業魔
GM:Cyphiss
GM : んじゃ、順次自己紹介
景 : 「物部景だよ〜ん。よ・ろ・し・く」
景 : 「そこの彼女、一緒にお茶でもどう?美味しい店知ってんだけど?」
景 : 「“支配者”の名において判決を下す…『死ね』……」
景 : 長身の優男。スタイルもよく口を開かなければ好い男。
景 : あくまで口を開かなければだが…
景 : シンドローム、ノイマン/ソラリス HP16 イニシアティブ値8 侵食率36%
景 : Dロイス“賢者の石”保有
景 : シナリオロイス 火邑 薫 ■懐旧/無関心
景 : PC間ロイス 桐矢 薙 ■慈愛/無関心
景 : 以上です
薙 : 「…桐矢 薙、17歳。UGN所属。現在、高校に通っている」
薙 : 「後は…特に、ない」
薙 : Dロイス【戦闘用人格】所持。
薙 : 本来の人格“久留宮 凪”は女性だが、“桐矢 薙”は男性。
薙 : そのため、普段は男装をしている…が、本人はあまり気にしていないらしい。
薙 : ※シンドローム:キュマイラ/ソラリス
薙 : ※基本侵蝕率:33% HP:16 イニシアティブ値:6
薙 : シナリオロイス:“Beat of Rising Sun” P:□執着/N:■脅威
薙 : PC間ロイス:“異端の羊”越知 真吾 P:■感服/N:□疎外感
薙 : 以上、よろしくお願いします。
真吾: 「……オレか?……オレは……越知、真吾。」
真吾: ごくごく普通の高校生だったが、とあるジャーム事件に巻き込まれて覚醒した少年。
真吾: 獣化して戦う白兵系だが、内心、人間の姿からかけ離れるバケモノバケモノした自分の能力を余り好いてはいない。
真吾: コードネームは『異端の羊(ブラックシープ)』、シンドロームはキュマイラピュアブリード。
真吾: イニシアティブ値:9、HP:25、基本侵食率:36%、ワークス/カヴァー:高校生
真吾: PCロイスは物部 景さん、感情は「P:□有為/N:■厭気」。
真吾: シナリオロイスは、RGX-008R。「P:□執着/N:■憤懣」で。
真吾: それではよろしくお願いします。以上です。
GM : ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM : ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM : Double Cross The 2nd Edition
GM : G99DX_2nd“Eden's Gate”
GM : 【 〜業 魔〜 】
GM : ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM : ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM : †―Opening Phase――――
GM : †―Scene01―――――――
GM : Scene Title :帰郷
GM : Scene Player:物部 景
GM : Scene Stage :とある屋台
GM : ――――――――――――†
GM :
GM : 冷え込む夜である。
GM : そんな中、堤防脇に添えつけられた屋台で、君達二人はラーメンを啜っていたりした。
景 : 「おっす、おっちゃん熱燗一本追加ぁ〜」
GM : 親父「あいよぅ」
GM : 薫「あ、こっちは替え玉ね」
GM : 親父「あいよ、よく食うねぇ、姉ちゃん」
GM : 薫「まぁねー」じゅるる
景 : 「で、何年も音沙汰ないと思ったら、どこ行ってたんだ、薫?」
GM : 薫「まぁ、ここ最近は日本縦断。あるいて」
景 : 「歩いて日本縦断…(絶句)……阿呆か、お前……」
景 : 遅くなったが侵食 #1d10+36
※:ダイス 景:1d10=(9)=9+36=45
景 : 侵食率45%
GM : 薫「自転車だと壊れた時のメンテとか面倒だし。それに、車は高いし、味気ないし」
景 : 「極端すぎるわ!日本縦断3000kmだぞ、お前」
景 : 「それはともかく家には連絡入れたのか?」
GM : 薫「入れてない…入れた所で勘当されてるだろーし」じゅる
景 : 「ハァ…それでも連絡入れておけ、入れてみたら案外泣いて喜ぶかもしれんしな」
GM : 薫「実際、さっき覗いて来たけど元気そうだったからね」
GM : 薫「ないない、ないって」
景 : 「ハァ……これだから…ああ、そうだお前これからどうするんだ?家帰るつもりないんだろう?泊まる所あるのか?」
GM : 薫「んー、泊まるとこねぇ…別に冬の北海道でも野宿はしようと思えば出来るしさ?」
景 : 「連絡入れる、入れない、勘当される、されないはともかく、泊まる所はあった方が良い」
景 : 「俺はそういうのはゴメン被る、考えただけで寒そうだ…」<冬の北海道でも野宿
GM : 薫「なんだ、景。お前、そう言うことか?」ニヤニヤ(・∀・)
景 : 「なにニヤついてんだよ?」
GM : 薫「いいよ、私は。景ん家に泊まっても?」
景 : 「いや、そこまで、俺、言ってないし…まあ良いけどさ」
景 : 「どうせその言い草だと本当に野宿する気だったんだな?」
GM : 薫「よし、じゃぁここは任せた。引越しとかはしてないよな。じゃあ先に行って置く」
GM : 薫「勿論」
GM : シーン切ろうか
景 : 「ヘイヘイ、おっちゃん、勘定」
景 : OKです
GM : 親父「へい、全部で2000円な」
GM : †―Scene02―――――――
GM : Scene Title :焔者
GM : Scene Player:桐矢 薙
GM : Scene Stage :とある屋台
GM : ――――――――――――†
GM :
薙 : #1d10+33
※:ダイス 薙:1d10=(3)=3+33=36
GM : 寒い夜。
GM : UGN K市支部からの帰り
GM : ラーメン屋台があり、そこにふらふらと入った。
薙 : 「…醤油ラーメン」
GM : 親父「あいよー」
GM : ばさっと開いた資料には
GM : 今回の任務に関する物が色々と載っている。
薙 : 一から詳しく見ていこう。
GM : ザーッと眺めた所、出没地点は日本全国。
薙 : 「…随分と、活動範囲が広いな…」 特にここに集中、などはなし?
GM : そうだね、集中って事は無いんだけど
GM : 出現したのは東京都から沿岸部を
GM : 北上、北海道をターニングポイントに北陸、中国地方、九州・・・沖縄には流石に行ってない。
GM : そのまま四国、紀伊半島、熱海方面に顔を出してここら辺に戻ってきたっぽい。
薙 : 「(順々に日本各地を周ってきた、というところか。まるで旅行気分だな)」
GM : 実際、観光してきたんじゃないかと思える節がある。
GM : そう言う場所に多く顔を出しているからだ
GM : 親父「へい、醤油お待ち。チャーシューと味玉はおまけだ」
薙 : 「迷惑な観光客だな…、ああ」 ぽつりと呟いて、ラーメンを受け取る。
薙 : ぱきんと割り箸を割って、黙々と食べる。
GM : 親父「どうしたい、なんか熱心に読んでるけど」
薙 : 「傍迷惑な観光客についての話を、な」
GM : 親父「観光客なぁ…。そう言えば、さっきの客も日本全国行脚して来たとか言ってたし…旅行とか流行ってんのかねぇ」
薙 : 「行脚…物好きだな」 そういえば、犯人の容姿等については全く不明?
