅ。そこの少年の言うとおりです……くっくっく」
真吾:「…このクソ下らねぇ事に何人ヒトを巻き込めば気が済むんだ…。チッ、上等だ。…首洗って待ってやがれ」
佳 :「……」
真吾:「いくら臆病なオレでもな、テメェ見たいな腐った野郎を見れば倒す覚悟も出来んだよ――畜生っ」呟いて、ちらりと背後振り返って。
真吾:「……悪ィけど、静馬――つったっけ?……ここで、静原見てやってくれねぇか?」
GM :メイスン「ワタシがこの子を完全に『喰え』ば、この子はもう一人のワタシになります……そうなればどうなるか……ククク……ははははあはははっはははあ――」
佳 :「……させない」
GM :雪「大丈夫……時間、稼ぐから……。……皆、離れて……」佳さんを突き飛ばそうとします。
佳 :放さない
真吾:「…あ……?静原!?」
GM :そして、雪の身体が氷に包まれていきます……
京 :「………先行くぞ。」その様子を見、一番近くの窓から出て、先に進む
GM :雪「こうすれば……少しだけでも、喰われるのを遅く出来ると思うから……」佳に、にっこり笑いかけます。辛いけれどそれでも笑う、いつもの笑みで。
佳 :「自分を……サドンインパクト。雪に手を出したら、絶対、許さない、から」
佳 :「ごめんね、私のコードネームにかけて、絶対、助ける、から」
真吾:「――早く、あの野郎ブチのめして帰ってくるから。少しだけ待っててくれ、すぐ戻る」苦しげに言って、すぐに後を追う
GM :静馬「いや……俺の出番は別にある」ドアをあけた京さんにはわかりますが、その向こうには無数の氷像の群れが。
GM :静馬「道は俺が開いてやる。……お前たちは走れ。俺の命に代えても、あの野郎の所に送り届けてやる」
真吾:]
真吾:「…頼むぜ」それにしっかり頷いて、振り返らずに駆けて行く。
京 :「…………決着つける前にくたばるなよ?」自分が走り抜けるのに、最低限必要な道を切り開いて進む
佳 :「……無理は、しないで(小声)」言って、走り始める
GM :雪「佳ちゃん……待ってる。だから今度こそ迎えに来て? ……そしたら……二人でいろんなこと話そう? サンタさんの事とか……」そして、微笑を消さぬまま雪も氷の柩に自らを閉じ込めます。
GM :その微笑に見送られる形で、走る三人。その後ろを静馬が固める形で、氷像の群れを切り開いて――
GM :ここで、シーンエンド。
GM ://///////////////////////
GM :クライマックスフェイズ:SP/佳 場所/中央公園
GM :全員強制登場
GM ://///////////////////////
GM :侵食率を、お願いします。
真吾:登場(ころころ)…衝動判定コワイ…86…
京 :(ころころ:61)珍しく低いなw
佳 :(ころころ)73です
GM :では……中央公園に踏み込んだ3人。不思議とそこは静かな空間で――まるで、聖域を思わせる雰囲気を保っている。その中央の噴水前に立つ、黒衣の男……フレデリック・メイスン!
GM :静馬は三人をここに来させる為に、広場の入り口で無数の氷像と戦っています……しかし、その戦いの響きもここには聞こえず……。
真吾:「…久しぶり、か。…見たくもなかったツラだけどな…お前に殺された智幸の分まで、ブチ倒しに来たぜ?」その姿を見て、挑むようにまっすぐ。
GM :メイスン「ようやく来ましたねぇ……お待ちしておりました……」必要以上に礼儀正しく、そして無礼な挙措で一礼します。
京 :「さてと……アンタに白い死を届けにやってきたぜ。」あくまでも何時も通りに
佳 :「おしゃべりなんかいらない。早く始めよう?」
GM :メイスン「智幸……ああぁ、覚えていますよぉ。ワタシに力をくださったあの愚か者ですねぇ……」
GM :メイスン「そうですねぇ。ワタシもそろそろ本来の任務を始めたいのでねぇ。邪魔ですよぉ、貴方方……」
真吾:「アイツの意思を踏みにじっただけじゃなく、腐りきった使い方しやがってよ!クソッタレ…――どうせ、ロクでもねぇんだろ、その任務とか言うのも!?」憤りながら
京 :「邪魔なのはお前の方だ、人の仕事邪魔にしやがってな……」
GM :メイスン「貴方方からすればロクでもありませんねぇ。しかし今は言葉の時間ではありません……ひゃーっはっはっはっはっはっはあっ!」……衝動判定! 目標値10!
