黒い実験機

GM:わかば



GM : では2時もまわったので各自準備出来次第はじめましょう
GM : PC1より自己紹介をお願いします。おわったら「以上」で次の人ってことで

竜一郎: では、私から行きます
竜一郎: 「僕は冬綺竜一郎。『闇色の邪竜』(クロウ・クルーワッハ)と呼ばれています」
竜一郎: 「こんな僕でも何かを守れるってことがわかったから……」
竜一郎: 「だから戦おう。為すべき事を、為すために」
竜一郎: やや気弱げな印象を受けるメガネ君。県立高校3年生でUGNイリーガル。
竜一郎: 衝動に呑まれ養父母を手にかけた過去があり罪の意識に苛まれていたが、最近立ち直りつつある。
竜一郎: かけがえのない日常と『家族』を守るため、そして自らの存在を肯定するために戦う。
竜一郎: ※バロール/キュマイラ
竜一郎: ※基本浸食率32%、HP18、イニシアティブ8
竜一郎: シナリオロイス:“最悪の奇術師” □執着/■恥辱
竜一郎: PC間ロイス:“贖罪の生贄” 砂原 青良 □親近感/■不快感
竜一郎: 以上です。本日はよろしくお願いします

青良: 「──さあ、始めましょう?裏切り者たちの喜劇を」
青良: 「……そして殺戮の宴を、ね。It's a show time!」
青良: “スケープゴート”砂原 青良(さはら・せいら)。キュマイラ・ノイマン。
青良: 自身が16年前オーヴァード化してからイリーガルとしてもUGNに登録している(一応)会社勤めの女性。29歳がけっぷち(笑)
青良: 一見礼儀正しいスーツ姿のお姉さんだが、戦いになるとヒトが変わったように、闘争を愉しむ一面(デュアルフェイス)を持つ。
青良: ワークス/カヴァー:傭兵/ビジネスマン、基本侵食率33%、HP16、IV9。
青良: PCロイスは佐々木さん、感情は「P:■懐旧/N:□無関心」。
青良: シナリオロイスは“BLACK WING”、「P:■有為/N:□侮蔑」で。
青良: 以上です。よろしくお願いします。

透 : 「ボクは佐々木 透。花も恥じらう17歳のフリーター♪」
透 : 「困ったコトがあったら話くらいは聞くよ? …カネの相談? それはこっちがしたいなw」
透 : 近所に居そうで居ない気さくなおにーさん。趣味はパチンコに競馬、不法侵入。
透 : 密かにUGNの工作員。裏方だから普通のエージェントやイリーガル達との面識は薄い…
透 : ……はずなんだけど、案外いろんな所に出没している(爆)
透 : シンドロームはエグザイル/ソラリス。
透 : HP:14 IV:8 基本侵蝕率:33%
透 : シナリオロイス:“黒き翼”日野 由香里に■遺志/□悔悟
透 : PC間ロイス:冬綺 竜一郎に■親近感/□恐怖
透 : 「ジョーカー? 違う違う。ボクは単なる手札の一枚…さ」
透 : 以上、宜しくお願い致します(礼)

GM : それではこれより、練習セッション(笑)『黒い実験機』をはじめます
GM : みなさま、宜しくお願いします
透 : よろしくお願いしまーす。
青良: よろしくお願いします。
竜一郎: よろしくお願いいたします


GM : *******
GM : シーン1 SP:竜一郎
GM : 場所 冬綺家、竜一郎の部屋
GM : 登場 不可
GM : *******
GM : えーと、竜一郎くんはいま、学校から帰ってきたところです
竜一郎: 「ただいまー」 と、いつものように挨拶して玄関の扉を開けます(ころころ:38)
GM : ちょっと早めにもどってきたせいか、家は静かです
GM : とりあえず部屋で学生服を着替えたところで、誰か帰ってきたようです。
竜一郎: 気配を感じて階段を下ります。で、玄関まで出迎えに行く
GM : 雪那「ただいまー」
竜一郎: 「おかえり、雪那」
GM : 雪那「あ、義兄さん、ちょっとまっててね。すぐお夕飯の支度するから」
GM : と、部屋へとはいっていきます。
竜一郎: 「うん、わかったよ。……ありがとう、雪那」
GM : (ぱたぱたぱた)「おまたせ、義兄さん。」と、部屋からでてきた雪那の手ににぎられていたものは
GM : 一丁の拳銃であった。
竜一郎: 「! それは!!」 慌てて雪那の手から拳銃を奪い取ろうとします
GM : 銃口は竜一郎にむけられている
GM : 近づこうとすると
GM : 雪那「こっちにこないで。」
GM : 雪那「ちょっと、お義兄さんにお願いがあるの。」
竜一郎: 「……お前……本当に、雪那か?」 険しい顔で問いかける
GM : 雪那「いうこときいてくれないと、『この娘』の体に穴があいちゃうよ?」にこり
竜一郎: 「……雪那の体を乗っ取ってる、ってことか?」
GM : 雪那「“闇色の邪竜”さん、はじめまして・・・この体でいうのもへんだけど、わたしは“最悪の奇術師”とUGNが呼んでいる者」
GM : 雪那「まあ、そう考えてくれていいよ。」<乗っ取っている
GM : 雪那「お義兄さんにお願いって言うのはね、これを・・・」といって四角い黒い箱を取り出す
GM : 雪那「XX山中でUGNが開発中の機体にとりつけてきてほしいの。」
竜一郎: 「言う事は聞いてやる。だから雪那を解放しろ」
GM : 雪那「ふふ、ありがとう。お義兄さん。でもね、この娘はしばらくあずからせてもらから。」
GM : 雪那「お仕事が無事におわったら帰ってくるから、安心してね。」
GM : 雪那「もちろん、他の人にこのことしゃべっちゃだめだよ?」
竜一郎: 「……貴様……」 憎々しげに睨みつける
GM : といって、部屋からあとずさりつつ退場します。「じゃ、またね。お義兄さん。」
竜一郎: 「……やるしか、ないか……」 残された黒い箱を手に、苦々しげに呟きます
GM : シーンエンド


GM : *******
GM : シーン2 SP:青良
GM : 場所 社長室
GM : 登場 不可
GM : *******
青良: 登場(ころころ)侵食率は35です
GM : 各務「青良君。」
GM : 社長室で手紙を山のような手紙に目を通している各務が、君に声をかけてきた
GM : 各務「しばらく休養をとってくる気はないかね?」
GM : 各務の視線は一通の手紙に注がれている
青良: 「……といいますと?」そのそばに控えていたが、社長の言葉と視線に同じく手紙に視線を注ぎながら。
GM : 各務「まあ、これを見てみたまえ。」といって、手に持っていた封筒をわたしてきます
青良: 「拝見致しましょう」受け取って読み。
GM : 封筒にはでかでかと『ご当選おめでとうございます。』と赤い文字で描かれている
GM : 各務「なにやら、車の試乗会のようだが、わたしはあまり興味がない。」
青良: 「(ふむ)」差出人や内容を詳しくチェックしつつ。
GM : 差出人は有名な車のメーカー
GM : 内容は、今度開発した試験車両のテスターの当選だ
青良: 「……あら、面白そうな“イベント”ですこと。……私は構いませんよ?社長。ただし、“代理人”としてならお給料は下さいね?」(笑)
GM : 各務「ふふ、面白いレポートを期待しているよ。」
GM : 各務「そのメーカーはいろいろと裏のあるメーカーでね。なにが出てくるか楽しみだよ。」
青良: 「──それはそれは」くっくっ、と。
GM : 各務「では、明日より向かってくれたまえ、地図は同封されているだろう。」
青良: 「お任せ下さいな。それではこれより暫くこちらはお休み致します」細かい事はりさーちで調べよう。
青良: 「……楽しみですねえ」にいっと手紙を軽く見ながら。
GM : 各務「ああ、君がいない間はさびしくなるが、結果を楽しみにしているよ。」
GM : ということでシーンエンド