薙 : 「…ちなみに、どんな人物だった?」
GM : はっきりとした人物像は判明していない。
GM : 親父「そうだなぁ・・・」
GM : 親父「二人連れでな・・・」と、シーン1の人たちの事が語られた。
薙 : 片方が景だってことは、聞いて解るかな?
GM : もしかすると、女の方は一致するかもしれない・・・気がしないでもないが違う気もしないでも・・・つーか、わかるかいって感じだ
GM : OKだよ
薙 : 「(…情報がない今は、駄目元でも当たってみるべきか)」
薙 : 「なるほど…」 親父の話を聞きつつ、とりあえず、景に連絡を取ってみるか、と。
GM : じゃぁ、シーンエンド
薙 : はい
GM : †―Scene03―――――――
GM : Scene Title :魔薬
GM : Scene Player:越知 真吾
GM : Scene Stage :堤防
GM : ――――――――――――†
GM :
GM : 翌朝。
真吾: #1D10+36
※:ダイス 真吾:1d10=(1)=1+36=37
GM : やる気のない通学路
GM : 何時もの道を踏破する。
GM : ゆーうつな朝だ。月曜日だし。
真吾: 「……ふあ……眠ぃ」侵食率37になりつつ、同じくやる気なさげにガッコへの道を
GM : そんな時、目の前に陽光を反射する何かを見つける。
GM : 落ちてるそれは、どーやらなんかのカプセルのようだ。
真吾: 「……?…何だあれ」かったるげに進めていた足を止めて。
真吾: カプセルに近づいて手をひょいっと伸ばす。
GM : ぺちゅ。
真吾: ぺちゅ?
GM : 潰れた。
真吾: 「あ、やべ。…なんかやっちまった」ぽりぽり
GM : そういや、ここは。割と美味いラーメン屋台がいつも出張ってる所だっけ。
真吾: 「何だこれ…つっても…俺が見ても解る訳ねえしなあ」どうすっかなーと。
真吾: 「…そこの客か親父さんのか…?…」むう
GM : なんか、微妙に痒ぅい
真吾: 「……?……何だコレ。被れたか…?」手を少し掻いてみて
GM : どろり
真吾: 「なんか変なもんだったらアレだし、今度屋台んトコで聞いて見っか…ってうお!?」<どろり
GM : 皮膚が溶けた。
GM : 今回の教訓。拾い食いは駄目よ?
GM : てな所でシーンエンド
真吾: 「──ッ…なんだよ、これ…!?」とうろたえたトコで、はい。
GM : †―Middle Phase―――――
GM :
GM : †―Scene04―――――――
GM : Scene Title :宿飯
GM : Scene Player:物部 景
GM : Scene Stage :物部邸
GM : ――――――――――――†
GM :
GM : 登場:自由
景 : #1d10+45
※:ダイス 景:1d10=(1)=1+45=46
景 : 侵食率46%
GM : と言うわけで。平穏な朝。
GM : まぁ、月曜日だが。
GM : 食卓には缶詰食がいっぱい並んでいる。
景 : まあ、朝飯食って歯磨いて、今日の一日をって…
景 : 「なんですか?これ?」>薫
GM : 薫「残りもん」
景 : 「いや、缶詰に残り物もくそもないと思うんだが?」
GM : 薫「んー、まぁほら。旅の中で買い足したりした物がね」
景 : 「いや、まさかお前、いつもこんなもの食ってたのか?」
GM : 薫「暫くは、この辺りでのんびりしようかなって思ったから
GM : 」
GM : 薫「そうだよ?」
GM : 薫「久々だったよ、あのラーメン。まともにご飯食べたの久し振り」
景 : 「…健康バランスもなにもないな、ええい、くそ貸してみろ、せめて料理と呼べるものを食わせてやる」フライパンを用意して缶詰をテキパキと調理してゆく
GM : 薫「(女に甘いのは相変わらずだなー・・・使いやす・・・)」
景 : 「おい、薫、冷蔵庫にレタス入ってるからもってこい。ん?なんか言ったか?」耳聡く聞きつける
GM : 薫「ん、別に?」
薙 : では、その辺りで登場ー。 #1d10+36
※:ダイス 薙:1d10=(5)=5+36=41
薙 : ぴんぽーん、とチャイムを鳴らす。
GM : 薫「あ、そうだ・・・今日は私一寸出かけるか・・・お?」
GM : 薫「はーいはい」
景 : 「ほれ、出来た。ん?客か?」
GM : 薫「はい、どなた?」
景 : 「いや、薫、お前が出るなって…」
薙 : 「…桐矢と申しますが」 知らない声に、また女連れ込んだのかなーと思いつつ。
景 : 「ん?薙か?どうした朝早くに?」エプロンつけたままリビングから顔を出す
GM : 薫「おや、お知り合いで。じゃぁ、私は出かけるかな、食べたら」
薙 : 「ちょっと『仕事』がらみで、な」 ファイルを見せて。
景 : 「そか、じゃあ、入りな、ちょうど飯できたところだ。数人分あるから問題ない」
薙 : 「ああ、助かる。まだ何も食べてないから」 言って、中へ入る。
景 : 「まあ、飯作るなんて数年ぶり(妹に任せていた)だから味は保障せんけどな」
薙 : 「俺が作るのよりマズいものはそうそうないらしいから、大丈夫だ」
薙 : 食事は薫も一緒に、ですよね。
GM : うい
景 : うぃ
景 : 1時間ぐらい飯タイム
GM : 薫「お仕事って何なの?」
薙 : 「…どういった知り合いで?」 世間話のように。
景 : 「金を稼ぐこと」<お仕事>薫
GM : 薫「言えない事か。ならそー言いなよ」
景 : 「まあ、昔の馴染みってやつだ」<薫>薙
GM : 薫「そうそう・・・さて、ごちそーさま。美味しかったよ」
景 : 「言えない事はないぞ?正義の味方っていう弱者どもが自分の弱さを盾にして扱き使う従属奴隷ってやつだ」(謎
薙 : 「…ふむ」 ちょっと考えるように。
薙 : 「よくわからないぞ、それは…」
GM : 薫「・・・全くだね」
GM : 苦笑いしながら彼女は出かける
景 : 「まあ、俺的正義の味方の解釈ってやつなんだがな」
景 : 「おう、行ってこい。晩飯までには帰ってこいよ」>薫
GM : 薫「はいはい」
GM : で、二人きり
薙 : 薫が出かけたのを見計らって。 「…で、今回の件に関することで、聞きたいことがあるんだが」
景 : 「で、今度はどんな仕事なんだ?」
景 : 「聞きたいこと?」
薙 : 「傍迷惑な観光客の成敗」
景 : 「なんだね?それは?」
薙 : 「日本全国行脚した、物好きがいるそうだな」
景 : 「ああ、いるねぇ…そんな阿呆が…聞いた時には耳を疑ったが」
薙 : 「今回の事件の犯人も、全国を『観光』しているらしくてな」
薙 : 「駄目元で、当たってみようと思ったわけだ」
景 : 「ほう、なにやらかしたんだ?その観光客」
GM : 報告書には、何らかの
GM : カプセルのような物を用いて、適当な人物にレネゲイドウィルスを感染させ、暴走させるというような事をしていたらしい
景 : そのカプセルをばら撒いていると…?