真吾:「くっ――!?」
真吾:(ころころ)ああっ、ぎりぎり足りない!(笑)
佳 :(ころころ)成功ー(ころころ:79)
真吾:(ころころ)あ゛………超えた、100。
京 :(ころころ)……ちっ、失敗してれば飲まれたロール使用としたのにw(ころころ:76)
GM :成功して欲しかった人だけが失敗するってのはどういうこった(笑)
真吾:あんな台詞吐いたのに、わたしだけかー!(遠い目)
GM :まあまあ(笑)。ともかくイニチアシブ。メイスンは15.
真吾:イニシアティブ9
京 :こちらは14
佳 :15
GM :では、佳→メイスン→京→真吾で。
佳 :せっとあっぷふぇいずー
GM :無しですね、<セットアップ
佳 :佳も無し
京 :なし、厳密に言えば無い訳じゃないが使えないw
真吾:なし
GM :では佳さん、どうぞ
佳 :マイナーで銃取り出して
佳 :メジャーで支援射撃
GM :うぃ。
佳 :侵食率83
佳 :対象は真吾と京
佳 :#7r10+6
※ダイス:Kei_Y:7r10=(9,2,1,6,3,7,9)=9+6=15
佳 :成功
GM :ではメイスンですね。
GM :≪ハンティングスタイル+完全獣化+破壊の爪≫で戦闘形態。
GM :メイスンの身体が膨れ上がり、巨大な竜と化します。
真吾:「あれ、は――…!」息苦しげに見やり
GM :#16r8+4 メインで白兵4≪鬼の一撃+大蛇の尾≫で京さんに。
※ダイス:RuRu_GM:16r10=(9,2,3,1,10,1,10,9,1,5,1,10,6,8,4,8)=Critical!!
※ダイス:RuRu_GM:7r10=(2,7,9,2,2,2,4)=Critical!!
※ダイス:RuRu_GM:1r10=(5)=5+20=25+4=29
京 :一応回避します
京 :#15r8+1<回避1>+《陽炎/ブレインコントロール》 侵蝕率76→82
※ダイス:Kyou_R:15r10=(8,1,4,8,6,9,3,2,1,9,10,6,8,8,1)=Critical!!
※ダイス:Kyou_R:7r10=(4,8,2,9,10,6,7)=Critical!!
※ダイス:Kyou_R:3r10=(7,1,9)=Critical!!
※ダイス:Kyou_R:1r10=(8)=Critical!!
※ダイス:Kyou_R:1r10=(7)=7+40=47+1=48
GM :しくしく……
京 :「………何処を狙ってる?」その一撃は空を切る
GM :では次、京さんー
京 :「水素……氷結……精製!」合わせた手を広げると、そこに氷鎌が現れる マイナーで氷剣使用 侵蝕率82→84
京 :#21r8+3<白兵3>+《炎の剣/ブレインコントロール/コンバットシステム/炎神の怒り》 侵蝕率84→94
※ダイス:Kyou_R:21r10=(4,8,2,6,4,10,6,1,10,1,1,6,6,1,9,5,5,4,7,8,3)=Critical!!
※ダイス:Kyou_R:5r10=(10,8,3,4,9)=Critical!!
※ダイス:Kyou_R:3r10=(1,4,1)=4+20=24+3=27
GM :回避4+≪炎神の怒り+ブレインコントロール≫#19r8+4
※ダイス:RuRu_GM:19r10=(7,8,8,6,10,8,8,4,1,5,1,10,6,4,3,3,2,3,9)=Critical!!
※ダイス:RuRu_GM:7r10=(10,7,4,7,3,3,4)=Critical!!