GM : *******
GM : シーン3 SP:佐々木
GM : 場所 2年前のFH秘密工場
GM : 登場 不可
GM : *******
GM : 君はいま、UGNチルドレンの日野由香里とともに、FHの秘密工場に潜入している
透 : はいはい。(ころころ:37)
透 : ゆかりっちは、新人?
GM : 由香里「えーっと、こっちのほうであってる・・・と思いますけど、どうでしょう?」>透
GM : まあ仕事に出るチルドレンなのでそれなりには訓練してるけどね
透 : 「大丈夫、地図は頭にたたき込んである。この次の次で右だね」
GM : 由香里「はいっ」
透 : 「こういうトコへの侵入作戦は初めて? な〜に、自分の家だと思って気楽にやってけばいいのさ♪」
GM : 由香里「はは、透さんってすごいですね。こういうところで暮らしてるんですか?」
GM : などと話しつつ暗い通路をすすんでいく
透 : 「…似たような感じかな」
GM : 由香里「もう少し、生活環境改善しないと、病気になっちゃいますよ」
GM : ということでつぎのつぎにある右曲がりの通路。他の通路とは違い、壁にぽっかりと丸い穴のように続いている
透 : 「ボクは怪我したコトはあるけど、病気は風邪以外したコトないんだ……と、そろそろかな?」
透 : 「それと、ヒトツ大事な事を言っておくよ? とかくこういう仕事は自分が生き残る事が最優先だ」
GM : 由香里「この通路の奥、ですよね」
透 : 頷く。
透 : 「万が一、キミが窮地に陥っても、ボクはキミを助けない」
透 : 「だからキミもボクを見捨てて行け……これは先輩からのアドバイス。いいね?」
GM : 通路自体が円形であるきづらいことこのうえない、しかもまっすぐと続いているさきは暗く、よく見通すことができない
GM : 由香里「そんなことできませんよ。わたしの今回の任務は情報収集と、あなたを守ること、なんですからっ」ぷんっ
GM : 由香里「UGNとしては優秀な人材を失うわけにはいかないんですよ。」
透 : 「あはは、頼もしいね」
GM : 由香里「ただでさえ、この間の事件で大変なときなんですから・・・」
GM : #忘れてるかもしれないが2ndエディションの開始時あたりのことですw
透 : 彼女の肩をポンポンと叩いて…「確かに。大きな痛手だったね、あの事件は」
GM : 由香里「んー、長いですね、この通路。」かれこれ100mくらいは進んでる
透 : (長い通路だな…)
GM : やがて、「ボッ・・・ボボッ・・・」とマイクのスイッチがはいってスピーカーから漏れるようなノイズが聞こえます
透 : 警戒しながら進む…って、何だ?
GM : ???「ふぉっふぉっふぉ、ようきたのう、UGNの調査員どもぉ」とどこかのスピーカーからしわがれた声がきこえてくる
GM : 由香里「!?」
GM : ???「我が発明品、その身でしかとうけてみよ。といってもぉ、かんじる間もないかのう。ふぉっふぉっふぉ・・・」
透 : 「ヤバイ、ここから離れよう!」
GM : 由香里「はいっ。」
GM : ということで逃げ出すが、通路の奥が光り始める
透 : さすがのボクも光の速さには勝てないぞ(汗)
GM : 由香里「・・・先に、いってください。」と立ち止まり両の手を通路奥へとかかげる
透 : 「…由香里!!?」
GM : ???「ふぉっふぉっふぉ、なにをしてもむだじゃ、我が愛しき『ヘカトンケイル』のまえに灰燼と帰せぃっ」
GM : ということで特大のレーザー砲が発射されます
GM : 由香里の前には、重力と電磁波でつくられた壁が発生。レーザーを受け止めました。
GM : ???「な、なんと、これを受け止めるというのかっ!」
GM : ???「ええぃ、出力を上げろ、絶対に逃がすなっ」
透 : 「待て、無理だ…っ!
GM : 由香里「・・は・・やく・・・逃げて。・・・長く・・・もた、ない・・・」とじりじり押されてます
GM : 光の強さが徐々に増している感じです
GM : 砲内の温度もぐんぐん上昇中
透 : 「……っ!」黙って踵を返して、走る。
GM : ???「えぇぃっ、最大出力の200%でっ・・・!!」
GM : 透が横道に無事にぬけ、しばらくして・・・・
GM : どど〜〜〜〜〜んっ!! と、砲の奥のほうで爆発音が
GM : ???「ば、ばかなっ・・・ええぃっ、ここは放棄するぞ。ものども、ひけぇ〜〜いっ」(ぶつっ
GM : やがて、どこからともなくちっくたっくと針の音が・・・
透 : 天井から降りしきる瓦礫を払いつつ、ゆかりっちの元へ駆け寄る、
GM : では、砲身のなか、倒れている由香里のもとにたどり着く
GM : 由香里「とお、るさん・・無事・・・です、か?」息絶え絶えです
透 : 「ゆかりっち…由香里、しっかりしろ! お前を連れて帰る」
GM : 状態としては両手がひじあたりから炭化してなくなってる、足も半分ほど融解してます
透 : 「ヤツが逃げた以上、このミッションは終了だ。キミと一緒に帰還する」
透 : 有無を言わせず、彼女を姫抱き。
GM : 由香里「ええ・・・かえり、ましょう・・・みんなのいる・・・場所・・へ・・・」がくっ、と気を失う
透 : 回復エフェクトあればなぁ…(沈痛)
GM : では、透が由香里を抱えて外に出るかでないかあたりで、工場が大爆発しました。どか〜ん
GM : そして、UGN指定の病院の前。
GM : もとい、オペ室の前
GM : 由香里が運び込まれてからかれこれ4時間はたっている
透 : 黙って待合い椅子に座っています。
GM : 手術中の赤ランプが消灯、中から意志がでてきた
透 : 「先生……彼女は?」
GM : 沈痛な面持ちで透へと語りかける。
GM : 医師「全力は尽くした。」
GM : 医師「残念だが・・・・」
GM : と、目を逸らす医師
透 : 「……ご苦労さん」。汗に濡れた医師の胸を拳で軽く叩き、その場を去ります。
透 : 「……涙も出ねぇや。はは、ボクってばすっかり仕事人になっちまったよ…」
GM : では、シーンエンド