景 : 「暴走させまくってたら俺ら大変だな……」
GM : ばら撒いていると言うより、暴走させる事に従事しているようだ
薙 : 「だから、早急に止めなければならない」
景 : 「たしかにそりゃ大変だ、で、それで薫に目星をつけたわけか?」
薙 : 「即当たり、ということはないだろうが…さっきも言ったが、駄目元で、ね」
GM : 資料を見れば
景 : 「他に心当たりがないのだったらしょうがあるまい。とりあえずカプセルも探させて、被害の拡大を抑えないとな」
薙 : 「彼女の動向の確認は、そちらに頼みたい」
GM : 景は、この“BoR”と薫の足取りが同じだって事に気付く。昨夜散々枕話(ぉ)で聞かされた。
景 : 「他に感染したやつがいたら問題だし、そっちの確認もしないと…」
景 : 「けっこう、薙のカン、当たっているかもしれないな…」UGNに連絡して市内のカプセルの回収と薫の探索、他感染者の確保を頼みたいのですが?
GM : じゃぁ、ここで一旦シーンカット
景 : 最後に押入れから《救急手当キット》を探し出したいです
GM : あぁ、じゃあ調達?
景 : 《救急手当キット》目標値3 #2r10+4
※:ダイス 景:2r10=(1,10)=Critical!!
※:ダイス 景:1r10=(7)=7+10=17+4=21
景 : 21、その気になれば7つぐらい手に入っていたらしいw
GM : †―Scene05―――――――
GM : Scene Title :感染
GM : Scene Player:越知 真吾
GM : Scene Stage :堤防
GM : ――――――――――――†
GM :
真吾: #1D10+37
※:ダイス 真吾:1d10=(4)=4+37=41
GM : んじゃ、さっきの堤防・・・
GM : 真吾君の利き手は?
真吾: 左かな。カプセル掴んだのも恐らく左手。
GM : じゃぁ、左手の組織が壊死していく。
真吾: それに吐き気を覚えながら。顔を青ざめさせ
真吾: 「…やべえ。…なんだか知らねえが、すげえやべえモンだってのは解った」
GM : だが、拮抗する力が働いている。 徐々にだが、回復はしているのかも知れない。
真吾: とりあえず、それを祈りながらこういう常識外の専門に頼ろうと、慣れない右手で携帯を取り出しますか。
GM : 本能が《リザレクト》を発生させているような。
GM : ほい、何処に連絡取るかね
真吾: 「……ったく…遅刻っつーかこんなんじゃ学校にも行けやしねえ…」ぴぽぱぽ。無難に、…とりあえず、まず個人よりは組織。UGNかな。
GM : では、
GM : その携帯が何かによって弾き飛ばされる。
GM : 銃声と共に。
真吾: 「…な、ん…っ!」ぎょっと予想外の事に一瞬固まるが。ばっと顔を上げて、銃声の主を探す。
真吾: 「…今日は厄日かよ、クソッタレ!…何しやがる!」
GM : ??「今回の感染者は君らしい…しかし、既にOVか…楽しめそうではないな」
GM : どこか、マスクが掛かったかのような、声。
GM : 《ワーディング》が張り巡らされる。
真吾: 「……てめえ……!」右手の携帯の残骸を道に捨てながら、睨み付ける。
GM : ??「ふむ、いい目だ。そう、それだ。その目だ」
GM : ??「それに感染し、私を認識した者はほぼ二種類の目をする。中でも楽しめるのはその目だ」
真吾: 「…ッてめえに言われても嬉しくねえ」ぞくり。ワーディングの感覚に背筋に何かが駆け巡る感覚を味わいながら、吐き捨てるように言う。
GM : ??「どうだ、怖かっただろう・・・?」
真吾: 「…うるさい!」
GM : ??「普通の人間は発狂して、死ぬか・・・目覚めるか・・・なんだがな」
GM : ??「OVだと、どうしてもそちらの方では楽しめない」やれやれ、といった声音。
真吾: 「何でこんなくだらねえこと事しやがんだ…チクショウ」
GM : ??「愉快犯、と言う言葉を気味は知らないか? 高校生だろう、知っていて貰いたいなぁ、大人としては」
GM : ??「新聞はちゃんと読みたまえよ・・・?」
真吾: 「知っていても理解したくねえタイプだな、アンタ」
真吾: 相手の行動が理解できない事に、理不尽さによる怒りと少しの恐れとを抱きながら、相手に一歩足を進める。
GM : ??「ふむ、やるかい?」
GM : 左腕に緑色の炎が立ち上がる
真吾: 「愉しさ目当てでイチイチそんなことされっと、迷惑なんだよ!」
真吾: 炎に警戒心を抱きつつ。…逃がす訳には行かないと、睨み付ける。
GM : ??「迷惑行為か、愉快犯の初歩だね」
GM : 腕を一振り…
GM : 炎の飛礫が真吾を襲う。
GM : 地を這うような、炎。
真吾: 「てめえは良くても俺が迷惑だ!文句あんのか!?──ッ」
GM : 炎が、ほんの一瞬、真吾を包んで燃え上がる
真吾: 本能的に、身体が動く。横に避けようとするが…、間に合わない!
GM : ??「文句はないよ・・・ただ、君の反応は楽しいから、暫く置いておいてあげよう・・・」
真吾: 「ぐっ…!…やりたがったな…!」ぎん、と睨み付けるその目は、獣性の光を湛え始めて
真吾: 「なんだと……!」
GM : ??「せいぜい、楽しませてくれると嬉しい・・・ははは」
GM : そんな声を残して、謎の人物は姿を消した。
真吾: 「…ま、待て──!」
GM : 白い、マントとフード。表情は見えなかったが、口元は女のそれか?
真吾: 「…っくしょ…逃がした…」…いや。…見逃され…?…頭を振る。
GM : シーンエンド
真吾: 「……何処の誰だか知んねえが、このままでいられっかよ」OK
GM : ―幕間――
GM : さて、ここまででPCはどう動きますか?
