人が作った青い薔薇
GM:んじぃ@GR148
自己紹介
GM : 尚、真吾の順番でお願いします
尚 :「はいはいはーい。村瀬 尚(むらせ このみ)でス。
尚 :もうスぐ夏コミで私生活もちょっと忙しい毎日を送ってまスでス。
尚 :だけど今日も正義の味方がんばりまース」
尚 :県立高校1年生。UGNとFHの関係をある意味若干というか、かなり語弊のある認識をしている。
尚 :同人描きコスプレイヤーと、かなりアレな趣味の持ち主でゲームやアニメの中の台詞を引用することもしばしで、現在養父母と同じ年の姉と暮す。
尚 :普段の明るい姿はいわば仮面をかぶった状態で、本質はずいぶんと薄暗く、闇に解けている。
尚 :■バロール/モルフェウス ■高校生/高校生 HP14 IV12(10)侵食率30%
尚 :以上です
真吾:「……オレか?……オレは……越知、真吾。」
真吾:「……んだよ。あんまりジロジロ見んじゃねぇよ。…見られんの、好きじゃねぇんだ」
真吾:ごく普通の高校生だった、とあるジャーム事件に巻き込まれて覚醒した少年。
真吾:獣化して戦う白兵系だが、人間の姿からかけ離れるバケモノバケモノした自分の能力を余り好いてはいない。
真吾:人に対してはぶっきらぼうだが、割りと根は真面目だったりする。
真吾:コードネームは『異端の羊(ブラックシープ)』、シンドロームはキュマイラピュアブリード。
真吾:イニシアティブ値:9、HP:22、基本侵食率:36%、ワークス/カヴァー:高校生
真吾:PCロイスは村瀬 尚さん、感情は「P:■好意/N:□恐怖」。
真吾:シナリオロイスは佐渡川 美紗子さん、「P:■庇護/N:□隔意」で。
真吾:それではよろしくお願いします。以上です。
オープニングフェイズ
GM : OP1
GM : ??「いつもそう、いくら望んでも私には手に入らない・・・それをひけらかすこともなく、誰にも好かれて・・・私だって、あなたのことは好き、だけど私は私でいたいの、だから止めないで頂戴ね」
GM : 小さくそれだけをつぶやいて、大きな館から小さな人影が、ひとつ消えていった
GM : マスターシーンです、以上
GM : ではOP2、尚の登場シーン
GM : 真吾は登場不可
GM : 登場しちゃってください
GM : UGNからの電話を受けてるシーンです
尚 :(ころころ)38%です
GM : 霧谷「村瀬君、今回も君に頼みたいことがあるのだが、頼まれてくれるかな?」
尚 :「(元気よく)はいはいはいはーい。正義のお仕事がんばりまスよ。今日の指令は何でスか!?
GM : 「君達の学校にオーヴァードの危険性のある人物がいるとリークがあってね、その人物を監視してもらいたいのだ」
GM : 「名前は佐渡川昭子、生徒会役員もやっているそうなので有名なのではないかな?」
尚 :「…あ、あの人でスか…」苦手なんだよなあ、といった口調
GM : 「ほう、よく知っているのなら話は早い、オーヴァードであるかどうかを確認してくれれば、後は引き継ぐのだが、学校内なのでね、正義のお仕事のお鉢が君に回ってきたわけだ」
尚 :「(背中を正して)了解でスッ。泥舟に乗ったつもりで待っててください」
GM : 「その情報をもってきたものの正体が不明なので詳しいことはまた折って調査が済み次第報告する、よろしく頼むぞ」
GM : 「ああ、悠長に待たせていただこう、君は優秀だからな」(電話が切れます
尚 :「わかりました。きちんとレポートにまとめて提出しまス」
GM : 余計わかりにくそうだからいらない・・・(笑)
GM : 一言無ければシーンエンドです
尚 :「お仕事がんばるぞー」拳を振り上げる。 エンドオッケーです
GM : ではシーンは変わってOP2、真吾のシーンです、尚は登場不可
GM : 真吾登場お願いします
真吾:はいな。(ころころ)侵食率は45。いきなりかっとばすな・・(笑)
GM : 今は放課後、君は今日、学校で一年生の子から呼び出しを受けている、
真吾:呼び出し!?鉄パイプか女の子か。ロイス的に後者希望!(笑)
GM : 昼休みに、今日、放課後遠見の丘で待っててください、といわれてます
GM : 女の子です(笑)美紗子ですね
真吾:「……呼び出し、なぁ」少し顔を赤らめ何事か期待しながらも(笑)やや複雑げにその丘へぷらぷらと足を運ばせる感じで。
GM : じゃあ、その丘には誰もいません・・・ここは高級住宅街を抜けてそのまた上、恐ろしく見晴らしがよくて、こっそりいいスポットです
真吾:「…来てねぇな。ま、景色もいいし、見ながら待つか」その辺にごろんと。
真吾:「……しっかし、何の用なんだかなぁ」(ぼんやり)
GM : すると、下のほうから足音が「はぁ・・・はぁ・・・間に合ったかなぁ、急いできたんだけどなぁ・・・私、足遅いし・・どうしよう!私のほうが遅くなっちゃってたら」
GM : 独り言なのでしょうが、寝てる真吾に気がついてないので、結構近くなので聞こえます
真吾:「…佐渡川……か?」ひょいと身体をそちらのほうへ視線をやり、様子を見て少し困ったように。
真吾:「……おい、佐渡川?」そして後ろから声をかける。(笑)
GM : 「きゃっ・・・・せ、先輩・・・?」
GM : 驚いた様子の美紗子ですが・・・
GM : 「あの、すいません!失礼します!」
GM : 真吾、衝動判定ヨロシク
真吾:甘い用件じゃなさそうだ(笑)判定いきまーす。精神3のRC2、7以上(ころころ)成功。
真吾:「っ、く………う」
GM : 勢いよく、ぺこりと頭を下げる美紗子、同時にオーヴァード特有の結界が張られる
真吾:(ころころ)53まで侵食率増え。
真吾:「…何、すっ………!」ワーディングされたことと、彼女もオーヴァードだということに驚きつつ。
GM : 「あああ、私また・・・・こ、これでいいのかな?うわわ」
GM : ちょっと混乱中
真吾:「…佐渡川、……?……ちょっと、落ち着け」自分も困惑げに。それでも、声をかける。
GM : 「す、すいません、あの、その、お願いがあるんです、私のお姉さまを助けてください!」
真吾:「……なあ、なんだっつーんだ?まあ……お互い、いきなりバレたけどよ……何で、こんなマネ…、…って?」やや警戒・緊張した内心を押し殺しつつ。
真吾:「おねえ、さまって……お前の、あの、有名な?……ええっと。とりあえず、だな」
GM : 「し、失礼でしたか!?すいませんでした、も・・・もうこんなマネはしませんから・・・」
真吾:「や……もうあんまりそこらですんなよ、とは言いたいけどな。…もういいから、それより最初から、どういうことか、説明してくれるか?」困ったような、それでも笑みを浮かべて。
GM : 「それは、ですね・・・」
真吾:「ああ」
GM : 「あそこに見えるのが、私の家です、薔薇の館だなんてあだ名されてますけどね」と、丘から程近い大きな家を指差す
真吾:「……えーと……ああ、見つけた。あの馬鹿でかい薔薇の多い家か」そのへんを、言われた通り見渡す。
GM : 「実は、こういう血を持った家系なんです、むかしは巫女のようなこともしていたそうです」
真吾:「……家、系?…この病気は19年前から始まったんじゃねぇのか?……ってああ、特殊なヤツもいるっていうしな……、それで?お前の姉が関係してるっていうのは?」いろいろと内心整理しつつ
