≪DOUBLE+CROSS THE 2nd EDITION≫

    ◆『紅ノ葉』◆





<<DOUBLE+CROSS THE 2nd EDITION>>

   『紅ノ葉』  GM:giwa@GR127


PC1 EX-050“支配者” 物部 景@chatchit

PC2 AX-009“破天蒼穹” 嘉瀬 終夜@わかば

PC3 AX-049“ビショップ” 御堂 忍@こびと

【シナリオ概要】
「美しい桜の木の下に屍があると言われているように
 あの綺麗な紅葉の木の下にも、屍が埋まっているの
 ……だからあの木はあんなに綺麗な紅の葉が付くの」

 一つの大きな紅葉の木が、今年も一際美しく咲いた。
 夕焼けよりも赤く 血潮よりも朱い
 目を奪われる程 美しい赤に染まったその紅葉を背に
 その女は微笑んだ。

【ハンドアウト】

■ PC1 (推薦・指定無し)
シナリオロイス:?(着物の女) (推薦感情 P:■好奇心/N:□不信感)
「…綺麗でしょう?」
 とある寂れた山寺の奥にある紅葉は、
 毎年目を奪われるほどそれは見事なものだとこっそり身内が教えてくれた。
 紅葉が赤く染まる頃、そこへ足を運んだ貴方は
 息を呑むほど美しい紅葉と、それと同等に美しい紅葉柄の着物の女を見た。


■ PC2 (推薦:UGN関係者)
シナリオロイス:失踪事件の犯人(?) (推薦感情 P:■尽力/N:□憤懣)
「最近、この近辺で行方不明者が増えています。エフェクトの使用痕跡有り。調査を依頼します」
 ではよろしくお願いします、と言うと、UGNの連絡員は資料を押し付けてさっさと帰っていった。
 その愛想の無さに内心嘆息を付きながらも貴方は調査を開始する事にした。


■ PC3 (推薦・指定無し)
シナリオロイス:松広 茂信(推薦感情 P:■好意/N:□無関心)
「私はこの季節が好きでねえ。ほら、そこから見える紅葉が綺麗だろう」
 秋に入ってから知り合った、とても物腰柔らかで温厚そうな、人の良い笑みを浮かべるお爺さん。
 最近は、帰り際にそのお爺さんとほんの数分話をするのが日課になっていた。


【GM】================================================
【GM】ダブルクロスセッション 「紅ノ葉」 開幕
【GM】================================================
【GM】 
【GM】------------------------------------------------
【GM】■プリプレイ 自己紹介
【GM】------------------------------------------------

【GM】PC1から順に自己紹介お願いします。

【景 】「物部景だよ〜ん。よ・ろ・し・く」
【景 】「そこの彼女、一緒にお茶でもどう?美味しい店知ってんだけど?」
【景 】「“支配者”の名において判決を下す…『死ね』……」
【景 】長身の優男。スタイルもよく口を開かなければ好い男。
【景 】あくまで口を開かなければだが…
【景 】シンドローム、ノイマン/ソラリス HP16 イニシアティブ値8 侵食率36%
【景 】Dロイス“賢者の石”保有
【景 】シナリオロイス 着物の女 ■好奇心/□不信感
【景 】PC間ロイス 嘉瀬 終夜 ■好奇心/憐憫
【景 】以上です

【終夜】「嘉瀬 終夜だ。市内の高校に通っている、まあ普通の高校生だ。」
【終夜】「普通ではないとすれば、それは高校生としてではなく、ただの人ではないことかな。」
【終夜】「剣術、弓術に華道や茶道まで、幼い頃からやっているものですっかり馴染んでしまっているな。」
【終夜】「人の信念岩をも通す、僕の信念もそうありたいものだ。」
【終夜】黒を基調とした服装を好んで着用している。
【終夜】戦闘時には光子を具現化した蒼い弓を使用する。
【終夜】シンドローム エンジェルハィロゥ・ハヌマーン
【終夜】ワークス:高校生 カバー:高校生
【終夜】基本侵蝕値32 IV14 HP12
【終夜】ロイス感情は
【終夜】PC:御堂 忍 P:■信頼/N:□憐憫
【終夜】シナリオ:犯人 P:■尽力/N:□憤懣
【終夜】以上、よろしくお願いします。

【忍 】「K市の大学付属病院に勤務している小児科医です」
【忍 】「といっても、『研修生』という肩書きが取れたばかりの新米ですけどね」
【忍 】人を傷付け殺めるだけの、自らの力とレネゲイドウイルスを極度に嫌っている。
【忍 】でも平時は、ぼーっとした風体のメガネの若先生。
【忍 】シンドロームはオルクス/ブラム=ストーカー。HP:22 IV:12 基本侵蝕率:32%
【忍 】シナリオロイス:松広 茂信に■好意/□隔意
【忍 】PC間ロイス:物部 景に□有為/■嫌悪
【忍 】「………………?」
【忍 】「…ああっすみません、名前をまだ言ってませんでしたね(汗)」
【忍 】「僕は御堂 忍と申します、よろしくお願い致します」
【忍 】以上です。PLPC共々、本日も宜しくお願い致します。
【GM】皆さんありがとうございました。よろしくお願いします。
【GM】それではオープニング参ります。


【GM】------------------------------
【GM】■オープニング1 ScenePlayer:物部景  登場:不可
【GM】------------------------------


【GM】登場お願いします。
【景 】#1d10+36
【Dice】景:1d10=(3)=3+36=39
【景 】侵食率39%です
【GM】ういす。…では…
【GM】とある秋の日、休日です。時間は…4・5時ぐらいの夕方、かな。
【GM】身内がこっそり教えてくれた、それは見事に綺麗だという紅葉を見に貴方はここ、とある寂れた山寺の奥に来ています。
【GM】…身内は結花ちゃんか。その辺(笑)
【GM】お連れ様はお好きに。デートでもいいですし
【景 】「ふーん、なかなか良いところじゃないか、今度皆で来てみるのも良いかもな」初見の所はデートの下調べもかねて自分の目で一度見てから判断するので、今は1人です
【GM】はい。それでは、えー、寂れた山寺の奥ということでしたが、人の手が入ってないせいか、なかなか綺麗に楓や紅葉などといった鮮やかな秋色の風景が広がっています。
【景 】「山奥でのんびりするのもたまには良いなぁ…」のびー
【GM】周りの風景をのんびり眺めながら…さく、さくと足を進めていると…
【景 】「最近仕事ばっかりで休みなかったし…」
【GM】抜けた所にひとつ、他の木とは明らかに佇まいがちがう、一際に美しい大きく真っ赤な紅葉が。
【景 】「へぇ、これは見事だ…」紅葉に見惚れてしまう
【GM】足を止めた瞬間、ざあ……っと風が吹いて、赤々とした紅葉の吹雪が。それは綺麗な。
【GM】そんな紅葉に見惚れていると…
【GM】?「……そうでしょう?」
【GM】ふらり。貴方に気配も感じさせず、背後から女の声が掛かる。
【景 】「そうですね、とても綺麗です」感想を言ってから身体ごと振り向く
【GM】振り向いた先には、今時珍しい、紅葉柄の着物を着こなしたそれは綺麗な女のひとがにこりと笑っています。
【景 】「貴女は…もしかして地元の人かな?」
【GM】女「…そうね、そんな所。ずうっとここに住んでいるわ」微笑む。
【GM】女「……気に入ってくれたかしら、この紅葉」
【景 】「へえ、じゃあ、こんな綺麗な場所、他にもたくさん知ってるのかな?」
【景 】「ああ、他じゃなかなか見られない場所だね、ここは…」
【GM】女「知っているわ。……ただ、この紅葉以外の美しい所は知らないけれど…ね」くすくすと笑って、貴方とその大きく綺麗な紅葉の木に近づいて。
【GM】女「そう……良かった。…でもね、あなた。気をつけた方が良いわ」
【景 】「じゃあ、ここが貴女のとっておきの場所ってことかい?」
【景 】「気をつける?」
【GM】女「そう。思い出の、そしてこれからの場所……。…でもね、ここのこの紅葉は、どうしてこんなに美しいのかしっているかしら」
【景 】「知らないね、この紅葉にはなにか謂れがあるのかな?」
【GM】女「…ええ。貴方には教えてあげる」綺麗な紅葉を背にして微笑む。
【GM】女「美しい桜の木の下に屍があると言われているように…あの綺麗な紅葉の木の下にも、屍が埋まっているものなのよ」
【景 】「へぇ、それはなんとも怖い話だね」
【GM】女「……だからあの木はあんなに綺麗な紅の葉が付くの。ふふ。…でも余り怖そうな顔はしてないのね」
【景 】「その逸話は知らなかったよ」
【景 】「そうかい?確かに俺はそんな話なんかより怖いものを知ってはいるがね」
【景 】「だけど面白い話を聞かせてくれたし、礼もしないとな」
【GM】女「……ふふ。なにかしら」小首を傾げて笑う。
【景 】「俺は物部景って言うんだ、呼び方は好きにすれば良い、俺が本当に怖いもの。それはね…」ずいっと近づく
【景 】「そういう逸話を生み出せる人間だよ」ぼそりと耳元で囁く
【GM】女「…解っているのね。貴方は。……ふふ…く……確かにそう」くすくす。
【GM】女「解って言うならもうそろそろ帰ったほうが、いいわ。…夜が来る。その生み出した人間が来るかもしれないから」
【景 】「そうだよ、お嬢さん、こっちは名乗ったんだ、貴女の名前も教えてくれないかな?」
【GM】女→紅「…紅。……ありがちでごめんなさいね」ふわりとした笑顔で。

 GMの率直な感想(笑)<ありがちに紅

【景 】「紅……良い名前じゃないか、謙遜することはない」
【GM】紅「……ありがとう」にこっと少女めいた笑みで。
【GM】紅「貴方の事、覚えておくわ……。だから、もうこなくても私とこの紅葉を覚えていてくれると嬉しい」
【GM】紅「………それじゃあね」
【景 】「忘れろと言われて忘れることのほうが難しいな」
【景 】「ああ、また会えたら、デートにでも誘わせてもらうよ」茶化して言う
【GM】「…ふふ。…本当に面白いひと。また、会えたらいいわね」


【GM】------------------------------
【GM】■オープニング2 ScenePlayer:嘉瀬終夜  登場:不可
【GM】------------------------------