※ダイス:RuRu_GM:1r10=(3)=3+20=23+4=27
GM :防御側有利で辛うじて(汗)
GM :メイスン「……足りんな!」
GM :では真吾さんー
京 :「この程度をギリギリなんて……お前さては大して強く無いな?(笑」
真吾:では(笑)。「…クソ…ッ………ヤ、メロ………出て、くる、な…!」
真吾:衝動に眩みつつ、やがて血走った目をぎんと覗かせ。獣の囁きのまま、内なる獣を『覚醒』させる。マイナー、完全獣化+破壊の爪+ハンティングスタイル 侵食率110
真吾:「――グ、ガァァアッ!」その力に振り回されるよーにして襲い掛かる。鬼の一撃。侵食率113
真吾:#19R7+1
※ダイス:Shingo:19r10=(5,3,7,4,8,8,1,2,6,9,9,8,2,10,6,10,8,5,7)=Critical!!
※ダイス:Shingo:10r10=(1,1,5,7,2,1,8,5,9,1)=Critical!!
※ダイス:Shingo:3r10=(3,7,9)=Critical!!
※ダイス:Shingo:2r10=(7,1)=Critical!!
※ダイス:Shingo:1r10=(4)=4+40=44+1=45
真吾:…あ…また45…
GM :回避4+≪炎神の怒り+ブレインコントロール≫#19r8
※ダイス:RuRu_GM:19r10=(5,4,4,7,10,7,7,9,10,9,9,6,1,1,6,10,5,10,1)=Critical!!
※ダイス:RuRu_GM:7r10=(5,6,7,3,9,10,2)=Critical!!
※ダイス:RuRu_GM:2r10=(3,1)=3+20=23
真吾:#5D10+7 ダメージ
※ダイス:Shingo:5d10=(10+4+5+2+8)=29+7=36
真吾:36
GM :……ダイス目のバカ……(泣)
GM :2nd、ある人―?
真吾:ないですー
佳 :無いです
京 :ないよ〜
京 :あ
佳 :?
京 :1Tのクリンナップに2点貰います HP20→18
GM :あ、はいな。こちらも。
GM :では2ラウンド目。
佳 :セットアップ?
GM :セットアップ!
京 :なし〜
真吾:はい。
佳 :無いです
GM :では佳さんどうぞー
佳 :それでは支援射撃
佳 :#7r10+6
※ダイス:Kei_Y:7r10=(9,2,3,2,5,10,2)=Critical!!
※ダイス:Kei_Y:1r10=(4)=4+10=14+6=20
佳 :あ、対象は自分以外の二人です
佳 :成功ー
真吾:さんくす
GM :メイスン「小娘が、邪魔だっ!」ということで佳さんに白兵4+≪鬼の一撃+大蛇の尾+吸収≫#16r8+4
※ダイス:RuRu_GM:16r10=(10,2,7,1,6,9,3,3,6,7,9,2,7,9,7,3)=Critical!!
※ダイス:RuRu_GM:4r10=(3,3,8,6)=Critical!!
※ダイス:RuRu_GM:1r10=(7)=7+20=27+4=31
佳 :避けない
佳 :ダメージ下さい
GM :おお? ではダメージ……#4d10+9
※ダイス:RuRu_GM:4d10=(3+3+10+4)=20+9=29
佳 :もたない、リザレクト
佳 :#1d10
※ダイス:Kei_Y:1d10=(9)=9
真吾:「――ガァ……ッ!」その光景に我に返った様に振り向いて
GM :まるで親友が佳を襲っているかのような光景
佳 :「こんなの、雪の痛みに比べたら、なんでもない!」
GM :メイスン「では貴様も同じ痛みを味合わせてやろうかぁ!」
佳 :侵食率96
GM :では京さん、どうぞ。
京 :マイナーで氷の加護使用 侵蝕率94→96
京 :#25r7+3<白兵3>+《炎の剣/ブレインコントロール/コンバットシステム/マルチウエポン/終末の炎/炎神の怒り》 侵蝕率96→112 HP18→2
※ダイス:Kyou_R:25r10=(3,1,9,8,5,2,5,5,9,4,1,8,9,1,6,8,4,2,7,6,10,4,5,1,5)=Critical!!