GM : 「光を放ったり遠見をしたり、植物と会話をしたりもできたそうですが、今はもう血が薄くなったのか、せいぜい私は曲がり角の向こうを見るくらいしかできません」
真吾:「…ああ……なんか、エンジェルハイロゥ……とかいうヤツの……」
GM : 「今はそういうらしいですね、UGNさんともお付き合いはありますので、多少はわかります」
真吾:「そっか。……そんで、俺にお願いっつーのは、なんだ?」
GM : 「それで、お姉さまなのですけど・・・ファルスハーツって、わかります?」
真吾:「……詳しい事は分かんねぇが、少しは、な」複雑げに、少し吐き捨てるように。
GM : 「お姉さまが電話でそのような言葉を口になされていたんです、ですが、私にはこのように力なんてほとんどありませんので、お姉さまを止めることができない・・」
真吾:「……つーことは、アレか。お前の姉ちゃんはオーヴァードで、最近危ない事に関わってるかもしれない。だけど自分は力がない。だから、俺に手伝えってことだな?」少し首をかしげて、整理して。
GM : 「そうです!こんなことお頼みできる筋合いじゃないのですけど・・・私じゃお姉さまを救えない・・・」
真吾:「……そっか。わかった、手伝ってやるよ。」ぽん、と頭に手をやって笑う。
GM : では、ここでシーン切ります
真吾:はい。
ミドルフェイズ
GM : M1、尚のシーン
尚 :はーい。(ころころ:46)
GM : どこで登場でもいいです、昭子を追いかけてる状況であれば(笑)
GM : 学内が無難ですけので、特に希望が無ければ学内でいきます
尚 :それじゃあ、こう…休み時間はこっそり後付けているんですけど…
GM : 「ごきげんよう」「ごきげんよう」昭子の挨拶が昼休みの廊下にこだまする(以下略)
GM : 見ていても明らかにもう、お嬢様で生徒会役員なオーラが(笑)
尚 :「うう…ああいうタイプ苦手なんでスよねえ…」小声で
GM : 「あら、二年生じゃない?どうしたの?誰かに用事なのかしら?」3年生達の中に2年生は目立つのか、見知らぬ上司生徒が声をかけてきた
尚 :いや、イチネンセイデス
GM : ソウデチタカ
GM : 中学二年生と間違ったということで(ぉ
尚 :(ばれちゃった)「え、ええっと、佐渡川さん先輩はスごく素敵なので、こ、こう…憧れのまなざし〜で見ていたんでスよ」しどろもどろ
GM : 「それとも一年生かしら?お兄さんかお姐さんが3年生にいるの?」その女子生徒は世話焼きのようだ
GM : 「ああ、昭子ね、そう」くすりと笑って「よくわかるわ、その気持ち・・・じゃあ、昭子を呼びつけたりしたら迷惑よね?)」
GM : しかし物分りはいいようだ(笑)
尚 :(先手きって)「見てるだけで十分でスのでこのままどうか放置してくださいまスとアリガトウゴザイマス」大慌て
GM : 「じゃあ、そんなに慌ててたらみんなに見つかっちゃうわよ・・・ほら」向こうから佐渡川がこっちみてるぞ(笑)
尚 :「はうぁ!」それではにっこり笑って、キラキラした眼差しを送ろう。
GM : 昭子「・・・?」
GM : 不審な目つきです・・・
尚 :ぺっこり頭を下げて、脱兎。
GM : 見知らぬ女生徒「あらあら・・・昭子ちゃん大人気ねぇ」
GM : そのまま退場するのなら、シーンを切りますが
尚 :裏尚「ち。」壁の影の死角に入ってつぶやく。
GM : 壁の向こうの昭子「あらそうなの?でしたらお話してくださってかまわないのに」などと友達と喋ってるもよう
尚 :裏尚「…でも、これで、布石は投げた。これで傍をウロウロしても、適当に流せる様になるだろうし…今日は十分だな」
GM : 悪役か貴様!(笑)
尚 :あら、裏尚は渚カヲルだと申したでしょうが
真吾:(PCロイスの)N:恐怖で正解やったわ!(笑)
GM : カヲルとか比べ物にならないほど邪悪?w
尚 :邪悪言うな。
GM : ではM2、真吾のシーン、丘の上です
真吾:はい。(ころころ)早くもダイスボーナス(笑)62です
真吾:さっきの続きですか?
GM : 聞きたいことがあるのでしたら、どうぞ
真吾:はいな。
GM : 何も無ければGMが嬉しそうにロールしてます(笑)
真吾:落ち着いたら。「……んで、ちょっと色々と、聞きてぇことあんだけど、いいか?」
真吾:はっはっ(笑)
GM : 「こんなこと・・・他の誰にも頼れなくって・・・お、越知さん、に・・・しか」とか言ってます
真吾:うをっ!?やや顔を赤らめてしまいます(笑)
GM : 「はい、なにでしょう?すべてお答えいたします」(ちょっとうつむいてみたりするので、顔色は見えない!(笑))
真吾:「え、えっと。いや、そりゃいいんだけどよ。……何で、オレがオーヴァードだと分かったんだ?」疑問げに
真吾:顔は赤いのでこっちもそっぽむくぞ。(笑)
真吾:「分かったっつーか、目をつけられたのかっつーか」
GM : 「私の家はこういう家ですから、UGNともつながってるんです、こちらはもうなんの力もないですが、歴史を積み重ねた分の知識もありますし、ですので、越智さんのことはUGNから聞きました」
真吾:「……なるほどな。で、何で、その上で、俺なんだ?俺しか他に心当たりなかった訳じぇねぇだろ?UGNだとかもあんなら。……まあ、FHとかいう単語入ると穏便にならないかもしれないから、か?」
GM : 「わ、私が知ってた人は越知さんしかいなかったからです、あの、その、学年は違いますけど、あの・・・その・・・」
真吾:「……そ、そうか」やや照れつつ?(笑)
GM : 「そ!そうです!私の友達だって!」
真吾:「と、友達?」(笑)
GM : 友達も越知さんがかっこいいとか言ってたのでしょう(笑)
真吾:って、うを!(笑)
真吾:「………あー……」頬をぽりぽりしつつ、完全そっぽ向き。顔は赤い(笑)
真吾:後は……ちょっと長くなりそうかつ、キャラ口調だとアレなので。プレイヤー的にだーっと。
真吾:1、姉のオーヴァードとしての能力云々と、判る範囲で彼女の最近の様子、及び最近彼女と急に接触した人物の有無。
真吾:2、自分だけじゃ力不足だと分かったら、他(UGN)に手を借りるようになるかもしれないがそれでもいいか。
真吾:3、後他に少しでも情報があれば。(その姉が電話口で言っていたらしい内容、もう少し詳しく覚えていないか、とかね)
真吾:以上<質問
GM : 1・能力は生まれながらには無く、最近力を手に入れたようなふしがあるが、美紗子にはわからない
GM : 最近の様子はいつもどおり、家ではおとなしく、外では完璧なお嬢様
GM : 最近接触したのだろうと思われる人間は、おそらくその電話の相手
真吾:それ以外にはわからないわけか。たとえば学校内での友人関係あたりでとかは<接触
GM : 2・UGNの力を借りること自体は嫌がったりしません、ただ、家の面子がやばいとは感じている模様
真吾:ほむ。
GM : UGNに頼り切ったら、下手に格式のある家だからね
真吾:なる
GM : 3・学内の友達、電話の内容ともに、ほとんどわかりません
GM : 電話は聞くつもりで聞いたわけではないし、学校では学年も違うし
真吾:了解、GMすみませんでしたー。さんくすです。<情報
GM : 家に友達を呼ぶことも無いですしね
GM : 「こんな・・・話ですけど、受けていただけますか?」
真吾:「…大体、わかった。ん?…しゃあねえよ、頼る相手が他にいねぇんだろ?俺じゃ力不足かもしんねぇけど、それでもよけりゃあな」安心させるように笑みを浮かべて、ぽんと頭たたき。