GM : *******
GM : シーン4 SP:竜一郎
GM : 場所 某メーカー工場へ向かう道、青良の車のなか
GM : 登場 青良
GM : *******
GM : で、さきにちょろっと回想です。
GM : 雪那がおいていったものは黒いなぞの箱と、ひとつの紙袋でした
竜一郎: 「何を置いていったんだ……?」 紙袋を開けてみます
GM : その中にはUGN融資のもと、開発がすすめられている戦闘用特殊車両の開発工場に関するデータが
竜一郎: っと、その前に浸食率を(ころころ:46)
GM : でもって、その箱の取り付け方(たんに機体におしつけて赤いボタンおすだけ)が書かれています
竜一郎: 戦闘用特殊車両そのものについての情報はありますか?
GM : それと、この試験機のテスター一覧のリストもはいっております
GM : えーと、その資料が読めるかどうかということで、知識(兵器)に類するもので
GM : それ以外の情報をえるのなら情報:UGN、または情報:軍事で
GM : お願いします
竜一郎: では、まず資料について #1r10
   ※:ダイス Ryuu_As:1r10=(2)=2
竜一郎: ……2(泣)
GM : うん、素敵にちんぷんかんぷんです
GM : まあ一人乗りのようだということで
GM : そのくらいですね。
竜一郎: 続けて情報:UGNで開発工場について調べていいですか?
GM : はい
竜一郎: では、#1r10
竜一郎: では、 #1r10
竜一郎: #1r10
   ※:ダイス Ryuu_As:1r10=(2)=2
   ※:ダイス Ryuu_As:1r10=(2)=2
   ※:ダイス Ryuu_As:1r10=(1)=Fumble!?
竜一郎: ……えー、いっそファンブルということで(笑
GM : 出目悪いなw
青良: (そっと涙を拭う)
竜一郎: 前回のセッションも出目悪かったんだよぅ……
GM : では、場所はわからないけど、テスターについて教えてもらえました。ということでご都合主義ですが青良さんが紹介されますw
青良: それでいろいろあって一緒に行こうと。(笑)
GM : ということで青良に頼んでどうにか一緒に来た、ということで。
GM : 現在車の中です
竜一郎: 了解しましたー
GM : 青良のほうでも事前調査したいことがあればどうぞ。
青良: 了解ー
青良: まず一つ目はそのうさんくさいメーカーさんの裏の顔ですな。情報技能は何が相応しいですか?
GM : 竜一郎くんも調査しておきたいことは今のうちに。というか車乗る前だな
GM : 軍事、裏社会あたりで
竜一郎: ……もういいです……(泣) < 調査
青良: #2R10+1 社会2裏社会1。…解らなければ、二人して佐々木おにーさんにきこう!(待て)
   ※:ダイス Seira:2r10=(8,10)=Critical!!
   ※:ダイス Seira:1r10=(1)=1+10=11+1=12
青良: あ、やった12
GM : えーと、この会社は裏では軍需産業に手をだしてます
竜一郎: 流石は砂原さん。私の2倍の情報収集能力を持つだけはある
GM : 取引先選ばずなかなかの稼ぎです
青良: FHとかハチェットとかSoGとかうさんくさいのもありますか?(笑)
青良: <取引先
GM : あります、ばりばりにw
GM : 宇宙友愛はさすがにないですが
GM : UGNとももちろん取引してます
青良: 了解(笑)。ふたつめ
青良: 集められたテスターはどういう基準で選ばれたのか、裏の方で探ってみる。有名企業が募集にも出してないのに勝手に当選送ってくるのは引っかかりますからな。
青良: うさんくさいしw
GM : それは情報:裏社会、もしくはビジネスで
青良: #2R10+1 社会2裏社会1
   ※:ダイス Seira:2r10=(9,9)=9+1=10
青良: 10
GM : では、OVを雇っている企業や、単純に顧客になりそうな企業に送られている様子。
GM : まあ、お試しでよかったら買ってね(はぁと)みたいなとこですか
青良: ういっす。…他は後に回そう。時間食ってるスミマセン(笑)では…こちらは終わりかな。車の中ですか
GM : うい、適当に話をすすめてください。(笑
竜一郎: 「……………………」 無言。険しい表情で車窓から外を眺めています
青良: 「それで……冬綺様は何故こちらに?…見た所、企業には勤めていらっしゃらないようですし。テスターではないのでしょう?」軽くパンチしつつ、運転。(笑)
竜一郎: 「……悪いけど、俺の方から話すことは何もないよ」 取り付くしまも無い。喋るなと脅迫されてるからですけど
青良: 「そうですね。…あなたが訳有りらしいのはその表情を見れば良く解ります」(にこ)
青良: 「そういえば……知っていらっしゃいますか?今から行く所のメーカーの噂。(にこ)」無口な助手席の方の為に、いろいろと会社のあくどい噂とか世間話風にして一応流した感じで。
竜一郎: 「……なるほど、参考になったよ」 相変わらず視線は外に向けたまま、ぶっきらぼうに応える
青良: 「これではこの話も、ただのつまらないありがちモノですけれどね。……あなたは何も喋らなくて結構です。ですから、運賃代わりに…」にいっと、窓に不穏な笑みを浮かべて。
青良: 「この話をもっと“面白く”して下さることを祈っていますよ。……ああ、そろそろ工場見えますね」
GM : 遠くのほうの山間にコンクリート製の建物がみえてきた
竜一郎: 「……“面白く”ね……俺にとっては、どう転んでも面白くなんてなりそうにないけどな」 聞こえないよう、小声で呟く
GM : かなり大規模な工場・・・というより試験場のようだ。
GM : 青良の運転する車は、ゆっくりとその試験場へとすすんでいき、やがて、中へと消えていった。
GM : シーンエンド


GM : *******
GM : シーン5 SP:佐々木
GM : 場所 どっかの喫茶店
GM : 登場 不可
GM : *******
GM : いま、君の前には“謎の女”鈴木和美がいる
GM : 鈴木「・・・って、ねぇ、聞いてる?」
透 : 忘れないウチに侵蝕率上げます。(ころころ:44)
透 : 「直接会ってくれるなんて珍しいね、カズミちゃん♪」
GM : 一応仕事の打ち合わせではあるのだが、たまに、あの二年前のことを思い出してしまう。
GM : 鈴木「また、彼女のこと思い出してたでしょう。」はぁ
透 : 「ん〜〜何のコトかな? ボクが思い出してたのは仕事のコトだよ」
GM : 鈴木「ごまかしてもわかります。これでも付き合いは長いほうですから。」じろっ
GM : 鈴木「これでは仕事になりませんね・・・今日はこのくらいにしましょう。」
透 : 「これだけ長く付き合い続いた女のコってのもボクには珍しいんだけどね」。苦笑い。
GM : 鈴木「そうだ。気分転換に、今度ストライクハウンドに配備される予定のマシンでも見に行かない?」
透 : 「ニューマシン? 確か数年前から開発が進められてたって話聞いてたけど、完成したの? すげ〜♪」
透 : 「もちろん見に行くよ♪」
GM : 鈴木「なかなか面白いスペックらしいんだけど・・・そうね、そろそろ2年になるかしら。」
GM : 鈴木「OV専用の特殊戦闘機らしいんだけどね。」
GM : 鈴木「じゃあ、これからドライブがてら、いきましょうか。」
透 : 「2年」という単語に、ちょいと反応。
GM : 鈴木「」
透 : 「カズミちゃん、今日のデートはあんまり飛ばさないでほしいな。結構キミってスピード狂だしね」
GM : 鈴木「まあ、ひどいわね。これでも(制御できる範囲で)安全運転してるわよ?」
GM : 鈴木「じゃ、いきましょうか。ちょっとターボ圧あげたから試運転もしてみたかったし。」
透 : 「ルールは自分が作るもんだからね。それじゃ行こう…って、おいおいボクが実験台?
GM : 鈴木「あら、こんな美人と一緒にドライブできるのに酷いいいようね?」くすくす
GM : というところでシーン切ろうかとおもいますが、先に情報集めたいのであればここでどうぞ
透 : 「勘弁してくれよー」
透 : では、UGNが開発したニューマシンについて探ります。
GM : うい
GM : 情報:UGNでどうぞ
透 : ストライクハウンドに配備されるマシンについて。コネ+《壁に耳あり/マインドエンハンス》#10r7
   ※:ダイス Tohru:10r10=(1,7,6,10,8,5,8,6,8,1)=Critical!!
   ※:ダイス Tohru:5r10=(1,4,6,7,7)=Critical!!
   ※:ダイス Tohru:2r10=(9,4)=Critical!!
   ※:ダイス Tohru:1r10=(7)=Critical!!
   ※:ダイス Tohru:1r10=(9)=Critical!!
   ※:ダイス Tohru:1r10=(9)=Critical!!
   ※:ダイス Tohru:1r10=(8)=Critical!!
   ※:ダイス Tohru:1r10=(1)=1+70=71
青良: さ、佐々木さんッ!?(爆)
GM : ・・・えー
透 : 71と出ました(笑)
GM : なんですかっ、その出目はっw
竜一郎: もっと他で出してくださいよ、それ(笑
青良: さすが佐々木おにーさん!(笑)
透 : 他ってどこ? 侵蝕率でとか?(笑)
GM : では、今度開発されているニューマシン“BLACK WING”について
竜一郎: いや、敵を銃でブン殴るところで(笑)
GM : 兵器開発で有名な某企業に頼んでつくってもらったというマシン
GM : 開発責任者は黒井博士(くろい ひろし)というマッドで有名な人
GM : 対D級の兵器として開発中
GM : OVが操作することにより、通常兵器ではありえない破壊力を生む
GM : 逆に、一般人では操作ができないらしい
透 : どうやらボクは、あの後から色々調べていたらしい(笑)
GM : 戦闘時には重力干渉によるシールドと浮遊をし
GM : 雷撃による射撃機能もあるらしい
GM : 鋭角的なシルエットと黒い全体像から黒翼(BLACK WING)となずけられたとか
GM : 現在はテストパイロットによる最終試験段階らしい
GM : 以上
透 : もう一つ、知りたい情報が。黒井博士についてロールいいですか?
GM : ほい、ではそちらは裏社会、UGNのどちらかで
透 : 裏社会で、コネ+《壁に耳あり/マインドエンハンス》#10r7+1 
   ※:ダイス Tohru:10r10=(5,8,10,6,1,3,3,7,1,4)=Critical!!
   ※:ダイス Tohru:3r10=(10,2,4)=Critical!!
   ※:ダイス Tohru:1r10=(1)=1+20=21+1=22
透 : 今度は低めに22。
GM : んーと、黒井博士。80を超えるといわれる老人だが、鬼才。
GM : これまでに数々の発明(まっとうなものからろくでもないものまで)をしている。
GM : どこかに所属して仕事をするわけではなく、あくまで自分の研究欲のためだけに動く人物
GM : 過去、D級の開発にもたずさわったと噂されている
GM : というとこで
透 : すみません、とても基本的な質問をヒトツ。「D級」って何ですか?
GM : すいません、えーと ドレッドノートと呼ばれるFHの自動戦闘兵器です
GM : と、これは古いルールの敵キャラですが、とても強いです
透 : あ、はいはい。了解しました。
GM : ということで、よろしければドライブに出発します
透 : 既にシートベルトでガッチリ捕縛されております(笑)
GM : 鈴木「じゃ、楽しいドライブに出発♪」ぶぉんぶぉんぶぉん・・・
GM : ということでシーン切ります。
透 : 「た、たーのしいなぁ…ははは…」
透 : ちなみに侵蝕率は全部で10上がり、54になりました。
GM : ほい