※ダイス:Kyou_R:8r10=(8,7,4,1,3,5,9,7)=Critical!!
※ダイス:Kyou_R:4r10=(9,7,1,4)=Critical!!
※ダイス:Kyou_R:2r10=(6,7)=Critical!!
※ダイス:Kyou_R:1r10=(9)=Critical!!
※ダイス:Kyou_R:1r10=(6)=6+50=56+3=59
京 :全力攻撃だけは期待を裏切らない出目だ(笑
GM :メイスン「何ィィィィ……死ぬ気か、貴様!?」回避4≪炎神の怒り+ブレインコントロール≫#16r8+4
※ダイス:RuRu_GM:16r10=(5,10,9,3,8,5,7,5,7,5,7,3,6,3,4,5)=Critical!!
※ダイス:RuRu_GM:3r10=(8,4,1)=Critical!!
※ダイス:RuRu_GM:1r10=(9)=Critical!!
※ダイス:RuRu_GM:1r10=(5)=5+30=35+4=39
GM :食らった……ダメージカマン!
京 :「言っただろ……白い死をくれてやるって!」
京 :#6D10+20+16
※ダイス:Kyou_R:6d10=(3+4+1+7+4+5)=24+20+16=60
京 :……出目悪いなぁ(笑
真吾:合計60で満足しておきなさいっ!?(笑)
GM :出目悪くて60ですか(苦笑)
GM :しかし……辛うじてまだ生きているっ!
GM :メイスン「まだ……まだだァッ!?」
真吾:…では行きます。
真吾:「(……クソッ……違う!俺は俺の意思で、智幸の仇を取る為に、この事件にケリを付けるために戦おうとしてんじゃねぇか…!『テメェ』にも俺にも負けられねぇんだよ、引っ込んでろ――!)」
真吾:自分の衝動を捻じ伏せ直しつつ、深呼吸してメイスンを睨み付け。同時にメイスンのロイスをタイタス化して白兵+鬼の一撃。タイタス使用。侵食率116
真吾:#23R6+1 肉体5+完全獣化8+ボーナス5+支援射撃5、クリット6
※ダイス:Shingo:23r10=(10,10,3,6,1,2,9,1,10,9,10,5,1,1,6,8,9,6,7,6,9,5,7)=Critical!!
※ダイス:Shingo:15r10=(9,6,7,2,3,10,8,4,7,2,4,5,2,2,10)=Critical!!
※ダイス:Shingo:7r10=(10,5,8,4,2,10,10)=Critical!!
※ダイス:Shingo:4r10=(5,5,7,5)=Critical!!
※ダイス:Shingo:1r10=(8)=Critical!!
※ダイス:Shingo:1r10=(1)=1+50=51+1=52
真吾:「ガァアアアアアッ!!」52
GM :回避4+≪炎神の怒り≫……避けようとするが、何故か完全獣化解除、更にブレインコントロール使用不可!#10r10+4
※ダイス:RuRu_GM:10r10=(8,4,2,4,7,9,9,10,5,3)=Critical!!
※ダイス:RuRu_GM:1r10=(5)=5+10=15+4=19
GM :??「真吾……撃て!」
真吾:#6D10+7
※ダイス:Shingo:6d10=(3+6+4+5+9+4)=31+7=38
GM :メイスン「ぐっ!? 何故だ……何故力が使えん!?