景 : 基本として薫を追いますね
薙 : 市内のカプセル探索…と行きたいところだけど、別行動は危険かな…(悩)
真吾: えー、とりあえず愉快犯を追いかけようと。の、前に携帯なくなったので、徒歩で近場のUGN関係者かUGN市部かにお邪魔を。ひとりでは出来ん事がある
GM : あぁ、カプセルは基本的に1個がそのひとつの都市で使用されている
真吾: 報告せんと
薙 : じゃ、カプセル発見されたか、一応UGNに連絡取りましょうか
GM : これは言い忘れだ。申し訳ない
GM : んで、これらは何人か生き残った被害者からの報告で判明している事。
薙 : ふむふむ
GM : じゃぁ、薙のシーンを作ります。
GM : †―Scene06―――――――
GM : Scene Title :追跡
GM : Scene Player:桐矢 薙
GM : Scene Stage :UGN K市支部
GM : ――――――――――――†
GM :
GM : 登場:自由
薙 : #1d10+41
※:ダイス 薙:1d10=(6)=6+41=47
GM : では、K市支部。
薙 : 薫の報告(景が追っていることも含め)と、カプセルの確認も兼ねて。
GM : カプセルがどうなったかを聞きにここに来たら
GM : 感染者が既にここに来ているらしい
真吾: ハーイ感染者出ますー(目逸らし)
GM : でるがよいよい
真吾: #1D10+41
※:ダイス 真吾:1d10=(5)=5+41=46
薙 : 「…手遅れだったか」 ぽつり、と呟く。
真吾: とりあえず、カプセルは…なんかハンカチか袋か何か…?…に入れて出来ればUGNに提出。
真吾: 「…面目ねえ」 申し訳なさそうに。
真吾: とりあえず、担当者にあらかた自分の情報は喋ります。
薙 : 「発見が遅れたこちらの責任でもある」
真吾: 「…桐矢が責任感じる事じゃねえよ。俺が不注意だっただけだ。…くそ」
薙 : 「…後悔しても仕方ない。今は、犯人を捕まえることが先決だ」
GM : 医師「現在、壊死は君のリザレクトによって食い止められているが…それが何を意味するかわかるかね?」
GM : >真吾
真吾: 対面した相手の、大体の体形や女っぽかった様子などもいっとく<情報
真吾: 「…そだな。………。……逆に、リザレクトによって侵食率が超えすぎれば…別の意味でもアウト、か?」
GM : 医師「そのとおり」 さ、2d10の侵蝕率をぷれぜんつ
真吾: #2D10+46 ありがたくないけどイタダキマスッ
※:ダイス 真吾:2d10=(3+6)=9+46=55
真吾: 侵食率は55へ。
真吾: 「…!ぐっ……っくしょ」つかの間の侵食される感触に、冷や汗を覚えながら。
真吾: 「…何とかなんねえのかよ、コレ…?」
薙 : 「時間の余裕は…そうなさそうだな」
真吾: 「…お前が探してるそいつ、探すの手伝うわ。力になれるかどうかはしんねえけど、人手も多い方がいいだろ」左手を見。
真吾: 「…分析とか、なんかそういう調査は一応頼むわ」>医師
真吾: はーっと重苦しい溜息。
GM : 医師「判っている。今までのケースと照らし合わせ、ワクチンを調合中だ」
GM : 医師「ただ、以前のケースよりも進化しているらしくてな・・・まだ時間が掛かる」
薙 : 「他に、防ぐ方法は?」
GM : 医師「何者かの体細胞が元になっているようでは有る…その人間のサンプルでも在ればとは思うがね」
真吾: 「…しゃあねえよ、その辺は」<ただ
真吾: 「…元に…?」
GM : 医師「つまり、この薬の元になった人間の細胞を使ってワクチンを作るという事だ」
真吾: 「………解った。…あの愉快犯に手がかりはありそうだ。ふんじばってくる」
薙 : 「…なるほど」
GM : 医師「遺体でもかまわんがね」
薙 : 「それは助かるな。その方が、楽だろうから」<遺体でも
真吾: 「…お前らな…。…いや、ごちゃごちゃ言ってらんねえか」
GM : じゃぁ、ここでシーンエンド
真吾: 「んじゃま、俺にも手伝わせてくれ。イヤっつっても付いてくぞ?」>薙 OK
薙 : 「ああ、了解」 で、OK
GM : †―Scene07―――――――
GM : Scene Title :薫風
GM : Scene Player:物部 景
GM : Scene Stage :堤防
GM : ――――――――――――†
GM :
景 : #1d10+46
※:ダイス 景:1d10=(10)=10+46=56
GM : 登場:自由(全員)
景 : やる気マンマンだぁうわぁーい ( ゜д゜)、ペッ
GM : 薫は、あの土手に居た。
GM : 芝生に寝転がり、空を眺めている
景 : なんで侵食された真吾より侵食率高いねん…侵食率56%
景 : 「よお、薫、どうしたこんな所で?」
真吾: ざ・レネゲイドマジック。
GM : 薫「人をね、待ってるんだ」
景 : 「誰をさ?恋人か?」からかうように
GM : 薫「あー、それとはちがうなー」からからと笑う
景 : 「んー、そか、じゃあ、俺も待ってて良いかな?」返事も待たずに隣に座る
GM : 薫「いいよ」
景 : 「で、誰よ、俺も知ってる奴か?」<待ち人
GM : 薫「んー、どうだったかなぁ」
景 : 「俺の情報網、甘く見てるだろ。言ってみ、当てて見せよう」(てけとー
GM : 薫「私の、双子の、お姉ちゃん」
景 : それは…《噂話》か?w
GM : ・・・そんな人は居なかった。
GM : 君の記憶はそれを訴える。
景 : 「…………(怒)」両手の握り拳で薫の両こめかみをグリグリと…
GM : 薫「おおおおお・・・?!」
景 : 「ほう、俺に喧嘩売るとは、いい度胸だ」グリグリ…
GM : 薫「嘘じゃないのに。居るんだぞ 中々逢えないけど?」
景 : 「俺の記憶にゃ、お前が双子っていう情報自体ないけどな?」
GM : 薫「そーか・・・じゃぁ、しかたないねー お姉ちゃん、シャイだし」
景 : 「俺に喧嘩売ったやつで、男女共にマトモな生活送れるようになった奴はいないっていう話を知らないわけではあるまい…」ちょいと凄んでみせる
GM : 薫「はつみみ」
景 : 「ほう、次からは覚えておけ」嘘は言ってないかな?
GM : 薫「・・・・・・・・五月蝿いな」
景 : 「ん?」
GM : 薫「面倒な話さ……」
GM : 薫「抑えているつもりでも、薫は天然で私の存在に気付いてくる」
景 : 「お前、誰だ?薫の姉貴ってやつか?」
GM : 薫「私は香だ。姉?まぁ、そう言うことになるか」
GM : 香「薫がそう認識しているのならそうなんだろう」
景 : 「じゃ、香とは初めましてかな?」
GM : 香「そうなるかね。…まぁ、貴様に付き合うつもりはないが」
GM : 芝生から立ち上がり
景 : 「つれない御言葉」肩を竦める
GM : 香「……さて」
景 : 「どこ行くんだい?」
GM : 香「RGX-008R」
景 : 「?」
GM : 香「これのキャリアーを見つけ次第、抹殺する」
景 : 「物騒な話だな、何の為にそんなことをしている?」
GM : 香「私はUGNエージェントだからな」
GM : 香「とは言え、どうしても足取りがつかめん」
景 : 「薫は香がエージェントだってことは?」
GM : 香「近い所までは…追い詰めているんだろがな」
GM : 香「さぁ、恐らくは知るまい」
景 : 「じゃあ、無意識のうちに日本中連れ回してるのか?」
GM : 香「日本行脚は薫の趣味だ」
GM : 香「だが、あれはレネゲイドウィルスに惹き付けられる様にふらふらと…不思議な奴だ」
景 : 「そうか?その割にはそのキャリアーの足取りと妙に一致しているんだがな?」
GM : 香「なに?」
景 : 「ああ、その薬をばら撒いている奴の足取りと一致しているって言ったんだ」
GM : 香「……私を疑っていると?」
景 : 「ああ、客観的に見ればそうなるな」
景 : ここで携帯を取り出しUGNに連絡を入れる
GM : うい
GM : なんと?