真吾:「まかせとけ」
GM : 「ありがとうございます」ぱあーっと顔が明るくなったり
GM : 手を合わせてちょっと飛び上がりつつ「じゃあ、明日、お姉さまを呼び出しますので、また放課後ここにきてください」
真吾:「ま、可愛い後輩の為だからな。……って、探りを入れるんじゃなくて直接聞くのか?……それでも構わねぇけどよ」うーん、と首を傾げ
真吾:「まあ、分かった。明日も、この時間帯に。」
GM : 「ど、どのような方法がいいのでしょうか?」おろおろ
真吾:「いや……別にそれでもいいんじゃねぇの?手間がはぶけるかもしんねーし。ただ、ちょっと俺じゃ口じゃ勝てねぇかもしんねぇぞってコトだけだから」口下手(笑)
真吾:「そんじゃまあ、それ以前にも色々一応、噂でも当たってみるけど、頑張ってみるわ」
GM : 「大丈夫です、越智さんなら大丈夫だって、信じてます、ではよろしくお願いしますね」もう一度ペコりと礼をして美紗子は退場しました
真吾:「……んなに頼られるなんざ、俺初めてだぞ。……まあ……ご期待に叶えられるよう、努力すっか……」それをぽつんと見送り、自分もその場を去っていたってことで。
GM : では、シーンエンド
GM : M3、次の日、シーンプレイヤーは尚
尚 :はいはーい。(ころころ:47)
GM : 尻尾をつかむために相変わらず昭子に張り付いて(見た目だけは、目をハートにして)いる
GM : だけど、見た目にはあらゆる角度からお嬢様
GM : 見知らぬ女生徒「ああら、またきたのね、見てるだけで幸せなのかしら?」突然後ろに現れる
尚 :「ぬわぁんっ…あ、はい〜。そうなんでス〜。先輩さんはいつもわたしを見つけるんでスねえ」
真吾:こっちも突然後ろに現れたいんですが、登場いいですかGM(笑)
GM : 見知らぬ女生徒「だって、もうそこがあなたの低位置じゃない」
GM : おけです>登場
真吾:さんくす(ころころ)侵食率は69
真吾:「……なにやってんだ、村瀬。お前滅茶苦茶怪しいぞさっきから」後ろから、あきれたよーに(笑)
尚 :「先輩さん、お名前、教えてくださいでス。わたし、村瀬 尚(このみ)って言いまスでス」
尚 :「ひゃうううッ!? お願いでス。背後から来るのやめてぇええええ」半泣きで
真吾:「……?……あ、どうも……」と、見知らぬ女生徒をはたと見つけ、後輩らしく一応ぺこり。
GM : 「あら、お知りあい?」
真吾:「偶然だ。なんかトラウマでもあんのか?(汗)」いやびっくりしただけだろう(笑)<背後
GM : 笹中歩「笹中歩、よ、私の名前なんて聞いてどうするの?(笑)」
尚 :「ええ、はい。お世話になってるんでスよ。越知 真吾さん先輩でス」
真吾:「まあ……そんな感じで。ええっと……笹中センパイ、は……こいつと、どういった?」関係は知らんので(笑)
GM : 「そう、このみちゃんに真吾君ね」(にやーって笑う)
尚 :「いや、ほら、『先輩さん』って呼ぶより、『歩さん先輩』のほうが呼びやスいでスから」
GM : どうみても、ストーキングしてる尚が気になってきてしまった真吾だよな(笑)
真吾:「えっと、俺が何か……?」(んー)<にやー
真吾:そうそう。姉の様子見にきたつもりなのに、そっちのほうが明らかに目に付いたから(笑)<ストーキング
GM : 歩「歩さん先輩ね、いいわね、それ」
真吾:「いいんスか、それが!?」がーん(笑)<歩さん先輩
GM : 歩「だって、そんなこと言ってくれる後輩なんて珍しいじゃない?」
真吾:「……珍しいっつーか…………奇天烈?」(待て)
尚 :「なんでスか、真吾さん先輩、異論でも?」
真吾:「本人同士がいいんだったら、良いんじゃねぇの」なげやりに。(笑)
GM : 歩「あはは、確かにキテレツよねー」ちょっと笑って「で、昭子の話、聞きたいんじゃない?」
尚 :「はいっ。聞きたいでス!」キラキラさせた目で
GM : 「そうよね、そうこなくちゃ、じゃあちょっと場所変えましょうか」
真吾:「んで、お二人はこんなトコで何怪しげなことを。言っておくが結構目立ってんぞ。――昭、子?…佐渡川…美紗子の、姉の?」(きょとん)
GM : 真吾にはどうする?って目をよこしてきます
真吾:「あー、そーっすね。そーしましょーか」(うんうん)
GM : 彼女(尚)が気になってきたんでしょ?連れて行ってもいいの?の目(笑)
GM : じゃあ、シーンはこのまま、場所だけ移動します
真吾:ああ、すみません勘違いを。あの、真吾ついていってもいい?成り行き風に(笑)
真吾:はい。
GM : いいですよー
GM : その代わり、歩 に は 勘 違 い さ れ ま す が
真吾:……うん、まあ……仕方ない、ヨ(目泳ぎ)<姉の情報が手に入るかもだから
GM : 登校時間は人で溢れる入り口、今は靴箱がぼーっと突っ立ってるだけで、ひとけが無い
GM : そこまで歩くと歩が振りかえって「さあ、何が聞きたいのかしら?」
真吾:「……」村瀬を見る。
尚 :「歩さん先輩、真吾さん先輩はおにいちゃんみたいな人で、とてもいい人なんでスよー」と言いながら靴箱前に。
尚 :「何でもいいでスッ …こう、誰も知らないような、素敵なことを教えてくださいでス」きらきら
真吾:「こっちは妹ってカンジか。……って…良い人か?そうでもねぇぞ。」いいつつ、二人の会話聞く(笑)
GM : 歩「へえ、そうなんだー、いい人っぽいわよね」(そして真吾に同情の視線(笑))
真吾:「……いい人の前に。都合の、っていうのがつく場合もあるけどな、と友人に言われたこともあるんスけどね」遠い目(笑)
GM : 歩「あの子ね、学校ではしゃきしゃきやってるけれど、家ではそうではないみたいなの、どちらがどちらの反動なのかわからないけれど、学校の姿は私から見ればそれはそれで痛々しい」
GM : 「それは間違いなさそうね(笑)」<都合の
真吾:「…ふうん?学校外でも付き合いあるくらい、親しいんスか?先輩は」
真吾:「(更に遠い目)」(笑)
GM : 歩「そりゃね、私も家があのあたりだし」(つまり高級住宅街ってことです)
真吾:「…そーなんスか、それじゃあ先輩は昔から、佐渡川の姉ちゃんと付き合いがあるんスか?」…探り入れてる形になって来たな、こっちの立場のせいか。(笑)
GM : 「それでね、学校では意地張ってるけれど、本当はそこまで強い子じゃないの、だから、今はあんまりあなたみたいに昭子を見てる人いなかったでしょ?」
真吾:「……(ふうん)」村瀬に視線。
GM : 歩「この前まで多かったんだけどね、ちょっと辛そうだったから、私が追い返しちゃったの」
GM : 歩「あんまり昔には付き合い無いわねー」
尚 :「そうなんでスか…でも最近昭子さん先輩、様子が変ですスね」ふっと、一瞬だけ目に暗い影を落とす。
真吾:「…モテるのも度を越せば負担になるんだろーな。あの佐渡川の姉ちゃん、えれぇ人気あっから」同情っぽいカンジで。
GM : 歩「様子・・・やっぱりおかしい?あなたよく見てるわね」
真吾:「親しくなり始めたのは、最近で?」視線をちらりと。>先輩
真吾:「……そうなのか……どんな風に、おかしいんだ、センパイは…?」こっちも知ってるから話をあわせる。>村瀬
GM : 歩「親同士は昔から付き合いあったけどねー、さすがにあそこまで格式高いと私なんて、ね、だから最近」