【GM】登場お願いします。
【終夜】#1d10+32 登場
【Dice】終夜:1d10=(9)=9+32=41
【GM】それでは夕方。学校帰りかな。
【GM】終夜君は真面目っぽいから寄り道とかしなさそうだ…とまあ、歩いていると。
【終夜】ああ、ベンツじゃないのか。はい歩いていると
【GM】ベンツで送り迎え!?ブルジョワだ…っ(笑)
【GM】まあ、声が掛かるわけです。
【GM】葛乃葉「よう、終夜」

 葛乃葉 正也:嘉瀬 終夜のロイスであり、UGNエージェントである人物。イメージとしては、加持さんらしい。

【終夜】「・・・貴様か。なんのようだ。」あからさまに不機嫌に
【GM】葛乃葉「冷たいねえ。……お仕事だよ、おシゴト」
【終夜】「ふん、元来、貴様等がやるべき仕事を、自分の無能を棚にあげて一般市民へ回しているだけだろう?」
【GM】葛乃葉「そんな不機嫌にならなくったって良いだろ。…俺が自分を棚に上げて俺より有能な君に頼む方が、周りは助かる」肩をすくめて悪戯っぽく
【GM】葛乃葉「……適所適材、ってヤツさ。」
【終夜】「ふん・・・で、今回はどんな仕事だ?」しぶしぶといった感じに
【GM】葛乃葉「そんな良い子の君が俺は好きだよ…っとまあ、怒らせるのもなんだからすぱっと行くか」
【GM】少し真剣な顔になって
【GM】葛乃葉「UGNから君へお願いしたい仕事の依頼の内容はこんなもんだ。……最近、この市で、市民が突然行方不明になる事件が2・3件起こっている」
【GM】葛乃葉「……とまあ、これだけならケーサツに任せとけって感じだが…。…解るだろう?」
【終夜】「レネゲイド絡み、ということか。」
【GM】葛乃葉「…そうだ。ワーディング等といったエフェクトが使用された痕跡がある」
【終夜】「面倒だな。警察にもその手の部門を設けさせたほうがいいのではないかね?」
【GM】葛乃葉「それも上は昔考えていたらしいが…まあ、色々面倒な事情があるものさ。…オトナになればなるほど、こういう柵が増えていけないね」
【GM】葛乃葉「で、君にお願いしたいのはこの“結界(ワーディング)”を張ってバカやってるオーヴァード…ジャームかもしれんが…まあ、そいつを探し出してくれって事だ」
【終夜】「探し出して、その後は?」
【GM】葛乃葉「状況が解らんからまあなんとも言えんが。…君の判断に任せるよ。…ジャームだったら…倒せ、と依頼するトコだがね」
【GM】葛乃葉「まあ適当にやってくれ」肩すくめ

 失敗その1。

【終夜】「またくだらん戯事に付き合わされるわけだな。」
【終夜】「まかせておけ。貴様のような役立たずに任せておくわけにもいかんからな・・・ったく。」
【GM】葛乃葉「ありがとう。助かるよ、嘉瀬」笑って。
【GM】葛乃葉「…それじゃ、これが資料だ。後で見てくれ」ぽん、と資料わらし
【終夜】「ああ、貴様も遊んでないで仕事の一つでもしてみせろ。」資料受け取り
【GM】受け取った表紙に…ひらり、と資料から一枚、真っ赤な紅葉の葉っぱがこぼれ落ちる。
【終夜】「まったく。これだから大人は・・・」とぼやきつつ家路へつく
【GM】葛乃葉「はは。こいつは手厳しいね。……おや」
【終夜】「ん、どうした?」<おや
【GM】葛乃葉「……いや。……なんでもないさ。…気をつけてな」飄々と笑うが、目は割りと真剣っぽい。
【終夜】「ふん・・・貴様に言われるまでもないさ。」
【GM】葛乃葉「はは」
【GM】葛乃葉「……紅葉か」家路へ付く背に、そんな呟きが聞こえた気がした。

【GM】 
【GM】------------------------------
【GM】■オープニング3 ScenePlayer:御堂忍  登場:不可
【GM】------------------------------
【GM】 

【GM】お待たせしました、忍さんです
【忍 】はい、侵蝕率は…
【忍 】#1d10+32
【Dice】忍:1d10=(1)=1+32=33
【忍 】33%です。
【GM】ういす。では……。
【GM】忍さんもやっぱり帰り道。往診か買い物かなにかのかな。
【GM】その途中、何時もある道を通るわけですが…
【忍 】そうですね、買い物だと思います。
【GM】うむ。そういうことで(笑)
【忍 】「最近はすっきかりと風も涼しくなってきましたね」なんて思いながら、早足で歩きます。
【GM】松広「…おや先生。…お買い物ですかな?」
【GM】この松広 茂信というおじいさんの家の前をいつも通っていくわけで。葉っぱを箒で掃いている松広さんと、今ではすっかり顔なじみに
【忍 】「こんにちは、松広さん。ええ、これから夕食を買って帰ろうと思いまして」会釈をしながら。
【忍 】「あんなに暑かった夏が、嘘のように涼しくなりましたね」
【GM】松広「そうか。はは、そうだねえ。…もうすっかり秋だ」
【GM】松広「私はこの季節が好きでねえ。ほら、そこから見える紅葉が綺麗だろう」にこにことおっとり微笑ながら。なんか世間話突入モード(笑)
【忍 】僕もその世間話にはお付き合いしますよ。年長の方との話のほうが合いますので。
【忍 】「昨年は慌ただしくて、紅葉を見る暇もありませんでしたから」
【忍 】「…『ひととせに 再び行かぬ秋山を 心に飽かず過ぐしつるかも』。今年は休みをとって、紅葉を観にゆきたいものです」
【GM】松広「ふふ。君のように付き合いの良い若者は私には嬉しいよ。…そうかそうか。…君も解ってるのう」満足げに頷く。<紅葉
【忍 】「松広さんは、今年もどちらかへ紅葉狩りにでも行かれるのですか?」
【GM】松広「ああ。行くつもりだよ。…といっても、何時も近場の山寺の紅葉を見に行くのだがね」おっとりとした笑顔。
【GM】松広「…そうだ。君にちょっとお願いあるんだ。紅葉のことで」
【忍 】「……はい?」首を傾げて言葉を待ちます。
【GM】松広「なあに、たいしたことじゃない」温厚でひとのよさげな笑みをおじいさんは浮かべながら…
【GM】突如、ワーディング。
【GM】…衝動判定はいらないや。
【GM】それと同時に、急激な眠気が襲い掛かる
【忍 】「………!?」 不意を突かれてびっくりします。
【忍 】「……なぜ…何故貴方が…?」
【忍 】驚きと、瞼の重さに耐えきれず。がくり、と膝をついて……
【GM】松広「いや、何」おっとりとしたやわらかい笑顔のままで。
【GM】膝を突くと、ガッ…後頭部に割れるような痛みが。…それこそ一般人なら死んでそうな。
【GM】松広「私は毎年楽しみにしているものがあってねえ。…紅葉、あの紅葉なんだ」
【GM】その声をどこか遠くで聞きながら──
【忍 】意識の混濁に陥りつつ、さっきまで彼が掃き集めていた落ち葉を掴む。しかし…
【GM】松広「君にはくれのの為の、養分になって貰いたい。…お休み」おっとりとした声のまま、意識は闇に落ちた。
【忍 】「――養分………?」

【GM】 
【GM】…さて。変則的なんですがミドルはまた忍さんから。前の人たちさんすまんのう
【GM】------------------------------
【GM】■ミドル1 ScenePlayer:御堂 忍  登場:不可
【GM】------------------------------
【GM】 

【忍 】では。#1d10+33
【Dice】忍:1d10=(2)=2+33=35
【忍 】寝ていると上がりが悪いようです(爆)35%
【GM】ういす。では…
【GM】…………。
【GM】…………………。
【GM】………………起……き…。
【GM】…真っ暗に沈んだ意識の中。
【GM】……おとー……さん
【忍 】朧気に聞こえる声に返事を返そうと、足掻きます。「――シャル?」
【忍 】その声は、ちゃんと声になったのだろうか…?
【GM】それに答えは無く。…ただ、娘の声が頭に聞こえ
【GM】……おとーさん……起きて……!
【忍 】(この闇は、どこだろう…?)
【忍 】「……シャル!?」 がばっと半身を起こし…起こそうとします!
【GM】その瞬間、目を覚ました貴方は…身動きが取れないことに気づきます。しめっぽい。何かに全身が挟まっているような、そんな感じ。
【GM】頭がずきずきと痛む。リザレクトを何回も起こしているのか、身体がいやに熱い。
【忍 】「僕は、どうなって……ここは、どこだ?」
【GM】?「……土の中、かしら。…正確には…紅葉の木の下に、貴方が埋まっているのだけれど」
【GM】ふと女の声が聞こえます。…そちらへ目を凝らすと。
【忍 】声の主を見ようと、手足を動かしてみましょう。
【GM】闇の中でかろうじて、微笑む着物の女の顔が見えた。
【GM】?「……死んでないのね、貴方。………そこから出してあげる」
【GM】?「…私の手をとって」取りますか?
【GM】右手だけ動きそうな感じ
【忍 】「…………」半分程、訝しく思いつつも、彼女の手をとろうと右手を伸ばしてみます。
【忍 】「貴女は…誰、ですか?」
【GM】…では。…どうやら、紅葉の木の下、土の中に埋められていたらしい、身動きの取れない貴方を助け起こしてくれます。…結構時間掛かりましたが。
【GM】紅「…私…?……紅」そっと微笑む
【GM】なんかもう全身土塗れ。松広さんに殺されかかって昏倒した後、ここに埋められて、リザレクトしてかろうじて生きてたのかなぁ…みたいな。…後は娘の声?
【忍 】「…『くれない』、さん…ですか? すみません、ありがとうございました」
【GM】紅「…そう。…くれない。……いえ……」
【忍 】今一つ、自分の身に降りかかった災難が実感できていません。
【忍 】「どうして僕はこんな所に…」ヨロヨロと、体に付着した泥を払いつつ。
【GM】紅「…あの人に……埋められたのね、貴方」
【GM】暗闇でも僅かに妖しく映える紅葉を背にした女は微笑みながら言う
【忍 】「…埋められた? 僕が…誰に?」
【忍 】「………広松さん…?いや、まさかそんな…」
【GM】紅「……ふふ。まあ、いいわ。…貴方、この……紅葉が、綺麗に咲くための養分にされる所だったの…見てごらんなさい」
【GM】紅葉の木の下の根っこを彼女は指差し
【忍 】素直に、彼女の指が指し示す箇所を見ます。
【GM】暗闇のなかですが、良く見ると、そこには…。…白骨とか、髑髏とか、…見えたような…?
【忍 】「――養分………?」
【GM】紅「…あんな所に埋められていたの、貴方」くすくすと。
【GM】紅「そう、養分。…わたしが綺麗にさくための」
【GM】ぞっとするような笑みを浮かべながら行った彼女が、急にぶれる。
【GM】再度襲い掛かる強烈な眠気。
【忍 】あまりにも信じがたい出来事に、近くの木にもたれ掛かる。
【忍 】「くっ。また………!」
【GM】ゆっくり貴方に近づいた女は、貴方に膝枕をしながら。
【GM】紅「…助けてあげる──だから忘れなさい──」
【GM】『わすれなさい………』エフェクトを使われます。
【GM】隠密+忘却の彼方+フィジカルエンハンス+フラットシフト。意思で対抗を
【忍 】「ワスレル…?」
【GM】『そう………この紅葉──ヲ─』
【GM】こっちは振りません。目標値を設定しています。対抗どうぞー
【忍 】意志で対決。組み合わせエフェクトは無し。#10r10
【Dice】忍:10r10=(2,2,3,1,2,4,8,9,10,8)=Critical!!
【Dice】忍:1r10=(6)=6+10=16
【忍 】達成値は16です。
【GM】…あっさり15超えた。抵抗は成功です。
【GM】強烈な眠気に侵されるまま、貴方は眠りに落ちますが。忘れる事だけは防ぎました
【忍 】「――紅葉、紅、養分……」そのまま、深い眠りに墜ちます。
【GM】『……お眠り…ナサイ──』
【GM】その声を最後に、意識は失せ。…次目が覚めた時はUGNの息の掛かった病室のベッドの上です。