景 : 「ああ、物部景なんだが、今、UGNエージェントの火邑香と行動を共にしている。照会を頼みたい」
GM : 香「そこまで信用がないのか、私は・・・」ぶつぶつ
景 : 火邑香というエージェントが在籍しているかというのを確認
GM : UGN幹部「火邑 香は日本支部直属のエージェントとして登録されています」特徴なども一致する。
景 : 「それとこれから火邑 香と行動を共にするんでよろしく」
GM : UGN幹部「了解」
景 : 「とりあえず確認出来たんでな。信用しよう」>香
GM : 香「あたりまえだ」
景 : 「で?次はどこ行くんだ?」
GM : 香「判らん。この辺りにキャリアーが居る事は判るんだが」
景 : 「大変だな、適当に二人でうろつくか?もうそろそろ応援も来るしな」
景 : 「で、聞いてなかったんだが、その犯人はどんな奴だ?」
GM : 香「いいだろう」
GM : 香「んー、とな・・・」
GM : 香「緑色の炎を使う、白いマントにフード…と言うイメージがある」
景 : 「なるほどね」
景 : 「じゃ、行こうか、もうそろそろ他の奴等も待ってる」
GM : シーンエンド
GM : †―Scene08―――――――
GM : Scene Title :変転
GM : Scene Player:越知 真吾
GM : Scene Stage :道端
GM : ――――――――――――†
GM :
真吾: #1D10+55
※:ダイス 真吾:1d10=(2)=2+55=57
薙 : #1d10+47
※:ダイス 薙:1d10=(10)=10+47=57
GM : 真吾の左腕は段々と、侵蝕が早まっていく
真吾: 壊死した箇所が広がりながら狭まりながらの腕を押さえつつ。
GM : グチグチ・・・
薙 : 「…大丈夫か?」 そうは見えないが、と思いつつも。
真吾: 「…で…。…なんつったっけ…そっちもそれっぽい心辺りがあんだっけ…?」
真吾: <全国ぶらり旅
真吾: 「…まだ行ける」顔色は悪いが>薙
薙 : 「ああ。物部の方が、接触を計っているはずだが…」 と、連絡を取ろうとする。
景 : #1d10+56
※:ダイス 景:1d10=(10)=10+56=66
景 : ……えーっと…
景 : 毎回思うんですが、どうしてこうやる気が…
薙 : じゃ、電話をかけようとして…ちょうど、出くわす、かな。
景 : 侵食率66%
GM : と言うところで・・・
GM : >出くわす
真吾: 「…あ。…物部サン?」
景 : 「おう、なんだ?これから合流しようと思ってたんだが…」とここで香と一緒に道の角から出てきます
薙 : 「ちょうどいい…が」 薫(香)を見て、少し警戒。
GM : で、ここで・・・真吾衝動判定。
真吾: 「(…この横に居るヒトが──言っていた─)──!」
真吾: #3R10+2
※:ダイス 真吾:3r10=(3,4,8)=8+2=10
真吾: 成功。#2D10+57
※:ダイス 真吾:2d10=(1+8)=9+57=66
真吾: 侵食率66%
真吾: 「ぐ、っ…… 」
GM : それにつられる様に、他の二人も
景 : 「ん?どうした?ああ、香か、こいつ薫の別人格、俺らと同じUGNの人g…」
景 : 衝動判定 #4r10+1
※:ダイス 景:4r10=(10,5,10,5)=Critical!!
※:ダイス 景:2r10=(1,10)=Critical!!
※:ダイス 景:1r10=(10)=Critical!!
※:ダイス 景:1r10=(8)=8+30=38+1=39
真吾: 一瞬襲い掛かった衝動に、だんっ!と横の壁を殴りつけ…。…物部、サン?
薙 : #2r10+2
※:ダイス 薙:2r10=(5,9)=9+2=11
薙 : #2d10+57
※:ダイス 薙:2d10=(4+6)=10+57=67
景 : うぉい!?>39
景 : #2d10+66
※:ダイス 景:2d10=(5+1)=6+66=72
薙 : 「――どういう、ことだ?」 胸を抑えてながら、景に問いかける。
景 : 侵食率72%
GM : 香「ん、どうした…?」
薙 : #抑えてながら→押さえながら
GM : 判ったのは…こいつだ…こいつが、そうだ!と言う感情>真吾
真吾: 「……アン、タ……ッ」
景 : 「いや、こいつもエージェントなんだが…どうして…衝動が…」ハァハァと荒い息を吐く
真吾: 「そい、つ、だ…人格、とか…わかんねえけど…目の前に…間違い──ねえ」左腕を押さえ。彼女を睨み付ける。
GM : 香「ん?」
GM : 香「おい、どうした…!?」
景 : 「ちょっとマテ…さっき確認した所なんだぞ、UGNエージェントだって…」
GM : 香「…私が?」
GM : 香「・・・なんだって言うんだい、君は?」>真吾
薙 : 「…また、別の、人格? …それとも…」
景 : 「ちょっとマテ、香、お前、薬ばら撒いている奴を追っているって言ったよな?」
真吾: 「……、言い難い感覚だけど……アンタが、…そうだとしか…」じっと。警戒したような顔で。
景 : 「肉体の主な主導権を持っているのが薫なのにどうやって追えたんだ?」
薙 : 油断なく、いつでも戦闘を始められるよう、構える。
GM : 薫「・・・うーん、しまったなあ」
景 : 「薫……お前か…香じゃなくお前がばら撒いていたのか…」
GM : 薫「妙な所でばれた・・・なぁ」
真吾: 「…アンタなのかよ…?」
GM : 薫「まぁねー・・・二重スパイって割とお金になるからね」
GM : その言葉と共にワーディングが張られる
景 : 「香が薫に対して存在を隠していたんじゃなく、薫が香に対して存在の一部を隠していたのか…」
薙 : 「それが、お前の…『仕事』か…」
GM : 薫「長瀬が死んだから、本当はもう殆ど意味が無かったんだけどさ?」
真吾: 「…長瀬?」
GM : 薫「アレ、知らない?長瀬 明」
景 : 「UGN転覆を狙った馬鹿のことだな」
薙 : 「まだ、残党がいたのか…?」
真吾: 「…ンなヤツが居たのかよ」
景 : 「UGN転覆は結果的に半分成功、半分失敗、UGNは大打撃を受け、UGNはその動きを大々的に路線変更することになった」