GM : *******
GM : シーン6 SP:竜一郎
GM : 場所 格納庫
GM : 登場 青良のみ可
GM : *******
竜一郎: (ころころ:48)
竜一郎: 周囲の様子を伺います
GM : 暗い倉庫のなか、一台のマシン・・・戦闘機のようなフォルムをしたもの・・・が置いてある
GM : 今は丁度昼時なためか整備の人もいないようだ
竜一郎: では、監視カメラや人影が無いか注意しつつ、マシンに近づきます
GM : では隠密をどうぞ(何
竜一郎: 隠密 #2d10
   ※:ダイス Ryuu_As:2d10=(4+1)=5
竜一郎: 失敗、2r10ですね。この場合、結果は4ということで
GM : カメラ「(うぃ〜〜〜ん、うぃ〜〜〜〜ん)」首振り
GM : マイク「こらっ、そこのきみ、なにをやっているんだね」
GM : どうやら見つかってしまったようだ
GM : マイク「ちょっとまっていなさい、今そっちに行くから。」がたがたどたどた
GM : 監視員がこっちにくるらしい。
竜一郎: ここで捕まると任務達成ができない恐れがありますね……
竜一郎: んー、マシンまでの距離はどの程度ですか?
GM : マシンまでは4,5mまできてます
GM : すばやく取り付けて逃げることも可能かもしれません
竜一郎: じゃあ急いでマシンの下部とかその辺に機器を取り付けて
竜一郎: ボタンを押して逃亡します
GM : では、運動で目標7をどうぞっ<取り付け
竜一郎: フィジカルエンハンス使用
竜一郎: #5r8
   ※:ダイス Ryuu_As:5r10=(5,3,2,6,6)=6
竜一郎: ……おーい(苦笑)……6です
GM : では取り付けて逃げ出したところを警備員につかまります。
GM : 警備員「こらっ、こんなとこでなにをやっとるんだっ」
GM : 警備員「まったく、油断も空きもない。」と、ボディーチェック
竜一郎: 武器の類とかは持ってないですから、大人しくチェックを受けてます
GM : 警備員「まったく、ちかごろの若いもんは・・・」くどくど
GM : 警備員「(無線で)あー、こちら第44格納庫。不振な人物を・・・」
青良: っとGM,そこに巻かれた青良追いついてきてもいいですか?
GM : どぞ
青良: (ころころ)41で……騒ぎをききつけて、かな?現れてみる。
GM : はい
GM : 警備員「おや、あんたは?」不振なまなざしっ>青良
青良: 「……おや……騒がしいと思って来てみれば……、どうなさったんです?」テスター用の札?とか身分を見せつつ
青良: >警備員
GM : 警備員「おや、ゲストさんでしたか。試乗は1時からですよ。」
GM : 警備員「いえね、どっから忍び込んだんだか、このガキが・・・」
GM : とっつかまってる竜一郎を見せる
竜一郎: 「あぁ、砂原さん。捜しに来て下さったんですか?」 砂原に目配せしつつ、話しかける
青良: 「ああ、ご親切にどうも。……すみません、そちら私の連れのような方でして」と視線を受けて。
竜一郎: 「……すいません、はぐれた挙げ句、こんなところまでに迷い込んでしまって」 で、すまなそうに頭を下げます
GM : 警備員「おや、お知り合いでしたか。気をつけてもらわないと困りますよ」
GM : といって竜一郎君は解放されます
青良: 「珍しいからってあんまりうろうろしちゃダメですよ。……すみません、後で良く言って聞かせます」と困った風に装って。
GM : 警備員「ここはいろいろ危険なものも扱ってるんでね。」
GM : 警備員「ま、珍しいってのもわかりやすがね。」
青良: 「そうなんですか……。ええと、どういった風に危険なんです?…あ、ほら…私、もしかしたらそれに乗るかもしれませんし」にこ。
GM : 警備員「あー、ほれ、油類やら火薬類やらおいてあるからな」
GM : 警備員「十分に気をつけんといかんのですよ」
青良: 「火薬類ですか……そうですねえ、それは危険ですねぇ」とあたりの様子を観察してみたりしつつ。
GM : 警備員「坊主、興味があるならあっちにいろいろ資料があるから見てきぃ」
GM : 倉庫の中にはあからさまに弾薬のケースとかミサイルとかおいてあたりします。信管が生きてるかは不明ですが
青良: 「それでは退散すると致します。お忙しい中失礼致しました。……それじゃあ……暇つぶしに、資料でも見に行きましょうか?」言葉を受けて。
青良: 「一時まではまだ時間がありますしね」
竜一郎: 「はい、そうしましょう」
青良: 了解<倉庫の中
GM : ではそんなとこでシーンエンド


GM : *******
GM : シーン7 SP:佐々木
GM : 場所 工場内部
GM : 登場 可
GM : *******
透 : (ころころ:58)
GM : では鈴木女史と楽しい(?)ドライブの果て、某メーカーの工場までやってきました。
透 : 「カ、カズミちゃん…ちょーっと飛ばしすぎだね…」よろよろとした足取りです(笑)
GM : 鈴木「ここは軍事的な兵器開発などもやっているの。日本とは思えないでしょ」
透 : 「うん、随分と広い工場だね」
GM : 鈴木「情けないわね。あの程度で。今回のはテストで次はもうすこし足回りをなおして・・・」
GM : 鈴木「今日はたしかテスト運転をやるはずだから、それを見学させてもらいましょう。」
透 : (ボクはデリケートなんだってば)
GM : 鈴木「ん、今なにか不穏当なことを考えなかった?」
透 : 「いえいえ、な〜んにも♪」
GM : 鈴木「そう。あら、あれは・・・」と進む先に数名の白衣の集団が
GM : 鈴木「おひさしぶりです。黒井さん。」
透 : 研究者の一団かな? 目をこらして見てみる。
透 : (黒井…黒井博士か)
GM : 中心人物らしき老人。ただしその眼光には危ういものを感じる
GM : まわりを取り巻いているのは助手らしい
GM : 黒井「ふぉっふぉっふぉ、ひっさしぶりじゃのぉ、鈴木女史。」
GM : 鈴木「この度はUGNのためにご助力いただきありがとうございます。」なんというか、対外的な態度で挨拶をしている
透 : なるべく顔を合わせないようにする。会話に興味がなく、工場周辺を眺めているように。
GM : 黒井「なんのなんの、このわしの頭脳をもってすれば、こんなもの・・・といいたいところじゃがのう」
GM : 黒井「あの制御ユニットがなければこうはうまくいかなかったじゃろうて、ふぉっふぉっふぉ」
GM : 鈴木「透さん、こちらが今回開発のためにUGNで呼んだ黒井博士さん。」
透 : 「…………」喋らずに、頭だけ下げる。
GM : 鈴木「それでは今日は見学させていただきますね。」
GM : 黒井「元気のないこぞっこじゃのう。おう、ゆっくりとみていきたまえ、ふぉっふぉっふぉ」
GM : ということで、やなやつからは離れました
透 : (じっくりと見せてもらうさ、じっくりとね…) 黙って離れる。
GM : 鈴木「ふぅ、あれが今回の開発で中心になってる黒井博士。いろいろと噂のある人物よ。」
GM : 鈴木「まあ、有用な限りは利用させてもらう、ってことで合意しているようだれどね。」
透 : 「うん、そうみたいだね」
透 : 「…いいんじゃないの?外注は一般企業でもよくやってるコトだしね」
GM : 鈴木「どうしたの? ずいぶんと険悪な雰囲気だけど。」
透 : 「……中学の時のヤな先生に似ててね」にぱ。
GM : 鈴木「そう(苦笑)。まあどこにでもいるものよね。生理的にうけつけないのって。」と肩をすくめて試験場のほうへと向かう
透 : 「つまんないコトはさっさと忘れて、さ、見に行こう。彼女が待ってるから」
GM : 鈴木「?」と首をかしげながらも特に問い詰めたりせずにそのまま、ということでシーン切りますね
透 : はい。