真吾:「(……その声、智――――、ああ、任せろ……!)」38ダメージ
真吾:力の限り、自分の意思で、その手を振り下ろす
GM :メイスン「馬鹿な……どうしてだ……!? 何故、何故、何故何故何故何故――――!」
GM :そして……男は崩れ落ちる。他人から奪った力を除けば貧弱な……みすぼらしい姿で。顔も力も何もかも……奪った物だったのだろうか……。
GM :死した男に残されたものは……ただの、痩せ衰えた屍だけ……。
真吾:「…っ…仇を取ったことに俺は後悔しねぇし…、結末に同情もしねぇぞ………地獄で…、…考えやがれ、オッサン」力を使い果たしたのか、こちらも獣化を解いて、肩で息をしながら呟く。
京 :「これで一段落………予想通り、大して強くなかったな…」回りの様子を見る
GM :ふと気付けば、あれほど荒れ狂っていた冷気も収まり始めている。厚く曇っていた空も、僅かに蒼い空が覗く……
GM :さて、そういうところでシーン〆ますが、皆様一言ありましたらどうぞ。
京 :「………あ、財布………まぁ良いか、お金には困らないだろうし。」その場に寝そべる
真吾:「…これでいいんだよな…もう安らかに眠ってくれ、智幸」ぽつんと。
佳 :「雪を迎えにいかないと……」
GM :では、自立判定の後、EDに入ります。
GM ://///////////////////////
GM :自立判定
GM ://///////////////////////
GM :さてその前に、最後にロイス取りたい方がいらっしゃいましたらどうぞ。
佳 :侵食率96のロイスが5個〜。(ころころ)最終値67
真吾:現在ロイス4個です。+佳さんと友人・智幸君にさらにロイスを取ります。これでロイス6個の、侵食率116
真吾:んでは。(ころころ)…経験点3がそんなにほしかったのか自分(笑)。81です
京 :(ころころ:75)
GM :佳さんは私のGMのときは妙に低くなるんですよね(苦笑)
GM :では皆様生還と言うことで、EDに入ります。
GM ://///////////////////////
GM :エンディング SP:真吾
GM ://///////////////////////
GM :K市郊外の墓地。あまり来ることなど無いその場所に、真吾の姿があった。
GM :恐らく家族の人がお参りに来ていたのだろう。真新しい線香の香りが漂う中……静かに、しかし真吾を迎えるように佇んでいる墓石。
真吾:「…やっと仇、討てたな…。……こんな遅くなって悪ィ」花を添えて、線香をつけて、ぽつり
真吾:「……あん時は、力貸してくれてサンキュな。…それで、なんとか…倒せて。助かった」ぽつぽつと。
GM :智之はその言葉になんと言うだろうか。「構わねぇよ」か、それとも「遅ぇよ、バァカ」か。それでも……彼が笑っているように思えるのは何故だろうか。
真吾:「……それでな。ちと聞てぇことあんだよ…お前は…あいつが、死んで――つぅか、俺が殺して…それで……良かった、のか?」強く目を閉じて、ぐっと手を握りながら
真吾:「いや、仇討たなきゃ悪ィし――野放しにする訳にもいけねぇし。…止めたのは…後悔…、してねぇんだよ。ただ…」
GM :その問いには答えは返らない。しかしそれでも……真吾が最後に見た、智幸の顔は笑っていて。ただ? と不思議そうな顔で見返す彼の顔が、心中に浮かぶ……。
真吾:「……いや。…悪ィ、なんでもねぇよ。…んなの、生きてる俺次第、だよな――。頑張るわ、お前の分まで」
GM :……ああ、頑張れよ。そんな声が聞こえた気が、確かにした。気のせいかも知れない。しかしそれは、間違いなく現実であるように思えた……
真吾:「…ちゃんと、また休みに来てやるよ――それまできちんと、俺自身が答えが出せてたら、お前にも言うから。じゃあ、な」
GM :そこで去るシーンでED、かな?
真吾:はい。
GM :有難う御座います(礼)
GM :
GM :
真吾:「――頑張るさ」
GM ://///////////////////////
GM :エンディングフェイズ:京
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GM :場所は……F市の公園ですね。
GM :最終戦闘の直後(笑)
GM :それでOKですか?
