Red driver 1
GM:chatchit
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
GM : DOUBLE+CROSS THE 2nd EDITION
GM : 「Red driver 1」
GM : ** Start **
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
GM :それではPC1→PC2→PC3の順番で自己紹介お願いします
真吾:「……オレか?……オレは……越知、真吾。」
真吾:「……んだよ。あんまりジロジロ見んじゃねぇよ。…見られんの、好きじゃねぇんだ」
真吾:ごくごく普通の高校生だったが、とあるジャーム事件に巻き込まれて覚醒した少年。
真吾:獣化して戦う白兵系だが、目覚めるまでまともな喧嘩の経験すらしたことがなく、どうも力に振り回され気味の様。
真吾:内心、人間の姿からかけ離れるバケモノバケモノした自分の能力を余り好いてはいない。
真吾:コードネームは『異端の羊(ブラックシープ)』、シンドロームはキュマイラピュアブリード。
真吾:イニシアティブ値:9、HP:25、基本侵食率:36%、ワークス/カヴァー:高校生
真吾:PCロイスは小林 重雄、感情は「P:■誠意/N:□無関心」。
真吾:シナリオロイスは渡辺 浩二、「P:□執着/N:■不快感」で。
真吾:それではよろしくお願いします。以上です。
小林:“思念(こえ)を聞く者”小林 重雄(こばやし しげお) 58歳
小林:「事件現場に落ちている何の変哲も無いものでも、丁寧に調べれば色々な事を教えてくれるんだよ」
小林:一枚の写真を見せて「この人物に関して何か知っていることはありませんか?」
小林:「刑事として、いや、一人の父親としてやらなければならないことがあるのさ」
小林:ジャーム?と化した息子の姿を探している、初老の刑事。
小林:情報収集能力に特化した能力を持つ。
小林:シンドローム:モルフェウス/ノイマン
小林:ワークス:鑑識 カヴァー:刑事
小林:HP:14 イニシアティブ値:11 基本侵蝕率:31
小林:シナリオロイス:レッドビースト
小林:□P:同情 ■N:憤懣
小林:この力を持ってしまったことには同情するが、彼が行なったことに対しては許すことが出来ない
小林:PC間ロイス:フリークス
小林:■P:感服 □N:不信感
小林:その力には感服するが、吸血鬼であるということに関してはどうも信じられない
小林:以上、よろしくお願いします
フリークス:「私? そうだな、フリークスとでも呼べ。ふさわしい」
フリークス:現代に生きる吸血鬼である。UGNと過去に何か(まだ未定)があり、それ以降UGNの協力者として生きている。
フリークス:と、いうことで立ち位置はほとんどUGNエージェント。
フリークス:HP23。初期侵食率34。
フリークス:シンドロームはブラムストーカー/キュマイラ。Dロイス:古代種を所持。
フリークス:シナリオロイス 穂村 由紀徒(■庇護/無関心)
フリークス:PC間ロイス 越知 真吾 (■有為/憐憫)
フリークス:以上、よろしくお願いします
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :シーン1
GM :シーンPC: 越知 真吾
GM :登場:不可
GM :同行:不可
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
真吾:(ころころ)侵食率は38へ
GM :今君は3時間目から4時間目の間の休憩時間。教室の窓から中庭を眺めていた
真吾:「……ヒマだな」眠たげに机に肘ついて、外を眺めてる。
GM :ここからは良く見えないが中庭に配置された建物の影で数人の学生がたむろしているのが見える。
GM :その髪は真面目な学生とは思えない形に切られ、色も染めているようだ
真吾:「(……あの中心は……渡辺、か?)」イヤなモンを見た、と眉を顰める。
GM :そう、その中心人物は渡辺だろう。彼はいつも自分の好き勝手に振る舞い周りに迷惑をかける
真吾:「……また下らねぇ事でもしやがんのか、アイツは」吐き捨てるように一人呟き。渡辺を眺め。
GM :その渡辺たちのグループの中心に渡辺ともう一人渡辺たちとはかなり浮いた男子校生がいる
GM :普通じゃない学生である渡辺たちと違う学生といえば…
真吾:「普通のマジメな生徒、か。……またカツアゲでもする気かよ」
GM :その通り
GM :その気の弱そうな学生は周りを気の荒い渡辺たちに囲まれ、おどおどとした表情(泣きそうともいう)で突っ立っている
真吾:「(──これ以上はいらねぇな)」がた、と席を立ち。ふいと教室を抜け出して、そっち(中庭)にでも行こうかと。
GM :ちょっと離れているので声は聞き取れないが多分カツアゲだろう
GM :中庭に向かうとちょうど財布を取り出した所に出くわす
真吾:「──……、何、やってんだ?」不機嫌そうな声色で渡辺に声をかける。
GM :渡辺「ああん?越知か?なんだてめえ、また正義の味方でも気取りに来たか?」
真吾:「正義だなんざ思っちゃいねぇよ。つまらねぇことしてんじゃねぇよ。見てるこっちまで気分悪くなんだよ」吐き捨てるようにそっちの集団に歩み寄り。
真吾:えーっと現時点では取り出した財布はどっちが持ってるんです?<普通・不良
GM :普通の学生さんですね
真吾:集団の周囲をこっちにひきつけつつ。普通の学生さんには後ろ手でしっしっ、と追い払うように手を振る。
GM :渡辺「はん、なに言ってやがる。これはセイトウなバイショウキンってやつだよ、てめえは引っ込んでろ」
真吾:「俺がクソ下らねぇモンみた精神的慰謝料でチャラだろうが。痛い目見ねぇウチにやめておいた方がいいんじゃねぇ?」
GM :渡辺「俺のお友達が廊下でこいつに肩ぶつけられて骨折したんだ。それの治療費請求してなに悪いんだよ」その後ろで渡辺の手下の一人が「ウワー、ウデコッセツシチマッタヨー」
真吾:「分かってねぇな。──マジモンの骨折、して見るか?」ギンと周囲を睨み付ける。
GM :渡辺「お前からも言ってやれよ。悪いのは僕ですって、なあ、白草クン?」普通の学生を睨みつける
GM :渡辺「それとも違うって言ってみるか?ああ?」普通の学生、白草を睨みつける
真吾:「どっちでも代わりねぇよ。……聞いてなかったのか?こちとら正義の味方じゃねぇんだよ。気分が悪ィからテメェに直接ハナシアイに来ただけだ」つまらなさげにそれを見る。
GM :渡辺「やるってのか?」と渡辺がいきこんだところで授業のチャイムが鳴り、教室が騒がしくなる。もちろん職員室も
真吾:「──」拍子抜け、といった様子になる。<チャイム
GM :渡辺「ちっ、センコーどもに見られると流石にまずいか」 ( ゜д゜)、ペッ
真吾:「折角建物の影に来たってのにな。これ以上は目立つぜ?…………行くぞ」普通の生徒さんにぶっきらぼうに声をかけて、背を翻す。
GM :白草「あ、…うん」
GM :渡辺たちはそれ以上は追いかけてこない
GM :白草「ご、ごめん、ありがとう越知君」
真吾:「次は偶然現場を見てるかどうか自信ねぇから、あんまヒトやセンコーのいねぇトコいんじゃねぇぞ。目ぇつけられてんだったらな」相変わらずぶっきらぼうに。
GM :白草「う、うんそうする」
真吾:「ああ、そうしとけ」
真吾:「(つまらねぇことしてんじゃねぇよ──どいつもこいつも……うざってぇ)」俺も、な。と内心呟きつつ、その場を後にした。みたいな感じで。
GM :OKです
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :シーン2
GM :シーンPC:フリークス
GM :登場:不可
GM :同行:不可
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
フリークス:侵食率(ころころ:36)
GM :UGNの支部長室の中、不在の支部長の代わりに椅子に座っているのはなぜか霧谷雄吾氏であった…
GM :霧谷「まあ、適当に腰掛けてください」
フリークス:「ふん、お前か、“リヴァイアサン”」なんか、こう、ひところしてきました〜!という格好で、支部長室に現れる
フリークス:「いや、必要ない、掃除人を困らせる趣味は無い」
フリークス:「それで、この私に何かようかね?」
GM :霧谷「本当はここの支部長経由で仕事の依頼をすれば良いんですがね」霧谷の斜め後ろに待機している支部長代行が眉をしかめ、ここにいない誰かを呪っているようにも見える。いや実際呪っているのかもしれないが…
フリークス:「構わん、たいした問題でもあるまい。UGNからの指示である以上は、な」
GM :霧谷「いえ、実はこの街で流行っている薬がありましてね。それの調査チームに欠員が出たんですよ」
GM :霧谷「まあ、麻薬根絶に本来ならUGNが出張るようなことでもないんですが」
フリークス:「出張が必要な事態、ということだな?」
GM :霧谷「ちょっとその薬にはいわくがありましてね」といって透明な袋に入った紅い錠剤を見せる
フリークス:「それで?」じろり、という感じに。
GM :霧谷「名をRed driveと言います。精神高揚その他諸々、まあアップ系のいわゆる『麻薬』ってやつなんですが」
GM :霧谷「その効能の一つに不思議な力を手に入れるというのがあるそうです」
フリークス:「相変らず、人間はそのようなものを好む。…が、笑ってばかりもいられぬようだな」
GM :霧谷「そしてその麻薬の使用者と接触を取ろうとした隊員が重症を負って欠員になった。それもオーヴァードがです」
GM :霧谷「この薬もその隊員が手に入れたものなんですが…飲んでみます?」
フリークス:「面白い」
フリークス:「否、私はそのようなものは飲まないのだよ」
GM :霧谷「残念、実際に飲めばどうなるのかこの目で見たかったのですが」あんまり残念そうではない
フリークス:「そういうことは、ソラリスのピュアブリードとお前たちが分類するOVにでもさせるべきだな」くっくっく、とw
GM :霧谷「こちらも慢性的に人手不足でしてね。いろんな犯罪組織が日中夜、休日返上して働いてくれてますから、そこで貴方に隊員の調子が直るまでの間代わりに捜査していただきたいのです」
フリークス:「よかろう」頷きます
GM :霧谷「良かった。それではその間のパートーナーを紹介したいと思います」と入り口のドアがノックされます
フリークス:(じろり)←威圧感?w
GM :穂村「穂村由紀徒入ります」ドアを開けて入ってくる
フリークス:と、いうことで入った人間に無言のプレッシャーをかけてみたりしてます
GM :霧谷「紹介しましょう。これからパートーナーとなる穂村由紀徒君です。こちらたった今から捜査に加わってくれるフリークスさんです
フリークス:「……フリークス、だ。そう、呼べ」
GM :穂村「むっ…」無言で見つめ返す>フリークス
フリークス:じゃあ、睨み返したのを見て、ふっと唇を緩ませて「気が強そうだな、そうでなくれは」と
GM :穂村「……穂村由紀徒です。よろしく」
GM :霧谷「熱いベーゼは外に出てからしてくださいね(にっこり」
GM :ベーゼ=口づけ
フリークス:「吸血鬼のキスがどのようなものか、知らぬわけでもあるまい」>霧谷
GM :霧谷「だって熱い眼差しで二人見詰め合ってたもんですから一目惚れかと」しらじらしい
フリークス:「ふん……では、逝くぞ? 現状報告は歩きながらでも可能だろう」
GM :霧谷「まあとりあえずこの薬は二人で持っておいてください。なにかの役に立つかもしれませんし」
フリークス:「わかった」
GM :穂村「…それでは失礼します」
GM :なにも無ければシーンエンドですが
フリークス:「………」出て行きかけて。「………30分待て、日が沈む」Uターン
GM :穂村「おいっ!?」がっくし
フリークス:シーンエンドです(笑)
GM :シーンエンドの前に薬についての説明ですが、これをマイナーアクション時に飲むと4d10だけHPが回復し同じだけ侵食率が上がります。
GM :Lv4リザレクトが強制的にかかる薬だと思ってもらえれば結構
GM :これが袋の中に3錠です
フリークス:100%越えるとつかえませんよね?
