忠義

GM:だいち



GM : 時間です。それでは、ダブルクロス、突発セッション『忠義』を始めまーす。

GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : マスターシーン
GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : 一年前。
GM : 公園の傍らに立つマンションでガス爆発事故があった。
GM : 生存者はたった一人。
GM : そのマンションは今や『幽霊マンション』と噂され、近日、やっと取り壊しの話が持ち上がった。
GM : 工事関係者が調査に入った際、事件は起こった。
GM : 『出る、出る』と噂されていた、幽霊が出たというのである。
GM : 甘い匂いが鼻腔をくすぐり、声が響く。
GM : 「立ち去れ、ここには近づくな」
GM : その声を聞き、彼らの意識は闇にとけた。
GM : 噂は、さらに真実味を持ち、いまだにマンションの取り壊しはされていない…


GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : 自己紹介。

GM : PC1のレイアさんからやっちゃってください。

レイア: あい〜
レイア: 「私の名はレイア…本名ではない。ただの通り名だ」
レイア: 「巷では“伝説の暗殺者”といわれているようだがな」
レイア: 「興味本位の接触ならやめた方がいいぞ。…死にたくなければな」
レイア: 黒いトレンチコートを身につけ、長いシルバーブロンドの髪をなびかせた暗殺者。
レイア: その戦闘能力は高く、また美しい。
レイア: HP12 IV14
レイア: シナリオロイス:悲しげな目の犬 P:■庇護/N:□疎外感
レイア: PC間ロイス:崎戸 健二 P:■同情/N:□脅威
レイア: 以上

健二: では俺の番。
健二: 「俺か? 俺は崎戸健二」
健二: 「ごくフツーの大学生だ」
健二: 「強いて言うなら、UGNなんていう阿漕な組織に使われてるくらいだな(溜息)」
健二: ぶっきらぼうで無愛想。でも実は人情に弱い大学生。
健二: 戦うときのその姿から、人鬼と呼ばれる男。
健二: HP16 IV8
健二: シナリオロイス:P:庇護/N:憐憫
健二: PC間ロイス: P:友情 N:食傷
健二: 以上です

遠村: 「あー、オレ?…えー、名前は遠村 哲也。現在彼女募集中。スリーサイズは上から……あ、そう、いい?」
遠村: 「(やる気なさげに)てな訳で。ちょっとヒマならオレのバイトを手伝え、そこな『同病者』。オレの明日の生活費――じゃなかった、世界の平和を守る為に。」(大雑把かつ問答無用に巻き込み始める)
遠村:  一見ごくごく普通のぼけっとした暢気なマイペース兄ちゃん。UGNイリーガルをバイトでやっている。
遠村:  彼はオーヴァードであるが、悲しい過去だとか、出生の秘密だとか、実は俺スーパーサイヤ人なのとか、そんなものは一切ない。曰く「他に任せてる」らしい。それでいいのか、DXPC。
遠村: コードネーム『愚者(fool)』、シンドロームはハヌマーン・ノイマン。
遠村: IV値:12、HP:14、基本侵食率:33%、ワークス/カヴァー:フリーター
遠村: PCロイスは龍堂 京さん、感情は「P:■連帯感/N:□厭気」。
遠村: シナリオロイスはクロッカス、これも「P:■連帯感/N:□厭気」で。
遠村: それではよろしくお願いします。以上です。

 京 : 「自己紹介?あぁ、俺は龍堂 京だ、別にただの高校生だよ。」
 京 : 「だから、俺を事件に巻き込むな!飯抜かれちまうじゃねぇか!」
 京 : 「こうなったら……最後までとことん付き合ってやるぜ、代わりに晩飯奢れよ?」
 京 : K市の県立高校に所属する2年生で、陸上部に所属している有名学生。
 京 : 家庭の事情により、事件に巻き込まれる事を嫌がっている。
 京 : 嫌がってはいるが、結局はいつも、自分から首を突っ込み、解決するまで行動を続けている。
 京 : その度に、妹に愚痴愚痴と文句を言われるが。
 京 : サラマンダー・ノイマンでアスリート/高校生
 京 : ロイスはにレイア■親近感 □恐怖 シナリオロイスは野江 和正に■友情 □猜疑心
 京 : HP20 IV14/16 初期侵蝕率32%
 京 : 以上


GM : はーい。これで全員ですね。
GM : では気を取り直して…

GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : オープニングフェイズ
GM : レイア 登場:可能
GM : +−−−−−−−−−−−−+
レイア: (ころころ)40%…(遠い目
GM : うわ
レイア: 匡樹の時とてんで逆だ。
GM : …ええっと。レイアさんは(苦笑) あるジャームを追って公園にたどり着き、打ち倒したところです。
GM : 目の前には立った今絶命したジャームが転がっております。
レイア: 「…弱くはなかったな…」
レイア: 手に持った光の剣が霧散する。
レイア: 「む、新手か」(笑
GM : そんな時、視線を感じます。じっと、貴女を
GM : 見つめる、視線。
レイア: 【感覚】は高いのだ。そちらを見る。
GM : (はやっ)
GM : じっと、犬が見ています。小型犬よりちょっと大きいかな? 黒い犬ですね。
GM : じっと、悲しげに貴女を見ています。
レイア: 《ハンドリング》かもしれない、と警戒を緩めることなく、同じくじっと見る。
GM : そうすると、ふいっと踵を返して歩いていってしまいます。
GM : 貴女にはその悲しげな目がすごく気になる。
レイア: ふっと妹の泣き顔が顔をかすめる。
レイア: 裏で持ち上がったので《ワーディング》展開。(ぉ
GM : 犬はワーディングのなかでも平気です。
GM : レイアさんに敵意はないようですね
レイア: …むちゃくちゃオルクス臭いが、任務は終了した。後ろ髪ひかれつつ立ち去ります。


GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : オープニングフェイズ
GM : 崎戸健二 登場:可能
GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : 崎戸さん、登場お願いしますよう?
健二: (ころころ)39%になりました
GM : はいはーい。
GM : 大学の講義は今日はなくて暇です。すごい暇です。暇すぎて公園で日向ぼっこしちゃったりするくらい暇です。
健二: 「あー、平和だなー
健二: ぼーっとしてます(笑)
GM : 激しく暇をもてあましてる君の目に、車椅子に乗った少女が不意にはいりました。
健二: 「……うん?」
GM : 一人です。寝間着を着ているところからどうも病院から抜け出したかしたような感じですね
健二: ふむ……
健二: どんな様子かな?
GM : 鳩と戯れたり、しようとしてて、うまく車椅子が動かせなくて四苦八苦してる。
健二: 「ったく、なにやってんだよ」声をかけます
GM : 急に声をかけられたので、さすがにびっくりして、崎戸さんを見ます。
GM : 少女:「こんにちは」人懐っこい感じがしますね。。 
健二: 「よう」ぶっきらぼうに返事。
GM : よく見ると、顔の半分は包帯が巻かれていて、寝間着から出ている足や手もあちこち包帯やガーゼが巻かれています。
健二: 「そんな格好で一人で外に出ると危ないぞ。変なやつに連れてかれたらどうするんだ?」
GM : 少女「こんな包帯だらけの女の子、誰も連れて行ったりしないと思うわ」
健二: 仕草とかは怪我をしてる感じ、するかな?
健二: 「(肩をすくめて)そういう趣味のやつも世の中に入るんだよ」
GM : するね。包帯が巻かれている手とか、割と動かしにくそうな感じです。
健二: 「なあ、お前。名前、なんていうんだ?」
GM : 少女「高山、智奈」
GM : 少女「お兄さんは?」
健二: 「俺か? 俺は崎戸健二だ。健二でいい」
GM : 智奈「健二お兄さんは、そういう趣味の人なの?」
健二: 「んなわけねーだろ」
健二: 「俺は子供(ガキ)には興味ないんだよ」
GM : 智奈「あはは。そうなんだ。じゃあ、どうして声、かけてくれたの?」
健二: 「(ぶっきらぼうに視線をそらして)そんな怪我で外に出てたら、だれだって心配するだろ。はやく病院に帰んな」
健二: 「親御さんも心配してんじゃねえのか?」
GM : 智奈「お父さんも、お母さんも…いないよ」
健二: 「あ……そうか、悪ぃ。やなこと、聞いちまったな……」
GM : 智奈「飼っていた犬のトトも。ガス爆発でみんな死んじゃった」
健二: 「……辛いか?」
GM : 智奈「ううん。おじいちゃんとおばあちゃんのところに今はいるの。それに、きっとお父さんやお母さん、トトがわたしを守ってくれたんだと思う。『生きなさい』って。だから、みんなの分まで生きないといけないんだと思うの」
健二: 「そうか。ならがんばって生き抜かないとな」
健二: んで後ろに回って車椅子を押してやります。
GM : 智奈「うん」
健二: 「一人で外うろついてもつまんないだろ? 俺が付き合ってやるよ」
GM : 智奈「ありがとう。…でも、ね。トトの死体は出なかったんだって…だから、生きてるんじゃないかな、って、そう思ってここに時々病院抜け出してくるんだ」
健二: 「お前は生きてると思ってるのか?」
GM : 智奈「信じてたら、生きてる。そう思うわ」
健二: 「そうだな」
健二: 「きっと生きてるよ。俺もそう思う」
GM : 智奈「ありがとう。健二お兄さん」
GM : そうやって公園を練り歩くと、看護婦さんが君たちを見つけて駆け寄ってくる。
健二: 「なに。お前さんが信じてるから俺も信じる。それだけのことさ」
健二: 「ほら、お迎えが来たぞ」
GM : 看護婦さん「智奈ちゃん、また病院抜け出して! …どうもすみません」(ぺこり)
健二: 「いや、かまわないよ」
GM : 看護婦さん「智奈ちゃん、帰ろう? ガーゼ交換しないと…」
GM : 智奈「はーい…健二お兄さん。今日はありがとう。楽しかった」
健二: 「智奈。外に出るのはいいが、ちゃんと誰かに付き添ってもらえよ? お前を心配してくれてる人はいっぱいいるんだからな」
健二: 「ああ、またな」
GM : 智奈「またね」手を振ります。
健二: 頭をぽんぽんとなでます。
GM : 看護婦さんが車椅子を受け取って、崎戸さんにぺこりと頭を下げて、病院に帰って行きます
健二: 切りOK
GM : ええっと、知覚で判定してくださいな。
GM : 目標値は7。
健二: 視覚系?
GM : んーこれは視覚というより感覚だから、視覚じゃないってことで
健二: 了解 #3r10
    ※ダイス: kenji-FI:3r10=(6,8,6)=8
健二: 成功。
GM : 視線を感じて振り向くと、犬がじっと崎戸さんを見ていました。
健二: 「………トト、か?」
GM : 崎戸さんがそういうと、ふいっと立ち去っていきます。
健二: 「……ちっ。また厄介なことになりそうな気がするぜ……(溜息)」


GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : オープニングフェイズ
GM : 遠村 哲也 登場:可能
GM : +−−−−−−−−−−−−+
遠村: はいよっと。登場(ころころ)侵食率は37。さくっといきましょかー
GM : さくっとねー
GM : 君がこう、ぶらぶらと歩いてるとだね
GM : 繁華街あたりかな、
GM : 携帯電話が鳴ります。
GM : ♪(BOSSのテーマ)
遠村: んじゃまあ、取りますか。ぴっとな。「はいよー、三河屋でーす」(待て)
遠村: タバコをその辺にぽいすてしつつ、電波の具合確かめながらその辺の壁にもたれかかり。
GM : 女の声「三河屋さんにお仕事です」
遠村: 「給料も美人も沢山出るよーな、ちょっぴりスリリングでちょっぴり甘く、楽な仕事だったら喜んで」のほほーんと
遠村: 「とまあ、それはともかく。……えー……名前……は忘れたけど。なんだ、その、あれだ。お久しー、UGNの美人の謎っぽいねーちゃん。色っぽい用件じゃなさそーだねー」
遠村: <仕事
GM : 女の声「…そんなことあるわけないでしょう」そういって、傍らの路地から携帯持って登場する鈴木和美でありました・
遠村: 「そんなことないんだ。サービス悪いねぇ、UGNも。これだから不景気ってやつは」かるーく振り返りながら、笑ってそっちへ。
遠村: 「…んで、どしたの?」
GM : 和美「(パタンと携帯を閉じて)暇そうね、ひとつ、シナリオがあるんだけど、どう? 受けてみないかしら?」
遠村: 「んー、ぶっちゃけもうそろそろ家賃延滞のせびりが激しくなって来て。生活費もままらないっつーか、是非受けさせてくださいおねーさま」身もふたもなく。
GM : 和美「相変わらずねぇ。いっそ就職するとか何とかしなさいよ(苦笑) まあ、いいわ。仕事というのはね」
遠村: 「…めんどくせ」いいつつ、仕事内容を聞く姿勢ね。<就職
GM : 和美「UGNコードネーム「クロッカス」の、保護をお願いしたいの。外見、シンドロームは不明。ただし主な行動範囲は公園のそばの、ほらあの『幽霊マンション』付近だってことはわかってる」
遠村: 「あー……なんか、友人どもから聞いたことあるような……」一応、情報判定してもいいです?<幽霊マンション関連のうわさ
GM : はい、お願いします。
遠村: #3R8+1 社会1+情報:噂話、コネあり、天性のひらめき
    ※ダイス: Tetsuya:3r10=(8,8,3)=Critical!!
    ※ダイス: Tetsuya:2r10=(6,7)=7+10=17+1=18
遠村: はい、18.
遠村: 侵食率は41
GM : 素敵。
GM : んじゃあ、オープニングの話に付け加えて、生存者は最上階に住んでいた高山智奈であるということまでわかる。
遠村: はいな。
GM : ついでだけど、マンションは7階建て。
遠村: 「しっかし今回は殺人犯人を捕まえろとか、んな血なまぐさいこといわれんでよかったよかった。まだ嫁入り前の肌に傷でもついたら困っちゃう」とかいいつつ思い出し。<保護
GM : 和美「嫁入り…そっちの趣味だったのね。UGNでのファイルの訂正をお願いしないといけないかしら」
遠村: 「いんや、おねーちゃんが婿にきてくれれば問題ないよ?……って、まあ、そのマンションの生存者とかがなんか関連してるよーな気もするけどなー…ま、やってみるわ」よっこらしょ、と壁から離れ
遠村: 「…んじゃ、また何かあったらそっち連絡入れるから。プライベートのケータイ番号教えて」(待てよ)」
遠村: <とゆーか、UGNの連絡先を聞いてる
GM : 和美「お願いするわ。報酬は成功報酬で。あと、残念だけど、私、プライベートの携帯は持ってないの。仕事上での連絡先は教えてあるでしょう?」
遠村: 「ケチだねぇ。まあ、次の機会にしときましょ。…あ、確認しとくけど。その正体不明のクロッカスの保護、が最優先だな?最終的にジャームになっちゃいそうなんですーって時はどーすりゃいー?さくっと排除?」
GM : 和美「あくまで保護が優先。だけど、致し方ないときは任せるわ」
遠村: 「はいよ。……んじゃ、ヒマだしこれから当たってみるわ。……あ、和美さん?」ぱたぱたと手招き。
GM : 和美「…なあに?」
遠村: 「前金くれ」近寄って(出来たら)どこでもいいから、ちゅー。(待て)
GM : 和美「(にっこり笑って)今のが前金」
遠村: 「はっはっ。ま、そのつもりだったけど。んじゃ、そういうことで。またね」しゅたっと手を上げてその場を去る。
遠村: 「その幽霊の正体。……花の名がつくくらいなんだから、美人だったらいいねぇ」つぶやきつつ、繁華街に消えたと。


GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : オープニングフェイズ
GM : 龍堂 京 登場:可能
GM : +−−−−−−−−−−−−+
 京 : (ころころ)38っす
GM : 君はクラスメートの野江和正の口車に乗って、現在クラスメート数人と『幽霊マンション』の前にいる。
GM : 日はとっくに暮れて、真っ暗だ。
 京 : 「……肝試しなら、まだ時期早々じゃないのか?(苦笑」
GM : もちろんマンションには電気なんて通ってないし、街灯はぽつぽつなので当てにならない。
GM : 和正「もうすぐ取り壊しなんだってさ、だから今のうちに、な」
 京 : 「そうなのか……まぁ、どうせ何も起こらないだろうし。」
GM : まあ、足を踏み入れると、わかるんだけど、あちこち珍走族の落書きがあるねえ
GM : 『7階は出る、本物だ』とか、『7階に近づくな』とか、とにかく7階に関することが目立つ
 京 : 「こういう場所ってこういう連中がたむろするのに格好な場所だし…何か隠したりでもしてんだろ…」
GM : クラスメートA「じゃあ、7階お勧めみたいだし、行ってみようよ」
 京 : 「あぁ、とっとと行くぞ、ったくくだらない事に付き合わせやがって…飯抜かれちまうじゃねぇか…」
GM : というわけで、現在7階。
GM : 面倒なのでチェンジなし。
GM : 7階に入った途端、不意に強い花の香りが鼻腔をくすぐります。
GM : クラスメートB「…なんだ、いい匂いだな」
 京 : 「……普通こんな場所でこんな匂いはしないがな…」
GM : クラスメートC「死人が出たってくらいだもの、花くらい手向けてるのかもよ?」
 京 : 「……7階だけにか?」色々と見回す
GM : 見回すと、そういう気配はないですね。
GM : 人がほとんど入ってないって感じです。
GM : 落書きもこの階はありません
 京 : 「……何だかなぁ…この階だけ雰囲気ちがわねぇか?」
GM : クラスメートA「…おい、やっぱやめようぜ」
GM : 野江「何言ってんだ…せっかくここまで来たのにさ」
GM : クラスメートC「でも…」
GM : そういいかけたとき、どこからとも鳴く声が聞こえてきた
 京 : 「帰りたい奴は帰って良いけどな……俺も余り長く居たくねぇ、此処は。」
GM : 『立ち去れ、ここには近づくな』
GM : その声を聞くと方々の体で、野江含むクラスメートたちが脱兎のごとく逃げ出した。
GM : 龍堂さんは意志で判定すると残れますが?
 京 : 判定するだけしよう
 京 : #4r10+1
    ※ダイス: Kyou_R:4r10=(8,9,2,8)=9+1=10
GM : 残れます。
GM : ついでに視界の端で何か小さいものが動くのがわかりました。
 京 : 「普通じゃねぇなぁ……幽霊なんてのは居やしないんだから。」動くものの方を見る
GM : 犬ですね。黒い犬。外の光でかろうじて、犬だとわかりました。
 京 : 「犬か…………さて、如何するか?」とりあえず犬の様子を見る
GM : じっと、龍堂さんを見ていましたが、じきに飽きたようにふいっとひとつの部屋にはいっていきました。
 京 : 「……何かあるのか…?」その部屋の方に移動します
GM : その部屋には黒焦げの家具などがそのままおいてありました。
 京 : 「……爆発の現場なのか?」
GM : 小さな、もともとは籠であったろうものに、黒い犬は座り込みます。
GM : 君が部屋に入ろうとすると、うなり声を上げますね。
 京 : 「………お前の住んでいた場所か…」部屋の前で止まって、それ以上は進まないようにする
GM : 犬は近づいて来ない君を確認すると、丸くなって寝る体制に入りました。ただし、耳はピンと立っていて、小さな物音を逃すまい、としています。
GM : 外でクラスメートたちが君を呼ぶ声がしますね。
 京 : 「………まぁ、良いか……踏み込まなきゃ、敵意は持たないみたいだし…」呼び声の方へ
 京 : 「とっとと帰るか…飯抜かれたくないし。」


GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : ミドル・フェイズ
GM : レイア 登場:可能
GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : えー。先日のジャームの件で、UGN二連絡を取ったところ、
GM : ひとつ、調査を依頼されます。
レイア: (ころころ:48)依頼…?
GM : 調査、ですね。
レイア: 「ふ、彼奴(永斗)のことなど知らん(どきっぱり」
GM : 支部長「いやあ、永斗さんのことはまあ、弟さんにお任せするんでいいんですが。そうではなくてですね」
レイア: 「(司も大変だな…)」
GM : 支部長「まあ、本来あなたへ回す仕事じゃないのかもしれませんけど、こっちもちょっと手が離せなくてね。どうです?お願いしてもいいですかな?」
レイア: 「どうゆう用件だ?」
GM : 支部長「あるマンションの周辺で怪事件がありましてね。それの調査なんです」
レイア: 「調査は得意ではないぞ」
GM : もちろん一人というわけではありません。
遠村: (こっそり挙手)
レイア: 「ほぅ」
GM : 支部長「遠村哲也さん、イリーガルの方なんですけど、同じように調査をお願いしておりまして、協力していただきたい、戸」
レイア: 「待ち合わせ場所など指定はあるのか」
GM : 支部長「本日、正午に支部に来るように招集をかけておきます。それでよろしいですか?
GM :
レイア: 「了解した」
レイア: ガチャンと切る。


GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : ミドル・フェイズ
GM : 遠村哲也 登場:レイアのみ
GM : +−−−−−−−−−−−−+
遠村: 登場。(ころころ)侵食率は44
レイア: (ころころ:55)
GM : というわけで正午、UGN支部です。
遠村: あ、GM。ひとつ。
GM : はいな。
遠村: 集合で呼び出される前に、ひとつその前の事件唯一の生き残りである『高山智奈』について、かるーい聞き込みを行ったことにしてもいいですか?
GM : ああ、いいですよ。
遠村: プレイヤー発言で言うと、事件当時の家族構成とか、前は黒い犬を飼っていたとか、現在の彼女の状況・および怪我の具合。んな所でええんですが。判定は必要ですかー?
GM : そうですねえ。噂話で判定してください
遠村: 了解。
遠村: #3R8+1 社会+情報:噂話 天性のひらめき、コネ 侵食率48
    ※ダイス: Tetsuya:3r10=(8,9,5)=Critical!!
    ※ダイス: Tetsuya:2r10=(1,10)=Critical!!
    ※ダイス: Tetsuya:1r10=(6)=6+20=26+1=27
遠村: んー、27。(あごに手を当てて)
GM : 回りすぎ(苦笑)
遠村: ていうか、天性いらないや・・・
GM : ええっと家族構成は、父、母、娘の3人家族。黒い小型犬でトトという犬を飼っていた。マンションの最上階に住んでいる。犬の死体は出なかった。の情報を得ることができました。
遠村: 「ほほう」
レイア: 「何を独り言を言っている」と、背後に登場。(笑
GM : 支部長「わざわざご足労痛み入ります。調査のほうなのですが、一人では大変かと思いまして、増員しておきました」にこにこ。
遠村: ああ、現在の彼女の状況については分からなかったわけですか。
GM : ああ、
GM : それもわかります。
レイア: どっちがどっちに増員されたのやら…
遠村: 「はろー、レイアさーん。おひさ。再会のあっつーい抱擁でもオレとしてみるー?」
遠村: 了解です。
GM : 近所の病院に入院しており、抜け出してはマンション横の公園に来ているということもね
レイア: 「(無視)それで一体何の調査だ。>支部長」
遠村: 「んじゃまっ、二人でなかよーく仕事するとしようや」めげずにレイアさんの肩抱き
遠村: 「ああ、それはオレから説明するわ」かくじか式で。(笑)
レイア: 「(ナイフでグサリ)」
GM : 支部長「調査および、対象の保護です。間違っても殺さぬようお願いしますね。…私としてはぁ、とっとと片付けたいところなんですがねえ(後半ぼそ)」
レイア: 「(しっかり聞き取って)なら私を呼び出すのは殆ど無意味ではないか。<殺さぬように」
遠村: 「…っつーことで、その幽霊の正体『クロッカス』の保ー護ーってなトコ。って痛い痛い」(涙目)<ざくり
遠村: 「万が一って言葉もあるし、ね?」のほーん<意味
GM : 支部長「たまにはこう言う、非殺を目的とした仕事も悪くないでしょう?」
遠村: 「ま、そんなトコ。で、今の時点で俺がわかってんのは――」関係者と思しき唯一の生き残りの彼女のことや、マンション事態の噂について喋る。
レイア: 「…“震撼の主”や“運命の導き手”の方が適任だろう」
遠村: 「つれないねぇ、レイアちゃん」頬をぷにっと(待て)
レイア: 「(指ボキリ)仕方ない、その彼女のところに行ってみるか…(独り言のように」
GM : 支部長「彼らは彼らで忙しいのですよ。いろいろと小さくとも大きくとも仕事はあるものでしてね」
遠村: 「ん。って、ああ、そのまえに。レイアちゃんはそーいや前のジャーム事件の時、仕事場そのマンション付近の公園だったんだって?何かヘンもん見なかったの?」指をぷらぷらさせつつ笑顔で
レイア: 「犬がいた。(さらり」
遠村: 「犬っころねぇ。……もしかして、黒い犬とかいわない?」ぽんと。
レイア: かくかくしかじか。「RVに感染、もしくは《血の従者》か《ハンドリング》されている可能性が高い」
遠村: 「あーらら。まあ、オレ的にはなんかの僕ってセンは低いと思うけどね。――ご主人様の元居場所を守ってるなんて、健気だねぇ」こっちも犬情報かくしか。
遠村: 「ま、大体メドはついたけど。とりあえず、生き残った方の女の子の方からあたっていきましょーか?殺したり傷つけたりしてないんだし、犬は最後でもいい気がするね」
レイア: 「もとよりそのつもりだ」足音も立てずさっさと支部を後にします。(早
遠村: 彼女に会いに公園行こうとしないと、一名のPCあえなさそうだしね(笑)
GM : ご協力感謝。
GM : という訳でそろそろシーンエンドだけど、なにかあるかな?
遠村: 「さて、オレも行きますか…………ああ、そういや思い出した」唐突に手をぽん。
遠村: 「昔、付き合ってた花屋店員のサツキが、言ってたんだっけか。……『クロッカス』の花言葉は『青春の喜び』……そして『貴方を待っています』、だと。ホント健気だねぇ」
遠村: かるーく呟きつつ、その場を去ります。


GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : ミドル・フェイズ
GM : 崎戸 健二 登場:可能
GM : +−−−−−−−−−−−−+
健二: (ころころ)49です
GM : はい。では先日の公園に暇をもてあそんで、やっぱり日向ぼっこしてたりするんですが…
健二: 「ああ、今日も平和だ……」
レイア: …いきなり登場したい気が…
GM : かまわないよ。
レイア: (ころころ:65)いきなり首筋にナイフが投げられて、その後声をかけられる。「起きろ」
健二: 「おいおい、いきなり物騒だな」指の間でナイフの腹をつかんで、レイアを投げ飛ばす。
遠村: それじゃあ、後追いかけて出ます。
レイア: ひらりと回避、で、後ろに来た…
遠村: 哲也にぶつかる、と(待て)。(ころころ)侵食率は53。
遠村: 「うをっ!?危なっ!」紙一重でなんとかしゃがみ避け
レイア: かくかくしかじか。「彼女はどこだ?」<健二
遠村: 「…オレ、レイアちゃんってあんま暗殺者に向いてないと思うよ……」ひとりこっそり地面にののじ。
遠村: 「……すごい単刀直入だねぇ」<かくしか
健二: 「そろそろこの辺を通るはずだよ。しっかしあの犬がねえ……」
遠村: 「ま、話が早くていーか」(うんうん)
レイア: 本日はスピーディーをモットーに。
遠村: 「っていうか、崎戸ちゃん知りあいだったの?高山 智奈ちゃんと?」<こっちは知らん
レイア: 「…不埒者め。(冷ややかに)」
健二: 「ああ、こないだ知り合った」
遠村: 「んじゃ、関係者か。協力者一人ゲット」(無慈悲な笑顔で肩ぽん)>崎戸ちゃん
健二: 「まあ、いいけどよ。あとちゃん付けはやめろ」
遠村: 「……それにしても」真顔で>崎戸ちゃん
GM : そうすると、遠くで「あ、健二お兄さーん」と手を振ってぎこちなく車椅子で近づいてくる少女が一人。
レイア: 視線だけすーっと。
遠村: ちゃん付けはやめろという言葉をスルーしつつ、真顔だった顔を声の方向へくるり。
健二: 「よう。元気か」近づいて、頭をぽんぽんとなでる。
遠村: 「……崎戸ちゃん」
レイア: 「………」
健二: 「なんだ?」
遠村: 「……知らなかった、私の崎戸ちゃんがロリコンだったなんて!それじゃあ、私とてもその子に適わない!」カマっぽいしぐさで泣き崩れる真似(待て)
GM : 智奈「うん、元気よ」にっこり笑う。 
GM : 智奈「健二お兄さん、お友達?」
健二: 「ふざけたこといってんじゃねえ!」とりあえずフルパワーでテツヤに蹴りを入れる(笑)
遠村: 「ごふっ」沈む(笑)
遠村: んが、何事もなかったかのようにすぐすっくと立ち直り。「はろー、智奈ちゃん。おにーさんたちは、崎戸ちゃんの友達だよーん」子供向けの笑顔。(笑)
健二: 「ああ、友達といえば、遺憾ながらぎりぎり友達といえんこともない知り合いだ」
レイア: 「ただの知り合いだ。(どきっぱり」
GM : 智奈「遺憾なの? 面白いお友達だと思うんけど」
遠村: 「二人ともつれないわー」(けらけら)
健二: 「見てる分にはな。いいか智奈」
遠村: 「…んで、オレは哲也ってゆーんだよ。現在彼女募集中、ヨロシクねー」一応自己紹介(ぱたぱた)
健二: 「世の中こういう変なやつがいるんだ。 ……お前も、友達は選べよ?」
健二: >智奈
遠村: 「あっはっはっ、まーたすぐそういう冗談をー(笑)」
レイア: 「その通りだ。下手に関わってしまうと人生の道を狂わせられる。(真面目」
遠村: 「…あ、そういや、智奈ちゃん」くるり、と向きかえって話し掛け。
GM : 智奈「ふふ。わかった」
遠村: 「傷つくわー」(よよよ)<周りの反応
GM : 智奈「なあに? 哲也お兄さん」
遠村: 「だいたいね、そっちのお兄ちゃんから、話聞いたんだけど。……探してるんだって、トトっていう黒いわんちゃん?」(にこり
GM : 智奈「え、うん、探してる…知ってるの?」
レイア: 「正確に言うと見かけただけだ」
遠村: 「そそ。そっくりな犬ちゃんのね、目撃証言が見つかったみたいでね?…だから、オレ達は君に会いに来たんだよ」
 京 : 登場OK?
GM : OKですよう
GM : 智奈「そうなの!? 会いたいなあ。でも、こんな姿で、わかるかなあ…」
 京 : 「……こんな所に集まって、何やってんだよ…」通りかかる(ころころ:47)
レイア: 「犬は主人のことは覚えているものだ」
健二: 「わかるんじゃないか? 犬ってのは鼻が利くし、あいつだって会いたがってるんだと思うぜ」
遠村: 「あらら。おっひさー、京ちゃん」
遠村: そっちへくるりと。
GM : 智奈「でも、そろそろ帰らないと、また看護婦さんにしかられちゃうし…」
レイア: 「外出許可を取ればいい」
遠村: 「いやー、ちょっと『仕事の一環』って所かな?幽霊マンションとその正体、黒い犬について。…何か、きょーちゃんもしんない?」
遠村: 彼女には聞こえないように、親しげに肩を回している振りをしながら囁く>京ちゃん
 京 : 「黒い犬…あぁ……7階の?」
遠村: 「だから決して幼い子を集団でかどわかしてる訳じゃないんだよ?かどわかしているのは、そこの崎戸ちゃん」(待て)>京ちゃん
遠村: <こんなところに集まって、名にやってんだよ
遠村: 「あ、そこまで知ってる。それなら話早いね。…………見た?」彼女は他の二人に任せつつ、囁く>京ちゃん
健二: 「するかぁ!」コークスクリューアッパー!>テツヤ
GM : 智奈「…ほんとは、まだ寝てないと駄目なの。こうやって車椅子に乗るの、駄目なんだ…だから外出許可、もらえないと思う」
 京 : 「……見たって言うか、現場に肝試しにしに連れてかれた…その時居たな。」
遠村: 「…照れなくったっていいのに」(涙目)<アッパー
遠村: 「んー、じゃあ、無理しないで。……君の変わりに、オレ達が一度会いにいってあげるから。……トトに、伝言とかないかな」ふんわりと笑みを浮かべて>智奈ちゃん
レイア: UGNに言って外出許可取る事ってできますかね?
GM : 智奈「じゃあ、退院したら、一緒に暮らそうね、って」
GM : 連絡取ってみることくらいはできると思いますが、医者の判断のほうが優先されるかもですな
遠村: 「そっか、後で話聞かせろ。……この場は、話し合わせてて」(笑顔でぼそっと)>きょーちゃん
遠村: 「そんな無理いっちゃダーメ。傷が悪化したらどーすんの」(ぺしん)>レイアちゃん
レイア: (エルボー)
遠村: 「解かった。任せて」柔らかい笑顔。<伝言>智奈ちゃん
健二: 「そうだな。こいつに無理させたくないし」
遠村: 「……俺、心も体もボロボロだわ、さっきから」(しくしく)
健二: 「ま、すぐに見つけてつれてきてやるから、安心して待ってな?」>智奈
GM : 智奈「うん、ありがとう。
 京 : 「なんていうか……忠犬って感じだよな…未だに住んでいた場所を守ってるんだから。」
GM : 智奈「…実は、ね。もうすぐ手術があるんだ。それでね、トトに勇気をもらおうと思ってたの…」
遠村: 「ま、それだけが理由じゃない気もするんだけどね。……ああ、暇があったら、あのわんちゃんに付けられたコードネーム『クロッカス』の花言葉調べてみるといいよ」(かるーく)>きょーちゃん
健二: 「不安なのか?」>智奈
遠村: 「あー、そうなんだー?」<手術
GM : 智奈「難しい手術じゃないんだよ、でも、やっぱり、不安かな。だって、成功したらきれいに火傷の後消せるけど、成功しなかったら残っちゃうんだもん」
健二: 「じゃあ、おまじないをしてやろう」
レイア: ちなみにどこで?<やけど
遠村: 事件ででしょう
レイア: じゃなくて箇所。
遠村: 顔でないことを祈る(笑)
GM : 顔に包帯巻いてる、って言ったよ。
レイア: 顔ですか…
 京 : 言ってたね〜
GM : 40%前後かな、表皮の火傷は。
レイア: そりゃ手術するなぁ…
健二: 「ほら、目をつぶれ」
遠村: 「(をを?)」なにやら期待の眼差し
GM : 智奈「ん…」素直に目を閉じる
レイア: (問答無用でエルボー)<哲也
健二: おでこをこつん。
GM : 智奈「ふえええっ!?」驚いて目を開ける。
健二: んで、智奈の唇に人差し指を当てる。
遠村: 「(無言で沈む)」<エルボー
健二: 「少し驚かせちまったかな?」
健二: 「でも、不安が少しは消えたろ?」
GM : 智奈「…うん。お兄さんたち、応援してくれるし。大丈夫」
健二: 「よし。がんばれよ」
GM : 智奈「うんっ」
遠村: 「あはは。んじゃ、今度、智奈ちゃん所にお見舞い行くわ。……そろそろ、戻らなくて、調子は大丈夫?」頭をかいぐり撫でつつ>智奈ちゃん
GM : 智奈「そうね、そろそろ帰るね。また看護婦さんにしかられちゃう…」
GM : そうすると絶妙なタイミングで看護婦さんがくるんだな
GM : 看護婦さん「智奈ちゃん、またあ…」
遠村: 「ん。またっねー。お見舞いに行くときは、果物と花と、朗報も一緒に持ってから楽しみにしてろ。なあ、崎戸ちゃん?」名指し(待て)
健二: 「そうだな」ぜんぜん気づかない
遠村: 「…あっと、すみませんね、つい話し込んじゃって。今回はあんまり叱らないであげて下さいね、美人の看護婦さん」のほーん
遠村: 「んじゃ、オレらもそろそろいこーか?」>ALL
GM : 看護婦さん「あっ、いえ…すみません、智奈ちゃんご迷惑かけてないですか…? ほら、智奈ちゃん帰ろうね」
GM : 智奈「はーい。じゃあ、またねーお兄さん、お姉さん」
遠村: 「いえいえ、素直な良い子でしたよ。そんじゃ、またっねー」投げキッス(待て)
レイア: あきれてさっさと踵を返しました。終わり。
遠村: 「……さってと、お待たせ、京ちゃん」とくるりと回ってにこっと笑ったトコで。
 京 : 「いい加減、説明の一つでもしてもらわないと、訳が解らないな…」
遠村: 「大体は説明したと思うんだけどねー」


GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : ミドル・フェイズ
GM : 龍堂 京 登場:可能
GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : 正直なところ、幽霊騒ぎについての話は、信じてはいなかったんだけれども。
GM : 目の前にしたらなあ…と、クラスメートたちと野江はひそひそと話していたのですよ。休み時間になったら、一人残っていた君にしこたま話を聞きだそうとしてたりとか。
GM : 龍堂さんは素直に犬がいたことって伝えるのかな?
 京 : 「だから……幽霊なんていやしなかったって…さっきも話しただろ…」危ないから伝えないと思う(ころころ:57)
GM : そんな話をしていたのは、公園で合流する少し前のこと。
GM : ただ、龍堂さんはあの犬のことが妙に気にかかった。
 京 : 「………しっかし…幾ら住んでた場所だからって、なんでそこまで拘るのか…」
 京 : 「住んでた人の帰りを待ってるから…?………と言うか……おもっきり喋ってるしなぁ…あの犬…」
GM : 忠犬ハチ公の話はまあ知っているだろうが…犬ってものは忠義に厚い生き物である訳で。
 京 : 「……一体、飼い主は誰なんだか、まぁよっぽど大事に育ててたんだろうけど…」
GM : そう思って何とはなしにあの『幽霊マンション』に足を運ぶことになる
 京 : 「………ん〜……気になる。」
GM : ふらりと公園に入る前、知覚で判定してください
 京 : #3r10+1
    ※ダイス: Kyou_R:3r10=(4,9,1)=9+1=10
GM : 視線を感じて見上げると、マンションの7階から犬が君を見下ろしているのが目にはいった。
 京 : 「……あっちも、俺を気にしてるのか?…いや、違うか…」公園に行く
GM : そして、先ほどのシーンへと…
GM : という訳でエンドなんです…


GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : クライマックスフェイズ
GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : 公園で合流したその足で、とりあえず『幽霊マンション』に足を踏み入れることになったのですが。
GM : 登場お願いしますね。
遠村: ラジャー(ころころ)おっと54(笑)
レイア: (ころころ:70)
 京 : (ころころ:66)
健二: (ころころ)51
GM : おいっす。全員確認。
GM : 7階に踏み入れたとき、強い花の香りと、警告の声。
GM : 『立ち去れ、これだけ警告しても人間はまだ来るのか…』半分絶望を含んだ声ですね
遠村: 「んー。っていうかね、智奈ちゃんから伝言預かってんだけど、それでもダメ?」
遠村: 「(ちょーっとまずいかな。そろそろ心も侵食されてもおかしくないし)」<絶望
GM : 声『智奈…の? それを信用する道理はどこにある、人間』
遠村: 「んー、そうだね。まあ、さっきまで彼女と話してたから。彼女の匂いを君が覚えててくれたら楽なんだけどねー」ふむ、と。
健二: 「俺の言葉でもだめかな?」
遠村: 「……ま、とりあえず信用しなくてもいいから、聞いてみない?彼女のことば」ちらり、と崎戸を見ながら
GM : 声『たとえそれが真実でも、私はここを守る義務がある』
レイア: 「ギム…?」
GM : 声『私は、家内の人間がいない家を守るためにここに来た』
GM : 声『故に私はここを守らなければならない』
健二: 「智奈が待ってるとしても、か?」
遠村: 「なるほどね、所で。……その『家』っていうのは、君にとってなんなんだい?」
GM : 声『私は、主を守れなかった。せめて、せめて、主の家は守る」
健二: 「主ってのは智奈のことだろう? なら、お前は智奈の家ではなく智奈自身を守るべきなんじゃないか?」
遠村: 「…あのねー、家族がいて。その居場所が家だとオレは思うよ。既に『生きている』彼女は新しい家を持っているよ。……ここではもう、人も住めない。そして死人は生き返らない。」
遠村: 「……彼女の事を思うなら、現実的で建設的な意見を持ってほしいね、それこそ忠義とかじゃなくて。」
遠村: 「彼女は今度する手術を心細く感じてて、君に励ましてほしいといっていた。君は彼女を救えるのに。それを忠義で放棄するのか?」
遠村: 言ってる口調はどこか淡々。
遠村: 「彼女を守らないで、家だけ守っても仕方ないだろ」
GM : 声『帰ってこないと知っていて、それでも私は待ち続けるのだ。彼女の戻る家はここにある。…邪魔を…するな!!』
遠村: 「あーあ。やっぱり、こころもからだも、犯されてるね。……ジャームになった場合は、排除の許可が出てたんだっけかな」特に表情も変えず。いつものように軽く。
健二: 「却下。つれてくるって約束したからな。んなことしたら俺が怒るぞ?」
遠村: 「んじゃ、けんちゃんに説得パース。」ひょいと肩すくめて後ろに下がる
GM : にゅるり、そう形容する音が足元でする。
健二: は?
GM : にゅるっと、こう、液体が意志を持つように形を成すんだ
レイア: オルクス?
GM : さ、て?
GM : それは人の形になって、君たちの前に立ちはだかる。
遠村: 「トト君が死ぬ前に、終わらせてね。向こうはやる気満々みたいだから」それをいつもの様子で普通に眺めながら。
健二: 「ったく、この無感情野郎が」
遠村: 「いんや?過去を『忘れない』君と、過去を『割り切ってる』オレの差だろーね。オレは感情ないわけじゃないよーん」非戦闘系なので一歩下がって。

GM : というところで戦闘ターンなんだけどね
遠村: IV12ー
健二: IV8
レイア: 14
 京 : 「……何だかなぁ…そばに居る事が、何よりも大事なのによ。」IV14
GM : こっちはIV6なんじゃな(哀)
健二: 「トト! なら俺と賭けをしないか?」
GM : 声『賭け、…だと』
健二: 「トト! なら俺と賭けをしないか?」
健二: 「お前が勝ったら、俺たちはもうお前や智奈にかかわらない。俺たちが勝ったら、お前は智奈のところに行く。それでどうだ?」
GM : 声『…良かろう』
GM : ああ、訂正、IV9だわ。
健二: 「なら、いくぜ?」完全獣化&破壊の爪。今のうちによろし
GM : ふむ、そうだな、マイナー一回起動くらいの時間はあるとしましょう。こっちも起動させたし
健二: 衝動判定は?
GM : おお、忘れて追った。
GM : やっちゃってください、衝動判定
遠村: 「このビルボロボロなんだから、壊さないよーにね」犬が張らないなら、こっちがワーディングかましときますね。
レイア: アレは多分メジャー… #4r10
    ※ダイス: Laya:4r10=(3,4,1,8)=8
レイア: #2d10+70
    ※ダイス: Laya:2d10=(2+1)=3+70=73
遠村: #4R10+1
    ※ダイス: Tetsuya:4r10=(9,2,5,5)=9+1=10
遠村: 成功、
 京 : #4r10+1
    ※ダイス: Kyou_R:4r10=(4,10,8,7)=Critical!!
    ※ダイス: Kyou_R:1r10=(3)=3+10=13+1=14
 京 : 無意味に回る
遠村: #2D10+54
    ※ダイス: Tetsuya:2d10=(10+2)=12+54=66
健二: 今のマイナー一回分で62
遠村: 侵食率は66へ
 京 : #2d10+66
    ※ダイス: Kyou_R:2d10=(2+7)=9+66=75
健二: #1d10+62
レイア: ここに来て3点だけか…
    ※ダイス: kenji-FI:1d10=(4)=4+62=66
健二: 66。低いなあ
 京 : 何時の間にか侵蝕率トップ
GM : よろしいかな、戦闘ターンじゃが…
遠村: はーいな。