京 :「……………」二人が去った後立ち上がる、その手には氷鎌
GM :「……………」そして、それに向かい合うようにして立つ、静馬。
京 :「随分ボロボロじゃないか、お前?」
GM :「……お前と同じ程度にはな。俺があんな雑魚に遅れをとるとでも思っているのか?」
京 :「いいや、思わないね……どうする、今決着つけておくか?」そう言うも、余り緊張した様子は無い
GM :「そういう約束だったしな……」軽く肩を竦めて。こちらも緊張した様子は無い。
京 :「………と言いたい所だけど、どうもやる気が起きない、やっぱアイツに邪魔されたせいか(苦笑」
GM :「そうだな……俺もいまいち気が乗らん。……俺たちが戦うのは……他に邪魔の入らない戦場が良いだろうしな」
京 :「誰にも邪魔されず全力でやんなきゃ、決着とは言え無いな……ボロボロのお前に勝ったってつまんないし。」
GM :「誰がボロボロだ。貴様の一人や二人、どうにでもしてみせる……が、今は――」肩を竦めながら、背を向けます。
京 :「──決着はお預けだ、次こそ勝つ。」それに続ける様に言い、背を向けて歩き出す
GM :「それは俺の台詞だ。……俺に殺されるまで、誰にも負けるな……お前は、俺が……『サドンインパクト』戦部静馬が……殺す」静馬の背も、台詞とともに町に消えていきます。
京 :「………お前もUGNの他の奴になんて負けるんじゃねぇぞ……お前を倒すのはこの俺なんだから。」こちらも帰ろう
GM :そこで〆、ですね(笑)
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GM :エンディング:佳
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GM :お待たせしました……場所に希望はありますか?
佳 :んー、特には
GM :では……K市の佳さんの家に、雪が遊びに来ています。
佳 :はいな
佳 :その後の経過、とかは?
GM :あれから数日。色々事後処理に上層部は追われているようですが、当面自然現象とテロと言うことで片をつける様子です。
佳 :雪の方、体の異常なんかは?
GM :雪さんは……緊急手術なんかも受けたんですが、何とか退院しています。
GM :オーヴァードですし、手術終ってしまえば直ぐに治りますので。
佳 :ふみ、エフェクトなんかも平常どおりに?
GM :はい。いつも通りです。どうも、能力向上は細胞融合のために一時的に潜在能力が発揮させられただけのようです。そもそも制御出来るものではなかったと。
佳 :はいな
佳 :「もう、出かけたりしても大丈夫なんだ?」
GM :「ほんとは駄目なんだけど……佳ちゃんに、会いたかったから」
佳 :「(むぅ)無理はしちゃ駄目だよ?」
GM :「だって……同じ街にいるのに、佳ちゃんに会えないなんて……淋しいもん」
佳 :「あぁ、そういえば、こっちの病院だっけ(ぽむ)」
GM :「だって……向こうの支部無くなっちゃったし。再建されたら、また向こうに戻るんだろうけど……」
GM :「……あのさ、佳ちゃん?」
佳 :「?」
GM :「……助けてくれて……ありがと」
佳 :「え、あ……私はほとんど何もしてない、から(慌)」
GM :「ううん……助けに来てくれたじゃない……それが、とっても嬉しいの」
佳 :「それは友達なんだから、当然」
GM :「去年のクリスマスに、プレゼントに佳ちゃん、ってお願いしたかいがあったなぁ……」嬉しそうに笑っています。いつも見ていた笑みとは違う、心からの安らいだ笑みで。
GM :「サンタさんって、ほんとにいるんだもんね――」
佳 :「うん、いるよ(にっこり)」
佳 :「でも、人を頼むんでも、サンタさん、困っちゃうからしない方がいいと思うよ」
佳 :「電話で呼んでくれれば、行くから。今回みたいに(にっこり)」
GM :「でも……クリスマスからは大分遅れたけれど、サンタさんは佳ちゃんを連れて来てくれたんだもん……」
GM :「うん……今度は、私が佳ちゃんのところに行くよ。……友達だもん」
佳 :「きっと、雪ちゃんが特別いい子にしてたから、お願いかなえてくれたんだと、思う」
佳 :「うん。私が危ない時は、助けてね(笑)」
GM :「そうだね……だから今度は、佳ちゃんの番だよ、きっと……」そして、二人の笑みの向こう……窓の外の光景。いつもと変わらないK市の風景の中……季節外れの佳い雪が一片舞い降りて……エンド、です。
GM:Rlyeh@GR611