GM : 薫「そうだね、まぁ、いいじゃん。継続した事で私が潤うんだし」
GM : 薫「ほらほら、早くしないと腕が落ちるよー?」>真吾
真吾: 「……、…」
薙 : 「…お前の事情は関係ない。俺の任務は、お前を捉えることだ」
景 : 「なるほど、それが日本全国行脚していた資金源&理由ってやつか」
GM : 薫「そうそう。で?」
GM : >景
景 : 「とりあえず薬ばら撒く理由ってやつは?まさか愉快犯とかいうわけではあるまいな?」真吾に言っていた理由を知らないのでw
GM : 薫「あったりー 楽しいよー、人が狂って逝くのは」
景 : 「…………」
真吾: 「…」脳裏によぎるのは自分の左腕。目の前の女。早く動かないと。…でも別の存在はどうなるのだろう、と少しちらつくが。
景 : 「…下らんな」 ( ゜д゜)、ペッ
薙 : 「…『処理』には、躊躇うな」 少しの迷いを、感じ取って。>真吾
真吾: 「…もういい。ここで、アンタを止めて、あの魔薬の影響をどうにかするために元の細胞。俺は、まだ死にたくない」正直に言って。睨む。
景 : 「お前、俺に喧嘩売ってんのか?あんまり舐めたこと抜かすと尻から腕突っ込んで奥歯ガタガタ言わせんぞ」
真吾: 元の細胞のありかをしる、で<訂正
GM : 薫「正直な子は好きだよ…心配しなくても、私に勝てれば手に入る」
薙 : 「無駄話をしている時間は、そうないんだろう。さっさと、始めないか?」
真吾: 「許せないなんざ…言わねえよ。アンタを倒すのは俺の、俺自身の為だ。」制服のネクタイを、緩める。
景 : 「お前が薬の元凶か」
GM : †―Climax Phase―――――
GM : シーン継続
GM : イニシアチブ
真吾: IV9。
景 : IV値8
薙 : IV6
景 : 遅ーいw
GM : IV13
薙 : 感覚2だし(ほろり)
真吾: ヒトケタ。(笑)
真吾: 早っ。
薙 : こっちが遅すぎるんだっ!(笑)
景 : くっ、神速の領域の人ですか!?
真吾: 薫(13)>真吾(9)>景(8)>薙(6)
景 : 《戦術》取得〜♪
GM : エンゲージは 薫&景|真吾&薙
景 : OKです
GM : と言う訳で、薫の行動。景へ攻撃
景 : 「逃がすな!間を詰めろ!」
景 : セットアップに《戦術》使用、対象は真吾と薙の二人
GM : ◆侵食率:8 CR:7 ◆効果 攻撃力+10 装甲無視 戦闘用人格
GM : #17r8+4〈白兵4〉《業炎/白熱/炎の剣+浸透撃》
※:ダイス Cyphiss:17r10=(9,6,10,9,6,6,6,4,9,10,5,7,1,9,2,7,8)=Critical!!
※:ダイス Cyphiss:7r10=(4,2,2,9,2,6,8)=Critical!!
※:ダイス Cyphiss:2r10=(9,6)=Critical!!
※:ダイス Cyphiss:1r10=(6)=6+30=36+4=40
景 : 効果はメジャーアクションに+1個のダイスボーナス
景 : かわせるかい!
GM : あ、発動した。
景 : #4r10+2
※:ダイス 景:4r10=(5,7,4,2)=7+2=9
真吾: さんくす<支援効果
景 : 回避不可能
GM : #5d10+10
※:ダイス Cyphiss:5d10=(9+2+3+8+8)=30+10=40
景 : 痛すぎ!
景 : 40点装甲無視食らって【昏倒】《リザレクト》
景 : 《戦術+リザレクト》#1d10+72+3
※:ダイス 景:1d10=(7)=7+72+3=82
景 : 侵食率82%
景 : HP7
景 : 「薫っ!お前っ!くっ…」胸を押さえる
GM : 薫「なに?」
景 : 「なんだ《リザレクト》もまともに使ったことないのか?お前感染して何年だ?」
GM : 薫「んー、香はよく使ってたかな?」
真吾: …では行きます。
真吾: 引き抜いたネクタイを放り投げると同時に距離を詰める。マイナーで薫&景エンゲージに接近
真吾: #6R7+1 白兵+鬼の一撃+獣の力、侵食率:71、攻撃力:−2 慣れない右手で殴りかかる
※:ダイス 真吾:6r10=(8,9,4,9,3,3)=Critical!!
※:ダイス 真吾:3r10=(3,2,3)=3+10=13+1=14
真吾: 14という
真吾: #1R7 ってヒトツ支援効果入れ忘れ
※:ダイス 真吾:1r10=(6)=6
真吾: 14変わらず
GM : #12r10+1
※:ダイス Cyphiss:12r10=(1,3,5,5,8,1,5,10,1,7,10,6)=Critical!!
※:ダイス Cyphiss:2r10=(3,5)=5+10=15+1=16
真吾: 「…く」
景 : 「なるほど、力の使い方がまだなってないな」待機
真吾: 思うように当たらなかった事に焦りと共に歯噛み。行動以上。
薙 : マイナーでジェネシフト。
薙 : #5d10+67
※:ダイス 薙:5d10=(7+5+3+3+1)=19+67=86
薙 : メジャーでエンゲージ移動、終了。
景 : 待機解除して行動
景 : 「薫、お前力を使い始めて何年だ?」胸倉を掴んでみる
GM : 薫「忘れた」
景 : 「本当はこの力、恨みがあるアイツの為に使ってやろうと思ったんだがな」
景 : 《ポイズンフォッグ》取得します
GM : ふむ
GM : OK
景 : 「レゲネイドは支配されるものじゃない!支配するものだぜ!いくらでも限界超えてやらぁ!!!」
景 : 《RC:1+アクセル+熱狂+狂戦士+ポイズンフォッグ》 侵蝕率:82+13=95%
景 : 対象に2ndアクション付与+【肉体】+3、【精神】-3のダイス修正、次の判定+4個のダイスボーナス。次のメジャーアクションにCr-1。<意思>で対抗 対象は薫を除く全員
景 : #7r10+1
※:ダイス 景:7r10=(10,1,10,9,8,7,3)=Critical!!
※:ダイス 景:2r10=(3,9)=9+10=19+1=20
景 : 成功!
薙 : サンクス。
真吾: さんくす。
景 : ベキベキと景の身体の中から音がし、バキンと何かが砕けたような音が―――
薙 : 2ndもIV順だっけか…?