GM :100%の制限はないです。飲めば飲むほど力が強くなる
フリークス:了解しました。
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :シーン3
GM :シーンPC: 小林 重雄
GM :登場:不可
GM :同行:不可
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
小林:(ころころ)侵蝕率33です
GM :それは警察の仕事を終え、帰宅している最中であった
小林:「ふぅ、疲れた。今日はビールでも飲んでゆっくりと休むか・・・」
GM :その時隣の大通りからけたたましい複数の改造バイクが疾走する音が聞こえてくる
GM :まあ、いつもの通り暴走族が調子にのって暴れているんだろう
小林:「暴走族・・・か、何時の世も変わらないな・・・・・・」その音のする方を見て呟く
GM :そしてキキッー!!!と急ブレーキを踏む音
GM :ドーン!!!
GM :そして爆発音!
小林:「・・・な!」急いでその現場に走っていく
GM :大通りには惨劇が広がっていた
GM :駆けつけた先に広がるのは道の真ん中で倒れ伏す人人人…
GM :周りは道を照らすライトとバイクから照らされる光、そして炎
GM :歩道には恐怖に脅える人々がパニック状態でごった返している
小林:「・・・くっ、(携帯を取り出し)○○で事故発生、応援を頼む!」と警察に連絡
GM :周りに散らばったバイクの破片、そしてその中心でうずくまっていた人影が立ち上がる
GM :その人影のすぐそばにあったバイクの燃料タンクに引火しバイクが爆発する!人影を巻き込んで
GM :だがその人影は気にした風もなくたっている
小林:「・・・(なに?あの爆発でたっている?)・・・」
GM :その炎の照り返しを受けて立つ人影、その顔は人の顔ではなかった
小林:「・・・・(くっ、OV・・・いや、ジャーム、か・・・)・・・」こっちから《ワーディング》を発動する
GM :獣「!?」ばっと小林の方を睨む
小林:「・・・これは君の仕業か?」>獣
小林:いつでも拳銃を抜けるようにして、少しづつ近づく
GM :そしてダンっと地を蹴り歩道橋を踏み台にし、さらにビルの看板を登り逃げ出す
GM :<知覚>判定お願いします
小林:#3r8+1 感覚3 知覚1 天性のひらめき2 C値8 侵蝕率:37
※ダイス : kobayasi:3r10=(8,10,2)=Critical!!
※ダイス : kobayasi:2r10=(4,4)=4+10=14+1=15
小林:達成値15です
GM :ふむ、それなら獣の着ていた服が近くの高校の男子生徒の制服だっていうことがわかる
小林:具体的には県立高校でいいのかな
GM :うぃ
GM :詳しく調べるなら越知が通ってる高校だ
真吾:(逸目)
小林:「・・・逃げたか・・・・・・」《ワーディング》を解き、怪我人とかの対応に回ります
GM :ではもう一回<知覚>判定を
小林:「・・・(県立高校の生徒・・・か。後で調べなければならないな)」と思いつつ
小林:#3r8+1 感覚3 知覚1 天性のひらめき2 C値8 侵蝕率:41
※ダイス : kobayasi:3r10=(7,4,2)=7+1=8
小林:達成値8です
小林:今度は回らなかった(悔)
GM :まあそれならさっきの獣がジャンプしたところ、踏み抜かれた地面の足跡から紅い欠片を見つけます
GM :なにかの錠剤っぽく見えないでもない
小林:「うん?これは・・・」といって、遺留品として確保します
小林:「(これが今回の件に何か係わり合いがあるようだな・・・)」
小林:で、シーンエンドOKです
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :シーン4
GM :シーンPC: フリークス
GM :登場:可
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :今は夜の街
GM :穂村と二人街売人を探し歩いている
フリークス:はい(ころころ:37)
フリークス:「これまでの調査結果は、どうなっている?」探しながら、聞きましょう
GM :穂村「ええ、調査結果といってもそんなに進んでいるわけではないんですけどね」
フリークス:「私が人間を相手すると、人間が壊れることが多い、壊したくなければできるだけ努力するように、な」
GM :穂村「売人まではわかるんですが、その売人に実際卸している奴ってのが良くわかってないんです。どうやらオーヴァードらしくて顔を覚えていない」
フリークス:「ふん、売人を泳がせるか?」
GM :穂村「一度売人を泳がせたんですが、その時に限って接触がないんですよ」
フリークス:「読まれているな。…警察は、何と言っている?」
GM :穂村「警察も同じようなものですね。あっちのほうはオーヴァードの数がこっちより少ないんで苦労しているみたいです」
フリークス:「警察に知り合いがいる。物事には詳しい、聞いてみるか?」
GM :穂村「読まれているかもしれない。そのために今日霧谷さんが中継も無しでこっちに来て直接外部の人間(?)であるフリークスさんをチームに入れたんでしょう」
フリークス:「裏切り…ダブルクロス、か。 まぁ、我が主とUGNに害を与えるのであれば、潰すだけだな」
GM :とそこで少し離れた場所から赤い光がポッと空を染める。少し遅れて爆発音
フリークス:「花火にしては、地味だな」走り出す
GM :穂村「ちょ、ちょっと待ってください!」
フリークス:止まり「なんだ?」
GM :穂村「あ、あれ…」フリークスの行く手の空、そこから豆粒みたいな人影がこちらに向かって落ちてくる
GM :ズダンッ!
GM :やや乱暴な着地
フリークス:じゃ、落下地点に入ります。
フリークス:「・・・・」観察
フリークス:前の文章はなしで<落下地点
GM :服から覗く顔は人間ではなく獣の顔
フリークス:「……派手な登場だな、同類」
GM :穂村「動くなっ!」いきなりホルスターから銃を抜き構える
GM :獣「!?」
フリークス:「動くな、動かなければ、撃たぬ」
GM :獣はこちらを見てびっくりしたあと慌てたように壁に向かって跳躍、反対側の壁も使い三角跳びの要領で逃げる
GM :穂村「あっ」
フリークス:「……追えるか?」
GM :フリークス<知覚>判定を
フリークス:#2r10
※ダイス : Freeks:2r10=(10,8)=Critical!!
※ダイス : Freeks:1r10=(4)=4+10=14
フリークス:14です。
GM :なんでそんなに出目がでかいんだろう・・・
フリークス:さいころきねしすですw
GM :さっき穂村が撃つのをためらったような躊躇したような気配を後ろから感じた
フリークス:じゃあ、胸のうちにしまっておきます。
フリークス:「今のは、学校の制服だな?」
GM :穂村「…そうですか?」
小林:では、登場です。
フリークス:「私は詳しくない。お前はどうだ?」
小林:(ころころ)侵蝕率42です
GM :穂村「あんまり良く見えませんでしたが…」
小林:では、二人に近づいてくる初老の男が・・・
小林:「・・・確か、フリークスだったな。さっきのOVを見たか?」
フリークス:「……連絡するまでもなかったようだな」
GM :穂村が警戒をあらわにする
小林:「私はこういうものだよ」といって警察手帳を見せる>穂村さん
フリークス:「私は、夜歩くものだ、闇で見えぬということは無い」
小林:「さっき起こった事故。あれは、さっきのOVが原因だと思われる」
小林:「そして、こんなものを落としていったよ」といって、薬を見せる
GM :穂村「あっ、これって…」薬を見て
フリークス:「なるほど、これは、Red driveだな」
小林:「どうやら知っているようだな」
フリークス:「無論、だ」
小林:「これが原因でOVになった。そう言うことか?」
GM :穂村「そういう効能があると調査されています。覚醒する可能性は5%を切ってますが…」
フリークス:「無視できる確率ではない、な」
GM :穂村「そうです。その効能があるために力を手に入れたものはヒーロー扱いされているそうです」
フリークス:「ところで、あの獣だが、どちらに向かったか判るか?」>小林
GM :穂村「英雄視されて調子に乗った若者がとる行動なんてほとんど決まってますよ」
小林:「なるほど・・・。放っておく訳にもいかないな」と、GM獣の追跡判定OKですか?