 ということで、本セッションのヒロインは忍先生でした(違)<狙われて拉致られる

【GM】
【GM】------------------------------
【GM】■ミドル ScenePlayer:物部 景  登場:可
【GM】------------------------------
【GM】

【GM】登場を。
【GM】お待たせしましたー(ごふぁ)
【景 】#1d10+39
【Dice】景:1d10=(10)=10+39=49
【景 】侵食率49!?
【GM】高いな…(笑)
【GM】…では。
【GM】あの紅葉を見た後から数日後。
【GM】…家にいるのかな?UGNから連絡の電話が掛かってきます。
【景 】「ふんふん〜♪」鼻歌を歌いながら上機嫌で昼食を作ってたり…「(ピッ)もしもし?」
【GM】鈴木「ふふ。…私よ。鈴木。……今、暇かしら?」とまあ、葛乃葉さんにしようかとも思ったのですが女のヒトで(何)

 物部景さんには、やはり女の人を振らねば。という意識。(笑)

【景 】「和美さんですか、そうですね、暇と言えば暇ですけど?なにか仕事ですか?それともデートのお誘い?」
【GM】鈴木「残念ながら前者なの。…悪いわね?」
【景 】「いえいえ、仕事用の携帯にかけてきた時点でそう思ってましたから」
【景 】「で、なんです?内容は?」
【GM】鈴木「──“ビショップ”御堂 忍が、誰かにやられたらしいわ。…幸い、命に別状は無く、UGNの息の掛かった病院に今収容しているのだけれど」
【景 】「ふうん、あのお人好しが誰かに恨みを買うなんて珍しいと思うけど…」
【景 】「で、その犯人を見つければ良いわけ?」
【GM】鈴木「そして彼がやられるのも珍しいわ。……ええ、悪いのだけれど…そうなの」
【GM】鈴木「──あ、ちょっと待って」
【GM】鈴木「──、──……、………」
【GM】鈴木「彼はさっき、病院で目覚めたそうよ。…悪いけれど言ってもらえるかしら?」
【景 】「目覚めた?OK、そうするよ、彼はすぐにでも現場復帰できそうかい?」
【GM】鈴木「そうね。出来ると思うわ。リザレクトと…UGNのスタッフが特別に治療を施したから。じゃあお願いするわ」
【景 】「出来そうなら、それと、あと誰か1人応援欲しいな、見繕っておいてくれる?」
【GM】鈴木「解ったわ。任せて。目星が付いたら…後、こちらでも何か解ったら貴方に連絡するわね。──後は他に何か無いかしら?」
【景 】「ん?あとは現地で直接聞くことにするよ」
【GM】鈴木「そう。…それじゃあね」と電話は切れます。
【景 】「さてと飯食ったらさっそく行こうか」電話がてら盛り付けた昼食に箸を伸ばしてEND?

【GM】
【GM】------------------------------
【GM】■ミドル3 ScenePlayer:嘉瀬 終夜  登場:不可
【GM】------------------------------
【GM】

【GM】……お待たせすぎました。終夜君かもーん

 40分待たせてしまいました。

【終夜】#1d10+41
【Dice】終夜:1d10=(1)=1+41=42
【GM】ごめんー。…えっと、では貴方にとってはOPの翌日。全体にとってはMD2と同じあたり。
【終夜】ふむふむ
【GM】とりあえず引き受けた仕事に取り掛かろうと街へ出た所ですが…。…と。その前に資料ですな。
【終夜】うい
【GM】まあ、あんまり対したことは依頼する前には調べてないっぽいです。
【GM】葛乃葉さんが言ったように行方不明者が3人。
【終夜】野郎、本気で仕事してねーな(笑
【GM】はっはっ。それもまとめてイリーガルにぽいしたんでしょう(笑)
【GM】被害者・場所・時間に共通点は無し。
【終夜】市内ってのは共通だろう
【GM】ああ、それは流石に(笑)
【GM】…でまあ、ワーディング発生の痕跡が現場に見られ、行方不明者の消息を絶った付近では──大量の紅葉の葉っぱが見つかった、と有ります。
【GM】資料に2・3枚、赤すぎる紅葉の葉っぱが参考資料についてる。
【GM】…以上、かな。
【終夜】ふむふむ、K市で有名なもみじの名所でも巡ってみるか・・・?
【GM】では情報:噂話判定プリーズ
【終夜】#1r10+1 情報:噂
【Dice】終夜:1r10=(10)=Critical!!
【Dice】終夜:1r10=(3)=3+10=13+1=14
【終夜】おー
【GM】……………ゑ゛?(爆)
【GM】そ、それは………。…うん、まあ、有名な名所から、隠れた名所まで大体ピックアップできました。…育ちいいもんな、知ってそう。(笑)
【GM】で、その中で一つ気になったのが…
【終夜】「・・・ここ、か。」
【終夜】で、どこなんでしょうw
【GM】涼子さんを出していいなら実家。ダメなら資料読める…外(公園)かどこか。(笑)
【GM】んでは家で…
【終夜】じゃあせっかくですから実家で(笑
【終夜】(長引いたらごめんなさい

 長引いてごめんなさい。可愛いお嫁さん、出したくて…!(駄目っぽい)

【GM】涼子「………あの…、…旦那様」紅葉に関していろいろと調べている背後に、控えめに声がかかる。
【終夜】「ん、涼子か。どうした?」
【終夜】ささっと資料を隠しつつ
【終夜】隠すというかまとめるてしまう感じで
【GM】涼子「…紅葉の名所を、お探しでしたら……私…お教えして置こうと思いまして…」
【終夜】「ん、どこかいいところでもあるのか?」
【GM】涼子「…え、ええ。…お父様と昔、…それはとても綺麗で…目を奪われるほど真っ赤で…。…美しい、紅葉を、近所の山寺で見たことが…」
【GM】俯き加減で、照れがちに。(笑)
【終夜】「そんなところがあったのか。僕はあまり、そういったことについては疎くてね。」
【GM】涼子「…お探しでしたら、是非…その、旦那様にも見て頂きたくて」はにかむ。
【GM】涼子「…あの美しい紅葉を」
【終夜】「ありがとう。頼まれた用事でちょっと調べ物があってね。助かる。」
【終夜】まとめた資料をかたずけつつ
【GM】涼子「そうですか…。いえ、お力になれたのでしたら」少し照れがちに言うと、ぺこりと頭を下げてそのまま部屋を失礼しようと。
【終夜】では去り際に「ああ、そうだ。」
【GM】涼子「…はい?」
【終夜】「もし今度時間がとれたら、一緒に見に行こうか、その・・・紅葉を。たまにはそんな時間があってもいいだろう。」ふ、と柔らかな口調で
【GM】涼子「…はい、よろこんでお供いたします」とても幸せそうに、妻は笑う。
【終夜】「さて、これから出てくる。帰りはわからないから、適当に先に食事はとっておいてくれ。」
【GM】涼子「はい。では…行ってらっしゃいませ」

【GM】
【GM】------------------------------
【GM】■ミドル4 ScenePlayer:御堂 忍  登場:可
【GM】------------------------------
【GM】