真吾:「へえ、大変なんスね。格式とかどうとか」
尚 :「ええ、こう、『どうおかしい』という明確なことはないんでスが…言ってみれば雰囲気。かな?」
GM : 歩「えとね、妹さんとうまくいってないのかしらねぇ・・・通学時間がちょっと最近早いの、あの子」
真吾:「ふうん…。」
GM : 歩「実は妹べったりのくせにねー」とか笑いつつ言ってます
真吾:「…あ、俺その妹と少しだけ付き合いがあるんスけど……そうなんスか?前はいっしょに登校してた、とか?」きょとんと。<うまくいってない
GM : 歩「そうそう、同じ時間に投稿してたのよ、それがねー」
尚 :「妹さんと、そういえば学校で話している姿見てないでスね…」
真吾:「どーしたんでしょうねー。何か、原因みたいなコト、知りません?俺も、ちょっと気になるんで」<うまくいってない
GM : 歩「それはあんまり無いわ、学年が違うもの」
GM : 歩「さあ、どうかしら?あの家のことはねぇ・・・次の家長は妹さんだし、よくわからないわ」
真吾:「そーっスか。どーも」…ふむ、と。
尚 :「でも、学年が違っても、真吾さん先輩とわたしみたいにこう、顔を合わせたら、会話くらいあるじゃないでスか…」
GM : 歩「いやだ、それっくらいならあったわよ、仲いいんだし」
尚 :「…じゃあ、わたしが見てなかっただけなのかな」首かしげ
真吾:「ま、なんにしろ仲直りするといーな」
GM : 歩「来月の頭だったかしら?当主になる儀式するから、私も呼ばれてるのよね」
GM : 歩「それまでに仲直りしてもらいたいわねー」
真吾:「……当、主?……すみません、妹の方が?」
GM : 歩「そう、そのあたりよくわかんないわ、ホント」
GM : ここで次の授業のチャイムが鳴る
真吾:「(そりゃそうか……アイツの話では、姉ちゃんが力をつけたのは最近だ……。……待てよ。だから、か?)」
尚 :「…引っかかりまスね。でもその話が決まってからじゃないでス?様子がおかしいの」
真吾:「……あっと、そろそろ戻らねぇとマズいな」
GM : 歩「あら、いけない、あなたたち、廊下は走らないで急いでね!」
真吾:「ああ、そんじゃ、また。」
真吾:「……」挨拶した後、ちら、と村瀬を見る。
GM : スカートは昼がえらさないように、以下略、で先輩は去っていきました
尚 :尚「はい。またお話聞かせてくださいでスねっ」
GM : ではシーンエンド
GM : もしくは、授業遅れると宣言してくれれば
GM : 情報交換ができたことにしてくれてもいいです(笑)
真吾:いや、その前にお互いの内情をばらすまでの動機が…もうちょっとロープレしてもいいデスカー(笑)
尚 :次の授業は自習だ、そうだ、決定だ。
GM : らじゃ(笑)
尚 :出席取ったらダッシュで抜け出そう(爆)
GM : 傍目には授業をサボってまで逢瀬を楽しむ二人の姿が・・・会話の内容はあえてふれまい
真吾:うい、こっちも。(笑)<サボリ
GM : さらに人気の無くなった通用口、やましい話するにはもってこいだ!
GM : というわけで、シーンを変えないまま続けます
尚 :じゃあ、シーンよろしくでス
真吾:「……それでよ、ちょっといいか、村瀬」去る寸前、声をかけて、話があるとこっちがいって。それで時間をもらった、見たいな展開で(笑)<人気のない
真吾:はい。<変えない
尚 :ナヌ。
尚 :了解。
尚 :「何でスか? …こんな人気のないところで…こう、どきどきスる展開でスかッ?」
真吾:「安心しろ、別にお前に手を出そうと思うほど俺は悪趣味じゃねぇよ」(待て)
尚 :「ぷぷー。失礼でスね。こんなに可愛い後輩持って幸せ者なんでスよ、真吾さん先輩」
真吾:「……まあ、その、なんつーか……あのよ、佐渡川の……姉の事なんだけどよ」意図的に前のセリフを無視しながら、話し出す(笑)
尚 :「あっ流した、流しましたでスねッ……霧谷隊長から指令があったのでスよ」
真吾:「…UGNのお偉いサンの?…っつーことは、既に何かやらかしたのか、姉の方は!?」ざ・勘違い(笑)
尚 :「まだでス」
真吾:「……違ぇのか…。それは良かった……なんか、最近オーヴァードになったり、それもFHかなんかと関わってるって聞いたもんだからよ」ほっとしたのか、ぽろっと。
尚 :「可能性がある、ってだけで…まだ、はっきりわからないんでスよ」
真吾:「……そか。UGN、動いてんのか……。……そっちの目的は、何だ?……俺は、さっき話に出た…妹の頼みで、危ないことなる前に富めようってだけだけど」不安げに
尚 :「ただ、危険な分子になりうる可能性がある…だから監視の命令がありました」
尚 :「監視せよ、が霧谷隊長からの命令でス」普段と違い、少し真剣みのある口調で
真吾:「……そうかよ」俯く。<監視せよ
尚 :「でスけど」
真吾:「……とりあえず、協力、しねぇか?俺、今日の放課後姉のほうと接触することになってんだけど……その、情報が欲しい」
真吾:「姉の、な。……俺一人でどうにか、ってのはやったことねぇから……不安でしかたねぇんだよ。クソッ」
真吾:「……俺の力不足のせいで、手遅れとかには、もうしたくねぇ」
尚 :「もし危険と判断したとき、独断で動くつもりでス…協力、むしろこちらからもお願いしまス」
真吾:「……さん、きゅ。助かる」と、それではこっちの持っている情報をすべて流す。
尚 :「正直、少し煮詰まってました」と、こっちの情報も提示。
真吾:「…そっか。………あいつの姉ちゃんが。危険となる前に、止める。止めなくちゃ…なんねぇんだ」話を聞いた後、独り呟き。
尚 :裏尚「(聞こえないほど小さな声で)とにかく、日常を犯されるのはごめん被りたいのよ」
尚 :シーンエンドオッケーですよ。
真吾:……あ、すみません。こっちはその前に関係者(笹中先輩)について少し学園内で噂話を聞きたいです。いや、確定しているわけではないんだが。念のため
GM : 判定でいきますか
真吾:はいな。情報:噂話でいいですか?
GM : どうぞ
尚 :ちなみに、わたしも同じ感じだったんだけど…
真吾:#3D10+1 社会1+情報:噂話 コネあり 関係ないなら関係ないでよし
※ダイス: Shingo:3d10=(9+1+8)=18+1=19
真吾:あ、失敗。10です<結果
尚 :こっちも振りますね。
GM : どぞー
真吾:あ、それでは何かあったらUGN方面で、何もなかったら姉に関してお願いできますか?
真吾:っと、はい。
GM : 尚も振っちゃって
尚 :ただなあ、能力値があれだから(苦笑) 噂話で#1r10+1
※ダイス: konomi:1r10=(9)=9+1=10
GM : 10か・・・なら、噂話は「無い」
尚 :UGN関連はちょっと無理かな…
真吾:はい。了解です。
尚 :せめて、本人が話していた以上の回りからの彼女の印象とか
GM : それが「無い」
真吾:…………不自然なくらいに?
GM : そんな人いてるの?
GM : 何言ってるのあなた?
真吾:「……幾らなんでも、おかしくねぇか?」ぽつり、と。
尚 :「…妙でスね。普通…取り巻きとはいえ、印象に残りそうなものでスよね…」
真吾:「村瀬、UGNに問い合わせてくれ。例の先輩の人相と、UGNが所有しているFH関係者とのデータベースと彼女が一致しないか、だ」チッと舌打ち。
GM : では、情報UGNで
尚 :うああ。ないっつに(哀) あー霧谷さんに電話していい!?