GM : *******
GM : シーン8 SP:青良
GM : 場所 試験場
GM : 登場 竜一郎。
GM : *******
GM : ということでお二人登場お願いします
竜一郎: (ころころ:52)
青良: (ころころ)低ッ。43(笑)
GM : さて、1時に近づき昼食をすませて試験場のほうにきたのだが・・・
GM : 監視員「なっ・・・!」(絶句
GM : BLACK WINGがなくなっています
GM : 監視員「馬鹿な・・・さっきまではたしかに・・・それに誰もここへは・・・」
青良: 「……あら、有りませんのね。家出でもされたんでしょうか?」小首をかしげる。心なしか視線は冬綺さん。(笑)
竜一郎: 「あんな大きなモノが無くなるなんて……」 さすがに驚いてます
竜一郎: が、驚きの裏では(例の機器が何か関係してるのか?)とも思ってます
GM : 監視員「これは一大事じゃっ」とあたふた工場のほうに走っていきます
GM : そして警報がなりひびき・・・
青良: 「(このBWは元々レネゲイド関係者でないと操れないもの。そんな怪しげなモノに異常が起きて動き出したとなると……)」慌てた様子の周囲を眺め。
青良: 「──さて、どんなお祭りになるのでしょうね」くすっと笑って警報を聞いてる。でOK
GM : シーンエンド


GM : *******
GM : シーン9 SP:佐々木
GM : 場所 特別対策本部
GM : 登場 可能、というか割り込んでください。
GM : *******
透 : (ころころ)警報が鳴り響いている最中かな?
GM : BLACK WINGが失踪したということで、急遽対策をとることになり、たまたま居合わせた鈴木と佐々木が駆り出されることとなった
GM : 警報なってます
GM : 鈴木「とまあ、わかってるのは突然にBWがいなくなったという状況だけ・・・どうしたものかしら」
透 : ちと都合が悪いのでお偉いさんと会う時は《擬態の仮面》で少しだけ顔を変えます。
GM : うい
GM : 浸食よろしくw
透 : 「本当に、『無くなった』の?」
透 : 侵蝕率は66+2で68となりました。
GM : 黒井「あれはそう簡単に動かせるものではないのじゃっ」
GM : とりあえず、ここで関係している重要人物ということで黒井も同席しています。
透 : 「…で、失踪した時に不審人物がいたっていう話らしいけど、その人達はドコに行ったのかな?」
透 : 「テスターだっけ?どっちでもいいや」
透 : 何故かため口で会話をしておりますw
青良: それならちょっと呼ばれて出て来ますか?(笑)
GM : 黒井「ふむ、そのものたちを呼んでくるのじゃぁっ」
GM : ということで呼ばれてでも故意にでも登場おねがいしますw
青良: はいなー
竜一郎: 了解です
青良: いちおう、呼ばれた方向で…かな(笑)
青良: (ころころ)侵食率は50
竜一郎: (ころころ:62)
GM : 警備員「つれてまいりましたっ」
青良: 「お邪魔します」にこっとひょこっと顔を出す。
竜一郎: (“最悪の奇術師”の正体が見えない以上、迂闊に事件に関わりたくないんだけど……仕方ないか)
GM : 鈴木「あら、奇遇ね。」>二人(多分知り合いだろうw
透 : 「ご苦労様…って、あれ? せーらさん?」
竜一郎: と、そんなことを考えながら青良の後について登場します
GM : 黒井「なんじゃ、鈴木女史の知り合いかえ」
青良: 「お久しぶりです。……大体、事態の方は掴めておりますが──まあ、私達が疑われるのは仕方ありませんね」営業スマイルと共に会釈を返しつつ(笑)
透 : 「…と、“闇色の邪竜”?」(何故ここに?)
GM : 黒井「いや、ここにおるのであれば、あれを持ち出すのは不可能じゃ。なんせあの機体はレネゲイドエンジンで動いておるでのう」
透 : 「自動操縦機能とかいう素晴らしい装置ってのは付いてるかな?」
透 : >黒い博士
竜一郎: 「……僕を知ってるんですか?」 訝しげな顔つきで佐々木にたずねる
GM : 黒井「動作させるのにOVが乗っていないとならんのじゃ・・・」
竜一郎: < 今は人が多くて本性を見せられる状況ではない。なので僕モードです
青良: 「UGNの方ですし、資料で見たことがあったのでしょう。…あなたは『少し』有名なようですから」小さく笑って解説(笑)
GM : 黒井「まさか・・・制御ユニットになにか異常でもあったのでは・・・」ちょっと顔が青くなってます
透 : 「まあね。知り合いにちょっと似てるのがいてね♪」>竜一郎
透 : 「そうそう♪」>青良さん
GM : というと黒井は資料をがさごそと漁り始める
透 : その資料をのぞき見したい。
竜一郎: 「有名、ですか……」 有名になった理由を考えて暗い気分に
青良: 「あの機体の事をもう少し詳しく教えて頂けますか?制御ユニットですとか、私には解らなくて」(にこ)<資料の存在を見つつ
GM : どうぞ、資料は失踪前あたりの機体データのようです
青良: こっちもはいけんー
透 : かといって機械関連の知識は無いんだよね(とほ)
竜一郎: 僕も資料を見てみます……わからない可能性高そうですけど
GM : なんか、波形とか数値とかがごちゃごちゃと書いてあるだけで、たぶん読み取れません。ノイマンでもないとw
青良: (こっそりノイマン挙手。戦闘系ですが(笑))
GM : 天性の〜があるなら知識で判定可としましょう・・・ある?
青良: 天性のひらめきはありますな。
青良: 判定挑戦っ
GM : じゃあ知識(〜)で。(どうせ相当するものなんてもってないだろうからLV0だ
透 : せーらさんに頑張っていただきます。
青良: #3R8+0 精神3+天性2 侵食率50+4
   ※:ダイス Seira:3r10=(4,1,3)=4+0=4
青良: 酷いなー。4(笑)
GM : じゃあ、波形データが脳波っぽいなーと直感した
GM : で、竜一郎くんが倉庫にいったあたりから波形にわずかな乱れがではじめてる
GM : とまあそんなとこで
青良: 「(うーん)……脳波を連想させる波形のパターンですねえ。(…少し“アクシデント”があったときから少し乱れているようですが)」後半口に出してはまずかろう(笑)
GM : 黒井「むむぅ、これは・・・制御ユニットが暴走したのやもしれぬ」
青良: 「……なるほど。失踪騒ぎが起こる直前、乱れが生じているのは暴走の証拠ですか……」
GM : 黒井「いかんのう、このままではどこに被害がでるともしれぬ。」
青良: 「生憎……これ以上は分かりませんね。ちゃんと中学校卒業しておくんでした」最終学歴・小卒(待て)
GM : 黒井「すまぬが、おぬしら。アレを止めてきてはもらえぬか。」
透 : 「博士。制御ユニットこそ最も安定性の必要な箇所では? もう一度、第44格納庫を見てもよろしいですかね」
竜一郎: (失踪する直前に暴走……やっぱり俺が取り付けた“機器”のせいだよな) と、確信を深めます
透 : 「制御ユニットは機体とは別の場所に?」
GM : 黒井「制御ユニットじゃぞ? 機体に格納してあるにきまっとろう」
GM : 黒井「機体下部の・・・ちょうどこのあたりじゃ。」と図面で示すところは、なんとびっくり竜一郎が装置をとりつけたあたりです
竜一郎: (……あの位置に取り付けたの、偶然なんだけどな……)
青良: 「そうですか。……取りあえず、私は協力構いませんが」貸しできるし(笑)…竜君にはどう動くのか?的な目線を投げる
透 : (装置云々は知らないけれど、制御ユニットの場所は知っておいて損は無いな)
竜一郎: (“最悪の奇術師”との約束は果たされてる……なら、ここは疑われない方が大事だよな)
GM : 黒井「あの制御ユニットはほとんど偶然の産物じゃて、ざんねんじゃが今回の開発は失敗ということになるのだろうのう。」
竜一郎: 「……わかりました。僕も協力します」
青良: 「……そうですか。ならば…最悪、制御ユニットを破壊して止めても構いませんね?あくまで万が一、暴れるようでしたら、ですが」少し笑みを浮かべて<失敗
GM : 鈴木「じゃあ、BWを探し出して・・・どうすればとまるのかしら。」
透 : カズミちゃんに目配せしてから、二人に「ボクも行くよ」。
GM : 黒井「うむ、しかたあるまい。おそらくもう使い物になるまいて」
GM : 黒井「レネゲイド物質除去フィルターも不完全じゃったということか。(ぼそぼそ)」
GM : 鈴木「では、すぐにでも調査にかかりましょう。」ということで捜索もーどです。
GM : シーン切るので台詞などなどあったらどうぞ
青良: その辺の話に興味ないっぽい。後UGNにでも説明してくだされ(笑)<不完全
透 : 「ボクの予感が外れてればいいんだけどね…」
竜一郎: (こんな事件を起こして……何を考えている、“最悪の奇術師”――!)
青良: 「そうですね………さあ…迷子を捜しに参りましょう」にこっと。OK
GM : ではシーンエンド