フリークス:「若者か…まだまd、教育が必要だな」>穂村
GM :《マインドリーディング》か《プロファイリング》で判定してください
GM :もしくは追跡に役に立ちそうなもの
フリークス:失敗したら《デジャ=ビュ》使いますね。
小林:じゃぁ、《プロファイリング》でいきましょう
小林:プロファイリング1+天性のひらめき2
小林:精神5 RC2 侵蝕値6 1体 対決:隠密 C値8
小林:侵蝕率:48
小林:#5r8+2
※ダイス : kobayasi:5r10=(3,8,8,10,8)=Critical!!
※ダイス : kobayasi:4r10=(9,3,1,7)=Critical!!
※ダイス : kobayasi:1r10=(3)=3+20=23+2=25
小林:達成値25ってでました
GM :追手が来てそうならまず自分の家には逃げ込まない。だけど追手を振りまくのに知らない所にはいけない。なら近くで自分がよく知っていて逃げ場所が多い所、つまり学校を利用するのではないかと予測した
小林:「・・・だろうな」<逃げたところ>フリークス
フリークス:「行くか?」
小林:「そうだな、急ごう」
小林:と、いって、県立高校に向かって走る
GM :で、学校に着くわけですが、夜の学校で相手の方が地理に詳しくとなれば見つかるわけもなく…
フリークス:「逃げたな…相手のほうが、すばやいようだ」
GM :穂村「まあ、相手の居場所はわかったようなものですから対策考えましょう」
小林:「後手に回りすぎた・・・か」
フリークス:「…そうだな。考えるとするか」
小林:「分かった。こっちはこっちで少し調べて見る。何か分かったら連絡するよ」
GM :穂村「UGNの力を使えば大概のことは出来ると思いますが…」
GM :ということで裏でどうするか考えておいてください
GM :シーンEND OK?
小林:了解です
小林:OKです
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :シーン5
GM :シーンPC:越知 真吾
GM :登場:可
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :暴走族壊滅から次の日です
真吾:(ころころ)45。了解。
GM :昨晩あった暴走族壊滅のニュースは意外にも新聞の3面を飾っていた
真吾:割と近所であった事件でしょうし、ちょっと気になったので注目してよう<ニュース
GM :渡辺たちは不良であって暴走族の人ではないので今日も元気に学校にサボりに来ています
真吾:微笑ましいですな。
GM :そして元気に今日も白草君を虐めているわけですな
真吾:所で私は誰、ここは何処ー。って学校か。(笑)
真吾:「(一回ブン殴りに行くべきか…?…うざってぇなオイ)」
真吾:ああ、GM。白草司君にロイス取ってもいいですか?
GM :渡辺「あん?昨日慰謝料払わなかったから利子ついてんだぜ?おい」
GM :OKです>ロイス
真吾:サンクス。「P:■連帯感/N:□猜疑心」といった所で。
真吾:ではそのロイスが気になるので、また割り込みに(様子見)行きますか…
GM :ではまた中庭です
真吾:ポケットに手を突っ込んで、溜息とともにじっと様子を見ながら近寄っていく。
GM :渡辺「ほら、早く出せって言ってんだろ!聞こえねーのか!」
GM :脅されている白草司は脅えているばかりで自分からどうこうするという気は全く無さそうです
真吾:「………」
真吾:はあ、ともう一度肩落として。
GM :渡辺の取り巻き達も全員白草の方に集中してこちらのほうに気づいている奴は誰もいない
真吾:近くの生徒に先生を呼ぶように頼んでから、そっちに声をかける。
真吾:「うぜぇつってんだろうが!白草以外にも聞こえてんだよ」
GM :渡辺「またてめえか、てめえに関係ねぇだろ!引っ込んでろ!」>越知
真吾:「テメェの耳障りな声を聞くだけで、こちとら十分癪に障ってんだよ。……先生呼んであっから、さっさと失せろよ」
GM :渡辺「毎回毎回うるせえなぁ、ちっ、しょうがねぇ。おい、てめえら行くぞ」白草の襟元を乱暴に掴んで引き摺る様にして移動する
真吾:「──毎日同じことの繰り返しで、飽きねぇのかこのバカどもは」思わず呟き。
GM :白草「痛い、痛い、やめてよ!無理だよ、5万なんて払えないよ」
真吾:仕方無いな。がっと渡辺君の掴んだ方の腕を掴んで止めよう。異様に強い握力で。
GM :渡辺「がっ!…て、てめぇ…」異様に強い握力にびっくりしながら
真吾:「悪ィな。放って置くのにも目覚め悪ィんだ。──行くならテメェだけで行きな」ひたりと本気で静かに睨みすえる。
GM :渡辺「……ふん。正義のヒーローぶりやがって」白草を掴んだ手を離す。
GM :渡辺「行くぞてめえら」取り巻き「わ、渡辺さん」
真吾:「……チッ。正義のミカタなんてうさんくせぇモンになった覚えはねぇよ。……おい、大丈夫か?」ふいと視線を白草君に。
GM :渡辺「明日も明後日も取り立てに行くからな!覚悟しとけよ!」捨て台詞を吐く
真吾:「……さっさと失せろ」
GM :白草「(びくっ)」その脅しにびびったのか脅える
GM :渡辺「ちっ、Red drive買うのに金が足りねぇってのによ…」去ってゆきます
真吾:「……何で捕まらねぇんだ、あのバカどもは」分かっていてもつい漏れる呟き。
真吾:「Red drive……?」GM、聞いたことありますか?(噂判定いいですか)
GM :白草「ぼ、僕これから毎日脅されるのかな…」
GM :噂話で判定どうぞ
真吾:#3R10+1 情報:噂話、コネ有り
※ダイス : Shingo:3r10=(10,7,4)=Critical!!
※ダイス : Shingo:1r10=(3)=3+10=13+1=14
真吾:14(笑)
GM :だーかーらー!なんでそんなに達成値高いのかなぁ…
真吾:「知らねぇよ。……なんつーか、無難にすまそうってんなら、引っ越した方が早ぇかもな」さっき渡辺の腕を握った手を見ながら。
真吾:「(弱肉強食を地で行ってるヤツに理解させるのは、更に上だと自分が匂わせればいい──か。クソッタレ、何でこんなバカじみた事の為に、力なんざ俺は頼って──)」無言で舌打ち。
真吾:「……にしても、Red driveか。確か、ダチに聞いたことあったような──」
GM :ここ最近といっても数年前からK市で流行り始めた麻薬ですね。噂ではアップ系の麻薬。ただ一つ他とは違う性質を持っている
真吾:「…………いや。っつーか、アイツが麻薬所持で捕まる方が早ぇのか、もしかして?」内容思い出して思わず一人ごち。
GM :麻薬捜査等には関係ないはずのUGNでもたまに話を聞く。なんでも最近捜査チームを作ったとか
真吾:「……廃人になる前に……なりにチクッた方が良いな、きっと……、あ。」手をぽん。<UGN<そして思い出す白草君の存在
GM :違う性質、それは選ばれたものには特別な力が与えられるというもの。力を与えられたものはヒーロー視されるというのが噂でわかった
真吾:「(……αトランスと何が違ぇってんだ、ンなもん……)」
GM :白草「な、なに?」
真吾:「悪ィ。何か存在忘れてぼーっとしてた(待て)。……そろそろ、チャイム鳴るぜ?」
GM :白草「う、うん…」その表情は暗い。さっきの捨て台詞に脅えているのだろう
真吾:「……いいから、先生か親か、身の回りの大人に出来るだけ相談しとけ。ガキになんざ出来ることは限られてっからな」
真吾:「俺も……いや、なるだけ見かけたら割って入ってやるから。……後、学校外で何かされそうになったらこっちに連絡寄こせ」ぶっきらぼうに、ムダに携帯番号でも渡す(笑)
GM :白草「無理だよ、だって警察もいいなりなんでしょ。噂で知ってる。先生も見て見ぬ振りだよ…」
GM :白草「う、うん、ありがと…」
GM :もうそろそろシーンEND OK?
真吾:「やるのとやらねぇのとは、差があんだろ。……用心に越したことねぇし、瀬能センセ(P193)ならちゃんと真剣に聞いてくれんじゃねぇの?」
真吾:「じゃあな」といってこっちも分かれた感じで(笑)
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :シーン6
GM :シーンPC: 小林 重雄
GM :登場:可
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :ということで出番ですが、考えられました?