真吾:一応、こっちも情報:UGN0で。
GM : ダイスどうぞ
真吾:あ、技能なくても触れるだけは振れるっしょ。こっちはダイスでいきますー
真吾:#1D10+0 社会1+情報0
※ダイス: Shingo:1d10=(8)=8+0=8
尚 :や、だからあ(苦笑) #1r10
※ダイス: konomi:1r10=(5)=5
真吾:UGNで、8。
尚 :5…
真吾:ファンブルせんかったらええねん(笑)
GM : UGNの関係者じゃないのはわかるね(笑)
GM : では、霧谷との電話ですが
尚 :ええ。
GM : すぐにはわからないと、そういう返事が
真吾:「……とりあえず、UGNには目標の周りに怪しい人物が居たってことだけ伝えてりゃ、ひとまずいいか」
尚 :「ああ、そうでスか。お手数掛けました」
GM : そですね、霧谷もチェックしておくと返事してきます
尚 :「…ん…これは、推理の域を出ないんでスが…」
GM : 霧谷「ドロ舟が沈みきるまでに頼むよ」
尚 :「了解でス」
真吾:「後、最近FH側の妙な動きをキャッチしたか否か、とかそういう話も聞いてくれ。姉がかかわってるかもしんねぇし」<UGNで
真吾:「(…悪ィ。メンツつぶすかもしんねぇけど……最悪の結果よりは、マシだよな…)」
真吾:心の中で妹に謝る
尚 :「…たしか、昭子さん先輩、電話で『FH』っていってたんでスよね…これが、もし、もしでスよ…電話の主が歩さん先輩だとしたら…?」
真吾:「(かかわってる……いや、巻き込まれてるっつーのかな、コレは……。)」
真吾:「可能性は高ぇだろ。……最近様子がおかしくなった姉に、最近親しくなった一人の友人。だけど、その友人がかなり怪しいとくりゃ、おかしくなったきっかけなんざ、それぐらいしかねぇ」
尚 :「…いや、推測でス。こんな突拍子もないこと、あるわけないじゃないでスか…」自嘲気味に
真吾:「……そんなコトいってたら、俺達の病気(シンドローム)自体、突拍子もねぇよ」こっちも同じような表情を。
GM : そこで・・・靴箱の陰から一人の男が顔を出した!竹刀を持ち歩くこの姿は・・・ゴリザウルス!
GM : ゴリザウルス「こぉぉらぁぁぁぁ!おーまーえらぁぁぁぁ!」
尚 :「怪しいのは確かでス。親しげでありながら、あんなに目立つ人の傍にいるのに、何一つ情報がないなんて、おかしいんでスよ…ってえ!?」
真吾:「……うっ、見つかった」
真吾:「逃げるぞ、村瀬!」だっしゅ(笑)<先生
GM : どの時代から抜け出してきたのかは不明、もしかしたら白亜紀かもしれない
GM : ジャージに竹刀装備の体育教師の姿がそこに!
尚 :「にゃあぁあッ!?」脱兎のごとくゴリザウルスの傍らをすり抜ける。
GM : ゴリザウルス「こらー!またんかー!授業はどうした!」
GM : と、このあたりでシーンエンドです
真吾:はいな。
尚 :はいです。
GM : では次のシーン、一応、建前上ミドルとします
GM : 場所はあの丘、登場は自由、ともに登場してくれてもかまいません
真吾:……ほむ。出んわけにもいくまい。登場します。
真吾:(ころこ)侵食率78(笑)……今日はダイス目高いな
尚 :(ころころ:54)
GM : 彼岸が見えてますな(笑)
真吾:あ、GM.すみません、ロイスとっていいですか?笹中さんに。前シーン取り忘れました(死)
GM : りょかい
GM : 感情決めてくださいな
真吾:はいな。「P:■執着/N:□猜疑心」
真吾:で、お願いします。
GM : おけです
GM : 美紗子「お姉さま・・・」心配そうな様子、そして真吾と尚の3人でよろしいですね?
尚 :ええ。
GM : 真吾も尚も特に隠れたりもしてないとみなします
真吾:「よ」姿を見つけて、軽く手を振り。またも軽くあたりの様子を見回す。
尚 :その後をテクテクとついていきます。
GM : 美紗子「お姉さま・・・来て欲しいけれど、来て欲しくない・・・うう、嫌ですね、こういうのは」
GM : さて・・・そこに長い黒髪をなびかせ、丘を登ってくる人影が
尚 :「こう、問答無用のシスコンなのでスね…」
GM : 昭子「ごきげんよう、お3人でいらっしゃるのね」昭子、登場です
真吾:「…………あ、……どうも、センパイ」軽く会釈
尚 :「きゃー」黄色い声を上げて越智さんの影に。
GM : 昭子「どうしたのかしら?あら、そちらの方は最近私のクラスの近くによく来てた子じゃなくって?」
真吾:「えっと、おいっ?」(笑)>妹
GM : 美紗子「お姉さま・・・!」困った顔で「・・・お姉さま!」
尚 :「は、はい〜。先輩にあこがれてて〜」演技続行中
GM : 昭子「ふふふ、私なんかにあこがれても、なにも無くってよ?」
真吾:「……」さて、どこで声をかけるべきか。と目の前の様子を見て少し黙ってる。
GM : 昭子「美紗子、こんなところで何の用事なのかしら?」
GM : しかし声が出せない状態の美紗子「・・・・」
真吾:「…………俺から話しましょう」それでいいか?と視線を妹の方へ
尚 :「…そんなことないでス〜」(内心はかなり「苦手だ、どこまでも苦手だ」と思っている)
GM : 昭子「そう?じゃあお願いしますわ」>真吾
GM : 「・・・!」でも動けないままの美紗子
GM : 美紗子「ごめん、なさい」真吾に頷く
GM : NPC二人も管理するの大変なんだよ!(GMの心の声)
真吾:「……最近、コイツが姉ちゃんの様子がおかしいってんで、俺に相談して来たんスよ。ここに、昨日呼び出して。――ワーディングを、張って」どこまでの深さの相談か、暗に言って
尚 :…わかるから。(苦笑)
真吾:ごめん。なんとかするねー(笑)
尚 :じゃあ同時にさ、隠密で隠れてる人が周囲にいないか、警戒させていただきたいんだけど?
真吾:「それで…………ちょっと、いろいろと。調べさせてもらいました。……失礼かな、とは思ったんスけど」口篭もりながら。
真吾:そっちはお願い。<このみちゃん
GM : 昭子「あら、この子ったら・・・そう、そんなことを・・・」
GM : 隠密に対しては知覚でお願いします
GM : 昭子「それで?なにかわかりました?」
真吾:「…………単刀直入に聞きますね。最近目覚めたと聞きましたが……FHと、何かかかわってんスか?……後……笹中センパイ。……あの人、何物です?」
GM : 尚は周囲に殺気のようなものは感じない
尚 :#2r10+2
※ダイス: konomi:2r10=(5,7)=7+2=9
GM : さらに低くなってるし(笑)尚はあんまりわかんない(笑)
真吾:ごめん、知覚系はこっちがやるべきだったね。フィジカル持ってるんだったよ(笑)
尚 :精神極だからなあ(苦笑)
GM : 昭子「笹中先輩?それは誰のことかしら?ごめんなさい、記憶に無いわ」
真吾:おや、と不思議そうな顔をする。人相を述べる。……それでもわからなければ……この人も消されてるのかな?