GM : *******
GM : シーン9 SP:竜一郎
GM : 場所 某県の山中
GM : 登場 全員
GM : *******
竜一郎: (ころころ:71)
透 : 登場。(ころころ:78)
青良: (ころころ)一人だけ低っ。58
GM : では、君たちは捜索の末、例の機体を発見する・・・しかしその姿は・・・
GM : 鋼鉄の機体はなにやら生物のごとく脈動する物質へと変貌をとげていた。
GM : それらには、手も、足もある。
透 : 「…これが、『HY−U001“BLACK WING”』?」
GM : ただし、それには頭が存在しない。巨大な黒の肉槐
竜一郎: (さっき見た時とは随分違うな……)
GM : そしてその機体からは低く響くような怨嗟の声が聞こえてくる・・・
GM : 『暗い・・・なにもみえない・・・痛い・・・死にたくない・・・生きたい・・・』
GM : それは少女の声。
GM : 透には懐かしくも苦しい思い出
透 : 「ゆかり……」
GM : それが今、ここに蘇る
GM : 『たすけて・・・たすけて・・・くらいよ・・・こわいよ・・・』
GM : 黒翼よりはっせられたワーディングに、少女の声が乗せられ響く
竜一郎: 「人間の声……!!――まさか、制御ユニットって――ッ」
GM : ということで、衝動判定をば、どうぞ
透 : 「…あの時ボクは言ったね、『自分が生き残る事が最優先』だ、と」
透 : 「こんな形で、キミが…生きていたとは…」
竜一郎: #5r10
   ※:ダイス Ryuu_As:5r10=(1,3,5,2,1)=5
青良: #3R10+0
   ※:ダイス Seira:3r10=(9,3,3)=9+0=9
青良: #2D10+54 成功
   ※:ダイス Seira:2d10=(6+1)=7+54=61
青良: 「あれが『元』“BLACK WING”……『今』は随分と違うようですが…」ワーディングの感覚に目を細めて笑う。侵食率は61
竜一郎: ……すいません、+2を忘れてました。5+2=7なので衝動判定成功です
透 : #3d10
   ※:ダイス Tohru:3d10=(10+2+5)=17
透 : また間違えているけど、衝動は抑えてます(爆)
透 : #2d10+78
   ※:ダイス Tohru:2d10=(7+2)=9+78=87
竜一郎: では浸食率上昇を。 #2d10+71
青良: みんなおめでとう(笑)
   ※:ダイス Ryuu_As:2d10=(1+5)=6+71=77
竜一郎: 浸食率77です
透 : 侵蝕率は87。
青良: いちおうIVは9といっとこう。
GM : では戦闘にはいります〜
GM : IVよろしく
竜一郎: IV8です
GM : こちらは17
青良: 速っ
透 : IV8です。
青良: 低っ<PC全員
透 : BW(17)>青良(9)>竜一郎=透(8)かな?
竜一郎: どうせフルパワーアタックを使う身、IVなどハナから捨ててる!
GM : ではこちらから・・・標準装備の雷撃です
GM : とその前に
GM : エンゲージはどうしましょうか
GM : 一応、こちらとそちらは離れてるとこからスタートですが
透 : 遠距離攻撃無し(爽)
GM : じゃあPCはかたまってるってことで・・・
GM : 戦闘移動でちかづける、としましょう
青良: わたしはそれで問題ありません。了解
GM : じゃあセットアップ
透 : セットアップ無しです。
GM : こちらはフルインストール
青良: なし。ってうわー
竜一郎: 同じくなしです
透 : 《崩れずの群れ》使うにも、同一エンゲージじゃないと駄目だし。
GM : で、3人いるから範囲でいこう。雷神の槌
GM : #25R10+10
   ※:ダイス W_GM:25r10=(8,8,6,8,9,6,1,2,6,2,6,9,2,6,5,10,2,8,5,9,9,1,4,9,1)=Critical!!
   ※:ダイス W_GM:1r10=(10)=Critical!!
   ※:ダイス W_GM:1r10=(7)=7+20=27+10=37
GM : 37といって攻撃
透 : 竜一郎君をカバーリングしていいかな?
青良: んではこっちは竜鱗。
竜一郎: こちらはOKです
GM : うい、だれもよけないのねw
青良: そうともいうw
GM : #4d10+8
   ※:ダイス W_GM:4d10=(10+5+2+5)=22+8=30
GM : 30点ー
透 : カバーリングしながら、竜一郎君に言います。「キミは何故ここに来た? 任務なんて無いハズだろ?」
竜一郎: 「――守らなきゃいけないものが、あるんですよ」
青良: 「生きようとするモノであれ……護りたいと思うモノであれ……強い意志は……イイよ」にいっと笑って20はじく。HP:6/16
透 : リザレクトします。#1d10
   ※:ダイス Tohru:1d10=(10)=10
透 : HP10回復、侵蝕率97。
竜一郎: (それに、脅迫されたとはいえ……この事件の原因の一端は僕にある。なら、せめて――――) と、これは口に出さずに
GM : 『くらい・・・いたい・・・こわい・・・』少女の声は響き続ける・・・
GM : ということで次、青良女史どぞ
青良: マイナー、戦闘移動で近づく。
青良: #8R8+4 メジャー、白兵+コンバットシステム+オウガバトル+獣の力。侵食率70
   ※:ダイス Seira:8r10=(9,3,1,4,5,1,7,2)=Critical!!
   ※:ダイス Seira:1r10=(6)=6+10=16+4=20
青良: 安っぽいナイフで切りかかる。って20かよ!(笑)
GM : 斥力結界 #27r10+10
   ※:ダイス W_GM:27r10=(4,7,8,5,7,4,6,7,7,3,4,4,5,4,10,3,3,1,3,3,10,3,10,9,5,7,2)=Critical!!
   ※:ダイス W_GM:3r10=(1,4,9)=9+10=19+10=29
GM : よけました
GM : つづいてー、順序はご随意に
透 : 「守る? それは、機械と《融合》させられた一人の女の子を打ち倒してでも守らなくちゃいけないものか?」
透 : ボクは行動待機。
透 : というかカバーリングしてしまいましたんで(マテ)
GM : ああ、そういえば(ぽむ
竜一郎: 「もし、倒すしかないというなら――――」
竜一郎: 「迷わずに倒す! どうせ俺には奪い壊すだけしかできない。ならせめて――大切な人を守るために、全力で戦う!!」
竜一郎: マイナーで■邪竜顕現:《完全獣化/破壊の爪/ハンティングスタイル》
竜一郎: 浸食率10上昇、87に
竜一郎: メジャーで全力移動。戦車と同一エンゲージに入ります
GM : りょうかい。
GM : ではセカンドあるひとー
竜一郎: 無いです
青良: あるけど宣言は無い方向でー
透 : なしです。
GM : こちらはなかったりする
GM : では2R突入
GM : セットアップ、続けてフルインストール
GM : 離れた一人(透)に雷撃が飛びます
透 : 来い!
GM : #25R10+10 いかづちの槍
   ※:ダイス W_GM:25r10=(6,3,7,2,8,3,1,5,5,6,7,5,1,10,4,8,10,10,5,10,2,6,6,7,7)=Critical!!
   ※:ダイス W_GM:4r10=(6,7,8,7)=8+10=18+10=28
GM : 28
透 : や、優しくね?(爆)
GM : 『たすけて、たすけて、たすけて・・・』
GM : 避けられよw
透 : 回避…はやめる。そのままダメージどうぞ。・
GM : #3d10+12
   ※:ダイス W_GM:3d10=(6+8+10)=24+12=36
GM : 36発
透 : リザレクト。#1d10+97
   ※:ダイス Tohru:1d10=(3)=3+97=100
透 : 焼けこげた肌を再生しながら…
透 : 「覚えてるかな、ボクの言葉…『キミが窮地に陥っても、ボクはキミを助けない』と」
透 : HPは3回復。
GM : うい、では青良さん
青良: 「アナタは護りたいから戦う。アレは生きたいから戦う、か。……シンプルで好みだ」くっくっと笑って。──愉悦の笑みを相手に向ける。マイナー、ジェネシフト。
青良: #3D+70
   ※:ダイス Seira:3d10=(10+3+6)=19+70=89
青良: #10R8+4 白兵+コンバットシステム+オウガバトル+獣の力。侵食率96。
   ※:ダイス Seira:10r10=(8,5,10,1,8,4,4,7,1,5)=Critical!!
   ※:ダイス Seira:3r10=(7,1,10)=Critical!!
   ※:ダイス Seira:1r10=(6)=6+20=26+4=30
GM : 斥力結界 #27r10+10
   ※:ダイス W_GM:27r10=(6,7,6,5,10,1,5,7,6,4,7,6,8,10,10,3,9,8,4,5,3,3,3,3,8,2,5)=Critical!!
   ※:ダイス W_GM:3r10=(3,2,9)=9+10=19+10=29
GM : あたりー
青良: #4D10+3
   ※:ダイス Seira:4d10=(7+7+1+8)=23+3=26
青良: 「そして、ワタシは戦いたいから戦う……!それで十分だろう?」ヒトの違ったような晴れたかな表情で26という(笑)
GM : 装甲で20とめて6いただきます、まだまだー
竜一郎: 次は私ですが、フルパワーアタックを宣言しますのでIV0です
GM : 装甲の亀裂より流れる青い液体は・・・果たして彼女の痛みの涙なのか・・・
GM : つづけてどうぞ、順番は任意で
青良: 「……どちらで有ろうと構わない。ワタシの相手となった瞬間から」BWをタイタスにしときます<涙
GM : らじゃ
透 : 「竜一郎君、キミの「護る力」に協力しよう」《融合》宣言。
竜一郎: では、次は僕の番ということで
透 : 《マルチアタック/アドレナリン/オーバードーズ》を次の攻撃に追加してくれ。
竜一郎: 了解ですー
透 : オーバードーズが入るので、エフェクトの係数は計算し直し。
竜一郎: 「すまない……本当なら君を助けるべきなんだろうね。けど……今は何故か、そんな風には思えないんだ」
透 : 使用エフェクト教えてもらったら、自動計算機能(こびと脳)が働いてくれる(はず)
GM : 『くらい・・・こわい・・・たす・・け・・て・・・』
竜一郎: そう呟きながら、マイナーでダークマターを宣言。
竜一郎: そしてメジャーで■光喰らう闇:《漆黒の拳1/鬼の一撃2/獣の力1/フルパワーアタック2》!、
GM : さぁこいっ
透 : 計算…
竜一郎: ちなみに、ダークマター使用時で浸食率は89になってます
透 : エフェクト全部足したら侵蝕率100%超えるので、レベル+1で計算しますね。
透 : そうなると、ダークマターで+5D、漆黒の拳は攻撃力+4、獣の力は攻撃力+10、FPAは攻撃力+24
透 : さらにボクのアドレナリンで+8D。
竜一郎: 肉体が5で、完全獣化で+6。計11Dに+8Dで、100%越えるので+4D……ですよね?
竜一郎: ……ん? 浸食率110%越えるんじゃないかな……
透 : ですね。
透 : ちなみにボクからの侵蝕率プレゼントは+12。
竜一郎: 私のメジャーでの使用エフェクトが+12
竜一郎: 89+12+12=113
透 : DB+5ですな。
透 : で、ボクは《融合》を足して+24侵蝕率を上げる…124。
竜一郎: 命中ダイスが5+5+6+8+5=29D
竜一郎: 攻撃力が破壊の爪+13で、+4+10+24=51
竜一郎: 鬼の一撃でCr7になりますが……これにもオーバードーズかかるんでしたっけ?
透 : CR値は変化無しです、すんません(苦笑)
透 : その代わり《マルチアタック》で相手の防御CR値に+3します。
竜一郎: では、まとめを
竜一郎: 相手のCr値+3
竜一郎: 命中+29D
竜一郎: 攻撃力+51
竜一郎: Cr値7で攻撃します
GM : うい
竜一郎: 「誰かを大切に思う気持ちを――それをくれた雪那が居ない。だから、今の俺は――」
竜一郎: #29r7+3
   ※:ダイス Ryuu_As:29r10=(9,7,2,6,3,2,6,8,3,5,8,1,10,7,10,10,9,3,1,3,9,9,5,4,8,5,9,7,8)=Critical!!
   ※:ダイス Ryuu_As:15r10=(9,2,3,3,7,3,3,1,3,5,7,7,10,1,2)=Critical!!
   ※:ダイス Ryuu_As:5r10=(8,1,4,9,5)=Critical!!
   ※:ダイス Ryuu_As:2r10=(6,5)=6+30=36+3=39
GM : 『たすけて・・・と・・おる・・・さ・・・・』
GM : うむ、全部いただきます。ダメージは。。。ださなくてもいいですが振ります?w
竜一郎: ええ、一応(笑
GM : どうぞ(さめざめ
竜一郎: 「全てを奪い傷つける――ただそれだけの破壊の化身、“闇色の邪竜”だッ!!」
竜一郎: #4d10+51
   ※:ダイス Ryuu_As:4d10=(1+7+9+7)=24+51=75
竜一郎: 装甲無視、75ダメージです
GM : 『──────────・・・──────────』
透 : 竜一郎君の拳を伝わって、ボクにもキミの苦しみと悲しみが伝わってくる…けど、
GM : 音もなく、黒い巨体の動きがとまる。
GM : 最後の彼女のつぶやきとともに、全てが、終わった。
GM : 『ありがとう』・・・と
透 : 「けど、それももう終わり。今度こそミッションは終了だよ…」
透 : 「世界はもうキミを縛ることはない…あの雲の上に行くのがいい」
竜一郎: 「すまない……君を苦しめた罪は、いつか地獄で贖うよ――」