GM : +−−−−−+
GM : 戦闘1ターン目
GM : +−−−−−+
GM : レイアさん→龍堂さん→遠村さん→声→崎戸さんの順かな?
GM : あってる?
遠村: で、よいかと。
GM : ういっす。ではよろしく。レイアさんからです
レイア:《戦いの予感》
 京 : 使わなくても最初だよ〜
遠村: 侵食率調整、ということで(笑)<使わなくても
 京 : ういw
レイア: <射撃>3+《光の剣》+《魔弾の射手/瞬速の針/天からの眼/全知の欠片》 87% #10r8+3
    ※ダイス: Laya:10r10=(9,1,3,4,10,1,8,1,5,10)=Critical!!
    ※ダイス: Laya:4r10=(4,1,8,7)=Critical!!
    ※ダイス: Laya:1r10=(4)=4+20=24+3=27
レイア: 芳しくないなぁ。本体狙いです。
GM : 《命の盾》2 #6r10+3
    ※ダイス: daiGM:6r10=(1,2,9,1,10,5)=Critical!!
    ※ダイス: daiGM:1r10=(7)=7+10=17+3=20
GM : ダメージくらはい…
レイア: 当たったのか… #3d10+5
    ※ダイス: Laya:3d10=(6+9+3)=18+5=23
レイア: 23点、装甲値はありです。
GM : んー。リザレクトだな…#1d10
    ※ダイス: daiGM:1d10=(2)=2
GM : しょぼっ
 京 : ん〜…距離は、最初からエンゲージ?
GM : 犬はエンゲージしてないつもりだったんだけど…(おうや?)
 京 : あぁ、言ってないから確認しただけです
 京 : マイナーでエンゲージとか出来るかな…?
GM : 目の前の従者がわりと邪魔かもねえ
健二: 次は誰?
 京 : 従者だったのか…(ぉ
 京 : まぁいいや、ならワイヤーで遠距離攻撃で本体にダイレクトアタックw
GM : どうぞ。
 京 : …マイナー使い忘れた(
GM : (ああ、このままじゃ従者見向きもされんなあ(苦笑))
 京 : #10r8+3 <白兵3>+《炎の剣/ブレインコントロール/コンバットシステム》侵蝕率75→83
    ※ダイス: Kyou_R:10r10=(3,3,6,10,9,9,9,1,1,8)=Critical!!
    ※ダイス: Kyou_R:5r10=(8,6,10,4,4)=Critical!!
    ※ダイス: Kyou_R:2r10=(2,2)=2+20=22+3=25
GM : #6r10+3
    ※ダイス: daiGM:6r10=(3,10,7,5,6,1)=Critical!!
    ※ダイス: daiGM:1r10=(1)=1+10=11+3=14
GM : ダメージ頂戴。
GM : といってもほぼ勝負はついたも同然だが。
 京 : #3d10+5
    ※ダイス: Kyou_R:3d10=(10+8+1)=19+5=24
GM : とりあえずリザレクト。#1d10
    ※ダイス: daiGM:1d10=(6)=6
GM : 小さな犬は攻撃で跳ね飛ばされてころころと転がる。
遠村: 「あんりゃ。オーヴァードじゃなかったら犬のミンチが出来てたねー」
 京 : 「……気分、悪いな……くそっ…」
GM : トト『…そうだな・・・』むくっと起き上がってちまっと座る。
健二: 「ったく。不甲斐ないな、トト?」
GM : トト『全くだな。これでは番犬失格だ』
健二: 「お前、ただ単に意地になってただけで、実はここにあんまり執着なかったろ? 」
健二: しゅるしゅると体が元に戻っていく。
 京 : 「……番犬じゃなくたって、必要とされるなら良いじゃないか…」
GM : トト『…いや、執着はあった。わが主…智奈の両親を守れなかったという罪悪感はあるのだ。あの時、なぜ早く警告しなかったのかと、な』
健二: 「終わったことをあれこれ言ったってしょうがないだろ? 
遠村: 「んなトコだね。……崎戸ちゃん、ついでに彼女の『伝言』伝えて上げてよ」
GM : トト『だが、人間ですら、その過去に縛られる…』
健二: それよりも、智奈がさびしがってるんだ。あいつのそばにいてやることのほうがよっぽど大事だろうよ」
GM : トト『私が? 馬鹿を言うな。すでに犬ではないのだ。お主らと同じなのだ、そんな私がおめおめと会えるわけがない』
健二: 「智奈も言ってたぜ? 退院したら一緒に暮らそうって」
健二: 「だからどうした?」
健二: 「お前は犬だから智奈の傍にいたのか? 智奈はお前が犬だからお前を好きだったのか?」
遠村: 「因みにその過去を癒すための手術を、君の励ましとともに乗り越える気でいた少女が居る筈なんだけどね。あんまり拘ってると……また、繰り返すことになるよ?」
遠村: 「守れなかったんだったら、次は守る気でそばにいてあげな」
遠村: 守れなかったんだったら、だ。
GM : トト『死んで、蘇る。そんな犬が傍にいれば、智奈に迷惑がかかってしまう!! そんな目には合わせたくはない…それがわからぬお主らではあるまい?』
健二: 「俺は自分のことは人間だと思ってる。確かに体はウイルスに侵され、人とは言えないかもしれない」
 京 : 「そんな事気にしてると、家族と暮せないからな……」
GM : トト『智奈はこのような私を受け入れるだろうか。人の言葉を解し、発するものを、だ……』
健二: 「でも、心はヒトだ。誰かとの絆がある限り、俺たちはヒトであることをやめちゃいけないんだ。お前も同じだよ」
健二: 「そこまでは責任もたねぇよ。俺は受け入れてくれると思うけどな。お前にとっての智奈は、どう思う?」
GM : トト『わからぬ。故に私は今まで智奈に会わなかった』
健二: 「なら信じろ。あいつが好きなのはお前という犬じゃない。トトというお前だ。受け入れられないものだと思うってことは、あいつに対する侮辱だろ。違うか?」
GM : トト『…そう、だな…わかった、智奈の元に参ろうか…お主らは智奈を思って来てくれたのだろう?』
健二: 「まあ、な」ぶっきらぼうに視線をそらしてトトに背を向ける。


自律判定
 健二:66→46、レイア:87→60、遠村:66→36、京:83→51


GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : エンディングフェイズ
GM : UGM支部長室
GM : レイア 遠山哲也  
GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : ここで確認するけど、犬、どうしてる?
レイア: 私が抱えてます。
遠村: それは健二さんが決めることだなぁ。って抱えてるのか!?(笑
遠村: まあ、それならそれで良し。
GM : まあ、報告の際につれてくるのもひとつの案であるよ
遠村: ん。犬の後の事をここではなせばいいだけですしね
レイア: …どうしてると聞かれたから連れてきてるのかと思った。
遠村: ではそういうことで。<いっしょに居る
GM : じゃあ、レイアさんの腕の中で黒い犬は静かに抱かれてる。
GM : 支部長「…ええっと、ここは動物禁止だったかと?」にこやかにとぼけた口調で支部長が言うね。
遠村: 「――ってゆーカンジだったぞ。例の幽霊の正体。カワイイもんだろ」大体の報告を。
レイア: 「…“ネームレス”がよく来るというのに、それはないはずだ」
遠村: 「しゃーねーじゃん?コレがそっちの求めてたモンなんだから」(笑)
GM : 支部長「いやはや。その指摘は的確かつ、手厳しい。それでは、この「彼女」が「クロッカス」なのですね」にこにこ
遠村: 「アレ、メス?」(くるり)>トト
GM : トト『…そうだが? 見てわからなんだか?』
遠村: 「いんや、気にしたことなかったとゆー方がそれなんだけども。なんだ、それならもうちょっと優しくしたかもしんないのに、オレ」(お前はイヌでもいいのか女なら)
遠村: 「……で、そのカノジョの『保護』の件なんですけども?」
レイア: 「…手加減無しで構わんぞ」(犬に向かって
GM : トト『…人間というのは外見にこだわりすぎる』ため息
GM : 支部長「ええ、保護の件ですが何か?」
遠村: 「まあ、報告した仲にも展開や状況の説明したと思うんだけども。それ、もう幽霊の番犬(『クロッカス』)やめたらしいから、普通のオーヴァード扱いとして智奈ちゃんトコに戻していーい?」
遠村: 「つーか、そうしないとオレ殴られそうなんだけど、崎戸ちゃんとかに」(めっそり)
遠村: 「それとも、この状況でどうしても『保護』しなければならないって問題があんなら聞くけども?」
GM : 支部長「『クロッカス』とはUGNでのコードネームですからねえ。それに、彼女は力を使った後、花の匂いを残しますし、現状変更することはないかと…
GM : …あと、身柄を保護していただいて、正体不明とはならないですから、この後、イリーガルとしてUGNに協力していただけるなら、問題はありませんよ」
遠村: 「あー、コードネームの変更とかじゃなくてさ。そっちの意味してた元記号っつーかね」
遠村: 「だって。やる気あるー?」にこっと<イリーガル>トト
GM : 支部長「おや、『問題を起こしたもの』という記号として使っていたわけではないんですけどねえ』
レイア: (UGNは犬の手も必要とするほどになっているのか…)(あきれ
GM : トト『私にできることといえば、人の神経に介入して記憶を消したりするようなことだが…直接戦闘力としては皆無に等しいのだが…」
GM : トト『それでもよいのだろうか?』と、遠村さんとレイアさんを交互に見ます
遠村: 「いいんじゃね?オレ、それでいうならお前以下なんだけど」戦闘力もない、調査能力もない、ただのアドバイザー(笑)
レイア: ギルデロイ・ロックハートか!(苦笑
GM : 懐かしい名前聞いたな、
遠村: 「オレどっちかっつーと口先しか動かしてないけど、イリーガルなってるくらいだし」所有するエフェクトは交渉関連(しかも2つ)のみ(笑)
レイア: とりあえず、「…私に聞くな」とさらり。
GM : まあ、いって見ればその通りだったりするんだ。正直、「ソラリス/ブラム=ストーカー」とバランスは悪いからね
レイア: “パープルレイン”と同じ路線…
遠村: 「ま、役に立つか立たないかなんてこの際置いといて。どーしたいの?」
遠村: 「(……ま、実際イリーガルになる必要すらねーよーな気もするけど。そのへんは上手いねえ、支部長さん)」内心でにやり。
レイア: 「…むしろクロッカスは死亡した、とした方が手間は省ける」
GM : トト『正直、この身体を玩ぶことになるからな。協力できることは協力しよう。こちらが困った事態になったとき、UGNの手を借りてもよいということなのだろう?』
遠村: 「あー、そのへんは大丈夫だと思うよー。一応、建前は正義の組織っぽいらしいし」
GM : トト『クロッカスの名も、戒めとして受けることにしておこう』
遠村: 「んじゃ、そーゆーことだから。この事件も無事解決っと。怒られないでオレもすむ」(うんうん)
GM : 支部長「私自身は正義を語るつもりもありませんが…ご協力痛み入ります。レイアさん、遠村さん」
GM : 支部長「そして、トトさん」
遠村: 「はっはっ。まあ、この辺はギブアンドテイクってトコだろ」
遠村: 「。……さ、終わったら終わったで出すモンだして貰おうか。支部長サン、和美ねーちゃんと、生活費…もとい、報酬プリーズ」(待て)
GM : 支部長「ハハ、いつものところに振り込んでおきましょう。レイアさんもよろしいですかな?」
遠村: 「今日までに振り込まねーとアパート追い出される」(真顔)
レイア: 「構わん」
遠村: 「美人のオマケはなしか。……んじゃ、用事も終わったし、トトを返しにいこっかレイアちゃん」(さりげに肩を抱き)
レイア: 《天からの眼》で回避
遠村: 「あんりゃま。つれないねえ、じゃあ変わりにオレの胸に飛び込んでおく?トト」(待て)
GM : 支部長「ハハ、こんなところで争いは勘弁してくださいね」
レイア: 二人揃ってシーンから退場。(ぉ
GM : トト『遠慮しておく』
GM : …でエンドナンデスケド…ナニカアレバ
遠村: 「はっはっ。オレはいつでも平和主義者なんだけどねえ。あ、置いてかれるわ。……じゃ、またな支部長サン」手をひらひらさせながら、扉の向こうへと消えていく。
遠村: で、こっちもシーンから退場しておきます。


GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : エンディングフェイズ
GM : 龍堂 京
GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : 学校です、ええ休み時間です。
GM : 先日取り潰されたマンションの話で持ちきりですね。
GM : 野江「やっぱ幽霊っているんだなぁ…」ぽつりとつぶやきます。
 京 : 「ん〜…………暇だ。」周りの話に耳を傾ける
 京 : 「この間の事か…?」
GM : 野江「ほかに何があると? ああ、でも失敗だったなあ。せめて写真か何かに収めれば週刊誌とかに売りつけられたのに」
GM : 一目散に逃げた割りに懲りてない様子です。
 京 : 「まぁ、そう言うな、世の中にはそのまま祟られたり憑かれたりして酷い目会う連中もいるんだから、無事なだけ良いだろ。」
GM : 野江「…そういえば、あの時、龍堂残ってたよな、何か見たか?」きらきらと好奇心旺盛な目で君を見てます。
 京 : 「何も?何か無いか探してみたけど、そこにあった物の残骸しか残ってなかったな。」
GM : 野江「そうか、それは残念だなあ…ところで龍堂、今度の日曜、暇か?」
 京 : 「……暇じゃないって言っても連行する気だろ?」
GM : 野江「わかってるぅ。なんなら妹さんも連れてきてもいいぞ。今度は隣町の『お化け病院』ダッ」
 京 : 「連れてくる?……それは無理だな、きっと。」
GM : 野江「残念だな、こう、一緒に参加すれば、お前お小遣い減らされずにすむのにさ?」
 京 : 「それならお前が直接掛け合うことだな、まぁ、結果は目に見えてるけど。」
GM : 野江「いや、どうしてそこまでお前のフォローしないといけないんだ。とりあえず、日曜日の7時、学校前で待ち合わせな?」
 京 : 「そうか……まぁ、拘束されなければ行ってやるよ。」
GM : 野江「今度は、写真に収めてやるぅッ」なんだかメラメラと燃えてらっしゃいます・
 京 : 「……その熱意、無駄にならなきゃ良いけどな。」小さく笑う
GM : 野江「龍堂! 君には栄えあるカメラマンの地位を与えようッ。その度胸でこう…なんというか…得体の知れないものをばしばし取ってくれたまえ!!」聞いちゃいない。
 京 : 「撮る機会があればそうしておくさ、あればな。」
GM : 野江「よろしくおねがいしよう! …カメラは貸してやるから壊すなよ」
 京 : 「あぁ、壊さないようにするさ、物によっては高いんだろ?」
GM : 野江「高いってもんじゃないね。こう、龍堂のお小遣いだと何年かかるかわかんないようなのを貸してやるさ」鼻高々
 京 : 「……良し、わかった、そんなに高いものなら壊してやるからな。」笑いながら
GM : 野江「…妹さんにちくってやる」
 京 : 「……言うと俺はこれないぞ?」
GM : 野江「壊したら、の話だからな。当日現場で渡せば問題ナッシン」
GM : 野江「そういうわけで、よろしくな」 …そういったところで授業開始のチャイムが鳴ります
 京 : 「……まぁ、暇潰しにはなるだろうし……前みたいな事もありえるからな。」最後の一言は聞えないように呟く
GM : では。シーンエンド。


GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : エンディングフェイズ
GM : 崎戸 健二 登場:可能です
GM : +−−−−−−−−−−−−+
GM : ここで確認するけど、トトの身柄はあの後どうするのかな?
健二: 俺としては智奈につけるのが一番いいと思う。
GM : UGNの帰りだよ。
レイア: 送ろうかと聞いたら一人で行くといったのでそのまま見送りました。(ぉ
GM : うい。
遠村: えー、らしいです。(笑)
GM : 了解
GM : では、崎戸さんが公園で座っていると足元にちまっと、トトがいつの間にか座っていた
健二: 「トトか。どうした?」
GM : トト『智奈に会う前に礼を言いにきた』
健二: 「別にいい。成り行きでやったことだからな」
健二: 視線を合わせずに、言う。
GM : トト『たとえ成り行きとはいえ、お主たちがいなければ、私はあの場から動くことはなかっただろう。私のときはあそこで止まり、とどまり続けただろうな』
健二: 「(照れくさげに鼻の頭を書いて)よせよ。んなこと言われても、何もでないぞ」
GM : トト『十分にもらったさ。私も、智奈も』
健二: 「(肩をすくめて)そうか。よかったな」
健二: んで、立ち上がります。
GM : そうして会話していると、ぎこちなく車椅子を動かす音が遠くから聞こえてくる。
健二: 「おー、智奈。こっちだ」呼び寄せます
GM : 智奈「健二お兄さーん」
健二: 手術、終わったのかな?
GM : そうだね、UGNでの手続きとかで数日たってるから、手術は終わってる。
健二: 成功してる?
GM : もちろん。よく見るといつも巻いていた包帯がなくなっている。
健二: 「手術、うまくいったんだな」>智奈
GM : 智奈「今日ね、包帯取れたのよ。うれしくて早く報告したくてね、飛び出してきちゃった」
GM : トトは君の足の影でこう、智奈から四角になる位置に立ってる。
GM : 死角、だ
健二: 「ん、そうか。じゃあ、お祝いだ」トトの首根っこをつまんで、智奈のひざの上に乗っけてやる。
GM : 首根っこをもたれたトトは抗議する様に、君を一旦睨むんだが、智奈にすぐに向き合って、尻尾を振るね。こう、『犬』として演技してるみたいな感じ。
健二: 「こいつ、強情でさ。家から離れようとしなくて、つれてくるの大変だったんだぜ? 感謝してくれよな」
GM : 智奈「トト!? 本当に、トト? 生きてた! 生きてたんだ!!」と、ぽろぽろと涙を流しますね。
健二: 「ほら、信じてて、よかったろ?」
GM : 智奈「うんっ!」
健二: それじゃ、車椅子の取っ手をつかんで言おう。「せっかくだから散歩にでも行くか? 話してるだけじゃつまらないだろ?」
GM : 智奈「うん。ありがとう。健二お兄ちゃん」
健二: それじゃからころと車椅子を押して、散歩に行く。エンドOKでいい?
GM : わかりました、それでエンドで。

   アフタープレイ

GM:だいち