【GM】登場お願いします。
【忍 】#1d10+35
【Dice】忍:1d10=(10)=10+35=45
【忍 】45%になりました。
【GM】はい。では……丁度、目が覚めて、ナースさん達に大体の状況を説明され終わった所かな。
【GM】曰く病院の前で泥まみれになって倒れていた。曰く娘さんは看護婦の方が預かって折られる。
【GM】で、体調のほうは殆ど異常無い。…少しだるいが。
【忍 】はい。なんだかバツも悪いので大人しくしています。
【忍 】「………ふぅ」
【GM】そんな所に…物部さんがやって来ます。<登場お願いします
【景 】#1d10+49
【Dice】景:1d10=(7)=7+49=56
【景 】侵食率56%です
【忍 】「――あんな事、未だに信じられません」上半身を起こして、窓の外に見える紅葉の山を眺めつ、ひとりごちます。
【景 】「やあ」こんこんと出入り口の横の壁をノックして注意を呼びかけます
【忍 】はっと、我に返ります。「…どなたですか?」
【忍 】「ああ。貴方は…物部さん、でしたか」
【景 】「忍ちん、怪我したんだってね〜、災難だね〜、とりあえずお見舞い」
【景 】有名店のケーキと同じような店の紹介を載せた雑誌の切り抜きを渡します
【忍 】「………」誠意の籠もっていない言葉に、ちょっとムッとしつつ。
【忍 】「……これは?」<切り抜き
【景 】「怪我は治ったって聞いたんでね、本人用のお見舞いの品をと思ったんだけど、止めた。それ娘さんにあげるといいよ」
【忍 】「…気遣い、ありがとうございます。後で渡しておきます」
【景 】「切り抜きは美味しいお菓子が売ってる店。シャルちゃんだっけ?心配させたんだからあとで連れて行ってあげなよ、『お父さん』?」
【忍 】「――ええ。あの子を連れていってあげようと思います。―で」
【景 】「さてと、こっから本題、UGNの使いで俺が来たってことは大体わかるよね?」手近な椅子を持ってきて座る
【忍 】「貴方がここにご足労くださった、本題とは?」、
【景 】「誰に襲われた?そいつをとっ捕まえてくるのが仕事でね」
【忍 】「襲った相手は………判りません」
【景 】「ふうん、判らないか…」
【忍 】「不意打ちをもらい、長い間幻覚を見せられました」
【景 】「もちろん手伝ってくれるよね?犯人が誰それかまわずってのなら子供達にも被害が及ぶかもしれないし?」
【忍 】その言葉が来ると、どうしようもない(苦笑)<子供達〜
【景 】「どこで不意打ちもらったのかな?、病院に来たとき泥まみれになってたそうだけど、その間の記憶は?」
【GM】でしょうね(笑)
【景 】こっちもわかってやってるしな<子供達
【忍 】大きなため息をついて。「…叶いませんね、全く。僕が不意打ちをもらったのは……」松広邸の付近であると説明します。
【忍 】「記憶も断片的にしか…生憎、夢現の状態でしてね」自嘲気味。
【景 】付近ってだけ?犯人は言わない?
【景 】「他には?病院に来る前とか…」
【忍 】少し考えて。「広松…さんの家の前でした」」
【景 】「まあ、その辺りから探るしかないか…まあ、思い出したら順次言ってくれ」意味深な笑みを浮かべて
【景 】「じゃ、さっさと退院するか、書類関係は全部用意済みなんで、すぐに出るよ」
【忍 】そして、夢現状態の時に見た事を話します。「紅葉の木の下に死体が…養分だと……」
【忍 】「仕事するならば医師としての仕事のほうが良かったんですけどね。仕方ありませんか…」重い腰を上げて、服を着替えて出ることにします。
【景 】「ふうん……なるほど、俺も最近その話聞いたところだよ」山寺の奥にある紅葉の木の話をします。そこで会った紅の話も含めて
【忍 】「『紅』と…? 僕を助けてくれた女性の名も、同じ、でした」
【忍 】「物部さん、車を運転できますか? 僕も、その場所を見てみたいです」
【景 】「嫌な所で接点があったな…とりあえず移動しながら、見に行くか」
【忍 】「そうしましょうか…」

【GM】 
【GM】------------------------------
【GM】■ミドル5 ScenePlayer:嘉瀬 終夜  登場:可
【GM】------------------------------
【GM】 

【終夜】#1d10+42
【Dice】終夜:1d10=(2)=2+42=44
【GM】では…夕方くらいかな。例の山寺の紅葉へ向かっている所で。
【終夜】ういうい
【GM】若奥様にメモして貰った地図を片手に、道を行くと…
【終夜】「ふむ、こんなところに、ね。」周囲の山河を見渡しつつ
【GM】…やがて、鮮やかな紅色の、それは美しく圧倒感のある紅葉が見えました。
【終夜】「あれが、そうか。」無感動に紅葉へと近づこうかねぇ
【GM】ではそんな所でちょっと知覚判定。
【GM】お願いします。
【終夜】#5r8+4 知覚 神の眼+全知の欠片
【Dice】終夜:5r10=(8,3,8,3,1)=Critical!!
【Dice】終夜:2r10=(6,3)=6+10=16+4=20
【終夜】侵食は5ふえて49へ
【GM】………20デスカ。
【GM】えー……紅葉の根の元が、少し土を掘り返した様な感じで荒れています。
【GM】そして僅かに不快な腐敗臭と……
【GM】……遠くから観察されているような、誰かの視線。
【GM】以上が感じられました。
【終夜】ふむ、視線の方向はわかりますかね
【GM】そうですね、大体山寺の方かなーくらいは。
【GM】…いや20出たし特定しても良いか。
【GM】大体解りました。秋の木々に囲まれて解りにくかったけれど、小さいボロ小屋みたいな所がありました。そこの戸窓…かな。そこから視線を感じた気がした。
【終夜】ふむ、じゃあそちらのことを気づいた風もなく、まずは土と腐敗臭の調査ですかね

 因みにそっちへ行くと、実は別ルートになっていました。

【GM】どのように調べます?穿り返しますか。
【終夜】じゃあ一度掘り返されてるっぽいあたりをほろう。きっとなんか道具あろう。
【GM】…それじゃあまあ、がつがつと木の棒かスコップかで掘っていた訳なのですが。
【GM】……がつん。
【GM】途中、何か硬いものに触れてそれ以上に進めません。
【終夜】「ん、なにかあたったな。根・・・というわけでもなさそうだ。」
【終夜】軍手はめてがさごそと
【終夜】何にぶつかったのかほりおこす
【GM】手に取ってみると…。
【GM】白い骨が。…これは俗に言う髑髏かなあ、とか…。
【GM】後は何か……腐って虫のわいてる……ナニカとか…。
【景 】登場します
【GM】どうぞ。
【景 】#1d10+56
【Dice】景:1d10=(10)=10+56=66
【終夜】「人骨・・・頭骸骨か。」
【景 】…66%
【忍 】同じく登場します。#1d10+45
【Dice】忍:1d10=(1)=1+45=46
【GM】最後に、泥にまみれた、ちょっと腐りかかった木箱が見つかりました。
【忍 】46%。
【忍 】地面を掘っている人物を発見。「………?」
【景 】「そう、ここに綺麗な紅葉があるんだよ」と案内しながら登場
【終夜】がっさごっそとほりかえしー、骨がでてきては人体構成をみて青シートにならべー
【終夜】「・・・先に許可をとって、専門家を呼んだほうがよかったか。」
【景 】「……」終夜を見て絶句
【忍 】「ええ、モミジだけではなくウルシも綺麗に色づいて…ところで、あれは何でしょう?」
【GM】犯人くさいヨ、終夜さん。(爆)<ぱっと見
【終夜】ふふ
【景 】「連続殺人犯人?」指を指しぽつりとw
【終夜】「だれがだ、この万年発情男。」ふりかえりもせず声だけで
【終夜】「そんなところでこそこそとしていないで、こちらに来たらどうかね。」
【忍 】(どうやら仲の良い友人であると、解釈中)
【景 】「ええい、勝手に紅葉の木をほじくり返してるんじゃない!しかもなんだ、その白骨の山は!?」
【終夜】「僕は貴君の所属する所の通常業務補填要員として借り出されているわけだが、心当たりはないかね?」
【忍 】「……ここが、例の場所でしょうか…?」
【GM】…とまあ、ヒトが増えた所で、ちょっとふいと視線は外れた気がする。場所は移動してなさそうですが。>終夜君
【終夜】ふむ
【景 】「(ぽむ)なるほど終夜が駆り出されたわけか」
【忍 】「人骨が…一人分ではありませんね、この様子ですと」
【終夜】「そうだな。読みがあっていればおそらく3人分、もしももっとまえから行われていたのであればそれ以上、だろう。」
【終夜】まあ、ざざっと事件と依頼について話しておきます
【景 】「まさか話通りのことがおこなわれてるなんてな」携帯を取り出しUGNに連絡を入れる
【忍 】こんな所に自分は埋められていたのか…と背筋に寒いものを感じつつ、白骨を見ています。
【景 】「まあ、死体漁りは通常部隊に任せるとして、俺らはさっさと犯人見つけないとな…」
【終夜】「しかし、忍殿もみえられるとはね。」
【終夜】と、箱があったっていってましたが蓋は?
【GM】UGNは連絡を受けました。とりあえず処理班向かうそうです<連絡
【忍 】「ええ―不思議な縁があったようです」>嘉瀬君
【忍 】処理班が来る前に、頭蓋骨に傷跡が無いか確認してよいですか?
【GM】南京錠が掛かってます。…でも木箱が大分腐りかけてますから力技であけれないことはない?<蓋
【GM】頭蓋骨に痕跡のあるものも、無いものもあります。<死体
【終夜】箱にはなにか書いてあります?
【GM】表には特には何も。…中には何か入ってそうですが。
【景 】「そっちの情報聞いたって事はこっちの情報も出しとかないとな、なにか共通点が見つかるかもしれない」こっちの情報も話します
【忍 】ふむ、と顎に手を当てて。自分の身に降りかかった出来事を回想中。
【終夜】「ふむ・・・(そうすると先の視線はその女性──『紅』──か?)」
【景 】「なにか思い出したことありましたか?『忍先生』?」
【忍 】僕からも、嘉瀬君に景君にした時と同じ話をします。
【景 】「箱、開けられるか?」
【忍 】「…僕はUGNでは、『先生』と呼ばれるだけの事は何一つ行っていません」
【終夜】「この程度なら打ち抜ける。」
【GM】通常手段では無理っぽい。南京錠も腐ってますんで。打ち抜くのが早い
【終夜】「ここまでやってしまったからな。もうUGNを待つまでもなかろう。」蒼弓を生成
【景 】「まあ、往来でやるのもなんだから、どっか適当な場所…」きょろきょろ
【終夜】「破っ」ということで南京錠を破壊ー
【忍 】「僕を助けてくれた『紅』という女性が、『この死体は紅葉の栄養』であると、そう言っていたような気がします。それだけですよ」
【景 】「あっ、やっちまった…」
【景 】「紅葉の養分ね…」
【終夜】「隠れた名所といわれてる割には、人はきていないようだぞ。」今まで作業しててなんもいわれないしー
【GM】中には、大分湿っぽくなった腐りかけの手紙入り封筒?…見たいなのが入ってる<箱
【終夜】「さて、鬼がでるか、蛇がでるか。」
【忍 】「その箱の中の…それ(手紙)は?」
【終夜】「・・・」慎重に取り出して・・開封できる?
【GM】出来ます。が。
【GM】紅「…………それに触らないで」
【忍 】声がした方向に、振り返ります。
【景 】「?」振り返ります
【GM】振り返った先には、紅葉柄の着物を来た女が居る。…二人は見たことある彼女です
【景 】「やあ、紅、また会ったね、どうしたんだい?触るなって?」
【忍 】「貴方は、あの時の…」
【終夜】「これには、なにが?」
【GM】紅「── それは、触れられたくはないものなの」悲しげに言った所で…
【終夜】感じからして、さきほどの小屋の視線の人?