GM : 各自自律判定をお願いします。
透 : ボクは自律判定どっきどきさ〜。
竜一郎: さて、前回とは逆の意味で怖いな、自律判定。下がりすぎそうで(笑
青良: 侵食率は96、ロイスはあれこれDロイス含めて判定に使えるものは2個
青良: #2D10-96
   ※:ダイス Seira:2d10=(2+7)=9-96=-87
青良: 87、生還
竜一郎: 誘拐事件に決着が付いていない以上、最悪の魔術師をタイタス化するのは不自然だしなぁ……
透 : 《融合》を足したら128の間違い。
竜一郎: 間違えました < 最悪の奇術師
透 : ここでロイス結んでもいいですか?>GM
GM : いいですよー
GM : それなりの理由があって数たりてれば
透 : 黒井博士に□有為/■嫌悪。あれでもまだUGNのために働いてもらわないといけない。
竜一郎: いいや、ふっちゃえ #6d10-113
   ※:ダイス Ryuu_As:6d10=(10+7+8+6+1+3)=35-113=-78
青良: おかえりなさい。
竜一郎: 浸食率78で生還ですー
青良: (どんどんぱふぱふー)
透 : 青良さんに□感服/■無関心。仕事をする女のコっていいよね〜。
青良: …大分私情入ったっぽい仕事でしたが。(笑)
透 : これにシナリオロイス、PC間ロイスを足して、7D。
透 : #7d10-128
   ※:ダイス Tohru:7d10=(4+1+4+3+2+2+2)=18-128=-110
青良: ゑ゛……
透 : あれ?
透 : …どうやらオチはここらしいです(爆)
竜一郎: …………………………
青良: ……7D10で18というか。
青良: えーと……ほ、放棄?
GM : こんなとこでもダイスが・・・
竜一郎: しか……ないでしょう、ね……
竜一郎: <放棄
透 : ご、ごめんねGM様(滝汗) 経験点0でもう一度振らせて頂きます(土下座)
GM : 彼女と一緒に堕ちてもいいですが?(甘いささやき
GM : どうぞw
透 : ボクにはまだ見ぬ出会いがあるから、そーゆうわけにはいきません(きぱ)
透 : #7r-110
   ※:ダイス Tohru:7r10=(7,2,9,9,4,9,2)=9-110=-101
透 : rじゃなくてd(汗)
透 : 下がりすぎだよ…えーと……69かな?
青良: 無事とは言いがたいですがどうにかおめでとうー(せーふっ)
GM : まあ放棄してるからいくらでも下がれってかんじですがw
透 : 違う、110−32で78(汗)
GM : びっくりしましたよ、ほんとにw
竜一郎: 帰還、おめでとうございますー
透 : ありがとう(冷や汗)
透 : 彼女に手を握られたっぽい(爆)
竜一郎: 前回といい、今回といい、ダイスの神様って怖い……
GM : ではー、EDに
GM : では、竜一郎くんから、青良さん、透くんの順で
青良: はい
竜一郎: 了解です
透 : らじゃ。