小林:登場(ころころ)侵蝕率56です
小林:とりあえず、Red Driveの流通経路を調べるのと、高校生(県立)の学生の誰が買ったか間で調べられたら嬉しいな
GM :なにもなければ時刻は夕方、金曜日放課後の学校前です。
小林:あ、学校前でも良いですよ
フリークス:調べてから学校に行けば?w
GM :Red driveの流通経路調べるなら情報:裏社会orウェブor警察でお願いします
GM :実は調べていたという方向で
小林:情報:警察コネつきで
小林:知識の泉1+天性のひらめき2
小林:社会2 情報:警察1 コネ:警察幹部DB2 侵蝕値6 C値8
小林:侵蝕率:62
小林:#6r8+1
※ダイス : kobayasi:6r10=(9,1,1,9,9,7)=Critical!!
※ダイス : kobayasi:3r10=(3,9,4)=Critical!!
※ダイス : kobayasi:1r10=(7)=7+20=27+1=28
小林:達成値28です
GM :学生がなに買ったかは難しいですね、プライバシーの問題だし、調べる範囲が広すぎる
GM :調べてみて意外だったのが、このRed drive実はK市より外ではほとんど流通していないのです
GM :つまりこの市の中でのみ存在する麻薬
小林:「・・・余りにも不自然だな・・・・・・」
小林:「やはり、県立高校へ行ってみるしかないようだな」と、呟き高校へ向かいましょう
GM :それゆえに他の縄張りとほとんど争うことなく、しかもそのいわくの力の為、ヤクザでもほとんど手を出せない
GM :ただK市のみという範囲から放置されているというのが現状
GM :学校からは帰宅部が際限なく吐き出されているのが見えますね
小林:ふむふむ、了解。
真吾:その帰宅部の一人、登場してもいいですか?
GM :OKです
真吾:登場(ころころ)侵食率は46。
GM :登場判定の時だけは腐れダイスだな、これ
小林:「さて、どこから手をつけたものか・・・」吐き出される人波を眺めつつ
真吾:「……アレ、小林のオヤジさん?」結構目立ってるだろう初老の人物を偶然見つけ(笑)ふいとこっちから声を掛けてみる。
真吾:「何やってんスか」
小林:「うん?あぁ、越知くんか・・・」
小林:「ちょっとここでは何だから、場所を移そう。どこか人がいない場所を知ってるかい?」
小林:暗にその手のこと(OV関係)てことを匂わせて
真吾:「…………いや、イイんスけど……ああ、それなら……喫茶店が、あっちに」と指差し。
真吾:「…何があったんスか?俺も、ちょっと聞きたいことがあったんで構わないんスけど」ということで場所移動してもいいです?
GM :喫茶店でOKっすか?
小林:こっちは移動OKですよ
GM :では喫茶店に移動でせう
真吾:では奥の方の席を用意してもらって、ジュースなどを頼みつつ…
GM :もち小林の奢りだろう…
真吾:「それにしても……ウチの学校に来るってことは、ガッコの生徒、何かやらかしたんスか?渡辺、とか」
小林:「今、・・・・なことが起きていてな」とこっちの情報をカクシカで伝える
真吾:真面目だから自分の分は払う……と一応言ってみるテスト(笑)
小林:「県立高校の制服を着ていることから、生徒の中に関係者がいるかもしれないんだ」
GM :なに?年上の顔を立てるという言葉をしらないのか(黙れ
真吾:「……Red drive、って渡辺が言ってたあのヤクですか。それに……オーヴァードのキュマイラ……?」
真吾:「お、俺じゃないっスよ!?」県立高校の制服を着ている、キュマイラ。(爆)
小林:「渡辺?その生徒がRed driveのことを言っていたんだな?」
小林:「君を疑ってはいないよ。決して君はそんな事をする男ではないからな」
真吾:「ええ、言ってました。……まあ、不良もどきだから知っててもおかしくねぇし、買う金が足りねぇって言ってたから、ソイツがオーヴァードかどうかは怪しいんスけどね」
真吾:「そ、そういって貰えると。」冷や汗を拭う。(笑)<疑って
小林:GM、渡辺くんの行動、良く行く場所とか良く会う人物など判定できますか?
真吾:あ、一応。こっちの渡辺君の情報は知っている限り全て渡しますよ。……ていうか、世間(警察)はこの恐喝常習犯をどうにかせんのか、と言う事もこめて(笑)
GM :半日かければ土曜日の昼前にはわかります<行動
GM :それなら夜にはわかるかな
真吾:「白草のヤツも大分参ってたみてぇだしなー……」ジュース飲みつつ、不満ぶつけ終了。(笑)<渡辺君情報
小林:「すまんな。警察も上から圧力がかかると、なんともな・・・・・・」渡辺情報を聞いて、顔を歪めて
真吾:「…いや。どうしようもねぇって事もある、ってのは分かってますから。……なんつーか、個人的感情入り過ぎましたけど、大体アイツに関してはそんなモンっス」
真吾:「一応、ヤクに手を出さないようにはそっち(警察)の方で見張っといて貰えます?」
小林:「私は、渡辺という生徒をもう少し調べてみる。何かあったら、俺か、フリークスに連絡を取るといい」
小林:「ああ、出来る限りはしておこう」<薬に手を出さないよう
真吾:「……あの人、か……解りました」ちょっと苦手なんだよなー、といった顔で。<フリークス
真吾:「あ、一応連絡先教えて貰えます?」(多分知らないだろう)<二人の
小林:とりあえず、自分のは教えますが、フリークスのは知っててもいいのかな?
真吾:夜行動をともにしたとき、協力する意思があったのなら知っててもおかしくないかと。
小林:では、知っているということで教えました<フリークスの連絡先
GM :まあ少なくとも穂村の電話番号知ってるはずだし
フリークス:基本的にUGNだし(笑)<連絡先
真吾:連絡先ゲットしつつ(笑)ジュースも飲み終わって。
小林:レシートを取り、「すまんな、巻き込んでしまって、じゃまた」と会計を済まして退場かな
真吾:「……しかし、何がしてぇんだ。その獣。……他が言うように…ヒーロー気取りのつもりなのか?」ってそれは俺が言われた台詞だ、と苦笑して。
GM :ということでそろそろシーンEND?
小林:OKです
真吾:「あ、スミマセン。そんじゃご馳走です。…何か解ったら、連絡しますんで。そっちも…一応、俺に連絡下さい。そんじゃ、頑張って下さいね」OK
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :シーン7
GM :シーンPC: フリークス
GM :登場:可
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :では夜の学校前
フリークス:「さて、ここの関係者なのは、確かだが…急ぐ必要は、あるな」(ころころ:46)
GM :穂村「ねえ、フリークスさん。思ったんすけど…ズズゥー」カップラーメン
フリークス:「なんだ?」パック飲料飲み
GM :穂村「昼間寝っぱなしってのは身体に悪くないですか?」コンビニおにぎり食いつき
フリークス:「何も、問題は、ない」
フリークス:「…ところで、だ」 そういえば、この人シンドローム何です?w
GM :おっとブラムストーカー/ノイマンです
フリークス:あと、昼のうちに知り合いに頼んで、穂村とこの高校に知り合いがいないかどうか、調べて欲しいんですが。
GM :なら情報:噂話or学問で
フリークス:#1D10
※ダイス : Freeks:1d10=(8)=8
フリークス:8です。クリティカルしなかったか・・・
GM :穂村君に隠れて調べてもらいましたが、穂村君は違う高校に通っている現役3年生です。中学からこっち側の高校に進学した友人も確かにいますが、全員3年生
フリークス:了解。ありがとうございます。
フリークス:「…あのオーヴァードについて、心当たりは無いか? この私よりは、学生に親しいだろう」
GM :穂村「オーヴァードってあの獣ですか?ここの学校の制服来た奴ってぐらいしかわかんないっすよ」
フリークス:「・・・それだけで、表情が変わるか?」相手の目を見つめて
GM :穂村「うっ、ば、ばれてました?」
フリークス:「我が名は“人外”…子供のごまかしなど、通じぬ」
GM :「とっさに構えは良いけれど実は銃は苦手なんですよねぇ〜従者を使うほうが得意なんです」ぽりぽりといたずらが見つかった子供のように横を向いて鼻をかく
GM :穂村「ねえ、思ったんですが、どうして高校に侵入しないんですか?中から見たほうが確実じゃないですか?」
フリークス:「…人を待っている、だけだ」
GM :穂村「もしかして昨日の刑事さん?」
フリークス:「ああ…が、その必要も無くなった」
フリークス:「私は裏門から入る。お前は周囲を警戒しろ」
GM :穂村「?…わかりました」
フリークス:《デジャ=ビュ》。「学校という建物で、レッドビーストが逃げ込む場所はわかりませんか?」
GM :レッドビーストが学生なら職員室と用務員室の近くはなし。ついでに宿直室の近くもないだろう。校舎も見回りされるだろうし、たぶん細工しない限り締められてる。後は内外から見て見つかりづらいのは塀と校舎の間のスペース、そして体育館裏、オーヴァードの脚力を生かして屋上
フリークス:ここで、電話を使い連絡を取ります。まず、知り合いの生徒(越知)
真吾:登場します。
GM :OKです
フリークス:フリークス「学校に用事だ、すぐ来い」
真吾:(ころころ)48になりつつ。
真吾:「……ああ、大体事情は聞いてますから。ちょっと待ってて下さい」と呼び出されて学校へ。
真吾:「どうも」
フリークス:「学校に不案内だ。隠れられそうな塀、屋上、体育館裏に案内しろ」 ・・そう、何所に逃げ込んだかわかっても、それが何所にあるかわかっていないw
真吾:「……案外、フリークスさんってお茶目?」ぽつりと爆弾発言しつつ(笑)案内してきますな。
フリークス:案内されながら「この学校に、穂村 由紀徒という知り合いを持つ生徒がいるか、知らないか?」と世間話
真吾:「──イヤ、聞いたことはねぇと思いますけど……んー……」一応、情報:噂話判定してみてもいいです?