GM : 昭子「知らないわね、私のクラスの人なのかしら?」
真吾:「…そうですか……」ちらり、と村瀬を横目で見る。
真吾:「……ああ、解らなければ、イイんです。オレの勘違いでした」といって誤魔化し
GM : 昭子「FHというのまで知ってるのね、それなら話は早いわ・・・」
尚 :裏尚「(ぶつぶつと思考モード)…繋がって…ない…? いや、消された可能性も高いのか…しかし…」
真吾:「――話して、くれねぇか?アンタの、妹の為にも」真顔で>先輩
GM : 昭子「そうね・・・私の家のことは知ってるかしら?あそこに見えるのですけど」
真吾:「大体は、そっち(妹)に聞いたけどな。…どんな家系か、とか。今度当主が決まる、とか」口調を変えて。
GM : 昭子「古い家系なのよ、血の濃い家系・・・当主はその血を発症したものだけがなれる」
GM : 昭子「私の血は薄かった、そして、美紗子は血が濃かった、わかるわよね、その意味」
真吾:「……大体、は。」血が濃いと力以外にもいろいろ濃くなりそう。
GM : 昭子「家に帰ったら当主なのは美紗子なの、私はいてもいなくても同じ・・・でもそれはいいの、美紗子のことは大好きだから」
GM : 昭子「だけどね・・・あの家のことはもう許せない、私は当主になれる!そしてあの家はもうここで終わりにしてあげるの」
GM : 昭子「来月まで待たないでもいいわよね、もう、これが終わったら、あの家は私が終わらせるわ」
真吾:「……あの家?……佐渡川ん家って……何を」
GM : 昭子「・・・・・」美紗子には伝えたくない
真吾:いまだとむしろ気になるのは美紗子嬢の様子か(個人的に)。同じくそっちに顔を向ける
尚 :「そんなことで、悪魔に魂を売ったんでスか…」同じく振り向いて妹さんを見る
GM : 美紗子「だったら私が当主になって、その後お姉さまに当主を譲ります!私が当主なんだから、もう誰にも文句なんて言わせないですみます!」
真吾:「ひとつだけ。当主、っていうのに、なるとヤバいのか?」>姉
GM : 昭子「違うの・・・当主になんてなりたいわけじゃないの、私はあの家が許せないだけ」
GM : 昭子「当主になるのはただの名目だけのものよ、別に欲しいとか、美紗子になって欲しくないとか、そういうものじゃないわ」
尚 :「許せないって、どう…?」
真吾:「そうか。……、終わらせる云々はまあ、家の都合だな。……だけど、アンタはどうやって潰す気なんだ?FHという、不吉な単語を絡ませてまで」
GM : 昭子「薄くなっていく佐渡川の血を・・・濃くするためだけにしたことが許せないの」
尚 :「…まさか…」
真吾:「…近親、……じゃ、ねぇ、よな。……外の血を、入れることが出来る、んでなければ」
GM : 昭子「話はこれでおしまい、私を止めるつもりがあるのなら、かかってらっしゃい」
GM : 昭子「・・・・」それ以上は言うな、と目線で制します
真吾:「……ファルスハーツの話は聞いてねぇよ。それに、あんたが具体的にどうやって終わらせるのか聞いてねぇのに、止めもなにもねぇ!」
GM : 昭子「なら、いいわ・・・私はあの家すべてが無に帰ればそれでいい・・・」
真吾:「(………そういうことかよ……思えば、……素質は……この二人にあった筈だ)」無言で舌打ち
GM : 薔薇の館から煙が上がるのが見える
尚 :「近親相姦…儀式って…そういうことでスか…お怒りはごもっともでス…でも、借りる力は間違ってるっ」
GM : 昭子「あら、のんびり話をしている間に終わってしまいましたわ」
真吾:「……まさか、アレをやったのが、FHか?」
尚 :「やり方も…そしてその考えも…そうか、そうなんだ…歩さん先輩は…FHのエージェントなんでスね!!?」
GM : 猫の道で、猫が丘に登場する
GM : 昭子「この子に任せておいたのだけど、意外と早かったわね」
GM : 美紗子「え・・・・?」
真吾:「そっちか!すると――」
尚 :「これは時間稼ぎだったんだ…」
GM : 昭子「あんな家にFHなんて必要ないですわ、私一人で十分です」
GM : 昭子「だから・・・歩さんって誰なのかしら?」
真吾:「んじゃ、アンタが電話でもらしたらしい、FHって単語は何なんだ?」(なげやりに頭をかきむしり)
尚 :「…この猫は…?! この猫は何でスッ」
GM : 昭子「私は違うの、普通に両親から生まれたわ、だからこそ血が薄かった・・・FHに頼ったのはこの血を無理矢理でも目覚めさせてもらうため」
真吾:「……オルクスじゃ、ねえのか」
真吾:「……そういうことか」<普通に
GM : 昭子「ゴロンタ、よ・・・私の手足」
尚 :「おかしいでス。FHがそれだけのために力を貸スとは思えない」
GM : 昭子「そう、でもそんなことはいいわ」
GM : 昭子「もういいの、美紗子さえいてるのなら・・・」
真吾:「……佐渡川」ぽつり、と妹のほうに呼びかける。
尚 :「よくないでスッ。その美紗子さんも…多分ターゲットなんじゃないでスか…?」おそるおそる
GM : 美紗子「いやあぁぁぁあぁぁぁぁぁ!」
GM : 美紗子「こんな力も!そんな話も聞きたくない!お姉さまどうしてそんなことするのです!?どんなことがあってもそれで・・・それで人を、家族を殺すなんて!」
GM : 昭子「・・・え」
GM : 美紗子「信じられません、お姉さまがそんなことをするなんて・・・うそだと言って下さい!」
真吾:「…佐渡川、」このまま責めるようだと両方がまずい、と舌打ち。
GM : 美紗子からの姉を拒絶する言葉
尚 :「…昭子さん先輩。FHに、どう依頼されました? 『家族を殺して』とか、そういうのじゃなかったでス?」
GM : 世界が、すこし、歪んだ気がした・・・シーンエンドです
尚 :ぬがΣ( ̄■ ̄)
GM : 昭子「私は私の血と引き換えに、力をもらっただけ」
GM : では、何か一言ありましたらどうぞ
真吾:「寄せ!もう何も言うな!」これ以上決定的なんは。そう叫んだだけで、切りOKです
尚 :裏尚「(ぼそりと)FHが、絶対こんなことですむわけがない…何か、何か裏が…」
クライマックスフェイズ
GM : では、クライマックスシーンです
GM : 全員登場
真吾:二つの意味で、どきどき。(ころころ)87ぁっ!(笑)
GM : 昭子の衝動が絶望の色で丘を染めていく
尚 :やる気ですな(苦笑)(ころころ:59)
GM : ワーディングがかかりました
真吾:「佐渡川、姉ちゃんを拒絶するな!…このまま進むと、戻れなくなるっ!」無茶だとは承知で
GM : 戦闘態勢ですね、昭子は見てわかっていいです、ジャームになってます、衝動のまま行動します
真吾:しょ、衝動…?(びくり)
GM : 戻れるかどうかはしらなーい(笑)
真吾:判定はなしかっ、セーフっ
GM : 判定はしたければどうぞw
尚 :やるー。
真吾:こっちは絶対ヤだ(笑)
GM : この感覚に共感するものなどがあれば、それを理由に衝動を感じてください
真吾:「お前の絶望はそのまま姉の絶望に繋がる…っつって、いっても……、…クソッタレ!」また自分は無力なのか、と絶望にかられるものの。彼女とは違う絶望だ。
尚 :ドクン、と心臓が脈打った…#6r10+4
※ダイス: konomi:6r10=(5,6,3,4,5,3)=6+4=10
尚 :#2d10
※ダイス: konomi:2d10=(5+7)=12
真吾:「ちくしょう………」IV8。感覚3
真吾:あ、IV9
GM : こちらのIVは8です
尚 :侵食61% IV12 感覚2
尚 :早いのわたしじゃんΣ( ̄■ ̄)
GM : んじゃ、戦闘に移りますね
真吾:「やめろ!んな、力を振るうんじゃねぇ!また妹を悲しませるだけだっていうのが分からねぇのか!?」姉に向かって叫ぶ。と、らじゃ。
GM : セットアップあります?