GM : *******
GM : エンディング1
GM : SP:竜一郎
GM : 場所 自宅
GM : *******
GM : 青良の車で送られ、帰宅した君を、雪那が出迎える。
GM : 雪那「おかえりなさい、お義兄さん。」
GM : 雪那「首尾は上々だったようね。」
竜一郎: 「ああ。俺は“約束を果たした”ぞ――今度はそっちが約束を守る番だ」
GM : 雪那「ええ、そうね。この娘は返してあげる。」
GM : 雪那「ここ数日、この娘の記憶は適当につくっておいてあげるから、まあ、合わせてれば気づかれないわよ。」
竜一郎: ふぅ、と。安心したようにため息をついて 「……わかった」 と頷く
GM : 雪那「“プランナー”の手腕に乾杯・・・ってところね。じゃあ、またいつかどこかで会いましょう。“闇色の邪竜”」
竜一郎: 「冗談はよしてくれ。――もう二度と、会いたくなんてないさ」
GM : ふ、と周囲から不穏な気配が遠ざかる。
GM : 雪那「・・・あ、・・・あれ、・・・えーと」
GM : 雪那「お帰りなさいっ、お義兄さんっ」
竜一郎: 無言で雪那に駆け寄って、ぎゅっと抱きしめる
GM : 雪那「お義兄さん・・・?」
GM : 雪那「どうしたの? 何か、あったの? ・・・大丈夫、わたしがついているから、大丈夫だよ・・・」と抱きしめ返す
竜一郎: 「……ごめん……少し、こうしててもいいかな……」 抱きしめながら、震える声でつぶやく
GM : 雪那「・・・」こく
GM : 暮れていく夕日の中、抱き合う二人・・・
GM : この平穏がただつづけばいい、そう思わずにはいられない
竜一郎: 帰ってきた“日常”の感触を確かめながら、ただ無言で雪那を抱きしめていた――
GM : シーンエンド


GM : *******
GM : エンディング2
GM : SP:青良
GM : 場所 社長室
GM : *******
青良: 「──以上で報告を終わります」
GM : 結局のところ、試乗すらできなかった報告書をどうまとめようか。まあ面白いことはあれこれとあったのでよいのだが。
GM : 各務「ご苦労。なかなかに興味深い報告でした。」
GM : 各務「その黒井という男だが、わたしの方の情報によると、既に海外に逃亡したようですね。」
GM : 各務「おもしろい技術でもあれば、わが社の商品につかえるかとも思ったのですが。」
GM : 各務「まあ、それはいってもしかたのないことですね。青良君。」
青良: 「そうですねえ。……単に黒井様の趣味に振り回されただけのような感じでしたしね。今回までの事件を端的に纏めますと」
GM : 各務「素養はあっても、素行が悪ければ役にたてるのは難しい・・・ということでしょう。」
青良: 「ただBWと『彼女』がどうして冬綺様の用いた手段で目覚めたのか云々は興味あるのですが──まあ、その辺は黒井様とは無関係のようでしたし」
GM : 各務「そのことに関しては面白い情報がはいっていますよ。リソースは機密ですが、この一件は数年前からの“プラン”だ、という情報です。」
青良: 「“プランナー”様ですか…………なるほど。通りで趣味の良い」小さく笑って。
GM : 各務「黒井という男も別のプランのための手ごま、というところでしょう。」
GM : 各務「そういう意味でボランティアになってしまったのはわが社としては大変な損益でしたが・・・」
GM : 各務「あなたの隙間がすこしでも埋められたのであれば、まあそれもよいということにしておきましょう。」
GM : 各務「さて、それでは、我々の日常──仕事──に戻るとしましょうか。」
青良: 「そうですね。……それでは、私の居ない間後に回していたらしい書類の決裁から片付けて頂きましょうか」(山をどん(笑))
GM : 各務「・・・ははは、もうばれましたか・・・」
青良: それににっこりと笑みを浮かべて。
GM : 各務「しかたありませんね、覚悟をきめてとりかかるとしましょう。青良君、コーヒーをお願いします。」
GM : と作業にとりかかる各務
青良: 「でもまあ、それは“楽しくて面白い”休養でした。有難う御座います」にい、と笑ったものの。
青良: 「──とはいえ帰ってきた最初の仕事はお茶汲みですか──構いませんけれども、少々お待ち下さいね」と秘書に戻っていった感じで。OK
GM : はい、ではシーンエンド


GM : *******
GM : エンディング3
GM : SP:透
GM : 場所 町を一望できる丘の上 一つの墓前にて
GM : *******
GM : 丘の上、花が咲き開くその場所で
透 : 「やあ、“黒き翼”。元気してる? といってもこんな窮屈なトコにキミは居ないけどね」
透 : 「最近の話をしようか…ええと」
GM : 遺体のない、名前すら刻まれない、ただUGの子としての墓
透 : 「向こうはたった一枚のカードでこちらの最新鋭をお釈迦にしてくれて、黒井も海外逃亡…今回はFHの一人勝ちだね。鮮やかなりし“プランナー”よ、ってトコかな」
透 : あの出来事の全てを、軽口を叩くかのように…それこそ、二人の任務の時のように話す。
透 : 「…そういえば、まだ言ってないコトがあったよね」
透 : 「………護ってくれて、ありがとう」
GM : 思い出を振り切るように、前へ前へ、また一歩すすめるように。
GM : 彼女の笑顔をまた見ることができた、そんな気持ちをようやく取り戻すことができた。
GM : 永い、永い2年の年月も、これでよい方向へと向けることができるだろう
GM : このような事件を再びおこさせないためにも、まだ自分にはやるべきことが、できることがあるのだから──
透 : 「生者の未練は人の魂を縛るだけさ。じゃあな、今度こそ『さよなら』」野の花を一輪だけ捧げて、ボクは再び『日常』に戻ります。
透 : 「“闇色の邪竜”…冬綺 竜一郎をマークしておかないといけないしね」


GM : ダブルクロス オンラインセッション 『黒い実験機』 〜 FIN 〜

GM:わかば