GM :OKです
真吾:そっち方面で情報が入らないというなら、最初から無いでいいんですが。と、了解
真吾:#3R10+1 情報:噂話、コネ有り
※ダイス : Shingo:3r10=(1,4,9)=9+1=10
真吾:10(笑)
GM :まあ出身中学が同じというのであれば渡辺の取り巻きの一人がそうですね
真吾:「……あ。(手をぽん)……思い出した。確か、アイツの取り巻きが──」と話します。
フリークス:「ふん、下らぬことを・・・」と感想を言いつつ、まず、体育館の裏を調べてみましょう
GM :<知覚>判定どうぞ
フリークス:さぁ、がんばれ、知覚要員(笑
真吾:それじゃ後ろで同じように調べてみよう。ってこっちだって感覚3や!(笑)<キュマイラ
真吾:フィジカル使うべきか?
フリークス:#2r10
※ダイス : Freeks:2r10=(2,2)=2
真吾:#3R7+2 ……えー、フィジカル一回目。(笑)
※ダイス : Shingo:3r10=(7,3,6)=Critical!!
※ダイス : Shingo:1r10=(5)=5+10=15+2=17
真吾:17。侵食率は51
GM :月明かりを受けてなにか金属がきらりと光るのがわかる
フリークス:「ふむ、美しい月だ・・・」<達成値2
真吾:「今日は満月っスから。……あ、ちょっと変なモン見つけたんスけど」と言ってから、金属の方へ
真吾:調べてみますが。
GM :拾い上げてみると高校の生徒手帳につけられたペンが光ったのだとわかる。生徒手帳を開けると名前が『白草 司』
真吾:「あ、小林のオヤジさん呼んだほうがいいかもしれません。……あのヒト、確か昔は鑑識やってたって……、?」ぎょっと。
真吾:ロイス取って置いて正解。(笑)
フリークス:その周囲に、赤い毛とかおちてません?(笑)
GM :フリークスにはわからないなぁ…
真吾:「(ぱらぱらと生徒手帳見て)……アイツの手帳が何でこんなトコに。……いや、カツアゲ食らってたんだったらおかしくはねぇけど」
真吾:こっちにはどうですか。(笑)
GM :む、もう一回振ってくれ
真吾:「って、一応フリークスさんにも言って置きますか……あー、この生徒手帳の落とし主、俺の知り合いっス」と後はいじめられっこだとか情報流し
フリークス:「どういう状況下で落としたのか、は。返す時の反応で、判るだろうな」
真吾:#3R10+2 今度はフィジカルなし。
※ダイス : Shingo:3r10=(6,9,9)=9+2=11
真吾:11。
GM :なぜに余裕で11とか出るのか謎だ…
真吾:「……んじゃ、返しても不自然じゃねぇ俺が返してみます」
真吾:知覚2で、9が出れば。(笑)
GM :近くに獣の毛が落ちてますね、ただし紅い毛が…
真吾:「……、フリークスさん。見つけましたよ、コレじゃないっスか」近寄って紅い獣の毛をつまみ上げ。
フリークス:「正解、だな。苛められていたものが、力を得てそれを正義感で振り回す、か…」
真吾:「………、……まだ、100%決まった訳じゃ……無いんじゃないですか?」力無くに。
フリークス:「確認してみよ、本人に、な」
真吾:「あの事件後もアイツのいじめられてた態度、変わってた訳じゃねぇし──。…、」その言葉にぐっとこぶし握り。
真吾:「……それが手っ取り早い、か……ん、解りました。明日にでも生徒手帳返しがてら…探り居れて来ます」疲れたように。
真吾:「一応、他の場所も検証してみますか?それとも、もういいですか」
フリークス:「手遅れになるよりは、気分が良かろう?」
フリークス:「ほかは必要ない、ここが正解だ」
真吾:「…そうっスね。………んじゃ……戻りましょう、か」
フリークス:「うむ」と、言うことで退場?
GM :小林は何かすることありますか?
真吾:「ああ、一応こっちの毛は……UGNの方に渡しといた方がいい気もしますし渡しておきます。…クスリでOV化したヤツのサンプル、ってヤツにはなると思いますし」
小林:渡辺の行動を調べたいけど、なんか意味がなくなっているような気もする
GM :まあ、たぶん調べたところで反吐がでそうな記録が山ほど出てくるだけですが……
真吾:GM、帰り際、噂好きの友人に電話して、白草君の噂について何か知らないか一応聞いてみます。<噂情報判定OK?
GM :OKです
真吾:#3R10+1 情報:噂話 コネ有り
真吾:……おや。
※ダイス : Shingo:3r10=(3,9,3)=9+1=10
真吾:おっけ、10
小林:と、するなら、こちらは2人の情報をもらわない限り行動が取れそうも無いので、どっかで2人から情報をもらうシーンを作ってください
真吾:この後、シーン切る前に真吾が大体のあらましを含めて電話した、ということでも大丈夫かと。
GM :白草君ですが、典型的ないじめられっこでございまする。渡辺には入学して半年ぐらいから虐められていたらしい
真吾:最近(というかつい先日)変わった様子は?
真吾:夜、彼が出歩いていたのを見た事がある。とかならもっと確実なんですが。
GM :皆、渡辺から目をつけられないようにするためにほとんど他人と接触することなく友人もいない。ぶっちゃけ学校の外での行動は学校の人間誰も知らないんじゃないかな?皆渡辺が怖い 真吾:ふむ、了解です。…この情報はいいとしても、小林刑事にはこのシーンで得た情報を電話で話したことにしても…えっと大丈夫ですか?
GM :OKですよ
真吾:ではそういうことで。…んー、後は彼に取ったロイス「P:■連帯感/N:□猜疑心」のネガポジを反転させて起きます(細かい)…私の行動は、以上かな
GM :じゃあ、他に何もなければ次が最後のミドルフェイズになりますが?
真吾:私は構いませんが……皆さん何かありますか?
フリークス:了解です
小林:こちらもいいですよ
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :シーン8
GM :シーンPC: 越知 真吾
GM :登場:可
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :次の日、土曜日の学校です
真吾:登場。(ころころ)53。
真吾:「……っと、……白草は…何処だ」
GM :と探していたのですがなかなか捕まらず、結局4時間目の授業が終わりかけです
真吾:「渡辺の方がアイツ、見つけるの上手いかもしれねぇなぁ」ぼやきつつ、探さないわけにも行かないので、クラスの人に色々聞き込みつつ。
GM :昼休みになりました
GM :いいんちょ「きりーつ、礼」
GM :と授業が終わったとたんに騒がしくなる教室
真吾:「んじゃ、もう一回探しに行くか」
GM :聞き込みするならその内容を宣言して情報:噂話で判定
真吾:といっても白草何処行ったかしらないかor見かけなかったか。ぐらいですが。コネ使って判定いきます
真吾:#3R10+1
※ダイス : Shingo:3r10=(6,7,2)=7+1=8
真吾:8
GM :白草は渡辺と一緒にどっかに行ったというのを聞きます
真吾:「……いや、まあ、考えなかった訳じゃねえんだけど……マジでアイツ、白草以外トモダチいねぇんじゃねぇの?」いいつつ、人気の少ない体育館裏とか行って見ますが。手遅れになる前に。
真吾:そこが居なかったらもう個人で探さず、他のメンバーに電話で連絡してしまおう。(ぐっ)
真吾:あ、…体育館裏じゃなかったでしたっけ。まあ、いつものカツアゲ場所辺りへ。
GM :体育館裏には誰もいないが…学校の外で待機組
フリークス:自分等?
小林:登場ですか?
GM :うむ、学校の外から見てるのなら<知覚>判定を
小林:んじゃ、まず登場(ころころ)侵蝕率71に
小林:そして知覚判定
小林:#4r8+1 感覚3 知覚1 天性のひらめき2 C値8 侵蝕率:75
※ダイス : kobayasi:4r10=(8,6,2,9)=Critical!!
※ダイス : kobayasi:2r10=(1,5)=5+10=15+1=16
小林:達成値16です
GM :学校の屋上から数人の男子生徒が出てくるのが見えますね。一人を除いて全員髪型などから不良ってのがわかる
GM :そのうち一人が渡辺だということも知っている
小林:では、電話で越知くんに連絡
小林:『もしもし、小林だ。渡辺は屋上にいる、急ぐんだ!!』
真吾:「今こっちから連絡しようと思ってたんスよ。解りました!」といって屋上へダッシュ。
小林:と連絡し、自分も屋上へ向かう
小林:ついでにフリークスにも電話で屋上に来いと連絡しておきます
フリークス:(しかし、電話は繋がらない) 登場したので侵食率(ころころ:58)
フリークス:大丈夫、登場はします(w
GM :屋上へと続く階段を駆け上る
真吾:「クソッタレ…!……白草っ!?」扉を開けましょう。
GM :開けようとした瞬間!