景 : IV値順です
薙 : 了解
景 : 行動終了
GM : セカンドアクション
真吾: 有
景 : 次は2ndです
景 : 有
薙 : 同じく、と。
GM : おいで。こっちは無い
真吾: それじゃあまあ。支援を受けて、真吾殴りかかります。
GM : もえろーしんごー
真吾: #14R7+1 白兵+鬼の一撃+獣の力、侵食率:76、攻撃力:−2
※:ダイス 真吾:14r10=(9,4,8,5,8,2,4,4,3,6,1,10,5,2)=Critical!!
※:ダイス 真吾:4r10=(4,3,1,7)=Critical!!
※:ダイス 真吾:1r10=(3)=3+20=23+1=24
GM : #12r10+1〈回避1〉
※:ダイス Cyphiss:12r10=(7,2,5,9,10,10,4,2,9,6,2,6)=Critical!!
※:ダイス Cyphiss:2r10=(6,1)=6+10=16+1=17
GM : orz
真吾: 「──!」相変わらず右手で。先ほどよりはタイミングを飲み込んだのか、より早く。だめーじ
真吾: #3D10-2
※:ダイス 真吾:3d10=(10+10+10)=30-2=28
真吾: ……
真吾: 28でごきっと。
GM : …んなぁ!?
真吾: 燃えたー真吾ー
真吾: 「これでもくらいやがれ!」
GM : 薫「うあぁ!? な、何・・?!」
真吾: 本能的に目指したそこは急所にかすったのか…?行動以上。
GM : 次
景 : というか行動終了します。これ以上経験点は使えない
薙 : では、こちらかな。
GM : じゃぁ、薙かな?
GM : うい
薙 : 《鬼の一撃/アナドレリン》 侵蝕率91へ
薙 : #13r8+4
※:ダイス 薙:13r10=(1,8,8,1,10,3,3,2,9,10,8,4,3)=Critical!!
※:ダイス 薙:6r10=(8,3,7,7,10,2)=Critical!!
※:ダイス 薙:2r10=(10,3)=Critical!!
※:ダイス 薙:1r10=(7)=7+30=37+4=41
薙 : 「…食らえ」
GM : #12r10+1〈回避1〉
※:ダイス Cyphiss:12r10=(4,1,6,5,3,4,3,4,1,3,9,6)=9+1=10
GM : へろへろのぷう
薙 : #5d10-5
※:ダイス 薙:5d10=(6+6+1+1+7)=21-5=16
薙 : ぶっ
薙 : 「『俺』じゃ、この程度か…」 幾分悔しそうに。
GM : まだまだ
GM : では、2Rか
GM : 薫「痛かったよ、少年?」
GM : ◆侵食率:8 CR:7 ◆効果 攻撃力+10 装甲無視 戦闘用人格>真吾
GM : #17r8+4〈白兵4〉《業炎/白熱/炎の剣+浸透撃》
※:ダイス Cyphiss:17r10=(7,6,9,4,2,2,10,2,3,1,1,6,10,3,1,7,7)=Critical!!
※:ダイス Cyphiss:3r10=(4,2,9)=Critical!!
※:ダイス Cyphiss:1r10=(10)=Critical!!
※:ダイス Cyphiss:1r10=(5)=5+30=35+4=39
真吾: …“反動”回避+フィジカルエンハンス 、侵食率:79.避け
真吾: #9R7+1
※:ダイス 真吾:9r10=(9,2,2,6,1,4,8,3,9)=Critical!!
※:ダイス 真吾:3r10=(4,8,6)=Critical!!
※:ダイス 真吾:1r10=(6)=6+20=26+1=27
真吾: 失敗
GM : #4d10+10
※:ダイス Cyphiss:4d10=(9+9+4+9)=31+10=41
真吾: #4R10+2 無駄っぽい軍神の守り試み 侵食率:82
※:ダイス 真吾:4r10=(8,8,8,9)=9+2=11
GM : 41てんどっかん
真吾: 失敗。リザレクトッ#1D10+82
※:ダイス 真吾:1d10=(4)=4+82=86
真吾: 「…って…」侵食率86、HP4。ではこちら行動行きます
GM : うい
真吾: くらった攻撃に喉にこみ上げた血を吐き捨て、同時にマイナーで完全獣化。
真吾: 完全獣化+破壊の爪+ハンティングスタイル、侵食率96 めきめき、ごがぁ!
真吾: 異形の獣になりながら、生やした爪で殴りかかる #11R7+1 “捕食”白兵+鬼の一撃、侵食率:98
※:ダイス 真吾:11r10=(6,2,5,4,10,8,3,3,10,2,9)=Critical!!
※:ダイス 真吾:4r10=(6,5,8,10)=Critical!!
※:ダイス 真吾:2r10=(10,4)=Critical!!
※:ダイス 真吾:1r10=(10)=Critical!!
※:ダイス 真吾:1r10=(9)=Critical!!
※:ダイス 真吾:1r10=(8)=Critical!!
※:ダイス 真吾:1r10=(2)=2+60=62+1=63
真吾: あ、アレ…?……63
GM : おいコラ(笑)
真吾: 『グガァアアアア!!』容赦なく、ぶんっ
景 : アレ?
GM : 薫「馬鹿な…RGX-008Rが適応したとでも言うのか!??!」
GM : #12r10+1〈回避1〉
※:ダイス Cyphiss:12r10=(5,10,5,4,6,4,6,9,3,9,1,3)=Critical!!
※:ダイス Cyphiss:1r10=(7)=7+10=17+1=18
真吾: #7D10+5 だめーじ
※:ダイス 真吾:7d10=(8+7+9+7+9+9+6)=55+5=60
真吾: ぶっ。60
GM : わーい…
GM : ペチ潰しおった…
景 : これは逝ったな…
景 : 「よう…生きてるか?」>薫
GM : 薫「・・・・・・・・」もはや、応える事も出来ず
真吾: …RGX-008Rも加わって、本格的に目覚めた獣の一撃は随分えげつなかったらしい。
GM : シーンエンド
GM : †―Autonomic Phase―――
GM :
GM : 自律判定。
薙 : シナリオロイスはタイタス化かな
景 : あー、うん薫のロイスはどうなるのかな?
GM : そうなるかな
薙 : 現在 侵蝕率91、ロイス4
薙 : #4d10-91
※:ダイス 薙:4d10=(7+7+2+5)=21-91=-70
GM : 香にすりかえても良いけど
真吾: …ではRGX-008Rをタイタス化。侵食率98%。ロイス4個。
薙 : …。2点で帰還。
真吾: #4D10-98
※:ダイス 真吾:4d10=(10+7+8+6)=31-98=-67
真吾: …またなんか…67生還
景 : ロイス5つ Dロイス1つ、タイタス0でダイス4つです
薙 : …あ。
景 : #4d10-95
※:ダイス 景:4d10=(3+1+10+8)=22-95=-73
景 : 73%で帰還
薙 : 【戦闘用人格】もちなのわすれてました
GM : どうした、薙ー?
薙 : やり直し…
GM : うい
薙 : …あ、あれ? 振れるダイス2個だけ?