 です。

【GM】 
【GM】------------------------------
【GM】■ミドル6 ScenePlayer:物部 景  他登場:ALL
【GM】------------------------------
【GM】 

【GM】登場どうぞ。
【景 】#1d10+66
【Dice】景:1d10=(4)=4+66=70
【景 】早くも侵食率70%…
【GM】……(そっとハンカチで涙を拭う)
【忍 】#1d10+46
【Dice】忍:1d10=(1)=1+46=47
【GM】……(そっとハンカチで涙を拭う)
【忍 】…47%。

 この二人の差は一体。(同じ登場回数のはずだ!)

【終夜】#1d10+49
【Dice】終夜:1d10=(5)=5+49=54
【GM】…で、では…。…えー
【GM】美しく赤い夕焼けが、さらに紅葉を紅く照らしながら。向き合った所で。
【GM】紅「………あなた、忘れていなかったのね」忍さんを見て悲しそうに言う。
【景 】「で、『触れられたくはないもの』ってことは紅は中身、なに書いてるのか知っているのかな?」
【GM】紅「……知っているわ。…見たことはないけれども…それは私の大切な『思い出』、だもの」美しい顔を歪めて呟く。
【忍 】「残念ながら。僕はこの現世に未練が多く、夢現を携えたまま目覚めたようです」>紅
【景 】「忘れていない…知ってたら知ってたでどうして教えてくれなかったんだよ…まあ良いけどさぁ…」>忍
【景 】「『思い出』か…でも俺らはこれを見ないと困るかもしれないんだよなぁ…」
【GM】紅「……ここで見たもの、全て忘れて、帰って……くれはしない、わね」儚げに微笑む。
【景 】「それとも『聞き分けのない子にはオシオキ』かい?」
【忍 】「僕は、助けてくれた方の恩を忘れるような薄情者にはなりたくないですから」
【GM】紅「………」
【終夜】「まあ、いいだろう。」
【忍 】「忘れて欲しいなら、何故、僕を助けてくれたんですか?」
【忍 】「あのまま貴方が手を貸さなければ、この場所は人知れずそのままだったかもしれない。忘却させる必要などもなく」
【GM】紅「貴方が生き返ったから。…生きていたから。あるいは、気まぐれ。…後は言えないわ」そっと笑う。
【終夜】「この遺骨があれば十分な証拠能力は有する。結果、貴女方に対してどのような結末が迎えられるかは用意に想像できよう。」
【景 】「口を閉じるってのなら出来るけどな、言ったろ?忘れようと思っても忘れることなんて出来ないって…」
【GM】紅「……そう……」
【GM】紅「………それじゃあ。…もう死ぬのね、私」名残惜しげに呟く。
【景 】「教えてくれるかな?どうしてこんなことになったのか?」近づく
【忍 】「死ぬ? どうして…?」
【GM】紅「…そうしたら助けてくれるかしら。…私じゃなくていい。あのヒトよ。茂信さんを」<教えて
【GM】紅「………私はこの紅葉と一心同体。だから、この紅葉が消えれば私も消えるわ」
【忍 】その名前に、ハッと息をのんでしまう。
【景 】「約束は出来ないな、俺は万能の神様じゃない、俺たちは俺たちの出来るだけの事をするだけだから…」
【GM】紅「…それでもいいわ。お願いね?」微笑む。
【終夜】「なら、我々はこれで撤収することにしよう。」
【景 】「良い女のお願いだ、出来るだけの事はする」
【GM】紅「私はここで消える。50年を終えるわ。…思い出の木箱は…あのヒトに返して」
【忍 】「………」無言。
【景 】「この紅葉の寿命故にか?」
【景 】「たかだか、50年前後で枯れるとは思わないけどな」
【GM】紅「…元々、この紅葉は…死んでいたようなものなのよ。…戦争でボロボロにされて」
【GM】紅「…そこに、「くれの」といくつモノ死体を栄養にする事で生き延びてきた」
【GM】紅「…だからもう………駄目なの」
【景 】「わかった……約束しよう、この箱は爺さんに返す。それで良いんだな?」
【GM】紅「…そうね。それでいいの。…お願いね」
【景 】「ああ…」顎を掴み唇を奪う「依頼には報酬ってのが必要だからな」
【忍 】…なんだヵ急に、目の前の男(景君)に対して怒りの気持ちが沸騰してきたんですが(何)
【GM】紅「…っ…、…あのひと以外ではしたことなかったけれど…高くつくわよ」ふふ。と泣き笑いのような笑顔を浮かべて。
【景 】「紅も最後まで生きることを諦めるな、生き延びる手段が他にあるかもしれんしな」
【GM】紅「……そう、ね……ここで……待って……るわ」
【GM】…ぱしゃん、と彼女は弾けて紅葉に消えた。<紅葉の《従者》。木が本体
【終夜】「紅葉の精、か。不可解なものだ。」退場
【忍 】怒りも涼風に晒されて収まり。
【景 】「それじゃ…行ってきます」
【忍 】山々の錦と目の前の紅葉を見比べて、ぽつりとこぼす。
【忍 】「こんなにも、綺麗なのに…」
【GM】…それに答えるように、紅葉が風に舞って吹雪いた。

【GM】 
【GM】------------------------------
【GM】■クライマックス ScenePlayer:御堂忍  他登場:ALL
【GM】------------------------------
【GM】 

【忍 】#1d10+47
【Dice】忍:1d10=(5)=5+47=52
【忍 】52%
【景 】#1d10+70
【Dice】景:1d10=(3)=3+70=73
【終夜】#1d10+54
【Dice】終夜:1d10=(6)=6+54=60
【景 】侵食率73%
【GM】では…そのまま松広邸へ、ですかな。
【忍 】心に葛藤を抱きつつ、ジェネシフト。#5d10+52
【Dice】忍:5d10=(3+2+10+3+8)=26+52=78
【景 】「じゃあ、忍を襲ったのはその爺さんで良いんだな?」>忍
【GM】松広邸への道をてくてくと。
【忍 】「ええ……多分」 侵蝕率を78%まで上げます。
【景 】「そういう大事なことは出来るだけ教えておいてくれると次の被害が少なくて助かるんだが…」
【忍 】「未だに、信じがたいものがありますけどね…」
【忍 】「あの時は思い出せなかったんですよ」さらりとかわす。
【景 】「まあ、いいさ。さっさと爺さんに箱渡して理由を問いただそう」
【景 】「終夜もそれでかまわないよな?」
【終夜】「そこまでする必要もないのではないか? 犯行はすでに明白だ。」
【終夜】「箱をどうするのも勝手だが、これ以上のことをする必要はあるまい。」
【景 】「この程度の約束も守れんようでは俺の沽券に関わる、次の犯行をする前に穏便にカタをつけられれば良い」
【忍 】「嘉瀬君の言い分は、正しいかもしれません」
【景 】「罪は罪として裁かれるが、それは警察と弁護士と裁判官のお仕事だ」
【忍 】「…だから、こういう事にしましょう。彼に会いに行くのは『僕の我が儘』です」
【終夜】「・・・まあ、いいだろう。貴公等がおかしな行動をしないよう見張らせてもらう。」
【忍 】「景君の我が儘も、含まれているかもしれませんがね」
【GM】…では。松広邸に付きました。玄関は目の前です。
【景 】ではインターホンを鳴らしましょう
【忍 】僕が鳴らしますよ。
【景 】じゃ、頼みます
【忍 】「こんにちは…御堂です。少し、お話があります」
【GM】『はい、どちらさまかな……おお。…御堂君か』何時もの全くと変わらない、やわらかい声。
【忍 】(動揺も、ありませんか…)「知人も、紅葉について話を伺いたいとのことで連れてきてしまいましたが、よろしいでしょうか?」
【GM】『どうしたね。…構わんよ。入りたまえ』
【忍 】「では、失礼します――」
【景 】「じゃ、さくっと入って、さくっと終わらせますか」
【忍 】「入りましょう」>二人に
【終夜】無言で続く
【GM】おっとりした声とともに促し、…松広は玄関で出迎える。
【忍 】「……こんにちは、松広さん。お久しぶり、です」
【GM】松広「あれを食らって生きておられたのは、君が二人目だ。君もやるな」優しく褒めるように。
【忍 】「二人目…?」
【景 】「うおっ!?いきなり犯行認めやがった!?」
【終夜】「どういう人物かぐらい、想像を働かせればわかるだろう。まったく・・・」
【忍 】「一人目の名前は…?」
【GM】松広「君と同じようなのはおったよ。しぶとかったが、あれを埋めてからくれの…紅が目覚めての。名前なんぞ覚えとらんよ」穏やかに笑う。
【GM】松広「さて、それでどうしたのかね?」ひとのよさげな笑みで。
【景 】「OVを殺してそのウィルスが紅に感染したのか…」
【忍 】「なぜ、貴方はそうまでしてあの紅葉を守ろうとしているのですか?」静かな声。
【GM】松広「あの紅葉は、いわゆる私の初恋の…そして亡き妻が埋まっていた場所でね。どうせなら綺麗に咲かせてやりたいだろう」照れくさそうに。
【景 】「いや、爺さん、人埋めて咲かせるってのは別に照れるところじゃないから」
【忍 】「『くれの』さん…ですか?」
【GM】松広「妻を護るのに何か他の必要があるかね」穏やかに。
【GM】松広「ああ。私の妻はくれのという。…美しい名前だろう?」少年が自慢するように言って
【景 】「まあ、いいや、その最愛の奥さんからの伝言だ、受け取れ」箱を手渡す
【終夜】「くだらんな。」
【忍 】「他に必要なのは……護られる側の、想いです。彼女は、貴方の所業に悲しみを抱いています」
【GM】松広「…………」箱を見ると、笑顔がこわばる。
【景 】「どうした?中身はアンタのものだ」
【GM】松広「──私には最早、必要の無いものだ。それはな。……そうか……それを掘り起こしてしまったのか……?」
【景 】「紅さんはアンタの身を心配してたよ、こんなことして赦されるはずがない」
【GM】くくく、と笑い始めて。
【GM】松広「──くれのは私の大事な妻だ。私より、彼女を大切にしたい……」
【景 】「中にはなにが書かれてたんだい?後学の為に出来れば教えて欲しいんだがな」
【GM】松広「…埋めたは私の『思い出』と『良心』。そして『彼女』だ。……その聖域に……踏み入りおって!!」憤怒の顔に豹変する。
【忍 】大気中の水分が慟哭のように震え出す。
【忍 】「…僕は、僕は……護るものがあっても、貴方のようにはなりたくない…!」
【景 】「間違えんな、その聖域に踏み入らせたのはアンタの妄執だよ、立ち入らせたくなかったらこんなことしなければ良かったんだ」
【終夜】「どうやら、立ち会って正解だったようだ。まあ、おかしな行動をする人物は読み間違えたがな。」
【GM】松広「……君らには解らんよ。解りたくも無いだろうが」怒りと悲しみを混ぜた表情で。
【景 】「アンタがせっせと死体をこさえて埋めなければ見つかることもなかったんだ。それを棚に上げて他人を非難するのはお門違いさ」
【GM】松広「他人にどう思われようが、妻と聖域は護る。それが夫の役目だからな。……君達には購って貰うとしよう。養分となって──」
【終夜】「ああ、わからんね。亡くなった大切な妻を、自分のエゴだけで紅葉とともに伏し、あまつさえ自分の人殺しの理由にまででっちあげた貴様のような下衆の考えなどはな」
【忍 】「ええ…理解できずに済みたい想いです。それから、貴方にもその想いを抱き続けたままでいて欲しくはありません」
【景 】「紅、すまんな、やっぱり約束守れそうにもねーや」独白
【GM】松広「妻への想いの為に、良心をしてた私には想い以外何もいらんよ。……何もな。…くれの。…お前に全てを捧ぐ」
【GM】ワーディング。衝動判定を。
【終夜】「どちらにしろ、あの紅葉は死ぬことになる。すでに手配はすんでいるからな。」
【GM】良心を捨てた、ね
【終夜】「あとはあんたの気をはらしてやればいい、そういうことだろう。」
【忍 】衝動判定。#11r10
【Dice】忍:11r10=(4,7,5,1,5,9,7,3,6,6,4)=9
【忍 】成功して、#2d10+78
【Dice】忍:2d10=(6+3)=9+78=87
【終夜】微妙にぼーなすのってない・・#4r10+4
【Dice】終夜:4r10=(6,5,8,2)=8+4=12
【忍 】侵蝕率は87%に。
【GM】松広「───なんだと──!」憤怒の表情でにらみつけ。>終夜
【終夜】#2d10+60
【Dice】終夜:2d10=(1+1)=2+60=62
【GM】ついでにIV宣言よろしく。
【終夜】うはー
【忍 】IVは12です。
【GM】松広はIV11
【景 】「良心捨てて残ったドス黒い感情もらったって持て余すだけだぜ?プレゼントは考えてしな」
【忍 】終夜(14)>忍(12)>松広(11)>景(8) ?
【景 】#5r10+1
【Dice】景:5r10=(10,8,4,2,10)=Critical!!
【Dice】景:2r10=(6,1)=6+10=16+1=17
【景 】#2d10+73
【Dice】景:2d10=(10+8)=18+73=91
【GM】サンクス。ですかな。<IV順
【景 】侵食率91% IV8
【忍 】1
【終夜】侵食62(さめざめ、 IV14
【忍 】1ゾロって…(汗)>嘉瀬君
【GM】…(そっとハンカチで涙を拭う)<2
【景 】また10が出た…