GM :ばしんっ!と人の体が体当たりして扉を開かないようにふさぐのが扉についた小さな曇りガラスから見えた
GM :その力は強く扉が軽くへこむほど
真吾:「……チッ!なりふりかまっちゃ、らんねぇか…」吐き捨てるように言いつつ。…キュマイラの力を出して、扉と人ごと強制的に開かせる。
真吾:「」
真吾:「!何だっ…」<凹むほどの力
GM :そしてその人影はズルズルと下に崩れ落ちるガラスにまるで…
GM :―血のような紅い痕をつけながら―
真吾:「──白草!」
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :シーン9
GM :マスターシーン
GM :登場:不可
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
小林:OKです
GM :一週間前
GM :???「君には資格とその権利がある。これを飲めば君は新たな力を得ることが出来るだろう」
GM :それは途方もない誘惑。この目の前にある薬を飲めば僕は今までみたいな惨めな生活を変えられる。だけど…
GM :???「なに迷うことはない。やられたことをやり返すだけ、彼等に同じことをして教育してやればいい。なに、彼等は頭で覚えるよりも身体に覚えこませたほうが良いだけだよ」
GM :でもそれじゃ僕はあいつ等と同じになってしまう
GM :???「同じ?違うさ。彼等が野放しになれば不幸な人間はもっと増えるだろう。力を振るわなければならない。それが君の使命であり義務だ。」
GM :???「まあ、嫌ならそれでもいいさ。次の人間を探すだけだ。君はいままで通り彼等に虐められればいい。救済のときがいつになるのかはわからないが…」
GM :虐められる。その一言が決定打になった。もう虐められるのは嫌だ。僕は目の前にいる人に縋りつく
GM :???「ふん、なら契約決定だ。君に薬をやろう。君のコードネームはそうだな…“レッドビースト”とでも名乗るが良い」
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :シーン10
GM :シーンPC: 越知 真吾
GM :登場:可
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :連続で悪いが他に誰もいないのでな
真吾:(ころころ)今日の登場侵食率低すぎる…(笑)55
真吾:「白草っ!?」
GM :扉を開けた向こうには血塗れになって倒れている不良達
小林:登場しましょう(ころころ)侵蝕率76
小林:越知君から少し送れて、
真吾:「…………───お前」
小林:「どうした!?越知君」息を切らせて登場
GM :扉を閉じたのもその不良。ただ顔面の穴という穴から血を噴出しているが…
真吾:「イヤ……、見ての通り、っス」力無くオヤジさんに。
真吾:「白草」
GM :渡辺「た、助けて……」首を持たれ中吊りにされた状態で渡辺が助けを求める
真吾:「寄せ」
GM :渡辺を締め上げるのは人ではなく獣
小林:「・・・・・・」無言で顔を顰める
真吾:「止めろ」自分に酷似した姿と、そのありうるかもしれない将来に苦しげに。
GM :白草「やあ、どうしたの?越知君」獣が顔だけこちらに向けて返事する
真吾:「──止めろ、それ以上やったら、お前を止めなくちゃならなくなる」
真吾:「……放してやれ」
GM :白草「越知君のいうことでもそれだけは出来ないよ。だって彼等には自分達のしたことを知ってもらわなくちゃいけないんだから」
GM :白草「越知君ってRed driveって知ってる?」
真吾:「……大体はな。何処のどいつからンなクスリ貰ったかしらねぇけど…手ェ出したのか」
GM :白草「僕はそのRed driveって薬に選ばれたんだって、その薬を使えば今までの僕じゃなくなる。今までの惨めな僕じゃなくなるんだ」
真吾:「いじめられてたお前と、そうやってソイツをいじめてるお前と、どう違うってんだ?」淡々と。
GM :白草「その惨めじゃない僕が今の僕」
GM :白草「どう違うって…?全然違うじゃない?虐められるほうと虐めるほう」
真吾:「惨め、じゃねぇのか?ヤクと力との後押しがなけりゃ何も出来ないヤツは」
真吾:「そうやってもお前と渡辺のやった全てが清算される訳じゃねぇんだよ、殴り倒すだけならともかく、命を奪ったらもう、取り返しなんざつかねぇんだ!」
GM :白草「死んじゃうんならそれも仕方ないよね。だって彼等はそれだけのことをしてきたんだから」
真吾:「……それじゃあ、聞くが白草。……人殺しをしたお前は、そいつらと同じく『それだけのことをしてきた』で殺されちまってもいいのか?」
真吾:「お前の気持ちは解らない訳じゃねぇよ。俺だってこんな力持ってから、お前見てぇなことやっちまおうかとも考えた事もあった」なんとなく、手から人ならざるつめを生やして。
GM :白草「嫌だよ。嫌に決まってるじゃないか。だけど僕は何もしていないのに虐められてきた。じゃあ聞くけど『なにもしていない』のに虐められなきゃいけないの!?」
GM :白草「周りの皆は見て見ぬ振りをする!先生も!警察も!教室の皆も!じゃあどうすれば良いんだよ!?」
真吾:「どんな理由があってもやっちゃいけねぇことぐらいの区別はつけとけ!テメェのやろうとしてることは、裁きでもねぇし正義でもねぇ!ただの人殺しだ!」
真吾:「理不尽な理由だってのは同情するけどな!そうじゃねぇだろう、何で殺してしまおうなんざ簡単に出来るんだ!されることの苦痛を誰より知ってるお前が!」
小林:「・・・白草くん、本当にみんな、なのか?少なくとも越知君は君に手を差し伸べたはずだ」
小林:「そして今も、君の事を心配してくれている」
小林:「君は、その越知君の気持ちを踏みにじってしまうのか?」
小林:「すべての人を否定して、君は本当にそれでいいのか?」
GM :白草「そこのおじさん。なにも知らないくせに適当なこと言わないでくれる?おじさんは僕と越知君のことだけ言えば良いと思ってるでしょ」
GM :白草「僕のやっていることは正義でもなんでもないことは知っている。僕は選ばれてしまった。だからもう僕は虐められないだろう。だけどね!」
GM :白草「こいつ等は弱いものを見つけ出すのがとても巧いんだ。僕という標的がいなくなればどうなると思う?」
真吾:「──客観的に考えて、他のターゲットを探すな。…そうさせない為に、コレだっつーのか!?」
真吾:「あのな、俺だってそんなヤツ死んだって仕方ねぇ位には考えてんだよ!だけどな、まだ踏み止まれるお前に人殺しなんざさせて堪るか!」
GM :白草「絶対的な恐怖を叩き込んでやるんだ。手足を潰してもう二度と喧嘩できないようにして、一番弱い奴等にしてやるんだ。その過程で死んでしまったってかまうもんか」
GM :白草「この街にはRed driveで力を得た人たちがたくさんいるんだよ。その事実も教えてあげる。なんでもない隣の人がもしかしたらこんな力を持ってるって…そうすればもうこの人たちは何も出来ない」
真吾:「やめとけよ。お前が……どんな気持ちでそんな決意したかは、俺は知らねぇよ。だけどな、そんなことやったって……今度は、お前が他のヤツに同じことされるだけだ」
GM :白草「だから越知君はここから去ってくれないかな?これから彼等に教育しないと駄目なんだから…」首を締め上げ、渡辺の顔が紫色になり、がっくりとうなだれる
GM :白草「邪魔をするんなら越知君も排除しないといけない。越知君にはわかって欲しい。これは必要なことなんだって…」
真吾:「……この馬鹿野郎。奇麗事言うのなんざもうヤメだ。…解りやすくテメェと同じことしてやるよ。ぶん殴ってでも止めるぞ!」
フリークス:「やれやれ・・・その程度の力を得た程度で、既にルーラー気取りか? 笑わせる…」屋上の別の方向に、黒いコート、黒い帽子の男がいた。(ころころ:64)
GM :この人、穂村君おいてきぼりだよw
真吾:「必要なコトだぁ!?笑わせんな!テメェとソイツと、俺と!どう違ぇんだよ!」
フリークス:あ(苦笑)
GM :まあ良いけどねwおいてきぼりで
真吾:まあ、それはこの際ぽいっと。えーっと、IV9(笑)
フリークス:じゃ、じゃあ、穂村君がその横に邪魔されないような常態でいるということで(もっと駄目
小林:こっちはIV11ですね
GM :まあ味方NPCに活躍させるつもりないし…
GM :IV12
フリークス:「…教育してやろう。お前が超えた力をもってたとしても…そこには、お前を縛るルールがあるということを。無論、この世界は、厳しいぞ?」IV8 真吾:多分、白草君とはエンゲージ。(笑)<越知
小林:「・・・白草くん、君の気持ちはわかった、ならば私は自分のなすことをするまで・・・」
GM :白草「どうせおじさんたち僕の邪魔するんでしょ、良いよ相手してあげる」>小林、フリークス
フリークス:「いいだろう。…ただし、死を覚悟せよ」>白草
GM :で、戦闘に入りますがよろしいですか?
真吾:はい。
フリークス:はい
小林:了解
GM :セットアップ。こっちは《ヴァイタルアップ》
真吾:以後も無し。
フリークス:なし。
小林:なし
GM :と、エンゲージ決めてなかったですが
小林:ちと確認、衝動判定はなしでよいのですか?
GM :おっと《ヴァイタルアップ》で衝動判定
真吾:了解。判定します。エンゲージは、多分白草君と同じ?
真吾:成功。(ころころ)侵食率は68
小林:精神5 RC2 衝動判定(ころころ:成功)、(ころころ)侵蝕率88です
フリークス:(ころころ:5で失敗)
真吾:フリークスさん!?(爆)
フリークス:おおう? 血が飲みたいらしい(笑)(ころころ:侵食率78)
GM :なんか一人衝動に飲まれた人がいますよ?