真吾:なし。
尚 :ありません。
GM : ヴァイタルアップ使用、HPゲージがぐぃぃぃん
GM : では、尚からですね
尚 :ヴァイタルって…まあいいや。マイナーで《アーマークリエイト》発動。待機。
真吾:ああ、反撃系でしたっけ。ではこちら。
真吾:「佐渡……美紗子、こっちを……見るんじゃねぇぞ。見る、ナ――!」それでは『覚醒( 完全獣化+破壊の爪+ハンティングスタイル)』。醜い獣になりましょうか
真吾:侵食率、97。
尚 :あ、さっきの言い忘れてた、64%に上昇ね。
真吾:……メジャーなし。エンゲージに接近していないなら、メジャーで彼女へ接近。行動終了。
GM : では、昭子の行動、踊る髪・形無き刃・オールレンジ・吸収で真吾に攻撃
GM : #10r7
※ダイス: NG-GM:10r10=(7,6,5,6,8,9,6,6,2,4)=Critical!!
※ダイス: NG-GM:3r10=(5,6,4)=6+10=16
GM : んじゃ16といって攻撃
GM : 受け、ならペナ4ね
真吾:「……グガァッ…」龍鱗宣言。侵食率99。
真吾:男らしく、受けも避けもしません!(笑)
GM : #2d10
※ダイス: NG-GM:2d10=(5+4)=9
GM : 9点です、そして命中したので、吸収の効果でこのラウンドはすべてに3個ペナ
真吾:「(……何で傷一つつかねぇんだよ、この身体は…!)」がきんがきん!(鬼)<20までとめる。ペナ了解。
真吾:次はセカンドかな?
尚 :ああ、そうなんだ。
GM : セカンドの前に待機してた尚が行動可能かな
尚 :ふみ。
真吾:ああ、忘れてた(笑)
尚 :さっきのなしで…じゃぁ、こう、ちょんちょんと。《砂の刃》 7r10+4
尚 :#7r10+4
※ダイス: konomi:7r10=(9,6,2,10,5,5,1)=Critical!!
※ダイス: konomi:1r10=(2)=2+10=12+4=16
GM : #12r10 蛇の動き
※ダイス: NG-GM:12r10=(4,6,5,5,9,2,4,7,7,2,4,3)=9
GM : くらったー
尚 :まじで!?
GM : 回避下手です
GM : シンドロームの組み合わせ方がよろしくなかったらしい(笑)
尚 :#2d10+13
※ダイス: konomi:2d10=(7+3)=10+8+5=23
尚 :反応遅かっただけか。
GM : 反応遅いねー
GM : 23点のほうもらっておきます
尚 :前者、23といってダメージプレゼント
GM : では、セカンドあるひとどうぞ
尚 :そしてこっちも、2ダメいただきます
真吾:なしー
真吾:(狼牙無いキュマイラ)
尚 :ありません
GM : 同じく無い(笑)
GM : では次のターン、尚からどうぞ
尚 :マイナー《暗黒の衣》発動。侵食率70に上昇。待機。
GM : んじゃ真吾ヨロ
真吾:「グ、ガァッ…」こちらも待機。姉さん、どうぞ。
GM : では、踊る髪、オールレンジ、形無き剣、
GM : #10r7
※ダイス: NG-GM:10r10=(5,9,4,10,4,8,3,1,7,3)=Critical!!
※ダイス: NG-GM:4r10=(4,9,6,10)=Critical!!
※ダイス: NG-GM:2r10=(2,9)=Critical!!
※ダイス: NG-GM:1r10=(3)=3+30=33
真吾:あっさり竜鱗。ペナ上等。侵食率は101へ
GM : 33といって攻撃・・あ、吸収もね
GM : #4d10
※ダイス: NG-GM:4d10=(4+6+3+8)=21
GM : 21点・・・・
真吾:30までダメージ消します。(鬼)
GM : 鬼!
GM : ダイスペナ3こでつ・・・
真吾:「ガァッ!(ちくしょう・・!)」キュマだもん、鬼です(爽)
真吾:では・・・こっち、でいいのかな?<尚ちゃん
尚 :どうぞ。
真吾:「――グ、ガァァアッ!」悲鳴のような雄叫びを上げて、彼女を攻撃。白兵+鬼の一撃+獣の力 侵食率106
真吾:#17R7+1
※ダイス: Shingo:17r10=(5,1,9,3,10,5,9,9,5,2,2,8,10,10,9,7,3)=Critical!!
※ダイス: Shingo:9r10=(8,8,2,10,1,10,1,5,9)=Critical!!
※ダイス: Shingo:5r10=(2,5,3,10,1)=Critical!!
※ダイス: Shingo:1r10=(10)=Critical!!
※ダイス: Shingo:1r10=(8)=Critical!!
※ダイス: Shingo:1r10=(9)=Critical!!
※ダイス: Shingo:1r10=(1)=1+60=61+1=62
真吾:あ。ごめん、62・・・
GM : ・・・。
GM : #12r10 蛇の動き
※ダイス: NG-GM:12r10=(1,3,6,5,1,7,6,6,9,7,9,5)=9
GM : _| ̄|○
真吾:#7D10+10 (哀)
※ダイス: Shingo:7d10=(9+1+4+6+5+6+10)=41+10=51
真吾:ダメージ51
尚 :「ドロドロのぐちゃぐちゃだね…」
GM : 美紗子「ああ・・・あああ・・・ああ」
GM : 昭子は吹っ飛んで昏倒状態になります
尚 :昏倒…
GM : ワーディングも解除され、普段の丘が戻ってきますが・・・血の匂いだけ余計ですね
尚 :ちょいマスター、
GM : 即死だっけ?
真吾:「ガァァアアア……ッ!!……ア、あ……あああっ!!」獣化解除。血にまみれた自分の手を見て、やや錯乱。
尚 :ちがう。昏倒でいいんだけど
真吾:いえ昏倒!昏倒で!(必死)
尚 :美紗子さん、シンドロームは何?
GM : エグザイル・オルクスです
GM : は!
GM : 透過をつけておけば!
尚 :美紗子さんだってば
尚 :一緒なの?
真吾:いや、それでもいいですけど。(笑)<透過
GM : 美紗子はエンハイ・オルクスですね
尚 :ああううう(頭かかえる)こういうときにいいいい
真吾:「……クソッタレッ!」今血まみれにした人物の元へと、必死に駆け寄る。…昏倒なら急いで応急処置すれば、死なないはずだ、と思って。
GM : こっちもエグザイルならくじ引きできるんですがね(笑)
尚 :あーまってね、ちょっとまってね〜(ルールめくってる
GM : 昭子「ぐ・・・が・・・ぁはぁ」
真吾:「チクショウ……結局…オレはまた誰も……!殺すしかできねぇのかッ!?そんなの、イヤだ!!」叫ぶようにして、ちぎれた制服をさらにちぎって。つたない、必死の手当て。
尚 :技能なし調達ってできたよね、確か
真吾:「悪ィ、美紗子……」やや空ろな声で、妹さんへと謝罪しながら
GM : 美紗子「いや、いや・・・なにがどうして?」
真吾:ああ、セット?お願いできるならお願いしたい
GM : GMがシーンを切らない限り、昏倒から死亡にはなりませんので
GM : 極端な話、シーンを切る前にUGNから誰か呼んでも死なないでしょうね
尚 :とりあえず、できるだけの善処をしてみよう。『応急手当キット』は購入が3、ってことは目標値は3だから、とりあえず振ってみる
尚 :調達 技能なし #1r10
※ダイス: konomi:1r10=(4)=4
GM : 美紗子「私のことでこんな絶望を抱えて生きてきたの・・・?」衝動をその身に受けたので、姉の感覚を受け止めた
尚 :でるときやでるー
GM : では、応急キットが学生かばんの中に入ってます
尚 :ほらでたあああっ
真吾:よし(笑)
尚 :#1d10
※ダイス: konomi:1d10=(2)=2
尚 :と、とりあえず、HP2点回復しておいて
真吾:「…………あ…………すま、ねぇ。……村瀬……」血の匂いにぼんやりしながら、手助けへの礼を。
GM : 昭子「・・・みさ・・・こ・・・・?」
真吾:「……UGNの、回復できる人、呼んでやってくれ」>村瀬
GM : 一瞬気を取り戻しましたが、そのまままた気を失います
真吾:「……佐渡、川」妹さんの方へ、声をかける。
尚 :裏やら表やらどっちだかわかんない尚「…絶望抱えるのもかまわないし、どうなろうと知ったこっちゃないけど、日常壊すのだけはごめん被りたいわ」
GM : 死ぬことは無いでしょうが、ジャームになった体がどうなるかは今の状態からでは不明
尚 :UGN霧谷さんに電話〜。
真吾:それでも、いい。それがひとつの希望であるなら。絶望でないなら。可能性があるなら。<真吾
GM : 霧谷のほうからはこちらに処理班と医療班を向かわせると連絡がきます
尚 :あと…
尚 :できれば消化班とか…ワーディング張っちゃったから、誰も近づけなくて多分屋敷は火の海だろうし
GM : 大丈夫、ワーディングはもう解けてるので、消火活動は行われてます、高級住宅街なので、消防やさんも必死(笑)
尚 :…だろうなあ…
真吾:こっちは妹さんに声をかけたまんまだ(笑)
GM : 美紗子「お姉さまは・・・私のことを知ってて、こんなに苦しんでたんですね・・・なのに・・・」もうここから言葉にならないです
GM : GMは いろいろと 処理をしている!