【GM】------------------------------
【GM】■ラウンド1
【GM】------------------------------

【GM】セットアップで松広爺さんは《ヴァイタルアップ》。
【GM】他に有りませんか?
【終夜】ないっす
【忍 】ありません。
【景 】なしで
【GM】では終夜君からどうぞ。
【終夜】ではマイナー:ジェネシフト #5d10+62
【Dice】終夜:5d10=(10+9+9+3+3)=34+62=96
【終夜】「死んでも責任はとりかねる。死なないように努力したまえ。」ということで光の弓+全知の欠片 浸食5 96>101
【終夜】#8r7+4
【Dice】終夜:8r10=(4,2,9,10,3,10,7,6)=Critical!!
【Dice】終夜:4r10=(3,4,2,6)=6+10=16+4=20
【終夜】20
【GM】#15R7+3 回避+異形の踊り+フィジカルエンハンス
【Dice】GM:15r10=(7,7,3,9,7,4,9,3,2,3,3,9,4,10,6)=Critical!!
【Dice】GM:7r10=(4,5,3,2,9,8,10)=Critical!!
【Dice】GM:3r10=(5,5,2)=5+20=25+3=28
【GM】避け。
【GM】松広「──貴様ら──良くも…!」
【終夜】蒼光の矢を放つがじいさんの意外な動きによりよけられる
【GM】#1D3 目標決定
【Dice】GM:1d3=(1)=1
【終夜】「・・・案外やるじゃないか。」
【GM】っと。すいません。忍さんどうぞー
【忍 】はい。では…先ほどまで震えていた大気中の水分を、刃に変えて…
【忍 】RC+《水刃/絶対の空間》 侵蝕値5上昇、現侵蝕率78%
【忍 】現侵蝕値、訂正。78→83%
【忍 】#12r8+4
【Dice】忍:12r10=(3,1,3,6,9,10,10,1,4,5,4,10)=Critical!!
【Dice】忍:4r10=(6,8,10,7)=Critical!!
【Dice】忍:2r10=(3,3)=3+20=23+4=27
【忍 】達成値27。
【GM】#15R7+3 回避+異形の踊り+フィジカルエンハンス 二回目
【Dice】GM:15r10=(8,5,8,2,9,9,5,10,9,4,6,2,1,9,7)=Critical!!
【Dice】GM:8r10=(10,8,1,2,5,6,7,8)=Critical!!
【Dice】GM:4r10=(3,1,2,6)=6+20=26+3=29
【GM】避け。
【GM】ではこちらの攻撃
【忍 】すみません、侵蝕率さらに間違い(汗)現在92%です。次どうぞ。
【GM】ういす。
【GM】……あ゛。エンゲージは (PC陣)>(松広)で。(今更っ)
【GM】では行きます
【GM】マイナー、接近。
【GM】#13R7+3 白兵+オールレンジ+骨の武具+急所狙い+コンバットシステム>物部さん
【Dice】GM:13r10=(5,8,10,5,8,2,2,1,7,3,10,3,7)=Critical!!
【Dice】GM:6r10=(7,6,3,3,3,6)=Critical!!
【Dice】GM:1r10=(6)=6+20=26+3=29
【景 】避けれるわけないのでズタズタに切り裂かれます
【GM】#3D10+10
【Dice】GM:3d10=(7+3+8)=18+10=28
【GM】28ダメージ。
【景 】「なっ!?早い!?」
【景 】《リザレクト》
【景 】#1d10+91
【Dice】景:1d10=(9)=9+91=100
【景 】侵食率100%ぴったしでHP9
【GM】松広「ふむ。君も彼と同じ仲間かね」
【GM】では物部さんどうぞ。
【景 】「そう、爺さんとも同類さ…」切り裂かれた胸を押さえながら
【景 】「忍!決めろ!」忍の背を押す
【景 】《RC:1+アクセル+熱狂Lv1+狂戦士Lv3》侵蝕率:+10 対象:忍
【景 】対象に2ndアクション付与+【肉体】+3、【精神】-3のダイス修正、次の判定+6個のダイスボーナス。次のメジャーアクションにCr-1。<意思>で対抗
【景 】#8r10+1
【Dice】景:8r10=(9,4,3,10,1,9,9,6)=Critical!!
【Dice】景:1r10=(3)=3+10=13+1=14
【景 】成功、侵食率110%
【GM】OK。セカンドアクションある方ー
【GM】松広は無い。
【終夜】なしで
【忍 】セカンド、行きます。
【GM】物部さんは無かったかな。ではどうぞ。
【景 】なしです
【忍 】「……物部君。真実を隠して、すまなかった」
【忍 】大気中を疾る水の刃が掲げた自らの右手を掠めて、鮮血が迸る。
【忍 】RC+《水刃/ふたつめの牙/絶対の空間/血の呪縛》 侵蝕値9、合計101%
【忍 】訂正。RC+《水刃2/ふたつめの牙2/絶対の空間3/血の呪縛2/完全なる世界2》 侵蝕値13、合計105%
【GM】ういっす。
【忍 】#17r7+4 対象の防御行動CR+1、命中したら戦闘中、運動と回避に4Dペナ。
【Dice】忍:17r10=(10,8,6,10,7,10,4,3,2,2,7,2,4,10,1,4,6)=Critical!!
【Dice】忍:7r10=(9,5,7,6,1,1,8)=Critical!!
【Dice】忍:3r10=(6,8,4)=Critical!!
【Dice】忍:1r10=(8)=Critical!!
【Dice】忍:1r10=(3)=3+40=43+4=47
【忍 】達成値、47点
【忍 】…ってすみません、景君の支援忘れてました(爆死)
【GM】もう一回どうぞ。
【忍 】色々差し引き、判定ダイスに+3、CR値が-1ですね。
【GM】ういす(笑)
【忍 】#20r6+4
【Dice】忍:20r10=(3,8,8,10,5,3,4,6,6,2,9,9,8,4,4,4,8,8,1,6)=Critical!!
【Dice】忍:11r10=(4,1,7,3,8,6,6,6,3,4,8)=Critical!!
【Dice】忍:6r10=(5,4,8,5,6,8)=Critical!!
【Dice】忍:3r10=(8,10,1)=Critical!!
【Dice】忍:2r10=(2,3)=3+40=43+4=47
【忍 】…一緒でした(笑)47。
【GM】そんなこともあるさ(笑)では避け。
【GM】#15R8+3 回避+異形の踊り+フィジカルエンハンス 3回目。避けラスト。CR+1
【Dice】GM:15r10=(2,2,4,3,9,2,7,8,8,6,7,6,10,4,3)=Critical!!
【Dice】GM:4r10=(3,6,9,8)=Critical!!
【Dice】GM:2r10=(1,5)=5+20=25+3=28
【GM】駄目です。…ダメージかもん。
【忍 】#5r10+5
【Dice】忍:5r10=(2,5,6,6,3)=6+5=11
【忍 】えー…足すと28、だそうです。
【GM】了解。まだ生きてます。
【GM】クリナップは皆なし?
【景 】なしです
【忍 】ありません。
【終夜】ないです