フリークス:「では、はじめようか…。太陽の光がまぶしすぎる、貴様の血で喉を潤わすこととしよう!」
GM :なんかフリークスには周りに餌がいっぱい見えるらしい…
真吾:ちょっと不安げな顔をしてみる(笑)<ぶん殴って止めるだけの人
GM :では白草から越知へ攻撃
GM :マイナーで《破壊の爪+完全獣化+ハンティングスタイル》
GM :《鬼の一撃+獣の力+自在槍+伸縮腕+貪欲なる拳+骨の武具》攻撃力+27 #25r7+3
※ダイス : chit_GM:25r10=(1,1,3,10,1,10,6,4,7,8,6,8,6,4,6,6,4,3,5,7,10,6,5,6,6)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:7r10=(4,10,1,8,5,5,10)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:3r10=(2,7,1)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:1r10=(10)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:1r10=(4)=4+40=44+3=47
GM :47で攻撃
GM :爪が異常に伸びる
真吾:……ペナルティ覚悟で素直に竜鱗。ダメージ下さい。
GM :#5d10+27
※ダイス : chit_GM:5d10=(7+5+8+2+6)=28+27=55
GM :55点と出ました
小林:こっちがカバーリングします
真吾:侵食率は70──って、うを
小林:リザレクト(ころころ)侵蝕率90です
真吾:「オヤジさんっ!?」
小林:「・・・なに心配するな、越知君は攻撃することに集中するんだ・・・」
GM :白草「まさかアレを受けて生きてるなんて…もしかしておじさんたちも選ばれたの?」
小林:「選ばれてなんかいないさ、こんな力、ない方が幸せなんだ」
小林:「(そうさ、無い方が・・・・)」
真吾:と、次はこちらですか
GM :カモン
真吾:「……っく、しょう……、ちと手荒くなっけど、死ぬんじゃねぇぞ!……──ガァアアッ!』
真吾:白草君と全く同じく。【覚醒】完全獣化+破壊の爪+ハンティングスタイルでマイナー。侵食率80
真吾:#12R7+1 【捕食】白兵+鬼の一撃+獣の力 侵食率85
※ダイス : Shingo:12r10=(5,10,7,1,7,9,4,4,10,6,9,6)=Critical!!
※ダイス : Shingo:6r10=(5,10,9,7,5,6)=Critical!!
※ダイス : Shingo:3r10=(3,6,7)=Critical!!
※ダイス : Shingo:1r10=(10)=Critical!!
※ダイス : Shingo:1r10=(10)=Critical!!
※ダイス : Shingo:1r10=(2)=2+50=52+1=53
真吾:あ、あのー……53です
GM :うぉぃ
GM :白草「!?、早いっ!?」
GM :《異形の踊り》#22r10+3
※ダイス : chit_GM:22r10=(5,2,5,8,7,3,2,8,2,8,10,2,5,3,5,9,6,5,9,9,10,5)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:2r10=(6,10)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:1r10=(5)=5+20=25+3=28
真吾:#6D10+8 …フルパワーもいれてないのに。ダメージ。
※ダイス : Shingo:6d10=(8+7+7+8+6+5)=41+8=49
真吾:49
真吾:『グガァアアアアッ!!』
GM :ぶっ!むちゃくちゃもっていかれてるんですけれど…
真吾:(目泳ぎ)
フリークス:エンゲージしてていいんですか? そういえば
GM :白草「痛いっ!痛いっ!」
GM :OKです<エンゲージ
フリークス:「これが、貴様の踏み込んだ世界だ・・・・! 這い蹲れ!」
真吾:あ、渡辺君は今の攻撃で離れてます…よね?
フリークス:マイナーで《破壊の爪》 82%
GM :ぶっ飛んでますな
真吾:「(クソッ…!)」
フリークス:グラップル+渇きの主+血族+ブラッドバーン! 92%
フリークス:#9r8+3
※ダイス : Freeks:9r10=(7,2,10,6,5,8,10,8,10)=Critical!!
※ダイス : Freeks:5r10=(10,10,8,4,3)=Critical!!
※ダイス : Freeks:3r10=(7,6,6)=7+20=27+3=30
GM :《異形の踊り》#22r10+3
※ダイス : chit_GM:22r10=(4,1,10,7,9,5,10,3,5,1,1,5,7,7,1,6,6,10,2,7,7,8)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:3r10=(3,4,8)=8+10=18+3=21
GM :21
GM :白草「う、うわあぁぁぁぁぁ!」
フリークス:#3D10+8
※ダイス : Freeks:3d10=(9+10+7)=26+8=34
フリークス:34点ダメージ+「転倒」
フリークス:「貴様の力など、この程度だ!」力で、相手を這い蹲らせながら
GM :それは昏倒するので《透過》します#2d10
※ダイス : chit_GM:2d10=(1+4)=5
GM :うう、切り札を一ターン目につかうことになるとは……
フリークス:「理解したか? これが、力あるものの、世界だ」手を引きながら。でも、ダメージはいってなさそうなので声をかける。
GM :白草「な、なんだよ!君たちまで僕を虐めるのかよ!」
GM :2ndですが行動ある人
真吾:『グ、ガァアッ……』無し
小林:なしです
フリークス:行動しません。
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :戦闘ラウンド:2
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
フリークス:「そう思うのなら、思え。貴様が振るっている力の世界は、そのような泣き言など通じぬ!」
GM :ではこちらの行動から
GM :白草「僕は、僕はもっと強くなる。強くなるんだ!」懐から瓶を取り出し叩きつけます
GM :ガシャン!
真吾:『──!?』
GM :中から出てきたのは血のように紅い錠剤!
GM :マイナーでそれを貪り喰らう!
GM :#4d10
※ダイス : chit_GM:4d10=(8+8+9+7)=32
真吾:『──ガ、ァアッ!』
真吾:寄せ、と言うにも言葉は届かない。…しかしえらく増えた…<4D10で32
フリークス:「…惨め、だな。火遊びをして、焼け死ぬか子供よ」
GM :身体中から血のような紅い煙を噴出し傷が異様な速度で回復する
GM :それと同時に白草から理性の光がなくなってゆく。もう戻れない所まで!
フリークス:「堕ちたか…」
GM :白草「もう、もう僕を虐めるなぁ!」
真吾:『……グ…ッ……、…ァ…』
小林:「・・・・・・」無言でただ彼を見つめる。悲しみのこもった目で
真吾:「(この──馬鹿野郎っ!)」
GM :白草>越知《鬼の一撃+獣の力+自在槍+伸縮腕+貪欲なる拳+骨の武具》攻撃力+27 侵食率上昇+転倒 #25r7+3
※ダイス : chit_GM:25r10=(5,9,3,4,5,9,1,10,8,9,10,6,10,4,5,5,10,5,2,4,5,9,8,5,7)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:11r10=(8,3,3,9,1,8,5,3,2,10,5)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:4r10=(1,7,10,2)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:2r10=(6,8)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:1r10=(9)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:1r10=(7)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:1r10=(7)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:1r10=(2)=2+70=72+3=75
小林:カバーリングします
GM :75って、理性吹っ飛びまくりらしいです
小林:ダメージくださいな
真吾:ショックと圧倒的速度とに対応出来なかったと言うことで、カバーリングされます。
GM :#8d10+27
※ダイス : chit_GM:8d10=(6+4+1+5+1+2+8+3)=30+27=57
GM :うむ、ダメージは少ない57点
小林:#1d10+90
※ダイス : kobayasi:1d10=(1)=1+90=91
小林:侵蝕率91です
真吾:『………』
小林:「君の痛みはせめてこの身体に刻んだあげよう」
GM :次は越知
小林:「越知君。彼を楽にしてあげるんだ。君の手で・・・」
フリークス:「お前の手で、けりをつけろ」
真吾:『……ガァッ』
真吾:GM、フルパワーアタック宣言。同時に白草のロイスをタイタス化。
真吾:カウント0へ。
GM :OK、次フリークス
フリークス:FPA宣言、カウント0へ。
GM :お前等殺る気満々ですか!?
GM :越知からだ
フリークス:単に譲ってるだけですよ(笑)
真吾:#5D10+85 マイナー、ジェネシフト。
※ダイス : Shingo:5d10=(8+2+9+10+5)=34+85=119
フリークス:…大丈夫? 帰ってこれる? これないなら此方が動くけど
真吾:いえ、全力で行きます。二倍振りすればOK
GM :よっしゃこーい!
真吾:#20R6+1 “弱肉強食” 白兵+鬼の一撃+獣の力+フルパワーアタック+神獣撃 侵食率:132 対象の防御行動−3D。タイタス使用。CR-1
※ダイス : Shingo:20r10=(5,3,10,3,6,7,2,10,9,3,6,9,6,3,2,9,7,9,7,9)=Critical!!
※ダイス : Shingo:13r10=(6,2,10,7,6,10,7,5,2,2,8,7,9)=Critical!!
※ダイス : Shingo:9r10=(3,10,3,6,5,7,10,4,7)=Critical!!
※ダイス : Shingo:5r10=(7,6,1,9,3)=Critical!!
※ダイス : Shingo:3r10=(6,2,9)=Critical!!
※ダイス : Shingo:2r10=(4,8)=Critical!!
※ダイス : Shingo:1r10=(10)=Critical!!
※ダイス : Shingo:1r10=(3)=3+70=73+1-1=73
真吾:73!
GM :《異形の踊り》#22r10+3
※ダイス : chit_GM:22r10=(9,1,9,9,8,6,7,1,6,10,3,1,9,3,1,9,9,6,2,10,9,4)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:2r10=(6,10)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:1r10=(10)=Critical!!