薙 : #2d10-91
※:ダイス 薙:2d10=(7+8)=15-91=-76
薙 : 76で3点、失礼しました。
GM : はい。
GM : では、EDに行きます
GM : †―Ending Phase―――――
GM : †―Scene09―――――――
GM : Scene Title :葬送
GM : Scene Player:物部 景
GM : Scene Stage :物部邸
GM : ――――――――――――†
GM :
GM : ちちち…ちゅんちゅん…
GM : 朝。
景 : 縁側でボケェーと過ごしています
GM : 景の頭の上で雀が餌をついばむ。
景 : 「誰よ、俺の頭の上に餌置いたやつぁ…」
GM : 香「ふむ、駄目かね」
景 : 「で、なんでお前がいるのよ?」
景 : 外を向いたまま
GM : 香「何を言う、薫の所為で半身不随になったのを忘れたか」
景 : 「いや、聞きたいのはそこじゃなくてだな……」
GM : 香「お前が助けてくれたのに、なんと酷い言い草か」
GM : 香「じゃぁ、何処だ?」
景 : 「で、病院行ってきたんだろ?普通の人間じゃ無理でもお前OVだろ、治る見込みあるのか?」
GM : 香「うーん、リザレクトのタイミングの所為か、ちと時間は掛かりそうでな」
景 : 「ふむ、時間はかかるが治るかもしれないってことか」
景 : 「薫はどうなった?」
GM : 香「取り敢えず、物部邸預かりと言うまるで物みたいな扱いを受けたので、居座る事にした」
GM : 香「今はまるで出てこん。殆ど意識も無いな」
景 : 「そこで何故俺の名前が出るのかが謎でしょうがないが、まあいい、むしろお前、俺の目の届くところにいろ」
GM : 香「私がここが良いと言ったのだ。うむ、暫く面倒になる。さて、リハビリの一環として足のマッサージをしてくれ」
景 : 「出てこないか…出てきたら言ってやりたいことイロイロあったんだがな…」
景 : 「ほう、お前、俺に指図するんだ、アレだけ迷惑かけておいて…」剣呑な目で立ち上がる
GM : 香「言われるのが嫌かもしれんがな」
GM : 香「半身不随者に無理を言うのか、お前は。酷いやつめ」
GM : 香「まぁ…薫は死んだも同然かも知れんし… 取り敢えず、心細い」
景 : 「お前自身が言ったんだぜ?物みたいだって…」近づいて顎を掴む
GM : 香「む…」
景 : 「人にものを頼む時はこう習わなかったか?〜してくださいって?」
GM : 香「仕方ない…」
GM : 香「リハビリの一環として足のマッサージをしてください」
景 : 「OK、他にもイロイロやってやろう、リハビリだからな」そのまま唇を奪ってやろうw
GM : †―Scene10―――――――
GM : Scene Title :報告
GM : Scene Player:桐矢 薙
GM : Scene Stage :とある屋台
GM : ――――――――――――†
GM :
GM : 霧谷「なるほど、長瀬の手の者がまだ残っていましたか」じゅるる
薙 : 「…ええ。内部を再調査してみる必要があるかと思いますが…」 ぱきん、ずるるるる。
GM : 霧谷「はぁ、またデスクワークですか…面倒ですねぇ…」じゅるる、ずずー
薙 : 「日本支部長ともあろう方が、一介のチルドレンに愚痴らないで下さい」 ぐびっと水飲んで。
GM : 霧谷「……いやぁ、偶にはこう言うのも…良いのでは」ひょい、と薙の叉焼強奪(マテ
薙 : 「…む。」 食べようとした瞬間取られる。
GM : 霧谷「ふむ、噂に違わぬ美味」
薙 : 「…そうですね」 そっちのなると奪って食いつつ。
GM : 霧谷「あぁっ!?」
薙 : 「…肉ばかり食べていると、脂肪分が増えますよ」
GM : 霧谷「むむむ…」
薙 : 「で。次の仕事はなんですか」 何事もなかったかのように。
GM : 霧谷「えぇ、君を一寸だけ…スカウトしてみようかと」
薙 : 「…スカウト?」 訝しんで、眉をぴくりとひそめる。
GM : 霧谷「日本支部、人手不足なんですよ」
薙 : 「らしいですね」 おっちゃんに揚玉頼みつつ。
GM : 霧谷「ですから、こちらの方に移籍する気は在りませんか、と言うことです。あぁ、親父さん…替え玉を」
薙 : 「…まぁ、うち(K市)の支部長次第ですが。なぜ、俺に?」
GM : 霧谷「あなたの能力を認めたゆえです。まぁ…貴女次第と言う所ですが…」
薙 : 「日本支部長の命なら、従わないわけにはいかないでしょう。俺は『駒』ですから」 ずずー、と最後のひとすすり。
GM : 霧谷「結構な返事を頂きました…今日は持ちますから…」
薙 : その返答を聞いて、「…親父さん、味噌ラーメンをもう一杯」
GM : 霧谷「…意外にせこい…」(めもめも
薙 : 「食費切り詰めろ、とうるさいんで」
GM : と言うところでシーンエンド
薙 : OK
GM : †―Scene11―――――――
GM : Scene Title :治癒
GM : Scene Player:越知 真吾
GM : Scene Stage :UGN医務室
GM : ――――――――――――†
GM :
GM : 医師「さ、左腕を出してくれ」
GM : 直径4cmはあろーかという注射器を用意しながら彼は言った。
真吾: 「…あ、ああ……よろしく」
真吾: カナリ腰引けつつ。目を注射から逸らしつつ。腕を出…してもいいのか!?4CM!?(笑)
GM : 医師「……まぁ、死にはせん。死ぬほど痛いかも知れんが」
GM : ぶっすぅ!
GM : ぐぐっ…ぐぐぐ… じゅるじゅるじゅる
真吾: 「言うな何も言うな───!!」悲鳴のような声で叫んだ後に、声にならない悲鳴が続く。
GM : 医師「……よし、これでオッケーだ」
GM : きゅぽん。と抜かれる注射器。
真吾: 「………さ……、…さん…きゅ」燃え尽きたように息も絶え絶えに。
GM : 医師「……さて」
真吾: 「?」腕をさすさす。
GM : 医師「これは序の口だ。そこに横になりなさい」
真吾: 「序の口!?」がーん
GM : ずららららーっと、注射器が。
真吾: 「待て他になにかあんのかっつーかそれ実はアンタの趣味だろ!?」
真吾: わりと、必死っぽい。
GM : 医師「いや、割と侵蝕の根が深いっポイのでな」
GM : 医師「時間が無い、新人医も導入し、練習だ…もとい」
GM : 医師「可及的速やかにワクチンを投与する」
真吾: 「……ちくしょう…マジかオイ………ああわかったもう好きにしろ…!」威勢は良いが、声はガタガタ。
GM : 医師「……では、覚悟したまえ―――」
GM : ブラック、アウト…
真吾: 「うわああああ!!」絹を裂くような野郎の声を上げつつ。ぽてとアウト。
GM : 【 〜業 魔〜 】 〜fin〜
GM:Cyphiss
業魔END