【GM】------------------------------
【GM】■ラウンド2
【GM】------------------------------

【GM】…ヴァイタルアップがなければ、終夜君から。
【忍 】広松さんへの運動と回避に4Dペナは継続しますので、よろしくお願いします。
【GM】了解です。
【終夜】成長するまでもないか・・・
【終夜】マイナーで主の恩恵
【終夜】光の弓+全知の欠片 浸食はあわせて108まで上昇
【終夜】#9r7+4 「そろそろ終りにしないか?」
【Dice】終夜:9r10=(4,5,2,8,4,9,9,8,4)=Critical!!
【Dice】終夜:4r10=(1,1,5,9)=Critical!!
【Dice】終夜:1r10=(7)=Critical!!
【Dice】終夜:1r10=(5)=5+30=35+4=39
【終夜】おしい、39
【GM】#5R10+3
【Dice】GM:5r10=(3,4,3,8,10)=Critical!!
【Dice】GM:1r10=(6)=6+10=16+3=19
【GM】回避失敗。ダメージどうぞ
【終夜】ダメージ #4d10+2
【Dice】終夜:4d10=(7+5+10+2)=24+2=26
【終夜】26
【GM】…まだ生きてます。
【終夜】うい
【GM】松広「終わりになどせんよ…妻が待っているからの」血を吐きながら微笑む。
【忍 】「貴方のしている事では、誰も救われなどしない…貴方自身さえも!」
【忍 】RC+《水刃2/絶対の空間3/完全なる世界》 侵蝕値+9、現侵蝕率114%
【忍 】防御行動CR+1。#19r7+4
【Dice】忍:19r10=(8,7,2,7,6,2,4,9,7,2,4,4,7,2,8,5,3,4,2)=Critical!!
【Dice】忍:7r10=(9,7,3,4,3,4,8)=Critical!!
【Dice】忍:3r10=(5,2,5)=5+20=25+4=29
【忍 】29です
【GM】#1R10+3 …先ほどペナ忘れてました。避け。
【Dice】GM:1r10=(2)=2+3=5
【GM】…ダメージどうぞ。
【忍 】#3d10+5
【Dice】忍:3d10=(9+7+4)=20+5=25
【忍 】25点です。
【GM】…駄目です。松広は昏倒。
【GM】松広「……救われない……か」
【忍 】「………広松さん」
【景 】「確かに忍の言うようにアンタのやり方じゃ誰も救えねぇや」
【忍 】「あの鮮やかな紅色の紅葉は、彼女の血の涙で染まったんですよ…」
【GM】松広「……だが…それでも…救いたかっ……くれ」血に塗れた松広が、途切れ途切れに。
【景 】つかつかと近寄って《手当て》したい、応急手当キット必要か?
【終夜】もってるが、使うか?
【景 】「彼女との約束なんでな、それに爺さんにはそれ相応の罪を生きて償ってもらう」
【GM】…持ってるPCいますし、OKです。
【忍 】「僕が、行いましょう」<手当
【終夜】「殺せ、と指示を受けたわけではないしな。・・・まかせた。」>忍<ツール
【GM】松広「…私は…傍にも行けんのか」場違いに笑みを浮かべて。
【終夜】「・・・こちら“破天蒼穹”。仕事は済ませた。あとの始末は・・・そっちでやってくれ。そのくらいはできるだろう?」とUGに連絡いれて退散するかのう
【GM】了解。<連絡・退散
【景 】「まあ、懲役何年くらうかは知らんが、アンタ、まだあの世の奥さんの下に行くには汚れすぎだ」
【終夜】「貴様は考え違いをしているんだ。奥さんはどこにいるでもない、貴様の心のなかにこそ、いるのだろう?」といって退場
【忍 】「…貴方が望む限り、思い続ける限り…彼女は常に貴方の傍らに居ます」
【景 】「あの世ってのが本当にあるとしても、その手で会うつもりじゃあるまい?」
【GM】松広「……」
【GM】松広「…、れで…良…かも…しれん…な」呟いて。そっと思い出の手紙の方に手を伸ばして。そのまま穏やかな笑みを浮かべた松広は意識を失った。
【景 】「きっちり罪を清算してから出てこいや」
【景 】立場上、引き渡すまでは立ち去れないのでエンドOKです
【忍 】応急処置が終わり、自分の血も拭って…シーンエンドで。

【GM】 
【GM】------------------------------
【GM】■自律判定
【GM】------------------------------
【GM】 

【GM】所持ロイス数とタイタス化、現在の侵食率を宣言した上で自律判定お願いします。
【終夜】先に、犯人をタイタスにします
【GM】はい。
【景 】ロイス5つ中Dロイス1つでダイス4つです
【終夜】残りロイス4ということでGO #4d10-108 煩悩はいくつ減るかな?
【Dice】終夜:4d10=(7+5+4+6)=22-108=-86
【終夜】生還
【忍 】使えるロイスは5つ。侵蝕値は114%
【忍 】#5d10-114
【Dice】忍:5d10=(10+6+10+5+1)=32-114=-82
【景 】侵食率110%ダイス4つ #4d10-110
【Dice】景:4d10=(7+9+6+4)=26-110=-84
【忍 】82%で帰還。
【景 】84%生還
【GM】皆さんおめでとうございます(笑)
【忍 】ありがとうございます。
【GM】えー…では…ED時間は大丈夫か。…EDの希望などございますれば
【景 】紅葉の木の所へですな
【GM】はい。
【忍 】では僕は、松広さんと紅葉を見るシチュエーションを希望したいです。場所は、どこからでも。
【忍 】シャルとの語らいEDも捨てがたい…お任せします。
【GM】ただの紅葉でも可能なら大丈夫…かな。ういす。
【忍 】病院の中から見る紅葉(こうよう)でも構わないですー。
【GM】はい。
【GM】…では、ED行きます。

【GM】 
【GM】------------------------------
【GM】■エンディング ScenePlayer:物部 景
【GM】------------------------------
【GM】 

【GM】…事件後。
【GM】UGNで後処理があたから終わったあと、貴方はもう一度この紅葉の前にやってきました。
【景 】「よう紅、まだ生きてるか?」紅葉に語りかける
【GM】中の屍は大半が掘り起こされ、どことなく艶の落ちた紅葉は答えた。
【GM】「ふふ…なんとか、まだ生きているわ」
【GM】するり、と紅葉から紅が生れ落ちる。…が、やつれたような顔をしている。
【GM】「…ありがとう」
【景 】「あの爺さん、死ぬことはなかったが、まあ、生きてるんだしギリ約束は守れたか?」
【景 】「だいぶ…具合悪そうだな」
【GM】「…そう、ね。…生きているだけで、私はそれだけで…嬉しいわ」疲れた色を残しながらも微笑む。
【景 】「養分足りてないんじゃないのか?」茶化すように
【GM】「…そうね。でも、これでいいのよ」
【景 】「ほれ、そんなんじゃ出所してきた爺さんに会えんぞ?」
【GM】紅「……茂信さんには、会いたいけれど…」
【景 】「もうちょっと普通に頑張って生きてみようとか考えないのか?別に死体から養分とらんでも…」
【景 】「普通の肥料で大丈夫ならそれ持ってくるし、土がダメっていうのなら、俺の家の庭使ったらどうだ?」
【GM】紅「…ふつうじゃ、無理だったのよ。…あの時代は、死体は沢山会ったから。…私の中でも、茂信さんの中でもそこで止まっていたのね」
【景 】「俺の家誰も手入れするやついなくてな、草が生え放題なんだわ、邪魔でうっとうしい」
【GM】紅「…貴方は前向きなひとね」小さく微笑む。
【景 】「いい加減にしろよ、紅も爺さんも…止まってる止まってるって…そんなのは思い込みだ」
【GM】紅「…思い込み…か。…それしか思い出が無かったから」
【景 】「ああ、そうさ、俺は前向きだ、倒れる時も前のめりさ、ただ1人で倒れる気はないけどなw」
【景 】「思い出なんて無ければ創ればいい」
【GM】紅「…」きょとんと。
【景 】「ああ、決めた!もう決めたからな!紅、俺の家に来い!今からその木ごと!」
【GM】紅「……物部さん」
【景 】ピ、ポ、パとUGNに連絡を入れる
【景 】「オラ、俺だ、……おうさっさと準備して来いや、金?そんなもん俺が“ハウンド”でやってる時の分が腐るほどあるだろーが」
【景 】パタンと携帯を切って「おう、これで決定だ」
【GM】紅「……え、あの……」初めて動揺したような表情で(笑)
【GM】紅「屍で半分出来たような紅葉(わたし)を…怖いもの知らずですね…こ、後悔しても知りませんよ?」
【景 】「ああ、ちなみに紅に拒否権はないからな」
【GM】紅「無いんですか…。……ふふっ」それが面白かったのか、笑って。
【GM】紅「物部さん」
【景 】「後悔?うるせぇ」ムリヤリ唇を奪う
【GM】紅「…あ…」奪われましたw
【景 】「元々木の分際で俺に口出しすんな、お前はこれから俺のもんだ、嫌なら木の移動賃払ってもらおうか?木に金を稼ぐことが出来たらだがな?」
【GM】紅「……実は結構無茶苦茶なヒトですね?あなた?」(爆)
【GM】紅「……ふふっ……あははっ」
【GM】紅「…私、ここでずうっと茂信さんを待っていようと思っていました。ずっと朽ちるまで。朽ちてもこの地の栄養になって、この地でずうっと」
【景 】「よく言われる。だが俺は俺のやりたいことをする。誰が相手だろうともな、この意思は曲げるつもりはねぇよ」
【GM】紅「…でも、…貴方を見ながら、ただ彼を待っているより。…思い出を作りながら待っていようと想い始めました」こまったように微笑んで。
【景 】「…決定だな」
【GM】紅「…不束者ですが、よろしくお願いします」といった所で…OK?
【景 】「よかろう、お願いされようじゃないか」再び口づけしてエンド