※ダイス : chit_GM:1r10=(5)=5+30=35+3=38
GM :38、命中HPは59だ
真吾:#8D10+40
※ダイス : Shingo:8d10=(4+4+7+10+1+8+5+7)=46+40=86
真吾:『グ、ガァアアアアアアアアアア──ッ!!』ダメージ86
GM :ズブリ そんな肉を貫く音がした
フリークス:「ふん、終ったか」後ろを向こう(笑
GM :白草「う、あ、」見る見るうちに毛が抜け人の姿に戻ってゆく
小林:「・・・越知君、よくやった」越知君の肩に手を置いて、そう呟く
GM :白草「越知く、ん…」
真吾:「……っ……し、ら………草……」同じく、違う意味で。獣化が解けていき。
フリークス:「あとは、人間の範疇だな、人外は去ることにしよう」
小林:そして、白草くんをみて静かに退場
真吾:「…………バカ野郎。……だから、お前に番号渡した時、そのままかけてくりゃ良かったんだ…」
GM :白草「僕は、僕はどうしたらよかったんだろう…誰も助けてくれないから自分が力を持つことは悪かったの?」
真吾:「……俺じゃ、力不足だったか。…俺に頼ってくれてもよかった、なんて……今だからの、偽善、か?」
GM :白草「世界中に同じ人はたくさんいるのに…僕だけ助かったって意味ないのに…」
GM :白草「僕だって越知君に頼りきりじゃ駄目なんだよ。だってずっと一緒にいるわけじゃないもの…」
真吾:「……何でそう悲観的で、内罰的なんだ。お前は……いいじゃねぇか、人間誰しも、自分の幸せだけで手一杯なんだよ──なにかしてやる、なんて。ンなこと」
真吾:「……違ぇな。……っくしょう……悪、ィ………お前を殺そうとしてる、俺が、んなこといっても……!」
真吾:「ただ、お前には人殺しにも、俺見てぇにもなって俺が欲しくなかっただけなんだ……お前のことなんて、全然考えてねぇ俺が……何も言う資格なんざ、ねぇよな」
真吾:「…言い訳はしねぇ、どんなキレイ事言ったって結局俺はバケモノで人殺しだ。……畜生…っ!」
GM :白草「それでも僕は嫌だったんだ……僕たちは虐め続けられなければいけないの?そんなの嫌だよ!どうしてなの!」もう声が聞こえないのか自分の言いたい事だけを…
真吾:「……助けられなくて……ごめん、な」ずる、と彼から手を抜く。吹き上がる、血。
GM :白草「僕はきっと絶対の答えが欲しかったんだ……誰も虐められないそんな答え…」
GM :白草「ありがとう……越……知…く…」
GM :白草の身体から力が完全に抜ける
真吾:「礼を言われることなんて……出来なかったろ。……じゃあ、な」
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :自律判定
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :皆さんお待ちかね自律判定のお時間です
GM :新しくロイス結ぶ人いますか?
小林:一応レッドビーストはタイタスにしますがOKですか?
GM :OKでせう
フリークス:変化無しです。
真吾:んー…二倍振りします。
真吾:ロイスについては変更無し。
小林:新しくは結びません<ロイス
GM :OK
フリークス:通常振り(ころころ)ま、こんなところか65% (2点)
真吾:侵食率132、ロイス5個×2。侵食率による経験点を放棄。(ころころ)83、生還。
小林:侵蝕率91、ロイス4、タイタス1(ころころ)最終侵蝕率71%で3点です
GM :全員生還でいいかな?
真吾:はい
フリークス:ですね
小林:はい
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :シーン:ED
GM :シーンPC:小林 重雄
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :暴走族を壊滅させた事件は解決した。正しくは解決したとは言いがたいものだが…
小林:「・・・結局、薬の出所は判らずじまいか・・・」
小林:「あの薬で覚醒した人達がまだいるということは、同様の事件がまた起きる」
GM :結局あの事件は白草少年が道路を渡ろうとしたときに運悪く暴走族の集団に出くわしたことで起きた事らしい(生き残りから事情聴収
小林:「・・・(ふぅ)しばらくは、ゆっくり出来そうも無いな・・・」
GM :そして今回レゲネイドの力を使った事件と言えばそれまでだが、原因にはレゲネイドは関係ない。いやレゲネイドを使わなくても他に方法はあるのだ…たとえば包丁を使うとか…
GM :結局悪いのは直接的な力を簡単に手に入れてしまうレゲネイドなのかそれともそれに頼る人の心なのか……
GM :人の心が弱い限りこの薬の存在は望まれ、同じ事件が繰り返されるだろう……
小林:「力は力。結局はそれをどう使うか。人を守るため、人を殺すため・・・・・・結局人は人なのかも知れない。どんな力を持っていても・・・・・・」
GM :どうすれば良いか、回答のない問題は……続く…
GM :自分の息子も同じような問題を抱えているのかもしれない。その時君は…なんと応えるのだろう…
小林:「・・・考えても仕方が無い。今の私に出来ること、それをするだけ・・・・・・(それしか出来ないのだから・・・・・・)」
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :シーンED
GM :シーンPC:フリークス
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :UGN支部長室です。あいもかわらず霧谷さんが支部長の代わりに座ってます。全く自分の仕事はどうしたんでしょう?
フリークス:「帰還したぞ、リヴァイアサン」
GM :穂村「ただいま戻りました」
GM :霧谷「お疲れ様です。フリークスさん。報告書の方は読ませていただきました」
フリークス:「礼ならこちらにいえ、私が書いたわけではない」
GM :霧谷「いえいえ、結果はどうあれ、事件を一つ解決したわけですし」
フリークス:「完全に、解決したわけではないが、な
GM :霧谷「まあそうですね。こういう問題は一気に解決できるものでもありませんから」
フリークス:「まったく、人間というものは、固体なら簡単に潰れるが、集団となるとしぶとくなる・・・」
GM :霧谷「ちょっとそのもの言いには賛同しかねますが…さっさと型をつけたいものです」
フリークス:「それも、そうだな」
GM :霧谷「まあ、それはともかくお疲れ様でした。おかげでなんとか隊員のほうも都合がつきました」
フリークス:「では、戻るか。人間相手の微妙な問題は、興味があるが疲れる」
GM :霧谷「またお仕事を頼むかもしれませんが、その時はよろしくお願いします」
フリークス:「安心しろ、断れない」
GM :霧谷「あと気になるのはどこからうちの情報が漏れているのかですよねぇ…問題は山積みです」
フリークス:「いつものことだろう。奴等の手は長い」
GM :霧谷「ふむ、こんな所で愚痴ってもしょうがないことですね」
フリークス:「では、私は行くぞ。太陽の光は嫌いなのでね」
GM :霧谷「ええ、お疲れ様でした(にっこり」
フリークス:で、退場します
GM :フリークスと穂村が部屋を出て、二人部屋の前で別れる
GM :穂村「もしもし…俺だ……暴走族の件…ごまかし…」
GM :穂村「わかってる。薬の件は…では切るぞ“マスターレイス”」
GM :にぃと、穂村の口元が歪んだ…
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :シーンED
GM :シーンPC: 越知 真吾
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM :教室でぼーっと授業を受けている
GM :事件があったのが1週間前、UGNが事件のもみ消しに来たのが5日前…
真吾:「……」ノートも取らずに何となく外を眺め。
GM :結局屋上の不良達は全員生きていて、死んだのは白草司ただ一人…
真吾:「(ままならねぇ世の中だな)」
GM :不良達も軽くて3日、重くても1ヶ月の怪我を負っただけだった。
真吾:「(………クソッタレ。結局アイツにクスリを渡したヤツも、行方知れずだしな──……)」
GM :UGNの職員達は数日間オーヴァードがいたという痕跡を消すために頑張ったらしいが…
GM :職員「なんか今回記憶消去する対象少なくてえらい楽だったな…」「全くだ…」
真吾:「(知るかよ、ンなモン)」
GM :白草のクラスの人間、先生、そして不良達それだけの人間の記憶を消去した
真吾:「(こんな簡単に消えていくのか──ヒトの記憶ってのは)」
GM :渡辺たちから目をつけられ、虐められていた彼にとって他の人間からは疎ましい存在だったのだろう。誰だってやっかいごとに巻き込まれたくないのだ…
GM :だからほとんどの人間は彼の存在を無視していた。無視しているからこそいなくなったことにほとんど意味を感じない…
GM :クラスの生徒だって大半は「転校した」と説明すれば半分以上が納得するだろう。理由を勝手に想像して…
真吾:「……」はあ、と溜息を吐き。
GM :不良達も白草の記憶を失くしたゆえに白草のやろうとしたことを覚えていない、だから次の白草を探すだろう。
GM :白草のしようとしていたことも意味がなくなったのだ…
真吾:「(……下らねぇよ。どいつも、こいつもな)」
真吾:「(だけど、一番下らねぇのは俺か。……結局……また、俺は……殺しただけだ。ヒトを)」
真吾:「(…………黙って見てりゃ、少しはセカイが良くなったってのか?)」
真吾:「(クソッタレ。………知るかンなもん)」
真吾:ちらり、と彼を殺した自分の手を見て。
真吾:「(こんなモンに振り回されて、いいように操られるモンなのかよ、ヒトの人生ってのは──)」
GM :虐めを苦にして自殺。TVでは視聴者受けするものしか流さない。そんなものは氷山の一角でしかないのに…
真吾:「……本当に」ぽつりと声に出して。
真吾:「(儘ならねぇモンだよな、世の中ってのはよ。……我ながら、イヤになるぜ)」
真吾:「(だけど、それでも付き合ってかなきゃなんねぇんだ。――生きてる限り、明日はイヤでも来るんだからな)」
真吾:「『眠れ、安らかに』。……誰の言葉だっけか」
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
GM : DOUBLE+CROSS THE 2nd EDITION
GM : 「Red driver 1」
GM : ** End **
GM :◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
アフタープレイ
GM:chaichit