GM : 次のコマンド!
真吾:ごめんー
GM : シーンをきりますので、一言ありましたらどうぞ
尚 :(表に戻って)「ともあれ、これで後味悪くはならないかな…(くるりと美紗子さんを見て)後悔後にたたず、覆水盆に帰らず」
尚 :おっけーです。
真吾:「……佐渡、川」もう一度声をかけて。力ない足取りで近寄ろうとするが、ふと彼女の姉の血がこびり付いた手が視界に入って、歩みを止める。
真吾:「………………悪ィ」項垂れるように俯いて、一言の謝罪とともに、首を振った。
GM : では、シーンをきります
自律判定
尚 :70→64(ロイス『佐渡川 昭子』タイタス化)
真吾:106→72(ロイス『笹中 歩』タイタス化)
GM : では、尚のエンディングから入ります
尚 :うい、EDおねがいします
GM : 「そうか、よくやってくれた、後はこちらでやっておく」霧谷に連絡を終わらせ(レポートは丁重にお断りされた)その帰り道
GM : 見知らぬ女性「あら、また会ったわね」
尚 :「なぜ〜!?」レポートに対する抗議
GM : 読んでも無駄だから(きっぱり)
尚 :裏尚「…会った、じゃなくて、待ってた、でしょう?」
尚 :そんなことないよ、これでもノートまとめるのとかは、クラスでも随一を誇っておる。
GM : 見知らぬ女性「あら、そんなことは無いわよ?ちょっとした偶然よね」
GM : そのかわり漫画でまとめられてるとか無いよな・・・?
尚 :報告書はさすがにせんだろう(苦笑) ノートはありえるが。
GM : 見知らぬ女性「何事も、そう、あれよ、終わりがあっちゃ、面白くないわよね?」
尚 :裏尚「…偶然なんていうものはナンセンスね。あるのは必然だけよ」普段の尚なら絶対に言わないようなせりふ。
尚 :裏尚「中途半端も困ると思うわ」
GM : 見知らぬ女性「いいわね、それ、必然って言葉は好きよ、私は偶然も好きだけどね」
GM : 見知らぬ女性「中途半端が一番なの、終わり無き終わりを目指して進みつづけるのが、私の生きてる証」
尚 :裏尚「いい迷惑だわ。『歩さん先輩』?」
GM : 見知らぬ女性「そう、私は傍迷惑を地でいくの、歩み続けるのが楽しいから、ね?かくれんぼの下手な尚さん」
尚 :裏尚「本気で隠れるつもりなら、見つからないわよ? 多分」
GM : 見知らぬ女性「そう?でも見つけるのは下手みたいね、うふふ」
尚 :裏尚「気配はなんとなく感じてたんだけどね。まだまだ、ってところかしら。貴女は貴女で完璧すぎて、むしろ正体をばらしてしまった感はあるけれども」
GM : 見知らぬ女性「なら、また会えるかしらね?もっとも、私は自分が完璧だとは思っていないけど・・・私の貌はまだ歩きつづけるわ、終わりなくね、そのうちにまたどこかで会うでしょう、そのときはよろしくね」
尚 :裏尚「その時は後悔させてあげるわ。必ず」
GM : 見知らぬ女性「あはは、楽しみ・・・」そういって女性は去っていった
尚 :(表に戻って)「あーおなかスいちゃった〜。コンビによってパンでも買ってかーえろっ…あーじゃがりこの新作あったんだっけ、あれでもいいなあ〜」で、シーンエンドですかな?
GM : はい、シーンエンドです
GM : 真吾のEDいきます
真吾:はい
GM : あの丘に美紗子と二人、彼女の足元には大きなかばんがある
GM : 美紗子「そういうわけで、私は親戚を頼っていきます、もう・・・この町は最後ですね」
真吾:「……、……」言いたい事はあるのに、言葉が、表現できないといった風。
真吾:俯き加減で一言、謝罪をもう一度。「……悪ィ。」
真吾:「……結局、俺、役に立たなかったな。…やっぱ」どこか乾いた笑い。
GM : 昭子は命は救われたが、いまだUGNの管理下にある、状態は悪くないが、希少な古代種でもあり、簡単に外に出したくないようだ
GM : 美紗子「いえ、お姉さまは理由の如何を問わず、人を殺しました、そうなったのはひとえに私の家の責任、そして私のせいなのですから・・・」
真吾:「……お前だけのせいじゃねぇよ。もうちょっと、俺があの人の目的とか、調べられてたら、な」
真吾:「……お前のせいじゃない」近寄って。彼女の姉を傷つけた腕とは反対の手で、彼女の頭をふわりとなでる。
真吾:「ごめん、な」
GM : 美紗子「目的をちゃんと果たしたんです、お姉さまは、ですから・・・そう!そうなんです、私が頼んだとおり、お姉さまは救われたんですよ・・・だから。だから」
真吾:「違う、それは――……」いって、口を噤み。
GM : 美紗子「越智さんには感謝してます、ちゃんとその後で止めてもらえて・・・」そういって、真吾にしがみつく美紗子
真吾:「……、思えば、別れ時だっていうのに。内罰的だな、俺もお前も」しがみつかれて、少し苦く笑い。
GM : 美紗子「そのまま!・・・こっちはみないでください」
真吾:「……?…」
GM : 美紗子「美紗子は悪い人間です、心の中ではやっぱり越知さんを恨んでしまいます」
真吾:「それが当たり前なんだ。お前は悪くない」自嘲的に笑う。
GM : 美紗子「・・・・・・・」
真吾:「……お前は悪くない。…だから、自分を悪く思うのは、俺を恨む気持ちといっしょに置いていけ。……新しい、生活が、始まるんだろ?」にこっと。
GM : ぎゅ、っと握って
真吾:「……姉さんは、元気になるよう、俺も努力する。きっと元通りに、お前の所に返すさ」
真吾:「だから……な?……向こうでも、元気、で」
GM : 美紗子「そうですよね、じゃあもう私は大丈夫です、ありがとうございます」すっと離れて荷物を持ち上げ
真吾:「ああ。…………そうだ、美紗子」名前で呼び。
GM : 美紗子「私はもう元気ですから!越智さんもお元気で!」そういって丘を下りようとする
GM : 美紗子「?」
真吾:「……いや。何でもねぇ。…………頑張って、な」『これから』に対して。俺もお前も、とは言わなかったが。代わりに笑顔で彼女を見送った。
真吾:ってなところで。
GM : 美紗子「はい!がんばります!今度の約束もよろしくお願いしますねーっ」そう言って彼女は転校していった
GM : シーンエンドです
GM : ちなみに約束=お姉さまを元気にすることですw
アフタープレイ
GM:んじぃ@GR148