 …本当は紅葉の木が屍でしか栄養分が取れない理由があったんですが、そんな設定どうでもよくなりました。
 この後、物部さんは「人妻に手を出した」「木に手を出した」「血の従者に(以下略)」と回りに突っ込まれることに。(笑)


【GM】 
【GM】------------------------------
【GM】■エンディング2 ScenePlayer:御堂忍
【GM】------------------------------
【GM】 

【GM】…某病院。
【GM】とりあえず、松広 茂信の処分は決まった。この病院で回復したのち、以後はUGNに拘束されるそうだ。
【GM】あなたは彼への面会に、この病院へ訪れていた。
【忍 】「具合はどうですか、松広さん?」
【GM】松広「おお。御堂君か。…なあに、悪くは無い」
【忍 】「…今だから言えるんですが、僕は外科は専門外でして……」少し、視線を逸らす。
【忍 】「難儀なものです。オーヴァードといえど、僕には人を傷付ける力しかありません」
【GM】松広「気にせんよ」病床に伏せた身体を起こしながら笑って。
【GM】…窓はあるものの、UGNの息の掛かった病室だけに、警備は少し息が詰まるくらいに厳しい。
【GM】松広「若いうちは悩むがいい」おっとりと。
【忍 】「――さすがに警備が厳しくて息苦しいですね、此処は。少し、窓でも開けましょうか」
【GM】松広「私は安易に、慰めたりせんよ。君と私はどうも価値観が違うからな。…おお、そうだな。頼む。…秋の空気が吸いたい」
【GM】…そう何時ものように温厚に微笑んでいる松広だが。手には、あの手紙があった。何度も繰り返し呼んだらしい。
【忍 】ガラガラ…と窓を開ける。
【GM】窓を開けると──そこには、窓に遮られていた視界一杯に広がる、紅葉の葉。
【忍 】「価値観が違うのは仕方がありませんよ。でも、貴方とは気の合う事もありました…ほら、あちらに」
【GM】松広「………おお。まだ美しく咲いとるな」満足げに頷いて紅葉を眺め
【忍 】「護られなくても、艶やかに咲く花もある。紅葉だって同じ」
【GM】松広「……そうなのかも、しれんな」少しだけしんみりと。
【GM】松広「そうだ、君に聞きたい。くれのは今も元気に咲いておるか?」
【忍 】僕も、感慨深く山の錦をじっと見つめ続けます。
【GM】目線は紅葉をさしている。…それより遠いものを見ているのかもしれないが。
【忍 】「こほん」と咳払いをして、言いにくそうに話します。
【忍 】「……えー…あー………巨大な害虫が付いたみたいですが、その害虫が彼女を他の天敵から守っている…みたいな感じ、でしょうか…」
【GM】松広「……」ガーン。(笑)
【忍 】「で、でも。そのせいでまだまだ彼女は貴方を待ち続ける事ができそうですよ」
【忍 】「……早く彼女の元に行けるよう、僕も願っていますよ」微笑み。
【GM】松広「……そうか……。………私ももう若くないしのう…」
【GM】と松広がいじけだしたところで(笑)「おとーさん!」と可愛らしい声が。
【GM】松広「すまんな、先生」
【忍 】「す、すす、すすみませんっ(汗)」
【忍 】「……シャル?」
【GM】途中まで一緒にこの病院に来て、行儀良く病室のそとのベンチで待っていたものの。…少し物々しい雰囲気に緊張したらしく。
【忍 】「それでは。次は外で会える事を楽しみにしていますよ」>松広さん
【GM】シャル「おとーさん」ててっと寄って行って。松広に気づくとちゃんとぺこりとお辞儀。
【GM】松広「そうか。それではまたな。…可愛い娘さんだの。大事にしたまえ」とおっとりと。
【忍 】「僕の自慢の娘です」てれてれw
【忍 】シャルの手を引いて、松広に会釈をして部屋から出ます。
【GM】…ぱたん。
【GM】病室から出ると
【忍 】「――そうそう。今日はケーキ屋さんにでも行ってみようか?」のほほんと親バカモード突入します。
【GM】シャル「いいの?…うん!やったー」かわいらしくばんざい。
【GM】シャル「じゃあいこう。おとーさん、大好き」とはにかんだ所で…?
【忍 】「なんでも好きなケーキ1つ買ってあげるよ、誕生日ケーキとクリスマスケーキ以外は」
【GM】シャル「わーい♪」
【忍 】僕はこの幸せを護りたい――彼女の嬉しそうな笑顔を見て、強く願って…シーンエンドOKです。

 生還者である忍先生の締めくくりはシャルちゃんで。
 ついでにミドルフェイズ1のシャルちゃんの呼びかけは、彼女が先生の『生還』の核だったことによります。(幻聴といってしまえばそう)


【GM】 
【GM】------------------------------
【GM】■エンディング ScenePlayer:嘉瀬 終夜
【GM】------------------------------
【GM】 

【GM】…今貴方は、京都にいた。
【GM】何の為?奥さんとの約束を果たす為だ。
【GM】あたりの眺めは紅葉や楓が美しく。また木々以外でも目を楽しませてくれる。
【GM】…二人で歩く、散歩道。
【終夜】「・・・」紅葉を眺めて歩いている
【GM】涼子「…わあ…綺麗ですね」
【終夜】「・・・ああ、そうだな。」
【GM】涼子さんはきょろきょろと辺りを眺めては溜息と共にそういったが。
【GM】…少し落ち着きが無いかな、と思い直して終夜さんと同じモノを共有して眺めたり。
【GM】涼子「……旦那様…あの」
【GM】しばらくして、ふと。ためらいがちに涼子は声をかけた来た。
【終夜】「ん? どうした?」
【GM】涼子「…あの山寺の紅葉は、綺麗でしたか…?」
【GM】涼子「…あの……あの後、少し…様子が…。…もしかして、気に入らなかったのでしたら…その」
【終夜】「いや、紅葉は綺麗だった。それとは別で、少々厄介ごとがあったのでな。」
【GM】涼子「…そうですか」ほっとしたように。
【終夜】老朽が進んでいたらしく、倒れる前に移植したそうだ。」
【GM】涼子「…そうでしたか…あの紅葉が」しんみりと。
【終夜】「涼子、あの紅葉に何か思い出でもあるのか?」
【終夜】「よければ聞かせてくれ。」
【GM】涼子「…たいしたことじゃないんです。子供心に、とても綺麗な紅葉ものだったから…焼きついていて」
【GM】涼子「なにかの、宝物を見つけたようで、嬉しかったんです…それだけです」
【GM】涼子「……あ…。…折角ここにも紅葉があるのに…その前で別の紅葉の話をするのは…失礼…だったでしょうか」
【終夜】「・・・気にすることはないさ。気に障ったのなら、怒ってより赤々となるんじゃないか?」冗談まじりな風に
【GM】涼子「…そうですね」ふんわりとその冗談に、笑顔を見せて。
【終夜】「まあ、本当に大切なものは、誰かの評価ではなく、自分が大切だと思うこと・・・そんなものだろう、なんだってな。」
【GM】涼子「…はい。私もそう思います」控えめに微笑み。
【終夜】「もう虫の音も聞こえてきている・・・秋も盛りだ────」ってとこでエンドいいですが、他になんぞ演出でもある?w
【GM】それじゃ彼女がそれに頷いたところでシーンエンドで(笑)

 ミドルフェイズで約束したとおりに紅葉旅行に、というEND。
 なんだか涼子さんが偉い前に出ましたが、嘉瀬君の日常を表すにはそれでよかったのやも。


【GM】----------------------------------
【GM】『紅ノ葉』 終幕
【GM】----------------------------------


 ということで終了した『紅ノ葉(こうのよう)』。久しぶりのGMで色々不手際が目立ってしまいました。
 PCを拉致って埋めるという目標だけは無事達成したので良かったです。(待ちなさい)
 因みに手紙の内容は、昔の恋文だとかかれのさんの死に際の日記だとか、そんな思い出でした。
 ある意味というか別の意味でも、見られたら(触れられたら)自分が死にたくなるか、相手を殺したくなるかのモノ。(笑)<恋文

 こっそりとルート分岐次第では紅がラスボス化したのですが、そんな風になるわけでもなく。
 爺さんが死ぬ訳でもなければ考えていたED(紅葉が赤の如く燃えるEND)によって紅が死ぬ事にもならず。(笑)
 PC達の力をかいま見た気がしました。皆さん、参加ありがとうございました&お疲れ様でした。

怪獣図鑑 NPC データ

(松広 暮乃) 非ボスデータ

年齢:? 性別:女性(?) ワークス:主婦(木) カヴァー:?(木)
シンドローム:ブラム=ストーカー/ソラリス HP:12 イニシアティブ値:5 侵食率:99%

肉体3/白兵:− 回避:− 運動:− 耐性:1
感覚1/射撃:− 知覚:− 隠密:− 精密作業:− 運転:−
精神3/知識(家事):3 機械操作:− RC:− 意志:2 追跡:−
社会5/調達:− 情報(噂話):1 交渉:3 芸術:−

エフェクト
 リザレクト(1)、ワーディング(1)、フィジカルエンハンス(1)、フラットシフト(1)
 ※血の従者(2)、渇きの主(2)、※主人への忠誠(1)、※不死者の人形(1)
 声なき声(1)、錯覚の香り(1)、眠りの粉(1)、忘却の彼方(1)


松広 茂信 ボスデータ

年齢:78 性別:男性 ワークス:暗殺者 カヴァー:エグゼクティブ
シンドローム:ノイマン/エグザイル HP:62(12+50) イニシアティブ値:11 侵食率:150%

肉体3/白兵:3 回避:3 運動:− 耐性:−
感覚4/射撃:1 知覚:− 隠密:1 精密作業:− 運転:−
精神3/知識(薬学):9 機械操作:− RC:− 意志:1 追跡:−
社会5/調達:3 情報(裏社会):1 交渉:− 芸術:−

エフェクト
 リザレクト(2)、ワーディング(2)、フィジカルエンハンス(3)、ヴァイタルアップ(2)
 オールレンジ(3)、骨の武具(3)、急所狙い(2)、コンバットシステム(2)、異形の踊り(3)